2013/10/08 - 2013/10/17
527位(同エリア1810件中)
ジンさん
カッパドキア満喫!そしてパムッカレへ夜行バスで移動
5時30分〜8時 気球へ
9時00分〜18時 グリーンツアー
19時〜22時 ホテルロビーで休憩
街で夕食後
もう一軒のカフェでのんびり
22時 夜行バスでパムッカレ
今回行く前は1泊2日だと短いかもと思ってましたが、
前日と含めて大満喫でしたので、1泊2日でちょうど良いカンジでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
-
①いざ、『気球』
早朝5時30分、前日ギョレメの街を歩いて決めたバルーン会社。
「anatolian baloon」の迎えがホテルに。(130ユーロ/一人、カード払い)http://www.anatolianballoons.com/
とくに考えずに決めましたが、この会社の気球を最も多く見か
けました。現地手配する日本人は少ないようでした。
阪急さんや日本旅行さんのオリジナル気球が飛んでたので、
日本からのツアー方は、日本人専用のバルーン利用が多いのかも
しれません。そういえば、
カッパドキアにきても日本人と遭遇することがなかったな。
(写真は僕の乗った気球ではありません) -
②気球が膨らむまで
気球の離陸場所と思しきところに到着し、バスを降りると
すぐに気球に乗り込むのではなく、気球が膨らみ準備が整うまで
写真のようなところで無料のコーヒー(もしくは紅茶)やパンを 頂きながら待機します。
まだ、真っ暗なかに気球へ熱を送るバナーの炎の色合いや
徐々に膨らむ気球の姿にこれからの空の冒険への期待が高まりま
す。
様々なバルーン会社の参加客が同じ場所に集まっているため
自分が呼ばれるのをドキドキしながら(笑
ちなみに、バスに乗っているときにその人がホテル名で名前を
呼ぶからと言われ、「アナトリアン ハウス!」と呼ばれました!
時期的な問題かもしれませんが、日本人は我々のみ。 -
③間もなく搭乗!(これが乗った気球)
だいぶ気球も膨らみ準備が整いつつ。
空も少しづつ明るみを増してきます。
この後、離陸前に注意事項を聞きます。
飛ぶときはなにもないのですが、着陸時に
しゃがんで乗り込む籠の内側にある手すりに摑まるようにと。
たった、それだけ!(笑 -
④絶景!
この感動は体験すべきです。
言葉で表現はできません。
写真は、日の出の風景
日が出てくると一気に暖かく。
高く上昇したり、岩の間近を接近したりと
様々な光景を楽しめます。 -
⑤離陸!
大地に再び戻り、到着場所からバスに乗り込みホテルへ。
気球ツアーに参加して、空中からの体験はもちろん見事ですが
準備しているときのバナーの躍動感や炎の輝き
そういう体験含めて非常に感動しました。
離陸したときに、その場でシャンパンで乾杯し
搭乗記念カードをくれます。 -
⑥続いてグリーンツアー(100リラ/一人)
気球体験を終えホテルへ8時過ぎに戻り
朝食を摂ったあと再びロビーで迎えを待つ。
そうこれからグリーンツアー。
大本命は地下都市と渓谷散策!
今回の申し込んだ会社のツアー参加者は、
アメリカ(2名)、イギリス(3名)、香港(3名)、台湾(1
名)、我々日本(2名)と国際色豊かでした。
現地手配のツアーはガイドが英語のため
日本で予め観光スポットの予習をしておくと、英語での話も
理解しやすいと思います。
まずはギョレメパノラマへ
パノラマからみたウチヒサル。見事! -
⑦デリンクユ地下都市到着
地下都市に到着。
写真は他の方も多く掲載しているので割愛(笑
地下都市を歩きながら、様々な都市の工夫や
敵から身を守る設計などに驚くばかり。
そしてここでこうやって人が殺されたなども(笑
グリーンツアーは、ポーチなどよりも小さなリュックなどが
良いかもしれません。
渓谷や地価都市の狭い通路を通るので
両手が空いている恰好のほうがラクです。 -
⑧ウフララ渓谷散策
ガイドさんとともに渓谷散歩。
歩きながらこれがピスタチオやオリーブの木など教えてもらい
ながら1時間弱のハイキング。
もちろん洞窟教会なども訪れたり、非常に心地よいトレッキング
海外の自然を感じながら歩くのって本当に気持ちいい。
-
⑨スターウォーズ撮影地の岩窟教会
そしてあのスターウォーズの撮影地となった
岩窟教会にも訪問。
雲一つない空と岩肌がとっても開放的な気持ちにさせて
くれました。
この後はバスにゆられて、再び夕闇のパノラマへ。
そして6時30頃にギョレメのホテルへ到着。 -
⑩夜行バスまでの時間潰しで美味しいカフェ(CAFE SAFAK)
ギョレメに戻り中心地の通りを夕飯を求めて散策。
偶然入ったここのカフェ、その後調べてみると皆さんの評価
高いお店だったと気づく。
確かに、料金も非常に良心的で美味しかった!
チーズなどをクレープ生地ではさみ焼いたものが人気のよう
安いのでついつい他の組合せも頼んじゃいました。
あとはイチゴミルクセーキがとても疲れた体にしみました(笑
夜は昼間からは想像できないくらい冷え込むため
甘いもの結構いただきました。
今日の夜行バスは22時の最終便。
時間はまだ20時だ(笑
ホテルもチェックアウトしたし、くつろげるカフェに
またまだ移動。
ギョレメからパムッカレのバスは、19時30、20時30、22時でしたが
22時しか予約とれなかったのでもう少し暇つぶしが必要。
(その分ちょうど良い時間にパムッカレに到着) -
⑪超ラクチンカフェ(店名忘れた…)
バスが出発するオトガルから歩いて1-2分のところにあるカフェ
全面ガラス張りで外からはカラフルなクッションのソファがごろ
ごろ置いて見えるのがココ。
このクッションソファ非常に楽で
長い時間もこのようにリラックス!!
wifi環境もあるのでPCも可能でした。 -
⑫夜行バスでパムッカレへ(55リラ/一人)
22時のバス出発に合わせて10分前にオトガルに。
今回利用するバス会社スーハ(suha)。
オトガルのところには、suhaと書かれたプレハブ小屋のような
事務所兼待合室があり、中で温まりながらバスを待てます。
画像はないのですが、「ギョレメ、オトガル、、画像」で検索
するとここのオトガルの写真はすぐに検索可能ですよ。
【参考】
夜行バスは個人的には結構疲れました。
バスの座席は、日本のものよりも仕様が良いです。
途中3回トイレ休憩(各20~30分程度)
結構車内は乾燥していますので、のど飴持参がベター。
持ってなかったので途中のパーキングエリアで
のど飴購入しました(笑
パーキングエリアでトイレ使用する場合は、小銭を用意。
使用料がいります。
時間は22時出発便が、翌日のパムッカレ到着時間の観点から
一番良いと感じました。
ギョレメでは遅くまでカフェがこの時間でも十分カフェも
空いていたので翌日朝早過ぎる到着よりはよいかもしれません。
カッパドキアは昼は非常に厚く半袖、
夜はダウンが必要なくらい気温差が大きかったです。
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