2013/11/26 - 2013/11/26
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Mill Reefさん
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夏休みのハワイ旅行記がまだ途中だというのにここのところ忙しくてもたもたしている間にすっかり秋も深まり、季節はいつしか紅葉のシーズンになってしまいました。
関西在住の小学生にとって、学校遠足と言えば京都や奈良の寺社仏閣めぐりが多かったのですが、子どもの頃お寺とか神社とか仏像とか見ても全然興味がなかったのが、最近は繊細で奥深い日本の美がとても心に染み入るようになってしまって、ここ最近は毎年一度は秋の京都に紅葉散策に出かけています。
週末は人でごった返すので運よく今年も平日の火曜日に1日有給をもらうことが出来たので朝5時に家を出発して京都に紅葉散策に出かけてきました。
昨年某カメラメーカーの紅葉撮影講座で習ったことを記したノートを引っ張り出して、葉にあたった光の反射を取り除くPLフィルターを駆使して、ここ最近は嵐山・嵯峨野地区ばかりだったので、今年は東山付近に行ってみようと思い、秋の京都に繰り出しました。
写真は全て無修正で掲載しております。南禅寺を皮切りに永観堂、哲学の道をまわりました。
さて今年はどんな紅葉が見られるのか。
-
大阪から高速を乗り継いで1時間ちょっとで京都に到着。
まだ夜も明けない時間に出発したので車はすいすい走り、
京都市内のパーキングに難なく車をとめることが出来ました。
昨年、一昨年と嵯峨野・嵐山方面に出かけていたので
今年は東山方面に行ってみようと思い、
南禅寺と永観堂に行ってみることにしました。 -
朝早い時間なので境内もすいています。
南禅寺の三門に到着。
南禅寺公式HP、Wikipediaなどによると、この南禅寺三門は、
「5間3戸(正面柱間が5間でそのうち中央3間が出入口)の荘厳な構えで高さは22m。開創当時のものは永仁3年(1295)西園寺実兼の寄進によって創立。その後火災で焼失したが、寛永5年(1628年)、大坂夏の陣に倒れた戦没者を弔うため、藤堂高虎が再建。別名「天下龍門」と呼ばれ、日本三大門の一つに数えられる。
歌舞伎の『楼門五三桐』(さんもんごさんのきり)の二幕目返しで石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」という名科白を廻す「南禅寺山門」がこれである。ただし実際の三門は五右衛門の死後30年以上経った寛永5年(1628年)の建築。
だそうです。 -
三門をくぐって境内をすすんで行きます。
真っ赤なもみじが見えてきました。
ここで昨年紅葉撮影講座でメモ書きしたノートを取り出し、
ふむふむ、絞り優先モード、ピクチャースタイルを「紅葉撮影モード」、
あとでホワイトバランスを変更できるようにRAW画像に設定。
パシャッと1枚試し撮り。
おぉ、なかなかよい色が出ています。 -
紅葉は見頃の様です。
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三門と真っ赤なもみじ。
ちょっと赤が強く出すぎているような。。。 -
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南禅寺の法堂(はっとう)にやって来ました。ここは法式行事や公式の法要が行われる場所で、南禅寺の中心となる建物だそうです。
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創建当時のものは、応仁、文明の乱で焼失したそうですが、文明11年(1479)頃に復興され、慶長11年(1606)豊臣秀頼の寄進により大改築
しかし明治26年にこたつの火の不始末により火災で焼失。現在の法堂は明治42年に再建されたものだそうです。 -
法堂を右折して南禅寺で有名な琵琶湖水路と南禅院を目指しました。
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古びた赤レンガのアーチが見えてきました。
琵琶湖の水を京都市内に運ぶ水路で水路閣とも呼ばれる水道橋。 -
この水路閣は琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路である琵琶湖疏水の一部で全長93m。
1888年(明治21年)に完成。
出来た当時は市民の間で景観を損ねると大論争になったそうです。 -
引かれた水は飲料用として、発電用として、農業用として、
また流通のための船の通り道としてなど幅広い用途に利用され、
現在も京都市内に水を送る水路として利用されているそうです。 -
