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天気が回復した8月20日、そして21日と、2日に亘ってHohsaasへ行きました。20日は目的地と方角が違ったのですが、それでも、もうこれ以上の晴れは期待できないかもと考えて、あえて行きました。<br />それほど、Hohsaasからの景色は素晴らしいです。<br /><br />Hohsaasは、2004年、2009年ともに行ったところです。2004年の時はあまり天気が良くなかったため、2009年はリベンジで。念願叶って素晴らしい眺めを楽しめました。また、2009年は2004年と比べて、Hohsaasへのゴンドラが新装され、さらに、Hohsaas Circular Route&lt;&lt;18 4000-metre peaks&gt;&gt;なるコースが新設されていました。しかし、KreuzbodenからAlmagelleralpへのハイクを予定しており、あまり時間が取れませんでした。そこで、今回は十分に時間を取って、Hohsaasのコースをゆっくり堪能しました。<br /><br />いつものことではありますが、似たようなショットが多数あります。<br />とにかく素晴らしい。何度でも行きたいところです、Hohsaas。

2013年スイス(23) ミシャベル全体を見渡せますね ~ Hohsaas

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2013/08/20 - 2013/08/21

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温泉スイス

温泉スイスさん

天気が回復した8月20日、そして21日と、2日に亘ってHohsaasへ行きました。20日は目的地と方角が違ったのですが、それでも、もうこれ以上の晴れは期待できないかもと考えて、あえて行きました。
それほど、Hohsaasからの景色は素晴らしいです。

Hohsaasは、2004年、2009年ともに行ったところです。2004年の時はあまり天気が良くなかったため、2009年はリベンジで。念願叶って素晴らしい眺めを楽しめました。また、2009年は2004年と比べて、Hohsaasへのゴンドラが新装され、さらに、Hohsaas Circular Route<<18 4000-metre peaks>>なるコースが新設されていました。しかし、KreuzbodenからAlmagelleralpへのハイクを予定しており、あまり時間が取れませんでした。そこで、今回は十分に時間を取って、Hohsaasのコースをゆっくり堪能しました。

いつものことではありますが、似たようなショットが多数あります。
とにかく素晴らしい。何度でも行きたいところです、Hohsaas。

旅行の満足度
5.0
  • 朝焼けのミシャベル。

    朝焼けのミシャベル。

  • Allalinhornにズーム。<br />前の旅行記ではAllalinと書きましたが、どちらの呼び方も‘有り’みたいです。

    Allalinhornにズーム。
    前の旅行記ではAllalinと書きましたが、どちらの呼び方も‘有り’みたいです。

  • Alphubelにズーム。<br />総集編でも書きましたが、宿泊した部屋の名前が、Alphubel。親しみを感じる…。

    Alphubelにズーム。
    総集編でも書きましたが、宿泊した部屋の名前が、Alphubel。親しみを感じる…。

  • Dom(中央)とTäschhornにズーム。

    Dom(中央)とTäschhornにズーム。

  • Ulrichshornにズーム。<br />これを撮影しているときは、4,000m級の山のひとつと思ってました(^_^;)

    Ulrichshornにズーム。
    これを撮影しているときは、4,000m級の山のひとつと思ってました(^_^;)

  • Domの右横に、Lenzspitze。<br />こうやって見ると、Ulrichshornも4,000m級に見えますよね。

    Domの右横に、Lenzspitze。
    こうやって見ると、Ulrichshornも4,000m級に見えますよね。

  • 約1時間後、午前7時半。すっかり明るくなりました。空は抜けるような青空。

    約1時間後、午前7時半。すっかり明るくなりました。空は抜けるような青空。

  • 西の空も、南の空も申し分ない青空。

    西の空も、南の空も申し分ない青空。

  • あれ〜っ、Hohsaasに出かけることになったら、雲が…。

    あれ〜っ、Hohsaasに出かけることになったら、雲が…。

  • でも、目指すHohsaas方面は、雲一つありません。北東方面。

    でも、目指すHohsaas方面は、雲一つありません。北東方面。

  • はい。Hohsaasに到着!!<br />まず、一回り。<br />太陽がありますから、東寄りですね。Weissmiesのなだらかな尾根。手前には、Triftgletscherがあります。

