2008/12/30 - 2009/01/04
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eurokoさん
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2008-09の年末年始はドイツ・チェコ・オーストリアを周遊。年越しは初の海外!プラハで迎えた。
クリスマスは既に終わっているが、ニュルンベルグやプラハではクリスマスマーケットがまだやっていた。
寒いヨーロッパのグリュワイン(ホットワイン)が最高でした。
旅行記3は夜行のCityNightLineでドイツから到着したチェコ・プラハ。ユネスコの世界遺産登録を受けている、石畳の街プラハ。今回の旅行ではここで新年を迎える。
その後ウィーンを経由して帰国までの旅行記となる。
08/12/27 NRT-FRA
08/12/28 フランクフルト~ICE~ローテンブルグ(泊)
08/12/29 ローテンブルグ~ニュルンベルグ~ケルン・・夜行 CityNightLine
08/12/30 プラハ
08/12/31 プラハ
09/01/01 プラハ~ウィーン
09/01/02 ウィーン
09/01/03 VIE-FRA--
09/01/04 --NRT
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前の旅行記からの続きとなるが、プラハへは夜行列車のCity Night Lineで移動。
ケルンからの乗車となる。
ニュルンベルク〜プラハの距離は約300kmに対し、ニュルンベルク〜ケルンで400km、ケルン〜ベルリンが600km弱にベルリン〜プラハが350kmと遠回りさ加減がわかる。
12/29に観光をしていたニュルンベルグから、そのまま移動するのが一番近いのだが、朝から移動をすると一日移動となってしまい、乗車時間がもったいないので夜行で移動することに。
チューリッヒ〜フランクフルトを経由しプラハへ向かう便もあるが、ドイツ通過の時間が遅いので、安全を考え比較的大きな駅のケルン駅を通るアムステルダムからの夜行に乗ることにした。
時間をつぶしケルン駅に戻るも20分遅れで到着。
ロシアや各東欧方面への列車がくっついており、待っている乗客は皆、防寒具装備。
Koln22:28(+20)--CNL457--Praha hl.n 9:56 -
CityNightLine(CNL)のKopernikus号の車内。
なかなか近代的。 -
2008.12.30
途中駅では30分遅れくらいになっていたが、4:30のベルリンの時点では定刻に戻っていた。
朝起きると、ベルリン〜プラハ間を走行中。
この区間はエルベ川沿いをひた走り景色も良い。
プラハ行1両で朝はトイレが混雑。 -
CityNightLineで朝配られた朝食。
-
プラハ本駅の一駅手前のPraha-Holesovice駅に到着。
ここで数十分止まる。
トラムか地下鉄で市内に向かっても良いが、このまま終点まで乗ることに。
乗ってきた車両は最後尾にくっついていた。
昨晩の車両とは違い、前4両はどこからかくっついた車両。
ベルリンかドレスデンあたりからくっついたのだろうか?プラハ ホレショヴィツェ駅 駅
-
無事プラハ駅に到着。9:56着なので朝もゆったり過ごせる。
車内では朝食とドリンクも配られる。 -
この列車はPraha-Holesovice駅でかなりの時間止まるので、そこで降りる人も多い。
この一区間だけ機関車もかわり、終点のPraha hl.n に到着すると、古そうな機関車に変わっていた。プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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ホテルまでは地下鉄とトラムを乗り継いで行く。
まずはプラハ本駅の地下鉄駅で24時間チケットを購入。
地下鉄やトラムの大きな駅以外自動券売機もなく、ニューススタンドなどでチケットを購入するため一回一回買うのは極めて不便なので、24時間チケットが便利。
トラムはプラハらしい、石畳の上を走る。
この街には古いトラムが似合うが、新型車両も走っている。 -
写真は、左がプラハの地下鉄やトラムなどの交通の24時間チケット。
24時間券は打刻してから24時間まで有効。プラハはチケットを売ってる場所がわかりづらいので、まとめて買っておくのも手。
24時間なので、翌日まで使えるのも便利。
右がプラハ城のチケット。 -
Hlavni Nadrazi-C-Muzeum-A-Malostranska-tram 20-Malostranske namesti
プラハ本駅から地下鉄とトラムを乗り継ぎホテルにチェックイン。
カレル橋でのカウントダウンを考え、この立地のホテルにしました。
ホテルBila Kuzelkaはカレル橋の真横にあり、どこに行くにも非常に便利だでした。アットホームで場所もカレル橋のすぐ横で観光にも最適 by eurokoさんBila Kuzelka ホテル
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午前中についてしまったが、部屋が空いており入れてくれた。
部屋は最上階で屋根の雰囲気が良い。アットホームで場所もカレル橋のすぐ横で観光にも最適 by eurokoさんBila Kuzelka ホテル
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ホテルに荷物を置き、観光開始。カレル橋を渡り旧市街方面へと向かう。
カレル橋の端にある塔からホテルは至近。カレル橋 建造物
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橋の欄干には両側に15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいる。
橋はいつ行っても大混雑。カレル橋 建造物
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カレル橋で旧市街側に渡り、プラハ城とヴルタヴァ川とカレル橋が見れる撮影ポイントへ。