ルールに反して三脚を立てて写真を撮る人が少なからずいました。
職員に注意されて皆一様に「え、そうなの?」なんて答えていましたが、
寺社仏閣はどこでも三脚使用禁止が原則。
あちこちに張り紙がされていたのに気が付かないはずがないと思います。
ルールを守って撮影しましょう。 -
被写界深度が浅くて手前の葉にピントが合っていませんが、
名勝南禅寺の黄葉。 -
水路閣と南禅寺の黄葉。
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少し歩いて南禅院に向かいました。
-
赤と黄色のグラデーションがとても綺麗です。
入場料300円を払って南禅院へ入ってみることにしました。
【南禅院】
「もともとは禅林寺殿(ぜんりんじどの)という後嵯峨上皇の離宮があった場所で、その後、南禅寺の創立者である亀山法皇がここに離宮を建築。禅林寺殿(ぜんりんじどの)を2年後に寺にあらため、龍安山禅林禅寺と称し現在の南禅寺発祥の地となった」
のだそうです。 -
Wikipedeiaによると、「この禅林寺殿には夜な夜な妖怪変化が出没して亀山法皇やお付きの官人たちを悩ませたそうですが、80歳の高僧である無関普門(むかんふもん)が弟子を引き連れて禅林寺殿に入り、静かに座禅をしただけで妖怪変化は退散したので、亀山上皇は無関を開山に請じた」
という言い伝えがあるそうです。
それにしても禁煙の立札、じゃまだなぁ。。。 -
南禅寺公式サイトによると、この南禅院の庭園は、
「鎌倉時代末の代表的池泉回遊式で、周囲を深い樹林で包まれた幽玄閑寂の趣は格別である。」 -
作庭は夢窓国師(むそうこくし)(=夢窓疎石(むそうそせき))と伝えられていて、天龍寺庭園や苔寺(西芳寺)庭園とともに京都の3名勝史跡庭園の一つに指定されているそうです。
ではその京都の3名勝史跡庭園の一つと称えられる南禅院の庭園を見に行くとします。 -
思えば紅葉の到来が例年よりも早かった去年の紅葉シーズン。
ちょうどこの時期はすでに散りかけていて見頃な時期を逃してしまって大変残念な思いをしました。
あれから1年たつんだなと時の流れのはやさを実感。
【関連旅行記】
☆気ままな旅の物語⑦-秋の京都へ紅葉散策2012 嵐山渡月橋・天竜寺・大河内山荘をかけ足でめぐる 編ー
http://4travel.jp/traveler/tensinramman/album/10729904/
☆気ままな旅の物語⑧-秋の京都へ紅葉散策2012 さすが京都屈指の紅葉名所 常寂光寺 編ー
http://4travel.jp/traveler/tensinramman/album/10732187/ -
大変綺麗な黄葉。
どうやら今年は例年通りのようでまさに見頃の様です。 -
イチオシ
ここが京都の3名勝史跡庭園の一つに指定されているという夢窓疎石作庭の庭園。
-
同じ夢窓国師作庭の嵐山にある天龍寺の庭園に比べるずいぶんと小さな庭園です。中央に池が存在して、その周囲に紅葉したもみじが配置されている所はどことなく似ているような気が。。。
天龍寺は池がかなり大きいため、紅葉が目立ちにくいですが、
こちらは池がそれほど大きくないので紅葉もボリュームがあります。 -
PLフィルターを装着しているので紅葉の赤や黄色が際立つのはよいのですが、
-
太陽光の角度や曇り空のもとでは絵の具でべちゃっと塗ったような抑揚のない色合いになってしまうこともあってなかなか操作が難しい。
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しかしこれなんかは葉の反射が抑えられてうまく撮れた方でしょうか。
-
池周囲に歩道が配置されているので池のまわりをぐるりと歩いて散策することができます。
応仁の乱以降は荒廃していたそうですが、
元禄16年(1703年)に桂昌院(徳川5代将軍・徳川綱吉の母)によって再建され、
700年以上も昔の姿をほぼそのままにとどめているのだそうです。 -
創始者の亀山上皇は10歳で即位し、
25歳で皇太子世仁に譲位して院政を開始。
院政期間中に2回の元寇が起こりました。
1回目の蒙古襲来が1274年、2回目が1281年。
南禅寺の創建年が1291年だそうです。 -
マガモがいました。
-
池泉回遊式庭園なので、
池の周りをぐるりと1周することが出来ます。 -
-
南禅院の方丈
元禄16年(1703年)に桂昌院によって再建され、内部の襖絵は狩野派によるものだそうです。 -
それにしても見事な紅葉。
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赤と黄色に彩られた池。
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とても素晴らしい紅葉でした。
