2011/01/15 - 2011/01/23
7位(同エリア43件中)
まゆさんさん
ラオスは2回目。とにかく移動が大変でした。
ということで、今回のタイトルにしました。
今回の旅はタイのウドンタニに入り
ヴィエンチャン→ポーンサワン・ジャール平原→ルアンパバーン→フエサイ。
タイに渡って、チェンコン→チェンライ→ゴールデントライアングル→バンコクと回りました。
②はポーンサワン・ジャール平原へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、かなり冷えて猫も寄り添って。
-
今日の宿。
名前は不明だが、サバイディーゲストハウスから東に歩いて2,3分のところ。
2011年にできたばかりだそう。
朝バスターミナルから一緒だった日本人がサバイディーに泊まるというので付いてきたのだが私には無理。。。
きれいなとこあるよ、と教えてもらったのだ。 -
ツインしか空いてなかったのでシングルの値段にしてくれた。
70000kip(≒700円)。安いーーー。 -
バスルーム。
シャワーは湯沸かし器が付いていてお湯がでるはずだったが
ぬるすぎて温まりたかったのに逆に寒くなった。 -
テレビあり、暖房なし。
-
サバイディーゲストハウスに戻り
ジャール平原のツアーを申し込み。
時間まで、食べ物探しに市場へ。 -
サーラパオという肉まんを食べた。
ラオスではタマゴが入っているのが普通らしい。 -
サイサナ通り。
ポーンサワンのメインストリートだ。 -
9:10、迎えのバンが来て乗る。
参加者はフランス人4人、アメリカ人2人、そして私の7人。
サイト1・2・3の入場料、ロシア戦車見学、ラオラーオ醸造所、ランチ、水1本にガイドが付いて一人150000kip。 -
まずは、サイト3へ。
バスを降りてからこんな畦道を400Mくらい歩く。
すぐ見れると思っていたので思っていたより長い距離。 -
道の脇にはこんなしるしが。
MAGとは地雷等処理の国際NGO組織のことで
この辺りの地雷撤去活動をしている。 -
地雷を撤去してるのは白、まだされていないのが赤。
赤の方を歩くと危険なのだ。 -
やっと到着!
-
ゴロゴロあります。
-
ずっと気になっていた遺跡にこれたので
かなり興奮してました。 -
入れそうなものには入って撮った。
誰もがやりたくなるでしょ? -
これは入りやすかった。
-
ジャール平原はユネスコが管理している。
近々世界遺産に登録にされそうです。(2013年現在の情報)
そうなればラオスで3つ目です。、 -
サイト2への移動中、転がっていたロシアの戦車。
ふきっさらして保存?置きっぱなし? -
道はどこもボコボコで車も歩きも疲れる。
-
サイト2に到着。
-
ここは縦長のものが多い。
-
蓋の一部のようなものが。
-
丘の上にあるので見晴らしもいい。
丘の上だから多くの壺がいまだ残っているのだろう。 -
この蓋には人の形が。
でも頭の部分が潰されていた。 -
見学後、ほったて小屋でランチ。
フーという名のスープヌードをいただきます。
そして具はビーフかチキンから選べました。
山盛りのパクチーとともに。 -
ラオラーオの蒸留所。
ラオがお酒、ラーオがラオスのこと。 -
小さな小屋でおばあちゃんが作ってる。
作り方を教えてくれる。 -
もち米から作られるお酒。
味見させてくれた。
かなりきついが、後味さっぱりだった。 -
最後にサイト1へ。
3つの中で最大、一番整備されていた。
時間がなければ、サイト1だけで充分だろう。 -
見学時の注意。
・壺に乗ってはいけません
・(地雷)マークより外へ出てはいけません
・ごみを捨ててはいけません
・落書きしてはいけません
・飲食禁止
・商売禁止 -
戦時中、空爆でできたくぼみ。
-
これがジャール平原で一番大きい壺。
-
いまさらですが、ジャールとは壺のこと。
このあたりをジャール平原と呼ぶのが納得できる。 -
この壺はいろんな説があるが、
一番有力なのは遺体を埋葬する石の棺おけとして使われたというもの。 -
このあたりは安全。
-
塹壕の跡。
-
サイト1だけで331個の壺がある。
-
この壺には人の型が浮き出ているようにみえる。
-
蓋のしてあるものが。
横の人はラオス人のガイドさんです。 -
サイト1はかなり広いし、UPDOWNがあるので疲れた。
-
見学はここで14:20に終了。
-
ポーンサワンには15時に着いて解散。
再び市場へ。野菜や肉、魚の店が多い。 -
中にはハネをもいだままの鳥とか虫も売っていた。
-
デザートの店発見。
食べている人のを指差して注文。 -
タピオカ、色とりどりの寒天、小豆、豆腐などにココナッツミルクとシロップをかけたデザート。
とってもおいしかった。
あと調べてみると、ナム・ワーンという名前らしい。 -
明日の移動のためバスの予約にまたサバイディーゲストハウスへ。
夜も冷えて、朝会った猫ちゃんたちは火鉢にくっついていた。 -
中国食館。
朝知り合った日本人と再会し
一緒に晩ごはんに行こうと約束していたのだ。
欧米人がいっぱいだった。 -
手前が私の注文した料理。
わかめと卵のスープとポークフライのせごはん。
味はまあまあ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まゆさんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49