2013/07/20 - 2013/07/20
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トロントロンさん
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あるサイトの懸賞でホテルの宿泊券が当たりました!
長崎は一度行っているけれど、せっかく当たったのだからと
2泊3日で長崎に行くことに。
1日目は長崎市にある軍艦島と稲佐山の夜景、
2日目は平戸、
3日目はゆっくりハウステンボス
と言う行程です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月20日(土)
羽田に行ったら、卓球の「あいちゃん」が見送ってくれました! -
いつもは使用することのないラウンジを使用。
こちらでは朝食用にベーグルがありました! -
長崎バス(空港から市内へ)
空港と市内を結んでいるバス。
市内行きは2種類あり、長崎新地・長崎駅に早く着きたい人は、
3番乗り場からのバスでどうぞ。
ちなみに片道800円ですが、券売機では2枚で1200円と言う
割引の切符がありますので、おひとり様でなければこちらの切符をどうぞ。 -
湊公園
バスターミナル長崎新地・中華街の目の前にある公園です。
園内には、中華風庭園や休憩所などがあります。 -
長崎中華街
以前長崎を訪れた時、中華街に来ていなかったので今回はまず最初に中華街。中華街と言うから、横浜や神戸の中華街を想像していたのですが、東西南北200mぐらいの範囲なのでしょうか、想像をはるかに超えて小さかったです。それでもそれなりの雰囲気は醸し出しています。 -
新地蔵跡(中華街の中にあります)
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ご当地お土産シリーズ。
大きすぎて持って帰るの面倒・・・ -
江山楼
中華街では老舗のお店と言うことで、ここで昼食をとる事にしました。
ここの名物は特選ちゃんぽん・皿うどん。
1500円と言うお値段ですが、海鮮の具が色々のっていて、極めつけはフカヒレの姿も(5?ほどですが。)
ちゃんぽんのまったりとしたスープは海鮮のいいお味が出ており、最後はご飯にかけて食べたいほどでした。 -
特性ちゃんぽん・皿うどん
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オランダ坂
当時の長崎人は、オランダ人に限らず西洋の外国人のことをすべて「オランダさん」と呼んでいたそうです。
というわけで、外国人が多く通行したこの坂を「オランダ坂」と呼ぶようになったらしい。 -
本日の宿はオランダ坂すぐ下のニュータンダ。
リニューアルされたようで、きれいなお部屋でした。
ちなみにこちらが当たりのホテルではありません。 -
東山手甲十三番館
オランダ坂沿いに建つ東山手甲十三番館(国登録有形文化財)は、当時賃貸住宅として建設され、旧香港上海銀行長崎支店支店長のイギリス人やアメリカ人などが居住。
昭和初期から中期にかけてはフランス代理領事アンドレ・ブクリ氏が住み、領事館としての役割も果たしていました。
コー ヒー・ジュースでの一服や、長崎散策の相談にも乗っていただける観光情報コーナーもあります。 -
東山手十二番館
ロシア領事館として建設され、その後アメリカ領事館やメソジスト派(婦人外国伝道協会)の宣教師の住宅として利用されてきた初期の洋風建築形式を用いた木造洋館。現在は当時東山手の丘に次々と創設されたミッションスクールの歴史を紹介する旧居留地私学歴史資料館として利用されている。 -
東山手洋風住宅群
狭小な宅地に密集した形で7棟の建物が建っている。社宅または賃貸住宅として計画的に建設されたのではないかと推定されているらしい。
現在6棟は居留地時代の様子を写真・ビデオで解説する東山手地区町並み保存センター、古写真・埋蔵資料館、国際交流の場・ワールドフーズレストラン東山手「地球館」として活用されている。 -
東山手洋風住宅群側からのオランダ坂の碑。
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孔子廟・中国歴代博物館。
以前来た時に入ったけれと、中に展示されている物が、な〜んか嘘くさかった印象が残っている・・・ -
軍艦島コンシェルジュ
長崎市内には軍艦縞へのツアーを扱っている会社は4社ほどありますが、今回は上陸率の良いこちらのツアーに参加してみました。
(常盤桟橋にあります。) -
受付を済ませ、こちらのカード首からぶらせ下ます。
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受付をした隣の部屋では、軍艦島のジオラマがありまたビデオが流れていました。
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ネットで申し込んだ時点では(約1週間前)空きがたくさんあったのですが、いざ行ってみるとほぼ満席でした。
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14時出発!
残るスタッフが手を振ってくれます。 -
軍艦島クルーズ
長崎港内にある三菱の造船所や、古くからの教会が見られます。 -
女神大橋を超えます。
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三菱重工のドック。
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軍艦島に着きました。
桟橋と言う桟橋ではなく、船は島に横付けと言う感じです。
スタッフの人達が、大急ぎでタラップを卸します。 -
島内では3カ所の見学広場へ皆で移動して、そこで説明を聞きます。
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人工物なのか自然の物なのか・・区別がつきにくくなっています。
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スタッフの人がこうやって当時の写真を掲げてくれるので、
それを見ながら当時をしのびます。 -
夏の日差しはきついので、スタッフの人達はしっかり防備しています。
ちなみに軍艦島に上陸したら、皆に麦わら帽子を貸してくれます。 -
天気が悪いとうら寂しい感じがするのでしょうね。
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第3見学広場からの風景。
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青空とマッチしすぎ・・・
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今は廃墟となっていますが、すごいたくさんの人が住んでいたんですよねぇ。
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66号棟と67号棟を結ぶX階段。
背中合わせでしか通れないほど、狭いらしいです。 -
遠目からの軍艦島。
方向によってはほんとに「軍艦」です。 -
乗船記念のポイントカード。
3回乗船すれば4回目は無料らしい。 -
軍艦島コンシェルジュの受付。
この後ホテルに戻り一休みして、長崎の夜景を見に行きます。 -
ホテルの前からバスに乗り稲佐山へ。
夕食はこの上にある展望台内のレストランでとるつもりでしたが…
今夜は貸切ということでやっておりません。
(ふもとのロープウェイ乗り場に張り出されていました。)
夕食…どうしよう、ということで、バスで来た道を少々戻ってみました。 -
三菱記念館(さくら亭)
稲佐山へ向かう少し手前にあります。こちらにはレストランが併設されており、一般の人も利用可能です。建物は、会社の福利厚生施設そのもので、一瞬入っても大丈夫?と思われましたが大丈夫です。
ほんとたすかりましたぁ〜 -
メニューもそこそこあり、今回はトルコライスを頼みました。お値段もお安く、これにビールを頼んで一人1000円ほどでした。三菱様々です。
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夕食も食べれたので、これでようやく夜景をじっくり見ることが出来ます。
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夜景サミット2012で世界新三大夜景に認定された長崎の夜景。
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今回は入れなかった展望台内のレストラン
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月と夜景。
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稲佐山からの夜景。
びみょうに時間が違います。 -
斬新なフォルムのゴンドラ。
床以外360度の視界です。
さて本日の観光もここでおしまい。
明日もまた早くから移動です。
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