カレル橋 建造物
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ヴルダヴァ川(モルダウ)はすでに凍っている。
旧市街に行く前に、カレル橋の袂の聖フランティクス教会で夜にやるコンサートのチケットを販売しており、折角なので購入をする。 -
わかりづらいプラハの路地を通り、天文時計に。
旧市街は特に道が狭くわかりづらい。
昔ソ連が侵攻してきたときに、道路の看板を全部取り外し、どこになにがあるかわからなくしたそうだが、このわかりにくさを実体験すると、その作戦もうなづける。
からくり時計をみるため、毎時00分には多くの人が集まる。13:00頃。天文時計 建造物
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旧市庁舎塔に登る。エレベーターがあるので便利。
ティーン教会方面。 -
下を見るとクリスマスマーケットがあり、賑やか。
ここが旧市街広場。旧市街広場 広場・公園
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聖ミクラーシュ教会方面(白い建物)。広場からは北側。
聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
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こちらはプラハ城方面。
高いビルもないので、どの方角も眺めが良い。 -
よく見ると建物の上に彫刻が。
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旧市街広場に降りてくると、クリスマスマーケットをやっている。
なぜか羊も参加。 -
これもクリスマスマーケットですが、、、なんだろう?
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旧市庁舎前には観光ポイントがいくつかある。
こちらは、先ほど上からも眺めた聖ミクラーシュ教会。聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
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聖ミクラーシュ教会の天井。
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旧市庁舎から北へ向かい、ユダヤ人街へと向かう。
ユダヤ人はキリスト教徒に長年に渡り迫害を受けており、ユダヤ人街付近に住んでいたとか。
まずはシナゴーク(儀式の家)
シナゴークや博物館などがみれる、共通チケットも用意されている。
色々と見て回り、ユダヤ人街で1時間ほどを過ごした。 -
旧ユダヤ人墓地。
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特徴的な三角屋根の旧新シナゴーク。
旧新シナゴーグ 建造物
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ユダヤ人街からは、市民会館へ移動。(Namesti Republiky)。
徒歩10分程度で移動できる。
このあたりは建物も近代的なものが多い。
プラハの春 音楽祭のスメタナホールもここにある。 -
市民会館の近くにある火薬塔。
この後、聖ヴァーツラフ広場へ向かうため、地下鉄で移動する。
Mustek-A-Mezeum -
ヴァーツラフ広場に到着。
「プラハの春」革命では忘れられない場所がここ。
小説「プラハの春」でも出てくるが、学生のヤン・パラフは焼身自殺を図り、ソ連に抗議をした場所だ。ヴァーツラフ広場 広場・公園
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ヴァーツラフ広場の前では、翌日のカウントダウンに向けてかステージが準備されていた。
ヴァーツラフ広場 広場・公園
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夜は教会に音楽を聴きに行くため、早めに夕食を食べに行く。
チェコということでビアホールに。
Na Perstyne 7, 100 01 Praha 1にある、U Medvidkuに。
ここでは、Budejovicky Budvarのビールが飲める。
チェコ料理も食べ、とても美味しかった。
雰囲気もビアホールらしく良かった。
たまため東欧旅行中の方と相席になり、東から西に向かって旅行をされているとのことで、食事代も徐々に高くなっているとおっしゃっていた。西(ドイツ)から東に来た私は安く感じていたので、すこし面白かった。
東へいくと料理ももっと田舎っぽくなるよとも教えてくれた。
Václavské náměstí--Tram9--Narodni Tridaウ メドヴィードクー (レストラン) 地元の料理
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プラハは元旦までクリスマスマーケットがやっているので、冬休みにしか休めない人には好都合。
再び旧市街広場に向かい、クリスマスマーケットを見る。
ツリーがきれい。旧市街広場 広場・公園
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旧市街広場にたつ、ヤン・フス像
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プラハの旧市街広場のクリスマスマーケット。
旧市街広場 広場・公園
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こちらもクリスマスマーケット。
今回の旅行はコンパクトカメラしか持ってこなかったので、夜景写真には苦労をする・・旧市街広場 広場・公園
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Trdelnikというハンガリーのお菓子。
パンみたいな感じだけど、暖かく美味しかった。 -