    はい。Hohsaasに到着!!
    まず、一回り。
    太陽がありますから、東寄りですね。Weissmiesのなだらかな尾根。手前には、Triftgletscherがあります。

  • Trifthorn(3,395m)が手前の黒い山。その向こうには…。

    Trifthorn(3,395m)が手前の黒い山。その向こうには…。

  • 4,000m級の山々が、ずずっずいっと連なります。<br />その山々に囲まれるように、サースフェーが真ん中に。

    4,000m級の山々が、ずずっずいっと連なります。
    その山々に囲まれるように、サースフェーが真ん中に。

  • こちらは西になると思います。手前に見えている建物が、以前のHohsaas終点近辺。

    こちらは西になると思います。手前に見えている建物が、以前のHohsaas終点近辺。

  • なんとか、ミシャベル全体を…。ちょっと入りきらないかぁ。

    なんとか、ミシャベル全体を…。ちょっと入りきらないかぁ。

  • そして、Hohsaasゴンドラの終点の上に、Rundweg Hohsaas(Hohsaas circular route)&lt;&lt;18 4000-metre peaks&gt;&gt;コースがあります。

    そして、Hohsaasゴンドラの終点の上に、Rundweg Hohsaas(Hohsaas circular route)<<18 4000-metre peaks>>コースがあります。

  • コース上には、各4,000m超の山をバックにこのような石碑が立っており、ピーク付近のものであろう石が飾られています。石の飾られている部分も、その山のピークの形(^_^)<br />石碑は、南東方向のピークから北西方向のピークに向かって順番に見ることができ、最初は、Signalkuppe(4,554m)。<br />カメラの設定ミスがここでも悔やまれ、文字が良く読めません(*_*;<br /><br />しかし、ご心配なく。実は、ここに書かれているのと同じ内容の説明文を載せたガイドブックが売られております。温泉スイスも購入しました。ちなみに、初登頂・登頂者・ルート・山の名前の由来・特記事項・補足といったことが書かれています。

    コース上には、各4,000m超の山をバックにこのような石碑が立っており、ピーク付近のものであろう石が飾られています。石の飾られている部分も、その山のピークの形(^_^)
    石碑は、南東方向のピークから北西方向のピークに向かって順番に見ることができ、最初は、Signalkuppe(4,554m)。
    カメラの設定ミスがここでも悔やまれ、文字が良く読めません(*_*;

    しかし、ご心配なく。実は、ここに書かれているのと同じ内容の説明文を載せたガイドブックが売られております。温泉スイスも購入しました。ちなみに、初登頂・登頂者・ルート・山の名前の由来・特記事項・補足といったことが書かれています。

  • 一番左にあるピークが、Signalkuppe(4,554m)です。<br />名前の由来が英語なのですが…、a large gendarme(tor) that was like a signalとあります。gendarmeってフランスの警察官とか憲兵って意味らしいです…(^_^;)<br />Signalkuppeから歩いて行けそうな(うっそぉ〜)、Zumsteinspitze(4,563m)が2つ目。<br />さらに右に、2つのピークが重なったように見えます。左がDufourspitze(4,634m)で、右がNordend(4,609m)です。少し離れてStrahlhorn(4,190m)、切り立った山肌が黒いRimpfischhorn(4,199m)。最後にAllalinhornがちょっと切れてしまいました。

    一番左にあるピークが、Signalkuppe(4,554m)です。
    名前の由来が英語なのですが…、a large gendarme(tor) that was like a signalとあります。gendarmeってフランスの警察官とか憲兵って意味らしいです…(^_^;)
    Signalkuppeから歩いて行けそうな(うっそぉ〜)、Zumsteinspitze(4,563m)が2つ目。
    さらに右に、2つのピークが重なったように見えます。左がDufourspitze(4,634m)で、右がNordend(4,609m)です。少し離れてStrahlhorn(4,190m)、切り立った山肌が黒いRimpfischhorn(4,199m)。最後にAllalinhornがちょっと切れてしまいました。

