2013/08/22 - 2013/08/25
2796位(同エリア4566件中)
にじ色のカバンさん
- にじ色のカバンさんTOP
- 旅行記122冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 147,026アクセス
- フォロワー9人
高校時代の親友Tと海外旅行に行ってきました~!直前での旅行計画だったため、飛行機もホテルも取るのが本当、大変大変(^^;)トレーダーのように毎日PCとにらめっこして、やっとこさ空きGET~!フライトの関係上、プーケット直行便がなく、仕方なしにバンコク立ち寄りに変更。プーケット3泊+バンコク1泊プラン!さてさてビーチ&シティーの2都市めぐり、どんな旅になることやら。どうぞ今回もお付き合いのほど、宜しくお願いしますぅ。
-
チャイナエアーで成田→台北経由→バンコク経由→プーケットと、乗り継ぎ&待ち時間がかなり面倒な今回のフライト。とほほ。
-
成田⇔台北間と台北⇔バンコク間に2回の機内食がサーブされました。にじ色のカバンはあまり機内食好きではないので、いつも味見程度しか食べませんが、写真はちゃっかりパシャリ。
-
-
バンコクからは国内線のバンコクエアウェイズという航空会社を利用。この航空会社、すごいんですよ!!格安なうえに、乗客全員を無料ラウンジご招待してくれるんです。その全貌は以下を!
-
こんな感じ。食べ物も飲み物もこれが無料とは思えないほどに充実。このサービス、いたく感動しました(*▽*)ノ
-
クッキーやちょっくらケーキ類。味はそこそこ美味しい。
-
タイの伝統菓子。味は微妙だが・・・旅のネタにはなりまっせ〜。
-
かぼちゃとバナナのフライ。かぼちゃ、美味しかったのだが、ちょっくら油っぽいかな〜。でも無料なので贅沢言えまへんがな。
-
こちら飲み物コーナー。アルコールは残念ながらありませんが、ジュース類やコーヒー紅茶は揃ってます。ただし相方曰く、「めっちゃくっそ甘い」らしい。ということで、にじ色のカバンは試しておりまへん。
-
なんとポップコーンも!映画館じゃあるまいし。これも少し油が古いような感じがしたが、甘い物続けて食べた後には至福のお味。
-
-
-
-
-
今日は飛行機&乗り継ぎ三昧で、やっとこさプーケット到着。あ〜疲れたぞ。ここからはタクシー調達して空港からホテルまでの送迎をお願いせねば。到着ゲートを抜けると、あふれんばかりのタクシー運ちゃんが声をかけてくる。その中で交渉が下手そうな運ちゃんを見つけて、ねばってねばってねばって・・・
ねばった結果、帰りのタクシーも同時申し込みってことで、空港往復1200バーツ。果たして安いのか・・・?うん、たぶんオプション付けよりはリーズナブルなはず。今回の旅ではプーケットで2つのホテルを堪能。初日はパトンビーチ沿いのグレースランドリゾート。その後、シーレイ島のウェスティンなんです。空港からは45分〜55分くらいってとこなんで、ま、妥当点としますか。交渉にはうるさい、にじ色のカバンでした。。。
で、ホテルに到着すると、ウェルカムドリンクなんかが出てきた。味は激甘。子供用の風邪薬の味のような。ちなみにチェックイン時、ホテルで無料夕食クーポンがもらえました。結局、使ってないんですけどね。
ホテル到着。2日間だけお世話になるのは -
2日お世話になるのは、こちらホテルグレース&リゾート。四つ星なんでそんなに期待できません。おおざっぱ〜な感じのロビー。
-
お部屋はそこそこ広いんだけどね。ま、清潔度も合格レベルには達してるかな。
-
ただこのベッドね〜なんか湿ってるんすよ。ジメ〜って感じ。
-
バスタブ脇はガラスになっていますが、もちろんシェードを下せます。
-
バスタブ。十分な広さでした。
-
アメニティは一通り充実しているものの、質は高級感ないわ〜。
-
-
ここのホテルのボディシャンは備え付けのもので、手でクイッと押して出すタイプのものでした。お湯のではよかったですよ。
さて、すでに日付が変わる時間帯なので、お風呂入って寝ますか〜。明日はしょっぱなから、体験ダイビングに参加するんですもの。 -
今日は朝、7時半にホテルロビーにツアーお迎えがやってくるので、いそいそ朝食。特筆することもない普通のビュッフェ。ビュッフェ詳細はこの後の旅行記でご紹介いたします。味は・・・ん〜微妙。でも今日は初体験となるダイビング♪なので程よい具合にお腹を満たさねば。
・・・この後、これが凶となる事などつゆ知らず。 -
-
ミニバンでホテルを出発すること、1時間弱。
-
ようやく本日のダイビングの出発港に到着。今日のお天気は雷雨になってたんだけどね。曇り。天気予報は全くあてになりません。まあ、いずれにしろダイビングにお天気はあまり関係ないもよう。
ただ・・・唯一の懸念が船酔い。。そう、にじ色のカバンはめちゃめちゃ乗り物酔いが激しいのです。。お天気が悪いと波が高い=船が揺れる=ひどい船酔いという連鎖なので、若干不安に。。朝から酔い止め飲んだから大丈夫大丈夫と言い聞かせる。 -
-
雲が重いわ〜。船酔いしませんように。
-
今日はここの港から船で片道2時間のラチャヤイ島へ行きます。
-
-
-
-
こちらが本日お世話になる大型船。3階まであって、1階部分はダイビング機材置き場やビュッフェコーナー、トイレ、少数のテーブルなんかが設置されています。清潔感はなし。。。2階は主にテーブル&ベンチ。ここで歓談しながら食事する感じ。3階はフラットなエリアでゴロンと横になれます。
-
隣に停泊していた黄色い船。
-
1階部分はこんな感じ。
-
ビュッフェコーナー。朝、昼、おやつと時間帯によっていろいろサーブしてくれるよう。ただ・・・にじ色のカバンは船酔い悲劇に襲われ、食事どころでは毛頭なかったのでした。チーン。
-
出航前はまだ元気だったので、余裕でビュッフェコーナーの写真をパチャリ。
-
パンもトースターで自分で焼けまっせ〜。
-
-
この席でダイビングの説明を受けたり、同意書にサインなんかする。そうこうしているうちに、出航!出発しんこ〜う☆本日はにじ色のカバンとTを含め、他日本人家族3名とお世話係のお姉さん2人の計7名が1グループとなって集団行動。よろしくお願いします。海の中、楽しみ〜♪♪
しばらくはまだ湾の中なので思ったほど船、揺れず。なんだ〜余裕余裕。ばっちり酔い止め飲んだから、心配ないね〜ん。 -
そしてブリーフィングの後、Tと共に2階部分へ移動。潮風が当たって気持ちよか〜。やっぱ海、最高〜。
-
・・・!