クリスマスマーケットを見た後は、午前中に予約をしたカレル橋の袂の聖フランティクス教会で音楽を聴く。
なかなか教会でクラッシックを聞くこともないが、やはり音も雰囲気も良く行った甲斐があった。 -
夜、ホテルからみたカレル橋。極めて至近!
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2008/12/31
今日は、ストラホフ修道院を経由しプラハ城に向かう。9時に出発。
ホテルは旧市街側に行けば目の前がカレル橋。逆の新市街側にいけば、トラムのMalostranske namesti駅(マラー・ストラナ広場)まで数分と立地が良い。
途中という一駅だけトラムに乗り地下鉄が通るMalostranska駅で、新しい24時間チケットを買うためトラムを一旦途中下車した。
24時間チケットは刻印をしてから24時間有効なので、事前に買っておくこともできる。
Malostranske namesti--Tram20--Malostranska--Tram22--Pohorelec -
ストラホフ修道院はなんといっても、この図書室が有名。
こんな綺麗な図書室が・・
こちらは「神学の間」。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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こちらは「哲学の間」。
2階部分も見えるが、高さもあり立派。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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ストラホフ修道院。
天井部分の模様が特徴的。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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ストラホフ修道院の庭。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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ストラホフ修道院からのプラハ市内の風景。
高いところにあるので、眺めも良い。
冬の10:00頃だが、曇っており残念。 -
ストラホフ教会からは歩いてプラハ城へと向かう。
徒歩で10分とかからないが、途中にロレッタ教会があり見学をする。ロレッタ教会 寺院・教会
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途中でストラホフ修道院の全景も見えた。
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プラハ城の到着。
プラハ城 城・宮殿
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プラハ城の中でも一番人気の聖ヴィート大聖堂。
ここだけ無料で入れるようになっており、大混雑で曇りのため寒い。
綺麗なステンドグラス。プラハ城 城・宮殿
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立派な教会内部。
プラハ城 城・宮殿
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一通り城内を見学し、黄金小路にあるカフカの家に。
このあと黄金小路付近で昼食を食べる。黄金小路 散歩・街歩き
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近くからみると迫力がある。
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プラハ城からの帰りは北側からトラムの22番に乗車。
途中、かなりの坂道をクネクネと下り、新市街へ降りていく。
Prazsky hrad--tram22--Malostranska -
Malostranska--Tram20--Andel--Tram4--Palackeho Namesti
途中でレトロなカラーのトラムに乗り換えて、Andelに向かい、4番のトラムでパラツキー橋を渡り旧市街側へ入る。 -
4番トラムの最後尾から、パラツキー橋通過の瞬間。
まだ15時前だが、既に薄暗い。 -
プラハに来ると毎回行っている、聖キリルと聖メトディウス教会。
これも小説「プラハの春」に登場します。
ナチス高官を暗殺した、チェコのレジスタンスが隠れていたのですが、見つかり激しい銃撃戦が行われたという歴史的な場所です。
この教会内でレジスタンスは水責めもされてしまいます。
前回は中に入れましたが、今回は大晦日で入れませんでした。聖キリル&聖メトディウス教会 寺院・教会
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こちらはチェコで有名な建築物のダンシングビル。
パラツキー橋周辺の見どころを見た後、カレル橋方面へとトラムで向かいます。川沿いの道を走るトラムの中で17番だけがカレル橋の所まで行きます。
Palackeho namesti--Tram17--Karlovy lazneダンシング ビル 現代・近代建築
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モルダウとプラハ城。冬の夕暮れらしい感じ。15:30くらいです。
夜景を撮るまで、あと1時間30分程あるので、旧市街広場方面へ一旦行き、クリスマスマーケット見学とお茶をして時間をつぶします。 -
プラハと言えばこの景色。モルダウとプラハ城の夜景。
12月31日の17時頃でこの暗さ。 -
さらにアップにすると、光っている部分が多くなり良い感じになります。
外はかなり寒いので、一気に写真を撮り撤収します。
一旦ホテルに戻り、カウントダウンを待つことに。 -
カレル橋の北側にあるホテルからの街並み。
17:30前ですが、人通りがありません。
こんな感じですが、カウントダウンは盛り上がるのか!? -
