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戦場ヶ原(せんじょうがはら)は、栃木県日光市の日光国立公園内にある高層湿原である。標高は約1,390mから1,400mである。戦場ヶ原という地名は、山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説に由来している。<br /><br />戦場ヶ原は、標高約1,390から1,400メートルの平坦地に広がる400ヘクタールの湿原である。その東側を(南から順に)男体山、太郎山、山王帽子山、三岳およびその山麓に囲まれ、西側は(南から順に)小田代ヶ原、外山に面する。地内西縁部にはほぼ南北方向に湯川が流れる。<br /><br />湿原はもともと湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったが、その上に土砂や火山の噴出物が積もり、さらにその上にヨシなどの水生植物の遺骸が腐らずに堆積して陸地化し湿原となった。この湯川に並行するように、赤沼と湯滝の間に戦場ヶ原自然研究路が設置され木道が整備されている。<br />2005年11月には、戦場ヶ原のうち174.68ヘクタールの地域が湯ノ湖、湯川、および小田代ヶ原と共に、奥日光の湿原としてラムサール条約登録湿地となった[4]。<br /><br />戦場ヶ原自然研究路は、湯川沿いに戦場ヶ原を南北に縦貫する環境省が管理する歩道。湯川歩道の一部区間で、木道が整備されている。<br /><br />戦場ヶ原南側の入口は国道120号沿線の赤沼付近、北側の入口は泉門池付近となっており、途中、青木橋を経る。赤沼付近の入口は、赤沼橋の南側から赤沼川の下流方向、竜頭の滝、小田代ヶ原、湯滝方面に向かって西進した地点で、小田代ヶ原および竜頭ノ滝方面との分岐地点である。この分岐を折れ、赤沼川を渡って湯滝方面に向かう。北側の入口は戦場ヶ原地内の泉門池付近である。経路上の木道には所々に戦場ヶ原を一望する展望所が設けられており、ベンチも設置されている。<br /><br />湯滝付近を除いて全体的に平坦なルートとなっており、また奥日光の自然を手近に触れることができるため、ハイキング客が多く、関東地方南部の小学校の修学旅行コースにもなっている。<br /><br /><br />泉門池(いずみやどいけ)は、戦場ヶ原の北西端にある池沼。<br />白根火山群である外山の東麓部に伸びる岬上の尾根の最東端部に位置し、池の西端から外山の地下水が湧く。<br /><br />花は6月から8月にかけて見られ、クロミノウグイスカグラから始まり、ワタスゲ、ズミ、レンゲツツジ、イブキトラノオ、カラマツソウ、ノハナショウブ、ホザキシモツケなどの順番に開花する。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />奥日光は、栃木県日光市のいろは坂より上の中禅寺湖から金精峠付近にかけての標高1,200m以上の地域を指す。<br /><br />奥日光は、日光市街地の標高約600mに比してそれより600m以上高い地域で、夏でも冷涼で日光市街が梅雨空でも奥日光は晴れていることがあるなど、秘境として知られる。人口は中宮祠と湯元を併せても900人程度で、定住者は少ない。現在、奥日光は日光市街地に比較し歓楽的色合いは殆ど無く、静寂な避暑地または温泉保養地となっている[4]。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />戦場ヶ原さわやかウォーク <br />各出発地~(首都高・東北道)~清滝IC~第二いろは坂~中禅寺湖(車窓)~竜頭の滝(バス下車)…赤沼分岐(休憩)…戦場ヶ原…泉門池(昼食)…湯滝(見学)…湯元(バス乗車)~第一いろは坂~清滝IC~(東北道・首都高)~発地<br />ウォーキング時間 約10km 約4時間30分(食事時間含む)<br /><br />京成バスシステムについては・・<br />http://www.keisei-bus-system.co.jp/pc/p010000.php<br /><br />

