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シェムリアップ最終日。<br /><br />午後のCambodia Angkor Airで出国するので、午前中は近場の遺跡を再度見学してから空港へ向かう。<br /><br />短い旅ではあったが、とても充実した旅であったと思う。<br /><br />次回は、友人Nさんを誘って来よう。<br /><br />彼女もきっと気に入るだろう。<br /><br />

Angkorへの道Ⅱ ~sato-c、再びAngkorに立つ(最終日・Bayon、Angkor Wat、出国編)

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2013/08/29 - 2013/09/01

4992位(同エリア8911件中)

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sato-c

sato-cさん

シェムリアップ最終日。

午後のCambodia Angkor Airで出国するので、午前中は近場の遺跡を再度見学してから空港へ向かう。

短い旅ではあったが、とても充実した旅であったと思う。

次回は、友人Nさんを誘って来よう。

彼女もきっと気に入るだろう。

  • 早朝に目が覚めた。<br /><br />帰国の準備をしレストランで最後の食事を取る。

    早朝に目が覚めた。

    帰国の準備をしレストランで最後の食事を取る。

  • ホテルの従業員兼トゥクトゥクのドライバーさん<br /><br />プールサイドの掃除をしている。

    ホテルの従業員兼トゥクトゥクのドライバーさん

    プールサイドの掃除をしている。

  • ホテルのペット<br /><br />4〜5匹いるので猫アレルギーの方には無理かも・・・

    ホテルのペット

    4〜5匹いるので猫アレルギーの方には無理かも・・・

  • 1階に7室 コテージタイプが2室の全9室の小さなホテルである。<br /><br />2階がレストラン兼コミュニケーションスペース

    1階に7室 コテージタイプが2室の全9室の小さなホテルである。

    2階がレストラン兼コミュニケーションスペース

  • ガーデン

    ガーデン

  • プールサイド

    プールサイド

  • 路地から奥まった所にあるので普段は非常に静か<br />(シーズンインには他のレストランと隣接しており騒々しい時もある)<br /><br />チェックアウト<br />予算を少しオーバーしてしまった。<br />タイバーツをドルに替えていたが足りずにカードを切るはめになってしまった。<br /><br />もっと街に近く、費用も手ごろなホテルやゲストハウスはあるだろう。<br />でも何故か気に入ってしまったのだ。<br />居心地がいいのだ。<br />小さいがゆえに小回りも利く。<br /><br />Peter氏、Vergil氏とはここでお別れ。<br />また絶対に帰って来ると心に誓う。

    路地から奥まった所にあるので普段は非常に静か
    (シーズンインには他のレストランと隣接しており騒々しい時もある)

    チェックアウト
    予算を少しオーバーしてしまった。
    タイバーツをドルに替えていたが足りずにカードを切るはめになってしまった。

    もっと街に近く、費用も手ごろなホテルやゲストハウスはあるだろう。
    でも何故か気に入ってしまったのだ。
    居心地がいいのだ。
    小さいがゆえに小回りも利く。

    Peter氏、Vergil氏とはここでお別れ。
    また絶対に帰って来ると心に誓う。

  • 9:00<br />まずバイヨンへと向かう。<br /><br />オレンジ色の衣装が神々しい僧侶の団体

    9:00
    まずバイヨンへと向かう。

    オレンジ色の衣装が神々しい僧侶の団体

  • 象に乗る日本人観光客<br /><br />タイでもそうだが、象に乗っている観光客は日本人以外見たことがない。<br />(そう言う小生も、チェンマイで象に乗った日本人のひとりである)

    象に乗る日本人観光客

    タイでもそうだが、象に乗っている観光客は日本人以外見たことがない。
    (そう言う小生も、チェンマイで象に乗った日本人のひとりである)

  • バイヨン<br /><br />アンコール遺跡で小生が最も好きなところ。

    バイヨン

    アンコール遺跡で小生が最も好きなところ。

  • 四面仏の優しい微笑みとともに、遺跡全体のスケールの大きさがその理由である。

    四面仏の優しい微笑みとともに、遺跡全体のスケールの大きさがその理由である。

  • 厳かな回廊

    厳かな回廊

  • 民族衣装の子供たちと記念撮影<br /><br />近くにいたガイドが「小額のチップを子供たちにあげて下さい」<br /><br />『OK』<br />小生がリュックに入った財布を取りだすため後ろを向いた隙に、記念写真を取った子供が3人から4人に増えてるではないか(笑)<br />ここは、大人の対応で4人分のチップを子供に渡す。<br /><br />次から次へと観光客が押し寄せる中で記念写真に応じる子供たち<br />チップの全てが彼らの手元に残るなら、遺跡の外で働く大人たちより稼ぎはいいかもしれない。

