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とうとう憧れのフィレンツェ!<br />ルネッサンスやメディチ家の歴史が大好きな私にとっては、本当に一度は来たかった場所でした。<br />ウフィツィ美術館もすばらしかったですし、ジョットの鐘楼も登れて本当によかったです。

猛暑の日本脱出!お盆出発のどきどきイタリア旅@2日目~3日目(フィレンツェ)

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2013/08/10 - 2013/08/17

1529位(同エリア3688件中)

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うにゃらー

うにゃらーさん

とうとう憧れのフィレンツェ!
ルネッサンスやメディチ家の歴史が大好きな私にとっては、本当に一度は来たかった場所でした。
ウフィツィ美術館もすばらしかったですし、ジョットの鐘楼も登れて本当によかったです。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
4.5
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
航空会社
アリタリア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
日本旅行

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  • ベネチアからバスで約3時間。<br />途中トイレ休憩をかねてアウトレット屋さんによりました。<br />革は良いのですが、デザインが時代遅れ…買う気になれませんでした。<br />その後フィレンツェ入りして、このミケランジェロの丘です。<br />ここからの風景はまさに写真で見た風景。絵葉書のようです。

    ベネチアからバスで約3時間。
    途中トイレ休憩をかねてアウトレット屋さんによりました。
    革は良いのですが、デザインが時代遅れ…買う気になれませんでした。
    その後フィレンツェ入りして、このミケランジェロの丘です。
    ここからの風景はまさに写真で見た風景。絵葉書のようです。

  • 丘から降りてきて、夕食はディーノ(Ristorante Dino)で名物ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(Bistecca alla Fiorebtina)をいただきます。<br />これはTボーンステーキの事。<br />ツアーで一緒になった家族連れの息子さん(大学生)に、ここに来る前に「夕飯は肉だよ」と言うと、「ついに来た?」と喜んでました。(息子さんも娘さんもとても感じの良いご家族でした)<br />確かにパスタばっかりだったからね。(^^;)<br />(このツアーでは「肉大好き」が、私を含めて数名おりました。)

    丘から降りてきて、夕食はディーノ(Ristorante Dino)で名物ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(Bistecca alla Fiorebtina)をいただきます。
    これはTボーンステーキの事。
    ツアーで一緒になった家族連れの息子さん(大学生)に、ここに来る前に「夕飯は肉だよ」と言うと、「ついに来た?」と喜んでました。(息子さんも娘さんもとても感じの良いご家族でした)
    確かにパスタばっかりだったからね。(^^;)
    (このツアーでは「肉大好き」が、私を含めて数名おりました。)

  • というわけで赤ワインちょいす。<br />超添乗員Tさんはこのツアーで一番楽しみにしていたとおっしゃっておりました。

    というわけで赤ワインちょいす。
    超添乗員Tさんはこのツアーで一番楽しみにしていたとおっしゃっておりました。

  • パスタは手打ちだそうです。<br />これがおいしくて、これだけでお腹いっぱいになる女性陣。

    パスタは手打ちだそうです。
    これがおいしくて、これだけでお腹いっぱいになる女性陣。

  • いよいよ肉登場。<br />大きすぎてすごいですが、おいしかったです。<br />できればおしょうゆがほしかったですが。笑<br />Tボーンステーキは半分ロースで半分ヒレなので、どちらか好みが分かれますが、私はヒレが好き。<br />どうにも大きかったので、ヒレを食べてロースはほどほどにしてしまいました。<br />

    いよいよ肉登場。
    大きすぎてすごいですが、おいしかったです。
    できればおしょうゆがほしかったですが。笑
    Tボーンステーキは半分ロースで半分ヒレなので、どちらか好みが分かれますが、私はヒレが好き。
    どうにも大きかったので、ヒレを食べてロースはほどほどにしてしまいました。

  • その後フィレンツェの駅前にあるホテル アンバシアトリ (Hotel Ambasciatori)へ。<br />お部屋の前に路面電車用の時計があったので、とても便利でした。<br />ここの目の前に小さなスーパーがありますが、この日は遅くて閉っていましたが、次の日はあいてました。<br />しかしフルーツと水を買う為に行った所、あきらかにスリという男が近づいてきたので早々に離れました。<br />駅前は多いそうなので注意です。