奥日光Walk -2 戦場ヶ原~泉門池 新しい木道も ☆植物は初秋の気配に

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2013/08/21 - 2013/08/21

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マキタン2

マキタン2さん

戦場ヶ原(せんじょうがはら)は、栃木県日光市の日光国立公園内にある高層湿原である。標高は約1,390mから1,400mである。戦場ヶ原という地名は、山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説に由来している。

戦場ヶ原は、標高約1,390から1,400メートルの平坦地に広がる400ヘクタールの湿原である。その東側を(南から順に)男体山、太郎山、山王帽子山、三岳およびその山麓に囲まれ、西側は(南から順に)小田代ヶ原、外山に面する。地内西縁部にはほぼ南北方向に湯川が流れる。

湿原はもともと湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったが、その上に土砂や火山の噴出物が積もり、さらにその上にヨシなどの水生植物の遺骸が腐らずに堆積して陸地化し湿原となった。この湯川に並行するように、赤沼と湯滝の間に戦場ヶ原自然研究路が設置され木道が整備されている。
2005年11月には、戦場ヶ原のうち174.68ヘクタールの地域が湯ノ湖、湯川、および小田代ヶ原と共に、奥日光の湿原としてラムサール条約登録湿地となった[4]。

戦場ヶ原自然研究路は、湯川沿いに戦場ヶ原を南北に縦貫する環境省が管理する歩道。湯川歩道の一部区間で、木道が整備されている。

戦場ヶ原南側の入口は国道120号沿線の赤沼付近、北側の入口は泉門池付近となっており、途中、青木橋を経る。赤沼付近の入口は、赤沼橋の南側から赤沼川の下流方向、竜頭の滝、小田代ヶ原、湯滝方面に向かって西進した地点で、小田代ヶ原および竜頭ノ滝方面との分岐地点である。この分岐を折れ、赤沼川を渡って湯滝方面に向かう。北側の入口は戦場ヶ原地内の泉門池付近である。経路上の木道には所々に戦場ヶ原を一望する展望所が設けられており、ベンチも設置されている。

湯滝付近を除いて全体的に平坦なルートとなっており、また奥日光の自然を手近に触れることができるため、ハイキング客が多く、関東地方南部の小学校の修学旅行コースにもなっている。


泉門池(いずみやどいけ)は、戦場ヶ原の北西端にある池沼。
白根火山群である外山の東麓部に伸びる岬上の尾根の最東端部に位置し、池の西端から外山の地下水が湧く。

花は6月から8月にかけて見られ、クロミノウグイスカグラから始まり、ワタスゲ、ズミ、レンゲツツジ、イブキトラノオ、カラマツソウ、ノハナショウブ、ホザキシモツケなどの順番に開花する。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

奥日光は、栃木県日光市のいろは坂より上の中禅寺湖から金精峠付近にかけての標高1,200m以上の地域を指す。

奥日光は、日光市街地の標高約600mに比してそれより600m以上高い地域で、夏でも冷涼で日光市街が梅雨空でも奥日光は晴れていることがあるなど、秘境として知られる。人口は中宮祠と湯元を併せても900人程度で、定住者は少ない。現在、奥日光は日光市街地に比較し歓楽的色合いは殆ど無く、静寂な避暑地または温泉保養地となっている[4]。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

戦場ヶ原さわやかウォーク
各出発地~(首都高・東北道)~清滝IC~第二いろは坂~中禅寺湖(車窓)~竜頭の滝(バス下車)…赤沼分岐(休憩)…戦場ヶ原…泉門池(昼食)…湯滝(見学)…湯元(バス乗車)~第一いろは坂~清滝IC~(東北道・首都高)~発地
ウォーキング時間 約10km 約4時間30分(食事時間含む)

京成バスシステムについては・・
http://www.keisei-bus-system.co.jp/pc/p010000.php

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ウメバチソウ

    ウメバチソウ

  • ウメバチソウ

    ウメバチソウ

  • 泉門池

    泉門池

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