このあとは永観堂へ向かいました。
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この旅行記へのコメント (12)
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- ぴんぴんころりさん 2014/01/27 08:32:47
- きれいですね。
- Mill Reefさん
おはようございます。
票を入れていただきありがとうございます。
「子どもの頃お寺とか神社とか仏像とか見ても全然興味がなかったのが、最近は繊細で奥深い日本の美がとても心に染み入るようになってしまって」の言葉がよくわかります。
歳をとるとよーく理解できます。
京都は良いところですよね。
日本の異国といった感じをうけてしまいます。
ここ一年余りは行ってないのですが、冬の京都も好きなので行ってみようと思いました。
ありがとうございました。
これからもご縁がありますように。
- Mill Reefさん からの返信 2014/01/27 21:53:11
- RE: きれいですね。
- ぴんぴんころりさん、こんばんは♪
この度はご訪問とご投票と書き込みをありがとうございます。
最近は歳とともに日本らしいものが好きになってしまって、
食事なんかも洋食よりも和食の方が断然好きになってしまいました。
人間の趣向って歳とともに変わっていくものですね。
桜の時期の春、祇園祭りや五山の送り火の夏、
紅葉シーズンの秋、大晦日やお正月でにぎわう冬、
四季がある日本は同じ場所でも四季折々の楽しみがあって、
また見られる景色や情景もそれそれ違いますね。
京都に限らず日本には素晴らしい場所が沢山ありますが、
中でも京都は日本人の琴線をくすぐる何かを持っていると思います。
きっと日本人の心の故郷なんでしょうね。
ぴんぴんころりさんも是非京都をお楽しみになってくださいね。
また訪問させて頂きますので今後ともよろしくお願い申し上げます♪
-
- たらよろさん 2013/12/22 10:31:42
- 私も紅葉で・・
- おはようございます。MillReef様。
早いもので1年が経つんですよね〜
私も紅葉でいつも1年を感じています。
京都の寺社仏閣だけじゃなく、
京都という町は、小中学生の頃に訪れてもその良さの半分もわからないまま。。。
その後、何かのきっかけで大人になってから訪れることがある方は
きっと良さを感じてもらえるんだろうけれど、
幼い頃の気持ちのままずっとつまらない場所と思っておられることもあるだろうなぁ〜〜なんて観光協会の人のようなことを思ったりして(笑)
平日に有給とって、、、、
これ京都の花見の原則ですね。
朝5時からお疲れ様でした。
でも、その分、人の少ない素敵な境内を楽しまれたようで♪
カメラのマナーは皆が守って撮らないとダメですよね。
そういうことの積み重ねが折角の拝観を中止に追い込んでしまうことに成りかねないから。。。
続きも待ってますね〜
たらよろ
- Mill Reefさん からの返信 2013/12/23 00:39:41
- RE: 私も紅葉で・・
- たらよろさま、こんばんは♪
いつもありがとうございます。
本当にそうですね。
私もお正月と並んで紅葉シーズンが来るたびに
1年という時の流れを実感します。
今日は有馬記念もありましたし、
なおさら歳月の流れを感じてしまいました…(^^)
京都の良さはお子ちゃまには理解不能ですね。
かくいう私もどこまで京都の良さを
その神髄まで理解できているのかわかりませんが、
ここ最近平日に有給をとって見に行くことが出来ているのは
本当にありがたいことです。
カメラのマナーは守ってほしい所ですね。
年内に永観堂編をと思っているのですが、
年の瀬も近づいてやらないといけないことが
雪崩のように押し寄せてきて困っております(^^;
(年賀状もまだ書けていない…)
けど必ずや年内にアップできるように頑張ります。
今年1年もありがとうございました。
たらよろさんもよいお年をお迎えくださいね♪
-
- ココさん 2013/12/10 23:05:58
- 美しい☆
- MillReefさん
こんばんは!
寒さが増してきましたが、お変わりないですか?
京都の紅葉、本当に美しいですね☆
こんな美しい紅葉、実物で見たことなんてありませんし、
写真でも初めてかもしれません。
感銘を受けました!!
今日のお昼に職場で見ていて、同僚も感動していました(^0^)
4年ほど前に紅葉が見たくて京都に行ったのですが、
10月半ばだったので、全く色づいていませんでした。
やはり11月中旬から下旬あたりがベストなんでしょうね。
南禅寺と言えば・・・
瓢亭と言う料亭があるのを知っていますか?