    その後フィレンツェの駅前にあるホテル アンバシアトリ (Hotel Ambasciatori)へ。
    お部屋の前に路面電車用の時計があったので、とても便利でした。
    ここの目の前に小さなスーパーがありますが、この日は遅くて閉っていましたが、次の日はあいてました。
    しかしフルーツと水を買う為に行った所、あきらかにスリという男が近づいてきたので早々に離れました。
    駅前は多いそうなので注意です。

  • ここのホテルでもフルーツは盛りだくさんでした。<br />大好きな洋ナシの缶詰を大量摂取。<br />クロワッサンは甘いものしかありませんでしたが、どれもおいしかったです。<br />ただまぁ…朝は甘くないパンが食べたいですね…。(^^;)

    ここのホテルでもフルーツは盛りだくさんでした。
    大好きな洋ナシの缶詰を大量摂取。
    クロワッサンは甘いものしかありませんでしたが、どれもおいしかったです。
    ただまぁ…朝は甘くないパンが食べたいですね…。(^^;)

  • この日はウフィツィ美術館観光を含めた半日観光があります。<br />美術館の予約は8時30分との事。<br />駅前を通って街を案内してもらいながら現地に向かいます。

    この日はウフィツィ美術館観光を含めた半日観光があります。
    美術館の予約は8時30分との事。
    駅前を通って街を案内してもらいながら現地に向かいます。

  • 8月だから人がいないのかなーと心配しておりましたが、朝早かっただけでした。<br />(この後皆さんどこから来たのかと思うくらいの人ごみに)

    8月だから人がいないのかなーと心配しておりましたが、朝早かっただけでした。
    (この後皆さんどこから来たのかと思うくらいの人ごみに)

  • コの字をした回廊の下は、すでに並んでいる人が。<br />予約しないと大変なようです。<br />ここでも空港のようなセキュリティチェックがありました。<br /><br />ちなみにトイレは地下にもありまして、まるで「元は牢屋でしたか?」と思えるような雰囲気。ちょっとおもしろかったです。<br />

    コの字をした回廊の下は、すでに並んでいる人が。
    予約しないと大変なようです。
    ここでも空港のようなセキュリティチェックがありました。

    ちなみにトイレは地下にもありまして、まるで「元は牢屋でしたか?」と思えるような雰囲気。ちょっとおもしろかったです。

  • 館内は撮影禁止ですが、ここから外を撮影する事ができます。<br />コの字の縦棒の辺りです。<br />

    館内は撮影禁止ですが、ここから外を撮影する事ができます。
    コの字の縦棒の辺りです。

  • 屋上のカフェ。<br />自由行動ならここでマチェドニア食べたかったなぁ…。<br />でも館内は説明されないとわけが分からなくなります。<br />感動したのは、「ビーナス誕生」と「プリマヴェーラ」、ダヴィンチの「受胎告知」…などなど。<br />おとといの「最後の晩餐」同様、これは直に生で見ないとわからない感動でした。<br />「プリマヴェーラ」の布の質感、「受胎告知」の正面ではなく斜めからの鑑賞…これはこの場でないとわからないものです。<br />是非行って見てほしいとおもいました。

    屋上のカフェ。
    自由行動ならここでマチェドニア食べたかったなぁ…。
    でも館内は説明されないとわけが分からなくなります。
    感動したのは、「ビーナス誕生」と「プリマヴェーラ」、ダヴィンチの「受胎告知」…などなど。
    おとといの「最後の晩餐」同様、これは直に生で見ないとわからない感動でした。
    「プリマヴェーラ」の布の質感、「受胎告知」の正面ではなく斜めからの鑑賞…これはこの場でないとわからないものです。
    是非行って見てほしいとおもいました。