  • こちらが、Zumsteinspitzeの石碑。<br />本当は、全ての石碑をアップするつもりだったのですが、どうせボケボケで文字も読めませんし、あとは印象深いのだけにしますね。

    こちらが、Zumsteinspitzeの石碑。
    本当は、全ての石碑をアップするつもりだったのですが、どうせボケボケで文字も読めませんし、あとは印象深いのだけにしますね。

  • 左にRimpfischhorn…ツェルマット側から見るRimpfischhornと比べると、印象がかなり違いますね。その右にAllalinhorn(4,027m)。そしてAllalinhornの右に、4,000mありませんがFeechopf(3,888m)。さらに右に、Alphubelが切れちゃってます。<br />Allalinhornの名前の由来ですが、諸説あるそうですよ。孤高の山とか。

    左にRimpfischhorn…ツェルマット側から見るRimpfischhornと比べると、印象がかなり違いますね。その右にAllalinhorn(4,027m)。そしてAllalinhornの右に、4,000mありませんがFeechopf(3,888m)。さらに右に、Alphubelが切れちゃってます。
    Allalinhornの名前の由来ですが、諸説あるそうですよ。孤高の山とか。

  • Allalinhornの石碑。

    Allalinhornの石碑。

  • だいぶ南西に寄ったかな。<br />Alphubel(4,206m)にズーム。名前の由来、Alphubelは単純だとか。「Hubel」というのが方言で、「ピークのない丘」のことだそうです。

    だいぶ南西に寄ったかな。
    Alphubel(4,206m)にズーム。名前の由来、Alphubelは単純だとか。「Hubel」というのが方言で、「ピークのない丘」のことだそうです。

  • Alphubelの石碑。

    Alphubelの石碑。

  • Alphubelの右に、Täschhorn(4,490m)、Dom(4,545m)、Lenzspitze(4,294m)、Nadelhorn(4,327m)と続きます。<br /><br />Domの由来、Joseph Anton Berchtoldさん‐Canon of Sion(キリスト教の位だと思いますが疎いので…)‐に敬意を表して名づけられたそうです。何故それが「Dom」なのかな…。この方は、科学者としても知られ、初めてミシャベル山群の調査を行った方だそうです。<br /><br />Lenzspitzeは、冬至に太陽がちょうど沈むあたりにあるピークだからだそう。Lenzってドイツ語で春なんですって。

    Alphubelの右に、Täschhorn(4,490m)、Dom(4,545m)、Lenzspitze(4,294m)、Nadelhorn(4,327m)と続きます。

    Domの由来、Joseph Anton Berchtoldさん‐Canon of Sion(キリスト教の位だと思いますが疎いので…)‐に敬意を表して名づけられたそうです。何故それが「Dom」なのかな…。この方は、科学者としても知られ、初めてミシャベル山群の調査を行った方だそうです。

    Lenzspitzeは、冬至に太陽がちょうど沈むあたりにあるピークだからだそう。Lenzってドイツ語で春なんですって。

  • こちらは、Täschhornの石碑です。

    こちらは、Täschhornの石碑です。

  • そしてこちらが、Domの石碑…ん?<br />これだけ、石が乗っかってない。<br /><br />…と思ったら…

    そしてこちらが、Domの石碑…ん?
    これだけ、石が乗っかってない。

    …と思ったら…

  • この石碑自体が、Domの石で作ってあるようです(多分ね)。<br />石碑の裏側に「DOM」って、しかも、Domの形に作ってある。

    この石碑自体が、Domの石で作ってあるようです(多分ね)。
    石碑の裏側に「DOM」って、しかも、Domの形に作ってある。

  • さらにアングルを北に移すと、左にNadelhornがあり、その右に2つ並んだ白いピークの左側がStecknadelhorn(4,242m)、右側がHohberghorn(4,219m)です。真ん中にあるのはDürrenhorn(4,034m)。Dürrenhornは、Dirruhornとも言うそうです。

    さらにアングルを北に移すと、左にNadelhornがあり、その右に2つ並んだ白いピークの左側がStecknadelhorn(4,242m)、右側がHohberghorn(4,219m)です。真ん中にあるのはDürrenhorn(4,034m)。Dürrenhornは、Dirruhornとも言うそうです。

