2013/09/08 - 2013/09/09
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Banbaさん
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なんとなくマイルが貯まったので、今まで仕事でしか行ったことがなかった長崎へ。
セントレアー長崎便は一日朝夕の2便しかないので、一泊二日で十分遊べます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の搭乗機です。
長崎便は、プレミアムクラスのない飛行機。ほとんどビジネスマンしか使わないんだろうな。 -
ご当地ターンテーブル。長崎空港は、ハウステンボスでした。
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二日間乗りまくった市電です。
一回、120円。一日乗り放題の券は500円。元は十分取りました。 -
早速、思案橋電停すぐの『ツル茶ん』へ早めの昼食をとります。九州最古の喫茶店だそうです。
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当初はモーニングとトルコライスにするつもりでしたが、結局、二人ともトルコライス。ノーマルとシーフードトルコライスをオーダー。ボリュームたっぷりで美味しかったです。
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偶然大浦おけいさん家があったところを発見!
龍馬伝では、余貴美子さんが演じられていましたね。 -
崇福寺の唐門。国宝になっていました。
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この門も、重文になってたかな。もしかして、これが国宝だったか。ウル覚えですみません。
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煩悩をくわえている、木魚。本当は木魚ってこんな大きさでした。
京都宇治の萬福寺にも同じものがありますね。唐寺ならではです。 -
軽く観光したあとは、今晩宿泊するホテルに荷物を預けに行きます。
大浦天主堂下電停降りてすぐの、ANAクラウンプラザグラバーヒル。ANA系ホテルをまたひとつ制覇しました。 -
このホテルができる前は、ベルビューホテルがあったとのこと。
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ホテルへ荷物を預けた後は、軍艦島ツアーへ参加するため長崎港ターミナルへ。立派な建物です。ここから、各島々へのフェリーなどの連絡船が出ています。妻は以前五島列島へ行ったことがあるそうで、その時もこのターミナルから出航したそうです。
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ターミナル内に軍艦島のミニチュアがありました。心踊ります。
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右側に停泊しているのが、軍艦島ツアーの船です。結構な人数の参加者でした。
搭乗5分前には並び、ツアーガイドさんの言うとおり、進行方向の右側の席に陣をとりました。 -
出航!!港って感じです。
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イチオシ
長崎港には、なんとイージス艦が停泊していました。
日本に10隻もいないイージス艦が!!
2隻も・・。夫婦2人で感激しました。 -
生イージスに大興奮!!
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となりのタンカーの方がでかいです・・・。
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島の多い長崎には、橋が多くみられます。
夜景でみると、またこの橋がキレイなんですよ。 -
何島か忘れましたが、隠れキリシタンが居た島だったかな。
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軍艦島が見えてきました!!
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今日は、波も穏やかで絶好のクルーズ日和。軍艦島には、年間120日しか上陸できないそうです。シケなどは絶対ダメなんだそう。
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上陸準備中です。働く男。
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船着き場は、キレイに整備してあります。
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島内は全体的にこんな感じです。
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右手が日本最古の鉄筋コンクリートの建物。大正時代のものだそう。
左手が、昭和時代のもの。 -
ガイドさんが色々説明してくれます。
ファイルをよーく見ると、昭和30年代にアンテナが立っていたことがわかります。冷蔵庫、洗濯機などの三種の神器が、この島ではすでに殆どの家庭で揃っていたんですね。 -
黒い線が海底を這わしたケーブルが引かれていたことを物語ます。水もここから引いていたんだったかな。
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船に戻ります
船着き場の逆側です。
こちらのほうが軍艦にみえるらしいです。この島の本名は、端島といいます。何故軍艦島という名前になったかというと、軍艦土佐に似ていたからだとか。 帰りの船では、二人とも爆睡でした。 -
ホテルへ帰る前に、近くの大浦天主堂を見学します。
天主堂内は、撮影禁止。フランスではあんなにカメラ取り放題だったのに。
日本は、厳し過ぎです。 -
大浦天主堂から、裏道を通りグラバー邸へ。トーマスグラバーって、キリンビールの生みの親なんですね。キリンにヒゲがあるのは、グラバーさんのヒゲにちなんでいるそうです。
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ちょうど海外から来ている観光客がいたので、自腹をきってコイの餌をあげている風景を見せてあげました。
オモテナシ(笑) -
トーマス グラバーのブロンズ像。
日本人妻との間に、三人の(だったかな)お子さんが産まれたそうですが、日本の苗字が倉場さんになっていました。 -
ハート形の石が を探し当てました。
恋愛成就に効果があるとか。 -
夕食。長崎ちゃんぽんは外せないので、ホテル前の四海楼へ。ちゃんぽん発祥のお店です。
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皿うどん。めちゃうまです。ウスターソースの味が効いてます。
個人的には、ちゃんぽんより好みです。 -
豚の角煮まんじゅうも頼みました。
お肉がホロホロ。口の中で溶けます。 -
今晩はツインのお部屋です。
狭いながらもシティホテルならではのこ綺麗な内装。ゆっくりできそうです。 -
ホテルでゆっくりはしていられません。フロントで稲佐山へ100万ドルの夜景を見に行くバスを予約。無料です。
ロープウェイで頂上まで行きます。
JAFカードを持っていれば、団体料金でチケットが買えます。 -
初秋といえど、肌寒い。一枚羽織るものが必要でした。
-
ホテルへ帰ると、9時すぎ。ギリ半沢直樹がみれました。
荷物整理をしてると、軍艦島上陸記念証明書が出てきました。
その2に続きます。
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