  • その後川沿いを歩いてポンテベッキオへ。

    その後川沿いを歩いてポンテベッキオへ。

  • 橋の両側には貴金属店が並びます。

    橋の両側には貴金属店が並びます。

  • 振り返るとサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラが見えました。

    振り返るとサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラが見えました。

  • 有名な回廊はこれですね。<br />ここを通るツアーもあるそうです。<br />機会があったら是非行ってみたいですね。

    有名な回廊はこれですね。
    ここを通るツアーもあるそうです。
    機会があったら是非行ってみたいですね。

  • 橋の説明はほろろに聞いて(後でまた行くのだ)サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の方へ。<br />途中これも有名な、いのししさんです。<br />この子のお鼻はぴっかぴか。<br />なでるといい事があるとか、フィレンツェにまた帰ってこれるとか。<br />人が少ないうちになでておきましょうと、皆さん。

    橋の説明はほろろに聞いて(後でまた行くのだ)サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の方へ。
    途中これも有名な、いのししさんです。
    この子のお鼻はぴっかぴか。
    なでるといい事があるとか、フィレンツェにまた帰ってこれるとか。
    人が少ないうちになでておきましょうと、皆さん。

  • フィレンツェもこんな標識があります。

    フィレンツェもこんな標識があります。

  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。<br />色の違う大理石でできてます。<br />すばらしく綺麗です。<br />手前は洗礼を行う場所なんだそうです。

    イチオシ

    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
    色の違う大理石でできてます。
    すばらしく綺麗です。
    手前は洗礼を行う場所なんだそうです。

  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の中はこんな感じ。<br />古くからあるという時計がおもしろかったです。

    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の中はこんな感じ。
    古くからあるという時計がおもしろかったです。

  • こちらはジョットの鐘楼の入口。<br />混んでますね。後で来ますが。

    こちらはジョットの鐘楼の入口。
    混んでますね。後で来ますが。

  • ここで30分ほど自由時間があって、その後近くの中華料理店でランチでした。<br />ツアーの他の皆さんは追加料金無料の「ピサ観光」に行くとの事でしたが、実は私は地盤沈下にはまったく興味がないんです。(地球物理学専攻でして)<br />それよりは憧れだったフィレンツェを満喫したい!との事で居残り。<br />まずはものすごい数の人がひしめきあっているシニョーリア広場で腰掛てウトウト。<br />だって暑いし人は多いしで疲れちゃって…。<br />ここは風が通り抜けて気持ちいいし、壁を背にして座っていれば安全なのでよかったです。

    ここで30分ほど自由時間があって、その後近くの中華料理店でランチでした。
    ツアーの他の皆さんは追加料金無料の「ピサ観光」に行くとの事でしたが、実は私は地盤沈下にはまったく興味がないんです。(地球物理学専攻でして)
    それよりは憧れだったフィレンツェを満喫したい!との事で居残り。
    まずはものすごい数の人がひしめきあっているシニョーリア広場で腰掛てウトウト。
    だって暑いし人は多いしで疲れちゃって…。
    ここは風が通り抜けて気持ちいいし、壁を背にして座っていれば安全なのでよかったです。

  • その後ジョットの鐘楼へ。<br />クーポラと迷いましたが、誰もかれもがこちらを勧めるので。

    その後ジョットの鐘楼へ。
    クーポラと迷いましたが、誰もかれもがこちらを勧めるので。

  • 実際大正解でした!<br />途中2箇所風が通り抜けて気持ちよい休憩ポイントがあります。<br />ただし、階段は2人がぎりぎりすれ違えるような幅しかありませんので、太って大きい人がいると詰まっちゃうのが難点。<br />各国の言葉で「早く行け」という怒号が。(笑)<br /><br />これは途中のポイントから。<br />ここからのクーポラは高さがちょうどいいです。

    イチオシ

    実際大正解でした!
    途中2箇所風が通り抜けて気持ちよい休憩ポイントがあります。
    ただし、階段は2人がぎりぎりすれ違えるような幅しかありませんので、太って大きい人がいると詰まっちゃうのが難点。
    各国の言葉で「早く行け」という怒号が。(笑)

    これは途中のポイントから。
    ここからのクーポラは高さがちょうどいいです。

  • 昨日行ったミケランンジェロの丘が見えます。

    昨日行ったミケランンジェロの丘が見えます。

  • ここでイタリア語圏内の家族連れと交流が。<br />私達が持っていた「冷ピタ」シートが気になったようでしたので、お子さん2人の首にも貼ってあげたら「ひゃっ」って言って喜んでました。<br />こういうふれあいも楽しいものです。