    民族衣装の子供たちと記念撮影

    近くにいたガイドが「小額のチップを子供たちにあげて下さい」

    『OK』
    小生がリュックに入った財布を取りだすため後ろを向いた隙に、記念写真を取った子供が3人から4人に増えてるではないか(笑)
    ここは、大人の対応で4人分のチップを子供に渡す。

    次から次へと観光客が押し寄せる中で記念写真に応じる子供たち
    チップの全てが彼らの手元に残るなら、遺跡の外で働く大人たちより稼ぎはいいかもしれない。

  • イチオシ

  • バイヨン全景

    バイヨン全景

  • アンコール・ワットに向かう途中見かけたピックアップ<br /><br />人の乗り方ではタイに負けてなかった。

    アンコール・ワットに向かう途中見かけたピックアップ

    人の乗り方ではタイに負けてなかった。

  • アンコール・ワットの環濠で何やらやっている子供たちを発見。<br /><br />泳いでいる訳でもない。<br /><br />近づいてみると、環濠に捨てられたペットボトルを集めていた。<br />環濠に服のまま飛び込んだのであろう、全身びしょ濡れ。<br />この子たちにしてみれば、シャワーと洗濯と晩飯代を稼いだので一石三鳥なのだろう。

    アンコール・ワットの環濠で何やらやっている子供たちを発見。

    泳いでいる訳でもない。

    近づいてみると、環濠に捨てられたペットボトルを集めていた。
    環濠に服のまま飛び込んだのであろう、全身びしょ濡れ。
    この子たちにしてみれば、シャワーと洗濯と晩飯代を稼いだので一石三鳥なのだろう。

  • 次回は、夕方にでも来てみよう。

    イチオシ

    次回は、夕方にでも来てみよう。

  • ここでも記念撮影隊<br /><br />結構、しんどそう。

    ここでも記念撮影隊

    結構、しんどそう。

  • アンコール・ワットで見かけた子供たち。<br /><br />右の子のズボンはお尻が破けている。当然、下着など履いていない。<br /><br />ストリートチルドレンなのだろうか?<br /><br />最後に残ったキャンディーをこの子たちにあげた。

    アンコール・ワットで見かけた子供たち。

    右の子のズボンはお尻が破けている。当然、下着など履いていない。

    ストリートチルドレンなのだろうか?

    最後に残ったキャンディーをこの子たちにあげた。

  • 時間も迫って来たのでアンコール・ワットを後にし空港へと向かう。<br /><br />短い時間であったがいろいろ考えさせられた。<br />今回の旅を決めた後、現地で出来るボランティアについて調べたら日本からのツアーなどもあった。<br />しかし、小生としては違和感があった。<br />そこから、いろいろと考えて行くと安易にボランティアなどと考えていた小生も「ボランティアをした!」という自己満足でしかないのではないか?

    時間も迫って来たのでアンコール・ワットを後にし空港へと向かう。

    短い時間であったがいろいろ考えさせられた。
    今回の旅を決めた後、現地で出来るボランティアについて調べたら日本からのツアーなどもあった。
    しかし、小生としては違和感があった。
    そこから、いろいろと考えて行くと安易にボランティアなどと考えていた小生も「ボランティアをした!」という自己満足でしかないのではないか?

  • 小生も含め日本人の若者が、子供たちにキャンディーを与えていた。<br />子供たちは喜んだことだろう。<br />しかし、子供たちが去った後には無数のキャンディーの包装が散らばっているのだ。<br /><br />小生は、包装を拾いながら物を与えるだけでなく色々なことを学んでほしいと思った。<br /><br />タイもイーサンと呼ばれる東北地方は貧しいと言われている。<br />しかし、貧しいと言われていながら初等教育(日本の小学校)はカンボジアより遥かに浸透している。

    小生も含め日本人の若者が、子供たちにキャンディーを与えていた。
    子供たちは喜んだことだろう。
    しかし、子供たちが去った後には無数のキャンディーの包装が散らばっているのだ。

    小生は、包装を拾いながら物を与えるだけでなく色々なことを学んでほしいと思った。

    タイもイーサンと呼ばれる東北地方は貧しいと言われている。
    しかし、貧しいと言われていながら初等教育(日本の小学校)はカンボジアより遥かに浸透している。

  • そんな小生自身の浅はかさを感じながら帰国の便を待つ。

    そんな小生自身の浅はかさを感じながら帰国の便を待つ。

  • 次のカンボジア訪問までには、カンボジアの子供たちのために自分の出来ることを捜したいと思う。

    次のカンボジア訪問までには、カンボジアの子供たちのために自分の出来ることを捜したいと思う。

  • プノンペン行きのエアバス

    プノンペン行きのエアバス

  • 西バライ上空

    西バライ上空

  • カンボジア・エアーのCA<br /><br />カワイイです(笑)

    カンボジア・エアーのCA

    カワイイです(笑)

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