  • そして、4,000m超の山が終わり、3,000m代の山がいくつか。<br />左が、Balfrin(3,796m)。その右、少し離れたところにある尖がったピークが、Schilthorn(3,402m)です。<br />Balfrinの麓にある氷河はBidergletscher。

    そして、4,000m超の山が終わり、3,000m代の山がいくつか。
    左が、Balfrin(3,796m)。その右、少し離れたところにある尖がったピークが、Schilthorn(3,402m)です。
    Balfrinの麓にある氷河はBidergletscher。

  • これが、方角的には真北になるのかな。<br />分かるのは手前にある山、Jegihorn(3,206m)です。

    これが、方角的には真北になるのかな。
    分かるのは手前にある山、Jegihorn(3,206m)です。

  • ここからは、もうちょっとズームパターンを(^_^;)<br />左から、Nordend、Strahlhorn、Rimpfischhorn。<br /><br />Nordendは、モンテローザ山塊の北の端にある山ということ。Strahlhornは、日の出・日没に最もきれいになる山として名づけられたそうです。Strahlenは地元の言葉で、クリスタルを意味するそうで。

    ここからは、もうちょっとズームパターンを(^_^;)
    左から、Nordend、Strahlhorn、Rimpfischhorn。

    Nordendは、モンテローザ山塊の北の端にある山ということ。Strahlhornは、日の出・日没に最もきれいになる山として名づけられたそうです。Strahlenは地元の言葉で、クリスタルを意味するそうで。

  • RimpfischhornとAllalinhorn。

    RimpfischhornとAllalinhorn。

  • Alphubel。

    Alphubel。

  • Täschhorn。

    Täschhorn。

  • Täschhornが左で、真ん中にDom、右がLenzspitzeとNadelhorn。<br />Nadelhornは「針の山」とそのままの意味です。全部の山が針のようですけどね。<br />そして右端に、Stecknadelhorn。

    Täschhornが左で、真ん中にDom、右がLenzspitzeとNadelhorn。
    Nadelhornは「針の山」とそのままの意味です。全部の山が針のようですけどね。
    そして右端に、Stecknadelhorn。

  • Lenzspitzeが左で、Nadelhorn、Stecknadelhorn、Hohberghornと続きます。

    Lenzspitzeが左で、Nadelhorn、Stecknadelhorn、Hohberghornと続きます。

  • 真ん中にあるのが、Dürrenhorn(Dirruhorn)です。

    真ん中にあるのが、Dürrenhorn(Dirruhorn)です。

  • ミシャベル全体を収めるのは難しいですねぇ。<br />こちらは、フェー氷河を中心に。

    ミシャベル全体を収めるのは難しいですねぇ。
    こちらは、フェー氷河を中心に。

  • そしてこちらは、Domを中心に。

    そしてこちらは、Domを中心に。

  • 4,000m級の山々は、背後にもあります。<br />Weissmies(4,023m)です。昔、Weissmiesは氷河で覆われており、その光景が、白い(white)苔(moss)で覆われているように見えたとか。miesは地元の言葉で、苔のことだそうです。

    4,000m級の山々は、背後にもあります。
    Weissmies(4,023m)です。昔、Weissmiesは氷河で覆われており、その光景が、白い(white)苔(moss)で覆われているように見えたとか。miesは地元の言葉で、苔のことだそうです。

  • Weissmiesの石碑。

    Weissmiesの石碑。

  • Weissmiesの左、ほぼ真東かな。

    Weissmiesの左、ほぼ真東かな。

  • さらに左を向くと、Lagginhorn(4,010m)です。…なんと由来がわからんそうです。<br />手前にHohlaubgletscher氷河があります。

    さらに左を向くと、Lagginhorn(4,010m)です。…なんと由来がわからんそうです。
    手前にHohlaubgletscher氷河があります。

  • こちらが、Lagginhornの石碑。唯一、石の置き場が石碑の上じゃない。<br />かわいそう(;_;)

