2013/08/29 - 2013/09/01
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sato-cさん
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シェムリアップ初日の夕方、夕日観賞のためPhnom Kromへと向かう。
前回のシェムリアップでは、夕日観賞するはずのPre Rupで物売りのセールスに困っていた日本人女性へ”干渉”してしまいとんだ目にあったので、今回は”干渉”しないようにと挑んだのだが・・・
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プノン・クロムへ行く前にアンコール・チケットを買いに行く。
今回のチケットは、1週間以内の任意の3日券(40$)を購入。
1週間券はパウチされているが、3日券は厚紙に印刷されたもののみなので、タイのソンクラーンで使用した携帯ケースが即席のチケット入れとして役にたった(笑)。 -
チケット購入後、シェムリアップ川沿いに南下するがだんだん雲行きが怪しくなってきた。
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プノン・クロム方面から戻って来るトゥクトゥクはあるが、向うトゥクトゥクは全くない。
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嫌な予感が的中!
とうとうポツポツと雨が降り出した。
しかし、雨季の東南アジアである。
雨が降ることは想定していたので今回はタイのコンビニで売っていた簡易合羽(ゴミ袋に袖とフードが付いている)を買ってきた。 -
合羽を着こむとすぐにドシャ降りとなった。
トゥクトゥクのドライバーが、雨宿りしようと田舎のレストランに入った。
そこは、ドライバーの親戚が営業しているところであった。
同じく雨宿りしているのだろうか、地元の人たちが7〜8人でビールを飲んでいる。
「あんたも一緒にトランプゲームでもしないか?」
なんてこともなく、
30分もしたら小雨になったのでプノン・クロムへと向かうことにした。 -
途中、キャップを食堂に忘れてきたことに気付いた。
まあ、帰りに寄ればいいよ。と、ドライバーもかなり呑気だ。
あのキャップは、高かったのだから諦める訳にはいかない。
そんなことを気にしながら着いたようだ。
が、何故か中華寺院のようなところ。
ドライバーはここで待っているから行って来い、と・・・。
どうやら、プノン・クロムはこの上にあるらしい。 -
息を切らしながら昇ると、野生なのだろうか無数の山羊が・・・
ちょっとビビりながら近付くと、サッと逃げてしまった。 -
階段を昇り切ると、山の中腹あたりに出て砂利道が上へと続いている。
眼下には、水上家屋が並んでいる。
雨季のトンサレップ湖は、満水時になるとこの辺も湖水で満たされるのだとか。 -
遠くの林の向こうがトンサレップ湖なのだろう。
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山を昇るに従い、雨脚が強くなってきた。
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山道から途中、寺院への参道を昇り雨宿りするが一向に雨が止む気配はない。
やむを得ず、夕日観賞を諦めプノン・クロムを降りた。
前回のシェムリアップといい、夕日観賞には縁がないのかもしれない(笑) -
帰りには、忘れることなく食堂に寄りキャップを受け取る。
ここの6〜7歳位の男の子が、キャップを忘れていることに気づいていたようで脱兎のごとくキャップを持って来た。
お礼にと、キャンディーをあげた。
とても喜んでもらえたが、この後のシェムリアップでこの”キャンディー”がいろいろと小生を考えさせた。 -
食堂を出て、ホテルに戻ろうとしたときには雨がすっかりと上がり、西の空は微かに茜色になっていた。
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雨季の秘密兵器と自負していた簡易合羽である。
しかし、本当にゴミ袋に袖とフードがついたような代物で、雨には濡れなかったが身体が発する熱が逃げないためシャツはご覧の通り汗でビショビショ。 -
秘密兵器 その2
海外に出ると恋しくなる日本食。その最たるものが緑茶だろう。
そこでたまに目にするブログで、「お茶のペットボトルを○本持って行った」という記事。
小生も結構タイでは緑茶を捜す。甘くないお茶を。
すると、見つけた! 粉末の『おーいお茶』
タイではチョット高級品(375THB)だが、1.5Lの緑茶(ポッカ製)が58THBと考えると水代を入れても安いかも?!
しかも重くない! -
冷たい水にもサッと溶け、味もまずまず。
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19時頃、トゥクトゥクのドライバー(ホテルの従業員なので常駐している)が部屋にやってきた。
「夕食に行かないか?」と言う。
二つ返事で「行く!行く!」
前回は”食”にこだわってなかったので、今回は多少”食”にこだわりたいと思う。 -
連れて行かれたところは、「Angkor Mondial」
アプサラ・ダンス・ショーを見ながらビュッフェ形式の食事ができるレストラン。
ドライバーは、小生をここに放り込み「じゃあね!」と帰ろうとする。
が、振り向き「終わる頃に迎えに来るか?」と一応は心配してくれた(笑)
ホテルからちょっと距離はあるが歩いて帰れないことはないし、帰りにはパブ・ストリートにでも寄りながら帰るから大丈夫!とドライバーは帰した。 -
正直、料理は左程美味くはない。
魚のフライがというか、揚げ物が全般的に固い。
しかし、アプサラ・ダンス・ショーは良かった。
ここに来るとわかっていれば、デジタル一眼持って来たのだが・・・
コンデジではこれが限度か? -
しかし、ここは日本人が多い。
7割は日本人であろう。
なぜなら、カメラのフラッシュがテーブルに向けて焚かれてるから。
きっと、料理を写しているのである。
なぜに日本人は、隅から隅まで料理の写真をとるのだろうか?
小生も全く料理の写真を撮らない訳ではないが、基本は「美味かったもの〜次回注文するときのため」「比較〜ローカル航空会社の軽食など」「写真素材〜フォトストック」くらいか・・・。 -
それにしても優雅だ。
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美しい。
指の反りが半端ない!
小生の場合、指どころか股関節の稼働域が年々狭まり椅子に座って足を組むこともままならない(笑) -
食べかけの食事をしていると、いつの間にかショーは終わり出演者が舞台の上に並んでいた。
日本人の男性陣が美女を取り囲み記念写真を撮っているその裏で、若い日本人女性が半裸のイケメンと記念写真を撮っていた。
最近は、女性の一人旅も多いと思うが、旅慣れた方でも注意は怠らないでいただきたい。
海外では水と安全はタダではないのだ。かく言う小生もさまざまな未遂事件を多く経験した。 -
ショーが終わって、何だかんだと時間は21時に近かった。
パブ・ストリートに寄って帰ると・・・
体力温存のため真っ直ぐ帰ることにした。 -
「Angkor Mondial」からシェムリアップ川を渡り、ワット・ボー通りを南下する。
半年前に生春巻きを食べたレストラン「セントラ」が閉店している。
料理は美味かったのだが、料理が出てくるまでに1時間以上かかったのを覚えている。
更に進むと、以前はトタンの塀で覆われていた空き地に立派なガソリンスタンドができていた。綺麗なコンビニも併設される。
カンボジアのガソリン価格は、リッター1.5$らしいので日本の価格とほとんど変わらない。 -
ガソリンスタンドのある交差点を過ぎると、道路の両側が寺院なので街灯は全く無くなる。
従って、夜の道では懐中電灯が欠かせない。
タイほど危険じゃないと思うが、無灯火のバイクが近づくとチョット怖い。単なる整備不良なのだが。
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