2013/08/18 - 2013/08/27
305位(同エリア786件中)
愛吉さん
8月25日、日曜日 旅行8日目。 朝から終日雨が降り続きます。始めての雨です。
午前はルーブル美術館を見学、午後はここベルサイユ宮殿に来ました。
多くの人が雨の中を並んでいます、私達グループの入場予約は2時半ですが、未だ少し時間が有るので写真タイムをとります。
再度集合し人数を数えると一人足りません、5分程待ちましたが現れません、現地ガイドの方は、全員揃わないと入場出来ない、時間の変更を依頼すると言い出します、近くに居るのは間違いないのだから最後に全員で○○さんと大声で呼んでみますと、後ろの方から人混みをかき分けて出て来ました。
あまりに人が多いので、後ろで待っていたそうです。
宮殿内も人が多く、ゆっくり見学できません。でも豪華絢爛な宮殿である事はよく判りました。
雨の為庭の散歩は出来ませんし。トリアノンにも行きませんが、マリー・アントワネットが宮殿を抜けだし、プチトリアノンを好んだ事は充分理解出来ます。
尚当時この宮殿内に4千人、周辺の関連施設に約1万人もの人が常時居たそうです。
表紙の写真は、宮殿の見学を終えて出て来た時のものです、人が少なくなっていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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宮殿に着き門を潜ります、雨なのにすごい行列。
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宮殿入口までは、まだまだ長いです。
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黄金の柵越しに見ると、中でも並んでいます。
きっと柵の外は入場券を買う為の行列、中は入場待ちの行列と思われます。 -
ロイヤルゲート、黄金の門、一番上は王冠です。
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柵の装飾
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団体予約は、時間通り入場出来ました。
入場した最初の部屋。 -
壁にはめ込まれた彫刻, 王室礼拝堂の前。
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王室礼拝堂
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窓の外を見ると、トリアノン行のバス待ちの行列です。
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ヘラクレスの間
壁には、ベロネーゼのシモン家の宴が飾られています。
この絵を飾る為に造られた部屋だそうです。 -
天井画
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ヴィーナスの間にある、ローマ皇帝の姿をしたルイ14世像
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天井画
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天井の装飾、百合の紋章はフランス王家の紋。
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ドアの取っ手、L・Lの装飾はルイ15世のイニシャル。
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シャンデリア
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マルスの間
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ルイ15世の寝室
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メルクリウスの間に掛るマリー・レクザンスカの肖像。
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ルイ14世
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アポロンの間、タペストリー。
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ルイ16世 リゴー画 アポロンの間
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鏡の間
当時連夜の如く開かれた夜会では、シャンデリアには常時3千本のローソクが灯され、昼のように明るくされました、又ローソクは燃え尽きる前に交換せねばならず、それだけの為に専門の人を使い、天井に隠し穴を設け、特殊な器具で交換したそうです。
終了後のシャンデリアの掃除等も大変だったでしょうね。 -
鏡が張られている側
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庭側、柱の前には黄金色の置物が置かれて居ます。
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鏡の間を飾る彫刻 内側の鏡と鏡の間に置れて居ます。
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表を見ると、まだ入場待ちの列が続きます。
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王の寝室
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暖炉の上の調度品
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入口の上部に付けられた装飾
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窓越しに庭園を眺めます。
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王妃の寝室、歴代王妃の寝室でした。
部屋は最後の王妃、マリー・アントワネット時代に復元されています。
尚当時王妃の出産は、赤子のすり替えや事故を防止する為、公開で行われました。
マリー・アントワネットも同様で、家具の上まで人が立ちました。
その為部屋の空気が熱気で濁り、もっと空気をとマリーが叫び、窓を開けたのが、ルイ16世だったと言われます。 -
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王家の個人的食堂
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当時の食器類
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マリー・アントワネットと子供達の肖像画が掛っています。
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正面から眺めます。
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窓から見た庭園
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戴冠の間に掛るナポレオンの戴冠式の絵。ダビット作
同じ絵がルーブルにもあります。 -
拡大します。
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王の中庭に出て来ました。まだ雨は降っています。
残念ですが、私達ツアーには庭の散策、トリアノン見学は含まれて居ません。
これでベルサイユ宮殿を後にします。
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