2013/08/29 - 2013/09/01
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sato-cさん
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シェムリアップの2日目
今回は、シェムリアップの郊外を巡ることが目的である。
午前中はPhnom Kulen(プノン・クーレン)
ホテルオーナーで写真家のPeter氏に撮影ポイントを教えてもらい日本語ガイドと車をチャーターして挑んだのだが・・・
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前日のプノン・クロムでは、夕日を観賞することは叶わなかったがまだ旅は始まったばかり。
今日の午前中は、Phnom Kulen(プノン・クレーン)を目指す。
プノン・クレーンは、シェムリアップから車で約2時間のところにある川沿いの遺跡。アンコール王朝の幕開けの地とされており、川の中のビィシュヌ神像とブラフマー神像、リンガ・ムイポアンなどがある。 -
ホテルの簡単な朝食(パン・卵料理・フルーツ・コーヒーor紅茶)を済ませ車と日本語ガイドの到着を待つ。
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ドライバーさんと日本語ガイドさん
お名前は伺ったが・・・・申し訳ない、覚えられない。
タイ人だと、BANKだとかTOPだとか本名と縁もゆかりもないニックネームがあるので覚えやすいのだが。
親友でも本名を知らないと言うのは良く聞く話だ。 -
シェムリアップ市内でプノン・クーレン用のチケットを購入する(20$)。
ここはアンコール・チケットの適用外である。
シェムリアップから1時間ほど走ると、急にダート道になる。 -
ダート道を30分程走って料金所到着。
市内で購入したチケットをチェックしクーレン山へと進む。
今回のアンコール旅行の際、ホテルのPeter氏にいろいろ日程を相談した。
地図上では、プノン・クーレンとクバール・スピアンが近いので同じ日に予定していたが、
同じ日にクバール・スピアンへ行くことは不可能だと返事が来た。 -
その理由が、ようやく理解できた。
料金所を過ぎると、道路は急に細くなり12時までは上りの一方通行らしい。12時過ぎるまで降りて来られないのだ。
しかも、クバール・スピアンは相当歩くらしい! -
ドンドン勾配もきつくなる。
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後は、アップダウンの連続。
しかも道路状態は最悪。
(写真は、ミルクココアではない。赤土が雨で流された後に大きな水たまりができる。)
これでは、トゥクトゥクやバイクでは無理であろう。
しかし、地元の人のバイクは平気で行き来している。 -
40分ほど脳みそがシェイクされ天才になったかもしれない。
駐車場に着いた。
車から降りると、5〜6人の子供たちに囲まれた。
今回初の”お土産攻撃”かと思えば売り物らしき絵はがきなどは持っていない。
そして、いきなりジャンケンが始まり勝者の男の子が先頭を切って歩きだした。
呆気に取られている小生に向ってガイドさんが説明してくれた。
この先に寺院があり、神聖な寺院は土足厳禁なので寺院に居る間この子が靴の番をしてくれるのだという。
その際は、小額のチップをあげて下さいとのことだ。 -
寺院の参道
参道の端に座っている人たちは、参拝者ではない。
観光客目当ての”物貰い”
地雷で失ったのであろう脚のない人もいた。
可哀そうではあるが小生には何もできない。
自身の無力さを感じるだけである。 -
参道を登り、人々が参拝している脇を通りコンクリート製の階段のところにきた。ここからは靴を脱ぎ(階段が汚れていたので靴下も脱いだ)、ジャンケン勝者の少年に番をしてもらう。
高さ20mはあろうか巨大な岩にその階段は掛かっている。 -
その上部に、プリア・アントンと呼ばれる涅槃仏がある。
涅槃仏の前には、記念写真を撮るため10人くらいの列ができている。 -
このプリア・アントンは、安置されているのではなくこの巨岩の最上部を彫ったものである。
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巨岩の上部は、社で覆われていて足場を組んだのであろう窪みが岩に残っている。
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イチオシ
ジャンケン勝者の少年。
ちゃんと靴の番をしていた。
お礼のチップ(1$)とキャンディーをあげた。
カンボジアもほとんどが仏教徒。
タイでいうワイ(胸元で合掌)を返してくる。 -
涅槃仏の寺院周辺には散策コースがある。
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緑色した苔に覆われた奇岩が点在する。
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リンガ・ムイポアンは、川の水が増し見えなかった。
リンガ・ムイポアンとは、川の中に彫られた1000体のリンガのことである。 -
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イチオシ
川底に彫られたビィシュヌ神
四方に支柱をたてロープで囲っているのでなんとなくわかる。 -
車で1.5kmほど移動し滝に来た。
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小滝の脇からハシゴのような急な階段を下ると大滝の下に出る。
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大滝の下では、地元の人や白人が水遊びをしている。
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板張りのスペースが僅かにあるだけなのでゆっくり見物もしていられない。
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心臓をバクバクさせながら急な階段を上り切る。
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丁度、昼時となり食事にした。
メニューの写真を見て、焼き飯とエビチリを注文した。
出てきたモノは、3人前はあろうか大盛りの焼き飯とエビのフリッター
メニューの焼き飯は、お子様ランチ風に半球体状の盛りつけのはずが大皿にドンと盛られ、写真はエビチリであるが英語の品がきには「fried shrimp whit powder」と書いてある(笑)
このためか、ホテルのオーナーに教えてもらったビューポイントへ行くのをすっかり忘れてしまった。
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