その瓢亭は夏場だけ朝粥をやるんですよ。
それを食べに行ったことがあります。
おいしんぼと言うマンガに載っていたから。
私は花(紅葉)より団子(食べ物)ですね(笑)
お豆腐のお店も多いんですよね?(やっぱり食べ物か)
来年の紅葉の時期には京都へ行こうかな。
そして豆腐と京野菜をたくさん食べよう。
今日は食いしん坊キャラで終了します。
では、また!!
ココより
- Mill Reefさん からの返信 2013/12/11 14:46:58
- RE: 美しい☆
- ココさん、こんにちは♪
日々寒くなっていますがお元気ですか?
私は風邪などもひかずに元気に過ごしております。
ただ毎日忙しくて以前のように頻繁に旅行記をアップ出来ないでおります。
そんな中、平日に有給を取って早朝から京都に紅葉を見に行けたのは大変満足でした。
書き込みを頂いた他の方へのお返事にも書きましたが、
個人的には紅葉はやはり京都が一番と思っております。
ただ今年は寒くなったかと思うと暖かくなったりと変なお天気が続いたので
同じ1本のもみじでも葉が赤くなっている所もあれば緑の部分も残っていたり、
そして葉が十分赤くならないうちに散ってしまっているものもあったりで、
全体的に見ると今年の紅葉は、
一気に冷え込んで十年に一度の当たり年とまで言われた昨年ほどではなかったような気がします。
ココさんも紅葉を見に京都に行かれたことがあったのですね。
ただ10月半ばだともみじはまだ青々としていたでしょうね。
例年北の方の早い所で11月中旬から、
市内だと11月下旬から12月初めくらいですので残念でしたね。
瓢亭(ひょうてい)、名前は知っていますよ。
ミシュラン3つ☆の料亭ですね。
そんな所に行かれたのですか!?
私もいつか京都の星つきレストランに行ってみたいと思っているのですが
なかなかそんな機会に恵まれません。
南禅寺近辺は湯豆腐が有名ですね。
年内に一度湯豆腐を食べに京都まで行ってみたいと思っているのですが
はたして実現するのか…
日に日に寒くなってきますが風邪などひかないように気を付けてお過ごしくださいね。
ではまた〜♪
-
- みかりさん 2013/12/08 22:59:16
- ホントに綺麗〜
- Mill Reefさん、こんばんは〜。
常夏のハワイ旅行記から、しっとり京都旅行記ですね。
やっぱり、京都の紅葉はホント〜に綺麗でウットリしてしまいます。
私は小学校の時の遠足は、埼玉の山でしたが・・・(笑) 中学生の修学旅行で
京都でした。今でこそ、御朱印集めで寺社を周るのが趣味になっていますが・・・
学生の頃どころか、若い頃はホント興味が無く・・・この美しい風景も退屈な場所と
思っていた時がありました。歳を取ったんでしょうかね・・・今は心地良いです。(笑)
それにしても京都の紅葉は赤が別格ですね。2〜3度京都の紅葉にチャレンジ
した事があるんですが・・・旅行でピークにぶつけるのは難しくて、最盛期には
行った事が無いんです。そんな中、南禅寺の綺麗な紅葉は見る事が出来て・・・
赤とオレンジのグラデーションに感動して、試しに「お〜い○茶」の
川柳にこの時の紅葉の感動を作品にして応募したら・・・佳作を貰って、自分の
川柳入りのお茶を1ダースもらった、良い思い出があります。(笑)
最近、友人が一眼レフを買いカメラに振り回されているのを見て、改めて
写真を撮る難しさを実感していますが・・・私もこんな綺麗に紅葉写真撮りたいです〜。
永観堂の紅葉もとっても素晴らしいので、続きも楽しみにしていますネ。
私は・・・来週から冬のひとり旅。今回は京都よりさらに西へ向かいます。
葉っぱも散って寂しい風景だろうけれど、せめてお天気が良いといいな・・・。
みかり
- Mill Reefさん からの返信 2013/12/11 14:17:45
- RE: ホントに綺麗〜
- みかりさん、こんにちは♪
慌ただしくしていたため
お返事が遅くなってしまって申し訳ございませんでした。
今回の旅行記の写真、
修正なしの写真なのですがPLフィルターを使用して、
カメラのピクチャースタイルの設定を「紅葉撮影モード」にしただけで、
赤や黄色が鮮明になったのはよいのですが、
ちょっとどぎつすぎるくらい濃い赤や黄色になってしまうものもあって
調整の仕方がなかなか難しいです。
プロの写真家が言うには写真は光を読むということが大事なのだそうですが
素人の私はとてもそんなレベルには達しておりません。
ところで「お〜いお茶」の川柳で佳作に入ったことがあるのですか?
