2013/09/25 - 2013/09/29
1825位(同エリア8887件中)
らぼさん
マッサージでリフレッシュして朝食もしっかり取り、今日はちょっと足を延ばしてアンコールワット遺跡群とラピュタを彷彿させる密林の遺跡ベンメリアと「東洋のモナリザ」と称されるデバター像で有名なバンテアスレイなどを巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
-
ホテルからはバスでどんどんと郊外に出て行きます。
この地域も朝ごはんはほとんど外食とのことでどこもにぎわってます。 -
道筋に何カ所か商店の並ぶところがあるのですが町中とは違い現地民御用達といった感じで素朴です。
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住宅はこんな感じ
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一部新しく建て替えられてるところもありました。
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手前に家畜小屋や作業場、奥に何軒かまとまって家が建ってます。
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駐車場付近には観光客目当てのお店が並んでます。
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さあ、ここから歩き始めます。
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前夜の雨で足元はこんな感じで地道の部分はぬかるんでます。
雨季なのでほとんど雨なんですが集中して降るのは夕方から朝にかけてなので観光中はあまり傘を差さずに済みました。 -
あたりは一面湿地帯です。
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すごい速さで駆け抜けていく牛さん、おなかすいてるのかなぁ・・
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一番いい状態で残ってるとのことでまずは裏からパチリ
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確かにきれいで破損なく全体が整ってます。
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密林の遺跡ベンメリアの散策開始です。
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橋のたもとに狛犬ならぬ野良犬
犬は買われてるのかどうかすべて放し飼い、他に牛と鳥は見かけましたが猫は見かけませんでした。
シュムリアップ・・・って シャムを追い出した街って意味らしいのでシャム=シャムネコ…て事でいないんでしょうか?? -
どこも崩れ落ちてて危なそうです。
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天空の城ラピュタの構想のもとにもなってるそうでアニメで見たような場所もあります。
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かつて反映してた頃はどんなだったのかなぁ・・
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今の姿から完全な姿を想像するのは難しいです。
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建物があったところに繁殖力の強い木がどんどん根を延ばして成長するので石でできてる建物は崩壊していくんですね。
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危ないのでもちろん上は歩けません。
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観光用に木の通路がありそこを歩くんですが濡れてる上にあちこち傷んでてギシギシいうところや穴が開いてるところがあり注意して歩きます。
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はびこる植物と
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苔むした石・・
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湿度も高くてじめじめしています。
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日本じゃ空気の汚染で苔の生えなくなったお寺もあると聞いたのでまだこのあたりは空気がきれいなんですね。
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蒸し暑いので森林浴というよりミストサウナの気分
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この遺跡は特にアップダウンが激しく階段もいっぱい
ステップも狭くて平行じゃないところもあって不安定です。
傘をさしての歩行はまず無理です。
かっぱを着て両手を開け、歩きやすい底のしっかりした靴で行きましょう。 -
お昼は川のほとりのレストランで
バナナの花のサラダがおいしかったです。 -
バナナの花ってこんなのなんですね。
小さいふさのようなのが育ってバナナになるそうです。 -
そぼろ肉を卵とじしたようなのもおいしかったです。
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ココナッツジュース。
ほかの人が頼んで出てくるのが遅いのでピシットさんが
「割らなきゃいけないので時間かかるんですよ」・・って言ったのに騙されちゃいました。
ホントのヤシの実を割ったものだと思ってさらに何人かが注文、
飲んでみたらさわやかな甘みでどうもこれはジュースを詰めたもののようです。確かめたら器として使い回しジュースを注いでるそうでした。 -
食後はハンモックで休憩することもできます。
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本日もお昼の休憩に一度ホテルに戻ったのでそのまま部屋に戻らず街に出かけました。
ホテルの斜め向かいにあるカンボジアンカルチャービレッジ
世界遺産のミニチュアモデルなどもあり明治村やミニチュアワールドのようなところです。 -
3時までに戻らないといけないのでホテルの前で待ってたトゥクトゥクのお兄さんと交渉して何カ所か回って3時までにホテルに送り届けてもらうということで8ドルで交渉成立しました。
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おもちゃ屋さんも見つけました。
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町の中心部で一度おろしてもらって写真を取りながら歩きます。
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写真を取りながら歩いてる最中にもたくさんのトゥクトゥクのお兄さんが乗らないかお声をかけてきます。
