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3日目、早朝。<br />アンコール・ワットへと朝日観賞へと向かう。<br />雨季になったアンコール。聖池に写るアンコール・ワットは見逃せない。<br /><br />その後、午前中はKbal Spean(クバール・スピアン)へと向かう。<br />前日、ガイドさんにはプノン・クレーンほど急な所はないが距離はあるので頑張って下さいと激励されたのだが・・・

Angkorへの道Ⅱ ~sato-c、再びAngkorに立つ(3日目・朝日観賞とKbal Spean編)

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2013/08/29 - 2013/09/01

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sato-c

sato-cさん

3日目、早朝。
アンコール・ワットへと朝日観賞へと向かう。
雨季になったアンコール。聖池に写るアンコール・ワットは見逃せない。

その後、午前中はKbal Spean(クバール・スピアン)へと向かう。
前日、ガイドさんにはプノン・クレーンほど急な所はないが距離はあるので頑張って下さいと激励されたのだが・・・

  • 午前4時50分<br /><br />辺りは未だ漆黒の闇に包まれている。<br />トゥクトゥクのエンジン音だけが響き渡り、デコボコの路地から大通に出ると、通りを走る車・バイク・トゥクトゥクと全ての乗り物が同じ方向へ先を争うかのように向っている。<br /><br />そう、皆アンコールワットの朝日観賞へと向かっているのだ。

    午前4時50分

    辺りは未だ漆黒の闇に包まれている。
    トゥクトゥクのエンジン音だけが響き渡り、デコボコの路地から大通に出ると、通りを走る車・バイク・トゥクトゥクと全ての乗り物が同じ方向へ先を争うかのように向っている。

    そう、皆アンコールワットの朝日観賞へと向かっているのだ。

  • チェックポイントでチケットのチェックを受け、我先にとアンコール・ワットへ向い、各々のポイントへと散っていく。<br /><br />小生はというと、アンコール・ワットの聖池前。<br />既に沢山の人が聖池の前に集まっていたが、僅かなスペースを見つけ滑り込む。

    チェックポイントでチケットのチェックを受け、我先にとアンコール・ワットへ向い、各々のポイントへと散っていく。

    小生はというと、アンコール・ワットの聖池前。
    既に沢山の人が聖池の前に集まっていたが、僅かなスペースを見つけ滑り込む。

  • 回りは、こんな状態。<br />やはりほとんどが日本人である。

    回りは、こんな状態。
    やはりほとんどが日本人である。

  • 雨季のこの時期は、聖池に写るアンコール・ワットがメインである。<br />3月の後半に来た時は、まだ乾季であったため聖池の水も少なかった。

    雨季のこの時期は、聖池に写るアンコール・ワットがメインである。
    3月の後半に来た時は、まだ乾季であったため聖池の水も少なかった。

  • コンデジのパノラマ機能もまずまず。<br /><br />ただ天候がイマイチである。<br />こればかりは運を天に任せるしかない。

    コンデジのパノラマ機能もまずまず。

    ただ天候がイマイチである。
    こればかりは運を天に任せるしかない。

  • 雲が多く綺麗な朝日は拝めなかったが、微かに朝日を浴び聖池が輝いた瞬間

    イチオシ

    雲が多く綺麗な朝日は拝めなかったが、微かに朝日を浴び聖池が輝いた瞬間

  • 朝日観賞を諦め戻る頃、若い僧たちが托鉢に出かけるところであった。アンコール・ワット内に寺院もあるのだ。

    朝日観賞を諦め戻る頃、若い僧たちが托鉢に出かけるところであった。アンコール・ワット内に寺院もあるのだ。

  • 遠くでは、アンコール・バルーンも上がっている。

    遠くでは、アンコール・バルーンも上がっている。

  • やはり雲が多すぎる。

    やはり雲が多すぎる。

  • ホテルに戻り朝食を取る。<br /><br />ホテルのPeter氏やVergil氏に今日の成果を訊かれたが、曇り空であったことを伝えると、夕日観賞に加えて朝日もダメだったのかと笑われた。<br /><br />朝9時、前日のドライバーがクバール・スピアンへ案内してくれる。<br />今日は、日本語ガイドは依頼していないので現地では単独行動になる。

