2013/08/29 - 2013/09/01
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sato-cさん
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3日目の午後はPreah Khanへと向かう。ここは、前回も訪問している。
実は、この直前に重大なミスに気づいた。
その重大なミスとは・・・・。
その夜は、シェムリアップのサーカス「Phare」へと出かけた。
夜な夜なパブ・ストリートへ出かけ(と言っても2日間だけだが)不健康な生活を送るよりは、たまに健康的に過ごすのもいいものだ。
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食事を終え、Preah Khan(プリア・カン)へと向かう。
この時点では、まだ気づいていないが重大なミスを犯していた。
と言うのも、Peter氏との事前やり取りから今回のメインは”郊外”であった。そのため、小生としてはプリア・カンもベン・メリアの先にある大プリア・カン(Preah Khan,Kampong Svay)を指していたのだが、オーダーの時に「Preah Khan」としたためアンコール遺跡内の「Preah Khan」を指定したことにこの後ようやく気付くのである。(笑)
【バイクで”生きてる豚”を簀巻きにして市場に運ぶ現地の人】 -
バンテアイ・スレイを過ぎた。ずいぶん遠回りするなあ・・・?
「このままじゃ、時間に間に合わないんじゃ・・・」
ガイドブックを確認する・・・「あ”!!!!」
アンコール・トムの近くにも「プリア・カン」があった!
今更、気づいてももう遅い(笑)
【東塔門前のナーガ】 -
東塔門前のナーガを引きあう神々
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東塔門
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東塔門、左のガルーダ
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東塔門をくぐると地元の子供が遊んでいた。
口ずさんでいた歌は、韓国のPSYが歌う「江南スタイル」であった(笑)
日本ではどうか知らないが、2年前のタイでも大ヒットした曲である。 -
午後ということもあり、観光客も少なくなってきた。
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イチオシ
ゆっくり、のんびりしながら見学できる。
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イチオシ
砂岩の茶色と黒や緑色に変色したコントラストが美しい。
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イチオシ
【クメールの微笑み】
年の頃は10歳くらいだろうか。
しかし、日本の同年代の子供と比べると小柄だ。
そんな彼女が暑い最中一生懸命ゴミを拾っていた。
感心した小生は、彼女を手招きキャンディーをあげた。
彼女は、素直に喜んでくれた。
そして、小生の手を取り少し離れた所にいた老婆にもキャンディーをあげてほしいと言う。
その老婆は、キャンディーをあげると色とりどりの糸をミサンガのように手首に巻き、何やらお祈りのようにブツブツつぶやき糸に”フッ”と息を吹きかけた。この先の旅の安全を祈ってくれたのだろう。
ラオスの街角にも、同じようなオジサンがいたなぁ。
そして、最後に彼女が見せてくれた笑顔!
これこそが、現在の”クメールの微笑み”だ。 -
微笑み少女は、またゴミ拾いに戻った。
良く観察していると、彼女が拾うもののほとんどはやはりペットボトルであった。
小生としては、彼女のもとに幸せが訪れるよう願うだけである。 -
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プリア・カンの見学を終え、駐車場で待つドライバーと合流する。
この後は、何処へ行く?と聞いてくるが、クバール・スピアンで殆どの体力を使い果たし、『クメールの微笑み』に癒されたあとなので日はまだ高かったのだが早々にホテルへと戻った。 -
今朝、クバール・スピアンに向かう前にPeter氏から今夜の予定を訊かれていた。特に予定はないと告げると割と面白いサーカスがあるので行ってみないか?と提案された。
小生『国立博物館の裏に立つテント小屋の”あれ”ですか?』
P氏「Yes!」
19時会場なので用意された夕食のスパゲティを平らげトゥクトゥクで出かけた。 -
ホテルでチケットも用意されており(15$)19時過ぎには会場へと入る。
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会場前で雑な作りの扇子が渡される。
場内に扇風機はあるが数は限られるので、扇子で暑さをしのぐのだ。
事前にPeter氏から席は中央の上の段が見やすいと情報を得ていたが、既に大勢の観客が来ており最上段ではあるがかなり端になってしまった。 -
サーカスと言っても、空中ブランコや猛獣使いがある訳ではない。
ただ、全体がミュージカル仕立てで音楽や芝居で楽しませてくれる。
【舞台は、バーでマスター登場!】 -
【酔っぱらったマスターの弟”チャイ”】
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芝居のせりふは、大型スクリーンに英語と共に日本語字幕も出るのでストーリーも理解できる。
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フランス語の字幕も出てる。
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酔っ払いの設定で綱渡りをする。
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客のカップルにウェイターが注文をとる。
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突如、テーブルの上で繰り広げられる曲芸。
特に女性の身体が柔らかいこと・・・中国雑技団か! -
途中、カップルの男性が別の男性客に・・・
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さて、どういう状態なのだろう?
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マスターによるジャグリング
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ビアサーバーの上での曲芸
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小生とは異なり、贅肉など全くない。
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女性が、足で弓矢を放つ。1回目は失敗(笑)。
的の風船を割る! -
ウェイターによるバランス曲芸
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クライマックスに近づく
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人間ピラミッド
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イチオシ
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フィナーレ
特別な芸はひとつもない。
だけど、全体の構成やストーリーはよく出来ていると思う。
最後に、主催者がカンボジアの子供たちに支援を!と寄付を募った。(だと思うのだが・・・)
たぶんフランス人だと思うが、最後の挨拶(子供たちへの支援云々)については、日本語字幕が欲しかった。(小生の語学力じゃ理解不能) -
ホテルへの帰り道、ナイトマーケットに寄ってみた。
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ここも日本人で一杯
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小生は、今月で日本に帰国する。
しばらくは、来れないかもしれないがシェムリアップにはまた来よう。
2日間チャーターした車のドライバーさんが言っていた。
「プノンペンは都会でモノも仕事も一杯あったが、ここシェムリアップが一番好きだ」
何故かドライバーさんの気持ちが理解できる。
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