    こちらが、Lagginhornの石碑。唯一、石の置き場が石碑の上じゃない。
    かわいそう(;_;)

  • コースの一番奥に小さな湖があります。

    コースの一番奥に小さな湖があります。

  • これは、唯一、ピークの説明ではない石碑です。<br />「&quot;Make-a-wish&quot; cairn」という名があり、ケルン(Cairn)の説明が書いてあります。何もない不毛の高山で道標とするべく、みんなが積み上げた石の塊です、というようなことが書かれています。

    これは、唯一、ピークの説明ではない石碑です。
    「"Make-a-wish" cairn」という名があり、ケルン(Cairn)の説明が書いてあります。何もない不毛の高山で道標とするべく、みんなが積み上げた石の塊です、というようなことが書かれています。

  • おぉ、唯一石碑と石が分かれていてかわいそうと思ったけど、こんな撮り方ができるのも唯一だったかも。あそこのピークのどこかで採取された石です(^^)/

    おぉ、唯一石碑と石が分かれていてかわいそうと思ったけど、こんな撮り方ができるのも唯一だったかも。あそこのピークのどこかで採取された石です(^^)/

  • ほぼ東になると思いますが、見上げると、Hohlaubgletscherの末端と思われる部分が見られます。この左にLagginhornで、右にWeissmiesがあります。

    ほぼ東になると思いますが、見上げると、Hohlaubgletscherの末端と思われる部分が見られます。この左にLagginhornで、右にWeissmiesがあります。

  • そろそろ、&lt;&lt;18 4,000-meter peaks&gt;&gt;コースも終わり。目の前には、Triftgletscherが広がります。

    そろそろ、<<18 4,000-meter peaks>>コースも終わり。目の前には、Triftgletscherが広がります。

  • よく見ると、Triftgletscherの真ん中に道がある。どう見ても先細りなので、ハイキングコースではないですよね…。

    よく見ると、Triftgletscherの真ん中に道がある。どう見ても先細りなので、ハイキングコースではないですよね…。

  • …先細りかと思ったけど、向こう岸(岸っていうのかな?)まで続いているみたい。いやいや無理でしょう。

    …先細りかと思ったけど、向こう岸(岸っていうのかな?)まで続いているみたい。いやいや無理でしょう。

  • &lt;&lt;18 4,000-meter peaks&gt;&gt;コースの終わりに、氷が張った滝(と言うよりただの水の流れ)が。

    <<18 4,000-meter peaks>>コースの終わりに、氷が張った滝(と言うよりただの水の流れ)が。

  • 先ほどのTriftgletscherを突っ切る道の入り口まで来てみました。<br />道は撮影している温泉スイスの右手にあるのですが、人が立っている奥、雪の塊の左から上に登る道があります。そこから、Weissmiesに登頂することができます。よぉ〜く見ると、上の方にも人が写ってるんですが。

    先ほどのTriftgletscherを突っ切る道の入り口まで来てみました。
    道は撮影している温泉スイスの右手にあるのですが、人が立っている奥、雪の塊の左から上に登る道があります。そこから、Weissmiesに登頂することができます。よぉ〜く見ると、上の方にも人が写ってるんですが。

  • そして、こちらが氷河を突っ切る道の方。

    そして、こちらが氷河を突っ切る道の方。

  • できるだけ氷河に近づいてみました。

    できるだけ氷河に近づいてみました。

  • お〜これは、人が歩いた跡がありますので、どこかに行きつけるんでしょうね。でも氷河を歩くのであれば、それなりの装備が必要ですよね。

    お〜これは、人が歩いた跡がありますので、どこかに行きつけるんでしょうね。でも氷河を歩くのであれば、それなりの装備が必要ですよね。

  • 足元に気を付けながらミシャベルに向かって歩く、そんな感じです。足元注意率が高いでしょう!

    足元に気を付けながらミシャベルに向かって歩く、そんな感じです。足元注意率が高いでしょう!