    ホテルに戻り朝食を取る。

    ホテルのPeter氏やVergil氏に今日の成果を訊かれたが、曇り空であったことを伝えると、夕日観賞に加えて朝日もダメだったのかと笑われた。

    朝9時、前日のドライバーがクバール・スピアンへ案内してくれる。
    今日は、日本語ガイドは依頼していないので現地では単独行動になる。

  • クバール・スピアンへ向う途中、路肩にバスが止まり白人が大勢降りてきたので車のスピードを落とすと、田んぼの代かきの最中であった。

    クバール・スピアンへ向う途中、路肩にバスが止まり白人が大勢降りてきたので車のスピードを落とすと、田んぼの代かきの最中であった。

  • もう日本では見かけなくなった光景であるが、昔の日本もこういう時代があったと思う。

    もう日本では見かけなくなった光景であるが、昔の日本もこういう時代があったと思う。

  • 1時間20分位でクバール・スピアンに到着。<br /><br />シェムリアップ川の源流で、ここからクーレン山、シェムリアップ川を伝ってトンレサップ湖へと注ぐ。

    1時間20分位でクバール・スピアンに到着。

    シェムリアップ川の源流で、ここからクーレン山、シェムリアップ川を伝ってトンレサップ湖へと注ぐ。

  • 遺跡へは、ここから40分ほど進む。1500mの標識がある。<br /><br />1500m位であれば軽い!軽い!と足取りも軽い。<br /><br /><br /><br />今は・・・・

    遺跡へは、ここから40分ほど進む。1500mの標識がある。

    1500m位であれば軽い!軽い!と足取りも軽い。



    今は・・・・

  • 木立の中を進み、

    木立の中を進み、

  • 岩の間を抜け、

    岩の間を抜け、

  • 遊歩道が徐々に勾配を増してくる。

    遊歩道が徐々に勾配を増してくる。

  • 時には、階段。<br /><br />階段の中央に樹が生えている。ここまで来て、入場制限か??

    時には、階段。

    階段の中央に樹が生えている。ここまで来て、入場制限か??

  • これは、軽く登山である。<br />某ガイドブックには、「40分ほど山道を登る」と確かに書いてあった。

    これは、軽く登山である。
    某ガイドブックには、「40分ほど山道を登る」と確かに書いてあった。

  • やっとのことでクバール・スピアンに到着する。プノン・クーレンのように水量も多くなく、川底にいろいろな彫刻がある。

    やっとのことでクバール・スピアンに到着する。プノン・クーレンのように水量も多くなく、川底にいろいろな彫刻がある。

  • ブラフマー神

    ブラフマー神

  • ガイドさんがいないので良く解らない(笑)

    ガイドさんがいないので良く解らない(笑)

  • イチオシ

  • 直径2mのヨニと5つのリンガ<br /><br />手前の砂地に無数の魚が泳いでいる

    直径2mのヨニと5つのリンガ

    手前の砂地に無数の魚が泳いでいる

  • 苔の生えた巨岩に彫られた三体の神だろうか

    イチオシ

    苔の生えた巨岩に彫られた三体の神だろうか

  • 遺跡の下流に滝がある

    遺跡の下流に滝がある

  • 日本では見慣れない蝶も多数飛び交っている

    日本では見慣れない蝶も多数飛び交っている

  • 巨大な蟻<br /><br />大昔の映画「黒い絨毯」を思い出した。<br />今風の映画であれば「インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」か。<br />何れも蟻に襲われるシーンがあった。<br />方々に蟻塚もあり無闇に近づけない。<br />

    巨大な蟻

    大昔の映画「黒い絨毯」を思い出した。
    今風の映画であれば「インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」か。
    何れも蟻に襲われるシーンがあった。
    方々に蟻塚もあり無闇に近づけない。

  • と、小生の脇を人影が通り抜けた。<br /><br />段差3mはあろうかという岩場を裸足で駆け抜けた少年。<br />何と言う運動神経の持ち主だ!<br /><br />

    と、小生の脇を人影が通り抜けた。

    段差3mはあろうかという岩場を裸足で駆け抜けた少年。
    何と言う運動神経の持ち主だ!

  • やっとの思いで帰路に着く。<br />丁度、お昼時なのでお土産屋や食堂の並んだ一軒で昼食にした。<br /><br />クイティウ系の麺類<br />トムヤン系の酸っぱ辛い味。タイ生活2年でやっと慣れた酸っぱ辛い味だ。<br />それに豚ひき肉と野菜がたっぷり入っていて美味かった。

    やっとの思いで帰路に着く。
    丁度、お昼時なのでお土産屋や食堂の並んだ一軒で昼食にした。

    クイティウ系の麺類
    トムヤン系の酸っぱ辛い味。タイ生活2年でやっと慣れた酸っぱ辛い味だ。
    それに豚ひき肉と野菜がたっぷり入っていて美味かった。

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