    ここでイタリア語圏内の家族連れと交流が。
    私達が持っていた「冷ピタ」シートが気になったようでしたので、お子さん2人の首にも貼ってあげたら「ひゃっ」って言って喜んでました。
    こういうふれあいも楽しいものです。

  • 途中の休憩ポイントからとは高さが違いますね。<br />ここからだと街の屋根も写真に撮れます。

    イチオシ

    途中の休憩ポイントからとは高さが違いますね。
    ここからだと街の屋根も写真に撮れます。

  • 鐘楼を降りてきたら、目的の一つでもあるジェラートを。<br />アイス好き、氷好きにはここで素通りできません。<br />まずはジョットの鐘楼近くのGROMへ。<br />といいますか、探そうと思っていたら見つけた…というハナの良さ。<br />コーヒーとメローナを食べてみます。<br />どちらもとってもおいしいのですが、メローナにハマってしまいました。

    鐘楼を降りてきたら、目的の一つでもあるジェラートを。
    アイス好き、氷好きにはここで素通りできません。
    まずはジョットの鐘楼近くのGROMへ。
    といいますか、探そうと思っていたら見つけた…というハナの良さ。
    コーヒーとメローナを食べてみます。
    どちらもとってもおいしいのですが、メローナにハマってしまいました。

  • 次に道すがらペルケノに寄って、ピスタチオとメローナ。<br />ピスタチオはおいしかったけれど、ちょっとしつこかったかな。<br />メローナもGROMの勝ち。

    次に道すがらペルケノに寄って、ピスタチオとメローナ。
    ピスタチオはおいしかったけれど、ちょっとしつこかったかな。
    メローナもGROMの勝ち。

  • フィレンツェの町はお菓子もいっぱい。<br />チョコやトロンチーニなど、買って帰りたいけれどこの暑さ、れろれろになっちゃいます。<br />しかも日本はもっと暑いとニュースで聞いていたので、これはとても無理とあきらめる事に。<br />とりあえず再度ポンテベッキオまで行きます。<br />ポンテベッキオにもう一度行った理由は、金細工をみる為でした。<br />気に入ったピアスがあったら買っちゃおうかなぁ…と。<br />そして値切る私達。<br />イケメンの店長さんまで出てきて交渉成立。<br />良い記念になりました。

    フィレンツェの町はお菓子もいっぱい。
    チョコやトロンチーニなど、買って帰りたいけれどこの暑さ、れろれろになっちゃいます。
    しかも日本はもっと暑いとニュースで聞いていたので、これはとても無理とあきらめる事に。
    とりあえず再度ポンテベッキオまで行きます。
    ポンテベッキオにもう一度行った理由は、金細工をみる為でした。
    気に入ったピアスがあったら買っちゃおうかなぁ…と。
    そして値切る私達。
    イケメンの店長さんまで出てきて交渉成立。
    良い記念になりました。

  • 暑くなってきたので、レプリカ広場まで戻ってきてカフェでお茶をする事に。<br />シニョーリア広場の方が雰囲気はいいのですが、カフェはどこもお日様カンカン。<br />日傘の下にはミストも出してますが、日差しの強さが勝ってました。<br />というわけで、日陰にカフェのあるレプリカ広場まで戻ってきた次第。<br />ここで行きかう人を見ていると、この人たちがジプシーか!と分かる人がいたりしてさすがイタリアだなぁ…と。<br />でもこののーんびり感が自由行動の楽しみでした。

    暑くなってきたので、レプリカ広場まで戻ってきてカフェでお茶をする事に。
    シニョーリア広場の方が雰囲気はいいのですが、カフェはどこもお日様カンカン。
    日傘の下にはミストも出してますが、日差しの強さが勝ってました。
    というわけで、日陰にカフェのあるレプリカ広場まで戻ってきた次第。
    ここで行きかう人を見ていると、この人たちがジプシーか!と分かる人がいたりしてさすがイタリアだなぁ…と。
    でもこののーんびり感が自由行動の楽しみでした。

