2013/09/22 - 2013/09/22
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カザッティーさん
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2013年9月20日(金)から24日(火)までの5日間で、秋田・青森を中心にローカル線やリゾート列車に乗ったり、竿燈まつりやねぶた祭りなどのお祭りの体験をしてきました。もちろん各地のおいしいものもたくさん食べてきました。
3日目は青森を出発し、浅虫温泉にある鶴亀屋食堂でメガ盛りのマグロ丼を食べ、津軽線でリゾートあすなろ竜飛1号に乗車し、三厩へ。さらに津軽半島の先端の竜飛岬に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食を食べるため、青森駅から青い森鉄道7時31分発浅虫温泉行きに乗って、浅虫温泉に向かいました。
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朝食は鶴亀屋食堂。このお店はメガ盛りで有名なお店なので、本当は昼か夜に行きたかったけど、旅行の行程では朝しか行くことができなかったので、朝食からメガ盛りを食べることにしました。
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今回、注文したものは目鉢まぐろ丼の小です。めばちまぐろ丼には「ミニ」「小」「中」とあり、ミニは小さすぎるだろうと思い、小にしましたけど、小でもこのサイズ…。まるでパフェみたい(笑)
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目鉢まぐろ丼をアップしてみました!!やっぱり大きい。ちなみに、これを食べ切るのに40分近くかかりました(泣)
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目鉢まぐろ丼にはマグロの取り皿があります。取り皿にマグロを移さないと、下のご飯を食べることができません。マグロの切り身を数えながら取り皿に移したら、なんと50枚もありました!!マグロ50枚はきつかった。そして最初に味噌汁を飲み干したのは間違いだった…。マグロばっか食べるのもつらかった…。
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予定では浅虫温泉駅8時47分の電車に乗ろうと思ったけど、それまでに食べ切ることができず、ギリギリで乗ることができなかった(泣)次の9時12分発の電車に乗って青森へ戻りました。朝食後は青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸に行こうと考えていたけど、時間の都合でやめてお土産屋さん巡り。アスパムやA−FACTORYに行きました。
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青森駅付近のお土産屋さんを見たあと、青森駅11時1分発の津軽線リゾートあすなろ竜飛1号に乗車して、三厩駅に向かいました。
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リゾートあすなろ竜飛1号の車両です。2両編成のハイブリットシステムを搭載した車両でした。
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リゾートあすなろ竜飛1号の車両の側面その1
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リゾートあすなろ竜飛1号の車両の側面その2
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朝食を食べ過ぎたため、昼食は少なめ。青森のお土産のお菓子やジュースを食べました。写真はリゾートあすなろ竜飛1号の車内で取りましたが、昼食は夕方4時ごろにおやつも兼ねて食べました。
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リゾートあすなろ竜飛1号は2両編成で運転。前が1号車、うしろが2号車でした。2号車の車内では、津軽三味線のミニライブが開催されました。
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リゾートあすなろ竜飛1号は途中蟹田駅のみ停車しました。蟹田はニューヨークやローマと緯度が一緒らしいですよ。
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青森駅を出発して約1時間半。三厩駅に到着しました。
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三厩駅に到着したリゾートあすなろ竜飛1号です。
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三厩駅にはリゾートあすなろ竜飛1号だけでなく、12時46分に発車するキハ40系の車両も止まっていました。
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改札を出て、バスの時間まで駅舎を見たり写真を撮ったりしました。ただ、12時28分に到着し、バスは12時35分発だったので、そんなに時間はありませんでしたけどね。
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三厩駅を出発して、外ヶ浜町町営バスに乗車して約30分で竜飛埼灯台バス停に到着しました。
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バス停を降りてすぐ、道路を渡ったところに竜飛崎の石碑がありました。
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また、その近くには津軽海峡冬景色・歌謡碑もありました。ボタンを押すと、石川さゆりさんの津軽海峡・冬景色の曲が流れました。
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終点竜飛崎灯台バス停で外ヶ浜町町営バスを改めて撮影しました。
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竜飛岬近くには階段国道というものがあります。国道339号線ですが、竜飛岬近くは車両通行不能な部分があり、私も上から下に向け階段を下りましたけど、結構な数があったので途中であきらめました。下った階段を上るのは大変でした(泣)
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階段国道を上り切り、さらに上ると竜飛埼灯台がありました。そこまで上っていきました。
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竜飛埼灯台からの景色です。この日は天候もよく、海がきれいでした。
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竜飛崎から歩いて青函トンネル記念館に行きました。映像を中心に青函トンネルができるまでを学んできました。
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記念館見学後、体験坑道に行くため、ケーブルカーに乗車しました。
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ケーブルカーで約7分で体験坑道に到着しました。体験坑道の中を歩いてきました。
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体験坑道内にあった線路。手前の線路はおそらく使っていないと思いますが、奥のライトがついているところは先ほどケーブルカーで降りてきた線路があります。
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青函トンネルができるまでのパネルが、音声付で1〜8までありました。
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体験坑道の中にあった展示の1つです。
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「8.貫通」のパネルが一番再度でした。
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ここから先には行くことができませんでした。ただし、竜飛海底駅がこの奥にあり、竜飛海底駅から見学のツアーをされた人はこの先から歩いてこちらに来て見学をされたらしいです。蟹田駅から青森駅に帰る電車の中で、竜飛海底駅から見学した人に会ってお話を聞き、写真を見させていただき教えていただきました。
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先ほどの写真のところが一番先でしたので、そこから体験坑道駅まで歩いて戻りました。
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体験坑道は約30分見学しました。そして体験坑道駅から再び記念館に戻りました。
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記念館駅ではケーブルカーが到着すると、風門が閉まりました。逆にケーブルカーに乗り込んだら、風門が空いてケーブルカーが発車しました。
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青函トンネル記念館の外です。
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帰りは青函トンネル記念館から外ヶ浜町町営バスに乗って三厩駅に戻ってきました。16時42分に到着し、次の列車が17時42分発であったため、1時間も三厩駅で列車発車を待っていました。
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ただ、三厩駅には16時43分には青森から来た列車が到着しており、1時間列車の中で発車をあっていました。
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17時42分に三厩駅を出発し、蟹田駅で乗り換え。蟹田駅からは18時58分に発車する青森行きに乗車しました。この列車の中で、リゾートあすなろ竜飛1号に乗っていた方が声を掛けてきてくれました。私のことを覚えていたらしいです。その方は竜飛海底駅から体験坑道を見学され、その話を車内で聞かさせていただきました。
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青森駅に戻ってきてから夕食を食べました。夕食は味の札幌大西に食べに行こうと決めていました。
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このお店はガイドブックにも載っている有名なラーメン屋さん。味噌カレー牛乳ラーメンが有名です。味噌カレー牛乳!?どんな味がするか全然イメージがわかず気になっていました。実際に食べてみたけど、味噌の味がしたかなぁ?カレーの味はしていました。何とも表現しにくい味ですが、おいしかったことは間違いないです!!
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夕食を食べた後は、夜景を見に青森ベイエリアに行ってきました。まずは青森県観光物産館アスパムです。
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その後に青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸やA−FACTORYの夜景を見て、そしてホテルに戻りました。明日は八甲田丸の中を見に行きたいと思います。
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