部屋でテレビをみて時間をつぶしますが、やっていたのがこの番組。“Silvester'stadl”
日本でいう紅白みたいなものなんですかね。
オクトーバーフェストソングでは有名なDj Otziがなんとテレビに!
Youtubeでしか見たことがなかったので、興奮!
オクトーバーフェストのような長椅子にお客様が座り、歌が繰り広げられます。 -
ムカデダンスはやはり本場でもやっているようです。
熟年のみなさんが大盛り上がり! -
カウントダウンも近づき、(このためにカレル橋付近のホテルにした)カレル橋に防寒対策をして繰り出します。
と、カレル橋は大混雑。
外人さんたちはシャンパンを手に持ち(瓶)、カウントダウンを待ちます。
どこからともなく、カウントダウンが始まり、めでたくHappy New Year! 2009年になりました。
花火もあがりました。カレル橋 建造物
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カウントダウンから戻ってくると、TVはまだやってました。
すると10年程前にドイツでCDを購入してからずっと好きだった、Claudia Jungが登場。
Dj Otziに続き、大興奮! -
2009.1.1
一夜明け元旦。
ウィーンに行く前に軽く散歩に。
9時のカレル橋はこのガラガラ。
昨晩、皆はしゃぎすぎて、朝が遅いのでしょうか?カレル橋 建造物
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カレル橋の旧市街塔方面。
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12月30日に夜コンサートを聴いた、聖フランティクス教会。
いつもは人が多いので写真を撮るのも大変ですが、今朝は写真が撮りやすい。 -
こちらもいつも混雑している、川の旧市街側のSmetanovo nabr 通り。
ビルの下が道路になっているところがある。衝突されたらこわい・・ -
建物の下を通る道路のアップ。
欧州らしい街並み。 -
ホテルへの帰り道。カレル橋から今度は新市街塔(マラー・ストラナ)方面。
9:30頃で多少、人が出てきたのか。 -
お世話になったホテル BILA KUZELKAからチェックアウト。
1Fはレストランになっている。
2009年からカードの精算機が新しくなったとかで、一番の客になってしまい、支払いに手こずり、一緒にマニュアルをみながらクリア。アットホームで場所もカレル橋のすぐ横で観光にも最適 by eurokoさんBila Kuzelka ホテル
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お馴染み、マラー・ストラナ広場からトラムでプラハ本駅まで移動する。
元旦だからか、トラムも国旗をつけて運転。
トラムは南下し、チェコ軍団橋(most Legii)でヴルタヴァ川を渡る。
Malostranske nam--Tram22--Narodni trida -
チェコ軍団橋を渡るトラム。
最後部に乗ると景色も見れて良い。 -
トラムの車内。
乗るのに段差はあるが、荷物を持っていても地下鉄の階段を降りるよりは遥かに楽。 -
Narodni tridaから乗り換えた後は新しいトラムが来て、最後尾はこんな感じ。
ちゃんと椅子もある。
Narodni trida--Tram9--Hlavni Nadrazi
乗換一回でマラー・ストラナ広場から25分程でプラハ本駅に到着した。 -
プラハ本駅に到着。
欧州の駅ではある列車案内がカラーの液晶かされていた。
デジタル化された表示機は初めて見た。
乗るのは10:57発のSC17。 -
乗車するのは、こちらの列車。
チェコ国鉄(CD)のフラッグシップとなるClass680のSupercity Pendolino。 2006年からサービスインしている。
チェコ国鉄が初めて導入した高速運転のできる車両。とはいえ高速線はないので、200km/hそこそこで走る。
Praha hl.n 10:57--SC17--Wien Sud 15:02プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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各車両もなかなかの格好。
プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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この列車は事前に日本で予約を取っていた。
高くはなるけど、現地で満席だと困るので、仕方なし。
下調べをした際、乗車時間がそこそこあるので、1等か、2等かで迷った。双方の車両とも1−2配置のようで、結局2等にした。
乗ってみるとシートの色が違うだけでシートは全く一緒。
食事がつくかつかないかが、1等と2等の差のようだ。
奥にあるBistro車両にはBeerサーバもある。さすがビールの国:チェコの電車だ。 -
ウィーン南駅から下車し、ホテルに行く間にウィーン西駅を経由。
デビューしたてのRailjetが停車していた。
これからはこの列車が増えるのだろう。
ホテルはホテル・ヨハンシュトラウス
Wien Sud--18--Wien West--U3--Stephans Pl.--U1--Taubstummengウィーン西駅 駅
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夕食の前にモーツアルトハウス・ウィーンを見学。
Taubstummeng--U1--Stepahns Pl. -
夕食はウィーンの名物料理ターフェルシュピッツを食べにPlachuttaへ行きました。
肉と野菜のスープとポテトが出てきますが、メインのスープは絶品でした。
銅製の鍋が出てくるのも良い感じです。プラフッタ (ヴォルツァイレ) 地元の料理
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食事の後は、夜のシュテファン寺院に立ち寄ります。