すごいですね。
そういえば先月でしたか、
4トラの国内旅行記ベスト3にも入っておられましたね。
おめでとうございます!
私はここの所忙しくて旅行記ネタはあるのに旅行記を作る暇がなくてもがいております(^^;
みかりさんを目指してぼちぼちマイペースでやって行きます。
またよろしくお願いします♪
-
- entetsuさん 2013/12/08 03:46:13
- やっぱり紅葉は京都ですね。
- Mill Reefさん、こんばんは。
いつも投票下さり有難うございます。
ウォーキングから一週間が経つのに、まだ鈍く筋肉痛です(笑)。
Mill Reefさんの旅行記拝見しました。
やっぱり紅葉は京都ですね。
南禅寺など、「紅さ」が違う気がします。
もう35年ほどまえにいったことがありますが、変わってないですね。
フォートラベラーの皆さんの旅行記で拝見するだけですが、特に今年は紅さが深いみたいですね。堪能させていただきました。
これからもよろしくお願いします。
- Mill Reefさん からの返信 2013/12/08 10:58:28
- RE: やっぱり紅葉は京都ですね。
- entetsuさん、こんにちは♪
筋肉痛、大丈夫ですか?(^^)
私も最近は運動後2日後くらいから筋肉痛になって
治るまで時間がかかるようになってきました(^^)
やっぱり京都は秋が一番素晴らしいと思いますし、
世界で紅葉が一番似合う街も京都なのではないかと思います。
たくさんの外国人旅行者も来ておられて、
日本の美を鑑賞して皆さんとても喜ばれているようでした。
> もう35年ほどまえにいったことがありますが、変わってないですね。
そうですね。
なにせ京都の寺社仏閣には平安時代や鎌倉時代から変わらぬ姿を保っている
所がたくさんあるのですから(^^)
そんな大昔の人たちも同じ風景を鑑賞して、
桜や紅葉を愛でたりしていたのでしょうね。
当時の人たちはこの紅葉を見て
どんな話しをしていたのだろう、
歌を詠んだり酒宴を開いたりしたのでしょうか?
現代に生きる私たちと同じ感性でその美しさを愛で、
堪能していたのでしょうね。
そんなことを考えていると時代を超えて歴史の悠久ロマンを感じずにはおれません。
-
- aoitomoさん 2013/12/08 01:25:57
- PL大活躍美しいです。
- Mill Reefさん
PLが活躍してますね。
使いだすと手放せないですよね。
南禅寺は4月に桜を見に行きましたが、(旅行記は作らず)
紅葉も美しいですね。
日光も強すぎなく紅葉日和というか紅葉には丁度いい光かもしれません。
PL付けると絞りを開けないとダメですから確かに被写界深度を上げるのは大変ですよね。
「名勝南禅寺の水路閣と黄葉」手前をぼかすのは逆に遠近感が出ていて私は好きです。
京都は混むのでなかなか重たい尻をあげることができません。
Mill Reefさんの美しい写真で楽しませていただきます。
aoitomo
- Mill Reefさん からの返信 2013/12/08 10:39:55
- RE: PL大活躍美しいです。
- aoitomoさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます。
久しぶりの旅行記アップとなりました。
早々にご訪問くださいましてありがとうございます。
花や木々の撮影には晴れているよりむしろ少し曇っているくらいの方が
よい色が出るといいますね。
今回は晴れ間がのぞいたり日が陰ったりで、
そんなに強い光ではなかったのでちょうどよい撮影条件だったと思います。
aoitomoさんも昨年大混雑の嵐山に紅葉を見に行かれてましたね。
あの時の混雑ぶりを拝見して週末は絶対に無理だなと思い、
行くなら平日と決めて行ってきました(^^)
光の反射が色合いに大きく影響する紅葉や海の色などは
PLフィルターを使うのと使わないのとでは写真の色彩が全く違ってきますね。
PLフィルターを使うと光の透過量が減って全体に暗い写真になるので、
手振れしないように感度を上げたり絞りを開放気味にしたり、
しかし開放気味にすると被写界深度が浅くなるので手前や背景がぼけてしまったりで本当に難しいです。
今年は1回しか行けなかったのが残念です。
紅葉シーズン、もうちょっと長ければよいのになぁと毎年思います。
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