2013/06/11 - 2013/06/19
4072位(同エリア7233件中)
ナオさん
行きたかったスペインに、やっと行ってきました。
友と二人でスペイン9日間のツアーに参加、空の5つ星カタール航空で関西空港を飛び立って10時間45分、ドーハで3時間50分待ちの後、乗り換えて、再びカタール航空で6時間55分、日本をたって21時間30分、やっとバルセロナに着きました。長かったです。
スペインでは10都市・6つの世界遺産をめぐってきました。
これはバルセロナ編です。
スペインの北東カタルーニャ地方に位置するバルセロナは、スペインで最も人気のある芸術の街です。世界遺産に指定 されているガウディの建物などが一杯です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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友と二人でスペイン9日間のツアーに参加、空の5つ星カタール航空で関西空港を飛び立って10時間45分、ドーハで3時間50分待ちの後、乗り換えて、再びカタール航空で6時間55分、日本をたって21時間30分、やっとバルセロナに着きました。長かったです。
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バルセロナへ到着後、観光バスで、すぐにバルセロナの観光に出かけます。スペインの北東カタルーニャ地方に位置するバルセロナは、スペインで最も人気のある芸術の街です。
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バスでバルセロナの街中を行きます。石造りの重厚な建物が、バランスよく立ち並ぶ街は、素敵です。
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「Placa Espnya」つまりここはバルセロナのスペイン広場です。
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この大きな建物は、モヌメンタル闘牛場です。
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世界遺産の「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)にやってきました。
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スペインを代表する巨大建設の「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)は、1882年にフランシスコ・デ・ビヤールが建築に着工以来、アントニ・ガウディに引き継ぎ、彼の死後もいまだ建設が続いており、完成にはまだ50年?100年かかると言われている未完の教会です。
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世界遺産の「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)は、観光客で一杯でした。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)は、いまだ建築中です。クレーンが設置されているのが見えています。
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これも、いまだ建築中の、「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)です。世界遺産の教会にクレーンが設置されているのが不思議な光景です。
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これも、いまだ建築中の、「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)です。「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)は今世紀最後のモデルニスモ(近代主義)建設だそうです。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)です。この部分がまだ未完で、建設中なのがよくわかると思います。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)の建設には、二人の主任彫刻家が携わっていますが、地元の彫刻家スビラックスと、日本人彫刻家外尾悦郎です。スビラックスは、「受難のファザード」を担当し、日本人彫刻家外尾悦郎は、「生誕のファザード」を担当しています。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)を飾る「ハーブを奏でる天使」と「天使の合唱隊」は、外尾悦郎の彫ったものです。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)を飾る彫刻のこの白い鳩も、外尾悦郎の彫ったものです。外尾は昔ながらの手仕事で、彫っています。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)の中に入ります。ステンドガラスがとてもきれいです。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)の内部です。聖家族教会は、観光客に一般公開されていますが、神聖な礼拝場でもあります。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)の内部です。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)の内部です。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)を支える柱は杉に似せて造られています。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)で床に書かれたこんな絵を見つけました。
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これは地元の彫刻家スビラックスの「受難のファザード」の一部ですが、かれの彫刻は、機械掘りです。
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ガウディが用意した「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)の完成模型です。これを参考にして、現在も建築が続けられています。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)を裏手から見たものです。
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これも、「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)です。
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「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)の完成が急がれている部分です。
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バルセロナには、「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)の他にもアントニ・ガウディの設計による家々が残り、世界遺産に指定されています。
これはガウディ後期の代表作、「カサ・バトリョ」(バトリョ邸)です。 -
アントニ・ガウディの設計による「カサ・バトリョ」(バトリョ邸)は、海をイメージしたと言われ、波打つような壁や波を思わせる青のタイルが特徴です。
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こちらはアントニ・ガウディの設計による「カサ・ミラ」(ミラ邸)です。ここも世界遺産になっています。
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「カサ・ミラ」(ミラ邸)は、山をモチーフにしたといわれ、「ラ・ペドレラ(石切り場)」という別名を持つのだそうです。
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アントニ・ガウディの設計による「カサ・ミラ」(ミラ邸)の最上階は、ガウディの建築を紹介する博物館になっています。
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グエル公園にやってきました。
グエル公園は、ガウディがパトロンだったグエル伯爵と組んで、計画した都市開発プロジェクトが失敗、その結果残された美しい公園で、世界遺産になっています。
ここからは、バルセロナの街と地中海の海が見えます。 -
グエル公園の中です。
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ここもグエル公園の中です。
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グエル公園の中の、色鮮やかな破砕タイルのベンチです。
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グエル公園の中です。
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グエル公園の中です。
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グエル公園の中です。
色鮮やかな破砕タイルのトカゲの噴水は有名です。 -
グエル公園の中です。
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グエル公園の中です。
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グエル公園の中にある「カサ・ビセンス」です。ガウディが最初に手掛けた住宅建築で、タイル職人のビセンス氏の別荘として建てられたものです。
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バルセロナ観光の後、夕食には海辺のシーフードパエリアの店に行きます。
見えているのはヨットハーバーなのでしょうか?すごいヨットの数です。 -
シーフードパエリアの店はこの辺りにあります。
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これは途中で見かけたイベリコ豚です。
イベリコ豚とは、スペインの貴重な黒豚で生産量も少なく、飼育には手間をかけ、放牧で育てられるのだそうです。この黒豚を使って作られた塩漬け生ハムは、気温の低い乾いた場所に2〜4年吊るされ、乾燥、熟成されます。これがイベリコ豚の生ハムです。 -
夕食はスペイン料理のパエリアと、カタルーニャ州のお酒カヴァーです。
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パエリアはサフランを使って炊き上げてあります。
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この夜に泊まったホテルは、トリップ バルセロナ アエロプエルトです。
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ホテル トリップ バルセロナ アエロプエルトの内部です。
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ホテル トリップ バルセロナ アエロプエルトの内部です。
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ここは、この夜に泊まったホテル「トリップ バルセロナ アエロプエルト」の客室です。
バルセロナ、素敵でした。スペインに来てよかったです。(*^_^*)
バルセロナ、アデイオース! アスタラビスタ!(さようなら!また会う日まで!) -
翌日は、バルセロナから約1時間半の所にあるタラゴナへ、世界遺産のラス・ファレラス水道橋を訪ねます。
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世界遺産に登録されているラス・ファレラス水道橋は、ローマ時代の遺跡で、別名「悪魔の橋」と言われています。
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ラス・ファレラス水道橋の上は歩くこともできます。歩いている人が見えますか?
私たちは続いてバレンシアに向かいます。バレンシア編もまた見てくださいね!
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