夜も荘厳な雰囲気です。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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夜のシュテファン寺院です。ちゃんとライトアップされています。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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夜はシュテファン寺院の白い塔が目立ちます。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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ウィーンのグラーベンのライトアップです。
Stephans Pl--U1--Taubstummen gasse -
2009/1/2
宿泊している、ホテルヨハンシュトラウスです。ホテル ヨハン シュトラウス ホテル
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今日は地下鉄でなく、ウィーンらしくトラムで移動します。
Gusshausstrasse--D--Kamtner Ring Oper -
国立オペラ座です。
ここからケルントナー通りを歩き、シュテファン寺院に向かいます。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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昨晩のライトアップされたシュテファン寺院とは違う雰囲気です。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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南塔を343段のぼり、ウィーン市内を見渡します。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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ウィーン市内のシュヴェーデンプラッツ・ドナウ川方面の形式です。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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こちたらは山側です。モザイク模様の屋根が間近に見ることができます。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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シュテファン寺院の屋根の瓦には、このような紋章もあります。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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シュテファン寺院からは歩いて王宮に向かいます。
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王宮かと思ったら、間違えてスペイン乗馬学校に入ってしまいました・・・
丁度乗馬の練習をしていました。スペイン乗馬学校 アクティビティ・乗り物体験
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このようなテーブルナプキンのセットもここで考えられたとか。
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王宮の中では、これでもかというくらいの食器や銀器が展示されております。
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続いては、国立図書館「プルンクザール」に向かいます。
プラハの図書館も感動ものだったのでこちらも期待できます。オーストリア国立図書館 建造物
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天井部の絵はこちらもすごいです。
オーストリア国立図書館 建造物
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地球儀がありました。
オーストリア国立図書館 建造物
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本棚もさすがの貫録です。
本棚の中に部屋もあるようです。オーストリア国立図書館 建造物
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続いて美術史博物館に向かいます。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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楽しみにしていた、ブリューゲルの雪中の狩人
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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バベルの塔も楽しみにしていた絵の一つ。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術史博物館から外に出るとイスラエルガザ侵攻への反対のデモがやっており、トラムが一時的に運休になっていました。
かなりの迫力でした。
カールスプラッツから地下鉄でシェーンブルン宮殿に向かいます。
地下鉄に乗れば9分の距離です。
Karlsplatz--U4--Schonbrunn -
駅を降りてからも宮殿は広いので歩く時間がかかります。