-
・・・!!
-
・・・!!!
-
めちゃめちゃ揺れる!!!体が左右に揺れて、まともに歩けないほどの揺れ。うぅ〜気持ち悪い。。。やばいぞやばいぞ。。。お世話係の日本人の女の人が、船酔いした時はここに座って海に向かって・・・と予め教えてくれていたので、遂にそのスポットへ行きXXXXX。朝ごはんの量、多かったかしら・・・。とにかく乗船はただただ、つらい時間でした。
この乗り物酔いの辛さといったら、ほんと。自分が嫌になるくらい。酔い止め飲んでも全く効果なし。ということで、これからラチャヤイでダイビングというあなた、もし乗り物弱いなら、相当覚悟が必要でっせ(+_+)途中で降りたくても降りられませんから〜(><) -
辛い船酔いをなんとか乗り越え、やっとやっとダイビングスポット到着。。でもこの時、既に船酔いでもう体フラフラ。。その揺れる船の中で、さらに重い機材を身に付けてのダイビング準備は、過酷この上ない。ドキドキする余裕すらも正直なかった。あ〜もったいない。。
一方のTは余裕のよっちゃん。ごめんよ楽しいはずのダイビング、いろいろ心配かけて(T_T;)その後、T曰くにじ色のカバンの様子は「めっちゃ顔面蒼白」だったもよう。 -
なんとかダイビング準備も終え、フラフラになりながらも海へダーイブ。この機材ってすっごい重いのね〜〜(+_+)
お世話係のお姉さんによると、海の中に入っちゃったほうが楽なんだとか。が・・・しかし海に潜るまでに少々時間が必要だった。潜る前に海面で機材の使い方を実践で練習したりするのだが、その間も海面の揺れがかなり大きく、そこでも酔いが〜〜〜〜(@◇@;)。。。
かなり辛い。ようやくの辛抱の末、実習練習を何なくクリアして、やっとこさ海の中へ。水深約12メートルまで徐々にもぐります。耳抜きもばっちりだし、お姉さんが丁寧かつ親切に誘導してくれるので特に心配もなく潜れました。そして海へ入ってしまえば、酔いも軽減。海の中の世界へ引き込まれているうちに徐々に元気を取り戻す。わたし前世マーメイドだったかも☆なんて痛すぎる(笑)
海の中はサンゴや小さい魚があちこちに。ただ地味な色の魚が多く、大物生物も期待できない。それでも海の中を堪能するには十分だった。潜っているのは約30分ほどかしら。あっという間に感じた。 -
1本目のダイブを終え、また船へ戻る。ここでランチタイムらしいが、また地上に戻ると、地獄の船酔いが。。。もう正直ランチどころではなかった。。食べ物の匂いが嫌なので3階部分でひたすら横になって寝る。ここで余裕のよっちゃんだったTも、若干具合が悪く。ということで2人でひたすら、じっと横たわる。。
-
2本目のダイブもほぼ同じポイント。2本目は約40分間くらいの潜水で、1本目よりももう少し深いところまで。ただ見える魚や風景は1本目と変わり映えしない。海のキレイさはボラカイの方が上かしら。。。
-
-
そんなこんなで、体験ダイビングの半分以上は、にじ色のカバンの船酔い体験談となってしまいました。。ごめんなさい(*_*)
2本のダイビングを終えて、ホテルに戻ってきたのは17時前。この頃にはにじ色のカバンの船酔いも、Tの具合いもすっかりよくなり、シャワーを浴びてちょいと休憩。心地よい疲れ。この後は夕食を求めに街歩きに出かけます。
それにしても、この船酔いはもう二度と経験したくないなぁ。ダイビングはまたやりたいけどね。これにはTも激しく同意。Tが体調悪かったのもきっと船酔いだったようだ。乗り物には相当強いTなのに、恐るべし船酔い。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52