  • 1時間ほどカフェでのーんびりしてしまったので、お腹もすいてないのですが、夕食を食べる為に市場方面へ。<br />母の大好物「アーティチョーク」カルチョーフィ(carciofi)を扱っているお店を事前に探しておきました。<br />本当は素揚げが食べたかったのですが、マリネというのもめずらしいので「ZAZA」へ。

    1時間ほどカフェでのーんびりしてしまったので、お腹もすいてないのですが、夕食を食べる為に市場方面へ。
    母の大好物「アーティチョーク」カルチョーフィ(carciofi)を扱っているお店を事前に探しておきました。
    本当は素揚げが食べたかったのですが、マリネというのもめずらしいので「ZAZA」へ。

  • ニンニクかネコの足のように見えますが、これがカルチョーフィ(carciofi)です。<br />マリネなのでちょっとすっぱいです。

    ニンニクかネコの足のように見えますが、これがカルチョーフィ(carciofi)です。
    マリネなのでちょっとすっぱいです。

  • こちらはマルゲリータ。<br />他にサーモンと、添乗員さんがフィレンツェで食べてほしいと言っていた「カットトマト(ソロ・サラダ・ディ・ポモドーロというとメニューになくても出してくれます)」を食べてすっきり。<br />やはり野菜は食べたいものです。

    こちらはマルゲリータ。
    他にサーモンと、添乗員さんがフィレンツェで食べてほしいと言っていた「カットトマト(ソロ・サラダ・ディ・ポモドーロというとメニューになくても出してくれます)」を食べてすっきり。
    やはり野菜は食べたいものです。

  • 最後はティラミスとカプチーノ。<br />ティラミスおいしかったです。

    最後はティラミスとカプチーノ。
    ティラミスおいしかったです。

  • ホテルの朝食。<br />相変わらずパンは甘い物が多いです。<br />甘いのダメな人は大変そうでした。<br />私はというと、やっぱり洋ナシパラダイス。

    ホテルの朝食。
    相変わらずパンは甘い物が多いです。
    甘いのダメな人は大変そうでした。
    私はというと、やっぱり洋ナシパラダイス。

  • フィレンツェの駅はホテルの目の前。<br />スーツケースは別送なので手荷物だけ。<br />電車は時間が突然変わることも多いそうで、添乗員さんについて待ってます。<br />電光掲示板がわかりにくーい。<br />ところでここでも数名のスリ?かっぱらい?がいまして、「あいつもそう」「あそこのも」といわれる度に、私達日本人のカタマリが小さくなって外側を警戒していきました。<br />あやしい人はいかにもといった風体で、中には警察が完全にマークしている人もいます。<br />彼らは切符を買う人を狙っているんだそうです。

    フィレンツェの駅はホテルの目の前。
    スーツケースは別送なので手荷物だけ。
    電車は時間が突然変わることも多いそうで、添乗員さんについて待ってます。
    電光掲示板がわかりにくーい。
    ところでここでも数名のスリ?かっぱらい?がいまして、「あいつもそう」「あそこのも」といわれる度に、私達日本人のカタマリが小さくなって外側を警戒していきました。
    あやしい人はいかにもといった風体で、中には警察が完全にマークしている人もいます。
    彼らは切符を買う人を狙っているんだそうです。

  • 電車は赤い車体です。<br />これでローマに向かいます。<br />バスだと4時間くらいかかるそうですが、電車だと1時間30分。<br />バスより断然疲れないし、トイレの心配はないし快適ですので、スイス以来ツアーに電車が含まれているのを選んでしまうようになりました。

    電車は赤い車体です。
    これでローマに向かいます。
    バスだと4時間くらいかかるそうですが、電車だと1時間30分。
    バスより断然疲れないし、トイレの心配はないし快適ですので、スイス以来ツアーに電車が含まれているのを選んでしまうようになりました。

  • 途中は北海道のような風景が。(注:イタリアです)

    途中は北海道のような風景が。(注:イタリアです)

  • こういう家が見えるとステファノーニさんの絵みたいでイタリアだなぁと思うのですが。

    こういう家が見えるとステファノーニさんの絵みたいでイタリアだなぁと思うのですが。

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