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何カ所かでさっと写真撮影して最後はオールドマーケットでおろしてもらいます。
今日のドライバーさんは移動の最中にも写真を撮ってるのに気づいてかなりゆっくり目に走ってくれてます。このスピードならホテルまで20分はかかるだろうと思い「2時40分まで待ってて」・・・とお願いしました。
待機場所にはたくさんのトゥクトゥクが止まってます。
ヘルメットでお兄さんの顏は見分けにくいのでトゥクトゥクの色や車体番号を覚えておくといいでしょう。 -
このあたりは小さなホテルもあってヨーロッパ風の感じがします。
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最終日にも立ち寄る予定のマーケット
鶴橋のコウリャン市場のようなところです -
果物などの移動屋台もあります。
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観光客向けのマーケットですからごちゃごちゃしてますがお巡りさんも立っててそんなに危険な感じはありません。
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ここからパブストリート
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どこも皆同じようなものを置いてます。
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明日の予行演習の為市場の中に入ってみました。
すかさずお姉さんが寄ってきます。
ここでは値札はなく半値以下に値切るのが鉄則、高いので買わないって言って立ち去ろうとする腕をつかんでなかなか放してくれません。 -
大型バスはこのあたりまでしか入れないのでこの看板を目印にして川のあたりで集合になることが多いようです。
最終日の集合場所もここでした。 -
時間が来たのでトゥクトゥクに乗って来た道とは違うところを回って帰ってもらいます。
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シャッター切るのがちょっと遅くてうまく写ってないけど仕立て屋さん。
生地を買ってシャツなど仕立ててもらうこともできるそうです。 -
本日お世話になった運転手さん。
安全運転で集合時間いも滑り込みセーフでした。
荷物を置きに戻る暇もなく午後の観光に出発です。 -
午後からは東洋のモナリザとも言われてるゾウのあるバンテアイスレイです。
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アンコールワットは蛇の形をしたのが道沿いに並んでたけどここはハスの実の形のが並んでます。
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ガイドさんが横道にそれて写真スポットに案内してくださいます。
雨とはいえやはり観光客は多いので前のグループが入ってしまうまで待った方がきれいな写真が撮れます。 -
雨が止んでるので鏡面になった池に綺麗に映ります。
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境内は小さいのでイヤホンで説明を聞きながら構図のいいところを探してたら突然「モナリザが見えますか?」・・・って
あわてて引き返いました。 -
「あのカラス天狗みたいなのの後ろにある門の左の柱のです」・・・・って
ここもモナリザシンドローム
かなり小さいです。
カラス天狗を知らない人もいるんですね。
皆「どこどこ」…って大騒ぎになってきたので止む無くピシットさんはレーザーペンライトを持ち出して示してました。
右にも同じような像があるんです。こちらの方がちょっと微笑んでるように見えるけど何でこれが「東洋のモナリザ」なのか??? -
裏に出てぐるっと外側を歩いて駐車場に戻ります。
ここには軍服のような制服を着た偽のお巡りさんがいます。
手に隠し持ってる警察バッジみたいのを売りつけてきます。
警察帽みたいなのも持っててピシットさんに「日本語でどういうの」って聞いてたみたいで「ボウシ」と聞いて手に書き込んでました。
偽物なので買わないようにと言われてたので誰も買いませんが勉強熱心です。 -
駐車場のトイレ脇で釣りをしてる子供達の釣果を見せてもらいました。
にごった水に小魚
遊んでるだけかと思ったら晩御飯でスープにするそうです。 -
バスに乗り込んだころからにわかに雲行きが怪しくなり雷もなって日本なら警報が出てるくらいの集中豪雨になってきました。
川があっという間に氾濫して道路も川のようになっていきます。
アンコールクッキーのお店に着いた頃にはバスから降りられない程の雨でお店の方が大きな傘を持って並んで迎えてくれました。 -
これほどの雨じゃなきゃこのお隣のカフェでマンゴーかき氷を食べるはずだったんですがあきらめました。
-
晩御飯はツアーではは珍しくフレンチのプリフィクスディナー
おしゃれしてくるようなお店で突然来た日本人の団体にはさまれてしまったカップルは早々に引き揚げてしまいました。
ごめんなさいねぇ… -
まずは全員同じお通しのような小皿
アップしてるので本来はお醤油用の小皿のサイズです。 -
オードブルかスープかなのでこちらにしました。
周りのグリーンのはソースかと思ったらわさびそのもの
カンボジアの料理はどれもメリハリのない味で甘めなので全部混ぜて食べてちょうどよかったです。 -
ポークは脂身の少ないタイプ
結構量がありました。フランスパンも付いてます。
フランスワインは結構いいお値段でしたがチリ産ワインなら3ドルからとお手頃でした。 -
デザートはチョコアイスにしました。
おやつを食べる余裕のない旅だったのでやっとチョコアイスにありついて満足です。
ホテルに帰ってクメールマッサージをして明日に備えます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 大目付さん 2013/10/03 21:50:57
- らぼさん、今晩は〜。
- カンボジアに行くにはビザが居るのが面倒ですね。乾期に行って、アンコールワットの朝日と夕陽を見てきたいと思っています。今から楽しみです。
〜大目付〜
- らぼさん からの返信 2013/10/04 09:42:29
- RE: らぼさん、今晩は〜。
- こんにちは 書き込みありがとうございます。
> カンボジアに行くにはビザが居るのが面倒ですね。乾期に行って、アンコールワットの朝日と夕陽を見てきたいと思っています。今から楽しみです。
もうご予定されてるんでしたらいらないお節介ですが
個人旅なら空港でアライバルビザを取るのが20ドルで安いと
思いますがツアーなので他の方を待たせるわけにもいかないので
日本で取得しました。
eビザもありますし茶屋町まで出かける余裕があるなら3000円
+往復の交通費×2ですね。
大使館は否定してるけど余分なお金をちょっと使えば即日発行もありのようです。
乾季の初めの11月から年末が比較的過ごしやすいそうです。
年明けからは40度を超える暑さで雨が降らない分
ものすごい埃だそうでマスクは必需品だそうです。
・・・らぼ・・・
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