シェーンブルン宮殿のネプチューンの泉はご覧のとおり凍っていましたので、皆近づけます。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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ここまで離れてやっとシェーンブルン宮殿の建物が入ります。
シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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グロリエッテです。庭園の丘の上にあります。
シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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シェーンブルン宮殿の上が揃った不自然な感じの木。
シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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市内に戻り、名店のカフェ・ハイナーでお茶をします。
ウィーンと言えば、メランジェとザッハーキューブ。
コーヒーには美味しい水がついてくるのがウィーンの特徴。
Schonbrunn--U4--Karlsplatz--U2--Stephans Pl.カフェ ハイナー カフェ
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新年なのでハイナーでもブタのお菓子を売っています。
カフェ ハイナー カフェ
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こちらはゲルストナーの巨大なぶた。新年を祝っています。
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夕食まで時間が余ったので、市内見学がてら、1番のトラムでリンクを周回し、車内から街並みを楽しみます。
シュバーデンプラッツを降りると雪が!
Oper--1--Schweden Pl. -
さらに雪がふっていました。
乗り換えると、古いトラムがきました。
Schweden Pl.--2--Stubentor -
ウィーンに行くと必ず行くグラーシェ・ミュージアムに行きました。
ハンガリー名物のグラーシェの店ですが、種類が豊富で味もばっちりです。
寒いのでグラーシェ(シチュー)はベストチョイスです。グラッシュムゼウム 地元の料理
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2009/1/3
最終には国連都市とドナウ川を見に行きます。
Alte DonauのDonauinsel側にUNO Cityが見えます。
Taubstummengasse--U1--Alte Donau国連都市 現代・近代建築
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Alte Donau(旧ドナウ)は雪景色でした。
凍ったドナウ川に雪が積もった感じでしょうか?
誰も歩いていないのできれいです。
再び地下鉄で一駅戻り、新ドナウ川へ向かいます。
Alte Donau--U1--Donauinsel -
こちら新ドナウ川は凍ってないので雪は積もっていません。
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ドナウ川からシュバーデンプラッツに戻ってきました。
シュバーデンプラッツ〜シュテファンプラッツの間で朝食を食べホテルへ戻ります。
Donauinsel--U1--Schweden Pl.
Stephans Pl.--U1--Taubstummen gasse -
ホテルからチェックアウトし空港へ向かいます。
ウィーン西駅からはこのバスで空港まで向かえます。
通常はこのカッコいいバスなのですが・・
Taubstummen gasse--U1--Stephans Pl.--U3--Wien Westbahnhofウィーン西駅 駅
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やってきたのはこちらのバス。
Wien West11:40--Flughafen Vienna(VIE) 12:15ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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ウィーンからはフランクフルト空港経由で帰国です。
50分遅れでの出発になりました。
VIE14:40(act15:30)--LH3535--FRA16:15(act 16:40) A320-200ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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フランクフルトでは4時間の乗継時間があります。
本場ドイツでPAULANERのヴァイスビアを飲み、欧州に別れを告げます。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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ビールを飲んだレストランではお寿司もありました。
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フランクフルト空港からはANAで成田へ向かいます。
パタパタ式の表示版がまだありました。
FRA20:45--LH9790(NH210)--NRT15:55(16:03) (B747-400)フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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