  • さて、&lt;&lt;18 4,000-meter peaks&gt;&gt;に含まれていながら、コースからは見ることのできない、4,000m級のピークが一つあります。<br />Fletschhorn(4,001/3,993m)。Lagginhornの左にあるピークです。本当は4,000mないそうです(^_^;)。昔の地図では4,001mだったそうですが、現代になって足りないことが発覚したようで。しかし、それじゃぁかわいそうじゃないか。ということで、4,000m級の山として紹介されています。

    さて、<<18 4,000-meter peaks>>に含まれていながら、コースからは見ることのできない、4,000m級のピークが一つあります。
    Fletschhorn(4,001/3,993m)。Lagginhornの左にあるピークです。本当は4,000mないそうです(^_^;)。昔の地図では4,001mだったそうですが、現代になって足りないことが発覚したようで。しかし、それじゃぁかわいそうじゃないか。ということで、4,000m級の山として紹介されています。

  • 前に紹介したように、Fletschhornは&lt;&lt;18 4,000-meter peaks&gt;&gt;コースから見えません。それどころか、Hohsaasにいては見られません。前の写真とこの写真は、HohsaasからKreuzbodenに戻るゴンドラの中から撮影しました。<br />ところで、Fletschhornの名前の由来ですが、シンプロン地方とサース谷地方の境界線が、ちょうどこの山の辺りにあります。で、この山はどちらの区域に属す山なのかということが、1982年まで決まらなかったそうです。そのことで、「俺は、どっちの山なんだよぉ&lt;`ヘ´&gt;」という心を露わにした声(Fletschen)が聞こえたそうです…。

    前に紹介したように、Fletschhornは<<18 4,000-meter peaks>>コースから見えません。それどころか、Hohsaasにいては見られません。前の写真とこの写真は、HohsaasからKreuzbodenに戻るゴンドラの中から撮影しました。
    ところで、Fletschhornの名前の由来ですが、シンプロン地方とサース谷地方の境界線が、ちょうどこの山の辺りにあります。で、この山はどちらの区域に属す山なのかということが、1982年まで決まらなかったそうです。そのことで、「俺は、どっちの山なんだよぉ<`ヘ´>」という心を露わにした声(Fletschen)が聞こえたそうです…。

  • 面白っ!!<br />飲み物の蓋がはめ込んであります。<br />Hohsaas行きのゴンドラ乗り場にて。

    面白っ!!
    飲み物の蓋がはめ込んであります。
    Hohsaas行きのゴンドラ乗り場にて。

  • Saas Grundにある、Kreuzboden行きのゴンドラ乗り場。<br />今さらですが、Hohsaasへは、このゴンドラでKreuzbodenへ行き、そこからHohsaas行のゴンドラに乗り継ぎます。

    Saas Grundにある、Kreuzboden行きのゴンドラ乗り場。
    今さらですが、Hohsaasへは、このゴンドラでKreuzbodenへ行き、そこからHohsaas行のゴンドラに乗り継ぎます。

  • さて、ここからは翌日8月21日の写真です。<br />この日もあまりの天気の良さに、もう一度Hohsaasに行こう!!ということになりまして。来ちゃいました。

    さて、ここからは翌日8月21日の写真です。
    この日もあまりの天気の良さに、もう一度Hohsaasに行こう!!ということになりまして。来ちゃいました。

  • Lagginhornの雄姿。<br />この山に隠れてFletschhornは見えないのですが、もしかしたら、Lagginhornの左に見えるピークらしきものが、Fletschhornのピークの一部かもしれません。<br />ちょっと微妙…。

    Lagginhornの雄姿。
    この山に隠れてFletschhornは見えないのですが、もしかしたら、Lagginhornの左に見えるピークらしきものが、Fletschhornのピークの一部かもしれません。
    ちょっと微妙…。

