2013/11/15 - 2013/11/16
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nao520さん
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前日入った南京の二日目です。宿泊していたホリデイインから歩いて行ける距離にあるのを把握していたので、朝の時間を使い中華門を見てきました。歩いて約15分程度の距離です。
中華門は明の朱元璋が21年の歳月をかけて建造した全長34Kmの城壁の一部です。城壁には今でも4つの門が残っています(13個あったと言います)が
この三段構えの防御囲いに守られたこの中華門はその中でも最も大きいものでで中国で現存する最大の城門です。
門の名前も当初は中華門という名前ではなく、城壁の南の門で雨花台がある聚宝山にちなみ聚宝門と言われていましたが近代になり改名されたそうです。
早く開くという事なので、食事前の朝7時に行ってみました。7時過ぎに入場して約1時間程度城壁を見て回りました。
朝の散歩にちょうどよかったです。
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ホテル前の道をまっすぐ歩いて行きます。
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昨日、通ってきた夫子廟の門です。
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地下鉄の工事が到るところにあり、昼間は渋滞を引き起こしています。
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遠くに中華門が見えてきました。
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このおじさんのような小鳥愛好家が集まってきています。
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入場券売り場です。入っていいか聞いたら、チケットが毎日朝運ばれて来るそうで、それが来たらいいとの事。正確な時刻は毎朝決まっていないがもうすぐ来るだろうという中国らしいオペレーションです。
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35元=500円もします。
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ここのゲートから入ります
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入ったところです。
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三段囲いになっています
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明の建国者、朱元璋が金華地方を攻めた後、儒家である朱升に教えを請うた像。朱升の献策を入れて明は建国時国力を強くした。
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蔵兵洞という待ち伏せ用の横穴
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結構奥まで続いています。
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横穴もあったり、隠れる部屋があったりします。
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城壁を守るための丸い石の武器が展示されています。
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この、洞を守る人です。早朝で人もいないためサックスの練習をしていました。
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なかなか絵になっています。
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これが武器の石ですが無造作に置かれています。思いので持って行く人はいないとは思いますが。
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これがもともとの城壁の壁のようです。
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軍需品を積んで登る道。将校も馬で城壁の上まで行けるため「馬道」と呼ばれます。
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城壁上の道は長く続いていますが立ち入りはできません。
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城壁上も人が誰もいないので広々しています。
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春秋時代の越王勾践の頃、この城壁の向こう側まで領土だったと言われています。
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中華門からの帰りは、既に8時半になっており道には屋台が出始めていました。
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