2013/08/29 - 2013/09/01
4973位(同エリア8887件中)
sato-cさん
- sato-cさんTOP
- 旅行記61冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 31,588アクセス
- フォロワー0人
タイでのロングステイも残り1カ月少々となった8月中旬。
暇な1日のなかで、フッと目にしたあるWeb記事からたどり着いたCambodia Angkor Airのサイト。
なんとプロモーションでバンコク=シェムリアップ間往復が3000THBではないか!
しかも、前回宿泊した「The Cockatoo Resort」はリニューアルオープン記念で8月一杯20%くらい安い。
これは、”カンボジアへ行け!”というブッダのお告げと確信した。
-
Canbodia Angkor Airのプロモーションのおかげで、バンコク〜シェムリアップ往復航空運賃がナ、ナント3000THB!
空港使用税やなんやら税金が3670THBと税金の方が高かった(笑)
しかも、Cambodia Angkor Airのバンコク〜シェムリアップ間は、あのATR72(秋元ナンチャラがプロデュースしたグループではない)が就航している。 -
空港までは、AKGのタクシーを利用する。
前回のカンボジア行きで空港までのバス移動はリスクが多い(外国の場合、どれもリスクは高いのだが)。
AKGは、日本人が経営しているパタヤの旅行会社
各種ツアーやゴルフ、ロングステイのサポートなどもやっているようだ。
小生も最初からAKGにお願いするのだったと、帰国間際になって後悔している。
【日本国外で生活し地元民とのトラブルより、日本人とのトラブルほど厄介なものはない。】 -
と、この2年間のタイ生活を回想しつつ・・・
居眠りしている間に、スワンナプーム国際空港に到着
小生ごときにVIPワゴン車を手配してくれたAKGさんに感謝・・・
というより、これからくるお客様のお迎えのついでだったのだろうけど(笑) -
無事チェックインを終え、バーツをドルに両替し(1000バーツ=32.54ドル)
搭乗時刻になり飛行機までバスで移動する。
値段が値段なので文句を言うつもりは全くない。 -
イチオシ
ATR72 フランスとイタリアの航空機メーカーの合弁事業で興されたATR社製の高翼双発ターボフロップ機である。
日本で開発された旅客機”YS−11”を思い出させる。
座席数67席とYS−11よりは二周りほど大きい。
貨物室は、操縦席と客席の間にあり乗降には後部タラップを利用する。 -
横4列席の座席
少々窮屈だが、日本へ帰る訳じゃない。
短距離の移動なら全く問題ない。 -
搭乗率としては35%程度か?
乗客は機体の前方・中央・後方と均等に配分されている。
小生は、機体中央の席。エンジンの真横である。 -
離陸時は、多少エンジン音も大きいが左程気にはならない。
それよりも、足元で聞こえる車輪を格納する時の「ギギギー」という金属音の方が気になる(笑) -
ATR72の客席窓は恐ろしいほどに傷ついているので、撮った写真は全てピンボケのように見える。
-
機体がまだ若干上昇中にもかかわらず、CAが軽食を配りだした。
サンドイッチ(ハム・野菜)、マフィン、ミネラルウォーター、菓子
前回のバンコクエアウィズと比べると、バンコクエアウェイズの方は、サンドイッチの代わりにハンバーガー、オレンジジュース、果物、ケーキと一見豪華に見える。
しかし、小生に言わせるとタイはパンが不味い。従ってハンバーガーも美味くないしケーキもただ甘いだけ。(完食しておきながら何だが)
その点、アンコール・エアーは小さいがサンドイッチが美味かった。
ラオスもそうであるがフランスの植民地だったこともありパンがとても美味い。 -
軽食を終えると、間もなく機体が降下を始めた。
-
オイ、オイ!
地上は、水浸しじゃないのか? -
一瞬、一昨年に起こったタイの大洪水が脳裏を過る。
-
-
上部画像の拡大画像
明らかに村の周りが水浸しで孤立しているように見える。 -
飛行機のエンジンの下に細長く見えるのが「西バライ」
-
しかし、飛行機は何の問題もなく無事着陸
翌日、日本語ガイドさんに教えられたのだが、水浸しで孤立していたように見えたのは水田に水を引いていた時だったようだ。
洪水のように見えたのは、貯水池らしい。
これから雨期が本格化し水田の稲も大きく育つことだろう。
それでも昔のカンボジアでは二期作が当たり前だったらしいが、今では貯水池が減り水の確保が難しく乾期に稲作が出来なくなったとガイドさんが言っていた。 -
イチオシ
入国に関する書式は、前回訪問時スワンナプーム空港に置いてあったものを使用し準備万端。
真っ先に空港施設に入るとビザを申請しものの10分で空港を出た。
空港の玄関には、Cockatooのドライバーが既に小生を待ちかまえていた。 -
ここシェムリアップでも、日本のHISが活躍している。
今回の滞在は、3泊4日ではあったがどこにも多くの日本人が訪れていた。 -
ホテルへは、ちょっと遠回りをして行く。
懐かしい風景を楽しめ!と言わんばかりのドライバーさんの心遣いではあるが、早くチャックインしてがっつり昼飯を食べたい。
機内の軽食程度では、小生の身体を維持するに足りるエネルギーの確保は難しいのだ。 -
何なら、ここでトゥクトゥク停めてこの食堂に入ってもいいくらいだ。
-
長閑な風景と共に、ジャリジャリする口の中の感触を思い出す。
-
The Cockatoo Resort
宿泊客は、小生のみ。全9室のミニホテル。
プールは、インターナショナルスクールの子供たちが朝から来て泳いでいる。
前回宿泊した離れのコテージは、子供たちの着替え室になっているということで(リザーブはコテージ)、プールサイドのダブルの部屋を使わせてくれた。断然、こちらの方が広くて使いやすい。 -
-
テレビは置かれてない。
-
リニューアルされたシャワールーム
バスタブのようになっているが、排水溝の栓がないのでお湯はためられない。 -
チェックインを済ませ、遅めの昼食を取りにパブ・ストレートへと出かける。
-
途中、シェムリアップ川に掛かる橋を渡ろうとすると、子供たちの歓声が聞こえる。
そこには、大きな水車が回っていた。
確かに、半年前に来た時も茶色の支柱だけは見かけたが、乾期で川の水が少なかったので水車は設置されてなかったのであろう。 -
そこでは、数人の男の子たちが川遊びをしていた。
男の子たちは、水着なんてものははいていない。
普段の半ズボンだったり、下着のまま平気で川に飛び込んでいる。 -
だが、何処の国でも同じ。近所の大人に叱られ渋々川から上がる。
-
裏パブ・ストリートのレストランでハムチーズサンド(バケット)を食べお腹も満たされたのでホテルへと戻る。
ホテルへの帰り道は、バナナの木が生い茂り南国情緒たっぷりだがご覧の通り街灯はないので夜は真っ暗である。
さて、夕方は前回達成できなかったアンコールの夕日見学に向かうのだが・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sato-cさんの関連旅行記
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
31