  • 朝日に輝く方じゃなく、その左にあるのがWeissmiesのピーク。

    朝日に輝く方じゃなく、その左にあるのがWeissmiesのピーク。

  • 朝日(もう、9時半過ぎですが)に輝くミシャベル。

    朝日(もう、9時半過ぎですが)に輝くミシャベル。

  • 前日は少〜し雲が見えていたのですが、この日はピーカン。

    前日は少〜し雲が見えていたのですが、この日はピーカン。

  • 手前がJegihorn。左奥に雪山が一つあります。Wildhorn(3,246m)です。その左の三角山が、Schwarzhorn(3,201m)。

    手前がJegihorn。左奥に雪山が一つあります。Wildhorn(3,246m)です。その左の三角山が、Schwarzhorn(3,201m)。

  • あまり注目されないマイナーな所にズーム(^_^;)<br />写真の左方向にDomやLenzspitzeといったメジャーどころがあって、その隣にあるStecknadelhornとHohberghornが双子のように寄り添っています。その右隣りがDürrenhorn(Dirruhorn)。ここまでが、もちろん&lt;&lt;18 4,000-metre peaks&gt;&gt;の仲間です。少し離れて、Balfrin。それとStecknadelhornとHohberghornの手前に、Ulrichshorn。そして、Ulrichshornの右にBidergletscherが、BalfrinからはBalfringletscherが、それぞれ流れています。

    あまり注目されないマイナーな所にズーム(^_^;)
    写真の左方向にDomやLenzspitzeといったメジャーどころがあって、その隣にあるStecknadelhornとHohberghornが双子のように寄り添っています。その右隣りがDürrenhorn(Dirruhorn)。ここまでが、もちろん<<18 4,000-metre peaks>>の仲間です。少し離れて、Balfrin。それとStecknadelhornとHohberghornの手前に、Ulrichshorn。そして、Ulrichshornの右にBidergletscherが、BalfrinからはBalfringletscherが、それぞれ流れています。

  • それらの山々の左には、(左から)Täschhorn、Dom、Lenzspitze、Nadelhorn。Lenzspitzeの下に、Hohbalmgletscherがあります。そしてDomの下には、大きなFeegletscherが、ずっと左奥まで続きます。

    それらの山々の左には、(左から)Täschhorn、Dom、Lenzspitze、Nadelhorn。Lenzspitzeの下に、Hohbalmgletscherがあります。そしてDomの下には、大きなFeegletscherが、ずっと左奥まで続きます。

  • 一面、Feegletscherです。その上には、Alphubel。

    一面、Feegletscherです。その上には、Alphubel。

  • SignalkuppeからAllalinhornまで。&lt;&lt;18 4,000-metre peaks&gt;&gt;が7山もあります。

    SignalkuppeからAllalinhornまで。<<18 4,000-metre peaks>>が7山もあります。

  • 最後に、Kreuzbodenから見たFletschhornとLagginhorn。

    最後に、Kreuzbodenから見たFletschhornとLagginhorn。

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  • merumoさん 2014/09/01 08:47:43
    ドムが!
    温泉スイスさん

    初めまして。

    私はどうしてもスイスにある最高峰DOMが見たくてサースフェーに
    行ったんですが丁度そのあたりに雲がかかり見れませんでした…
    温泉スイスさんの旅行記で十分堪能させていただきました。

    温泉スイスさんはトレッキング専門なんですね。山の写真がとても素敵です。

    これからもよい旅を。旅行記楽しみに拝見していきますね。
      
    merumo

    温泉スイス

    温泉スイスさん からの返信 2014/09/01 20:18:14
    RE: ドムが!
    merumoさん、こんばんわ。

    ご訪問頂き、ありがとうございました。
    昨年、チョコレートトレインに乗車したのですが、その頃、merumoさんの旅行記を見させていただきました。全種類食べたかったんですが、無理ですよねぇ。
    でも、再訪して全種類食べたいな。

    サースフェーに昨年行かれたのですね?
    我々も昨年でしたが、幸い、良い天気に恵まれました。
    ご存じのように、サースフェーは見どころ一杯ですし、ぜひ、再訪され青空のもと、ドムをご堪能なさってください!!

    ところで、今年の旅行記のアップは、まだまだ先になりますが(^_^;)、クールフィルシュテンに△の山々を見に行きました…。この夏の天気はどうだったか、ご存じですね?ベルニナ鉄道が不通になるような天気でしたから。残念ながら、merumoさんのような△の山々は堪能できませんでした。全然見られなかったわけではないんですけどね。

    merumoさんをフォローさせていただきました(^_^)。
    今後ともよろしく!!

    では!!
    温泉スイス

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