2013/05/15 - 2013/06/29
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keithforestさん
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スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。 その前半五つ目の街、スイスのルツェルンに滞在中です。
日曜日の街中はなにしろお店が開いていないわけですから、ガラガラですよ。このチャンスに街中をのんびりのんびり歩き回りました。天気が崩れると思っていたのですが、意外や意外、結構大丈夫でした。「この街もかつては日本人客がたくさん来ていたらしいねぇ」といっていたら、連れ合いが「私はそこの一番有名な時計屋でこの時計を買ったんだ」というのであります。えっ!早く云えよ。なにしろ40年以上昔のことで、本人も殆ど忘れかけていたのだそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルツェルン・ルネッサンスは宿泊代が高い分朝ご飯も充実。
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向かいに気になるなかなか充実の帽子屋が。実はあとで意を決して入ってみると、結構良い値段(スイスなんだから当たり前だけれど)で、とても持って帰る気にならない。店主もこれまたとっても替わったおじさんで、自分を売り込みたくてしょうがない。いるんだよねぇ、時々こんな思い違いをしているオヤジって。
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そうそう、思いだしたんだけれど、この橋、1993年に火事になったんだよね。参画の絵を復元してあるところもあるけれど、こんな具合。
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こっちのスタバはなかなかな雰囲気の佇まい。もう一見駅に近い方のは石造りの建物の中に。
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そのツインの尖塔がホーフ教会ですかね。この方面が高級ホテル街ですね。
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ルツェルンといったらBuchererなの?と聞いたら、大きな街には必ずあるよ、といわれたような。
連れ合いが自分の時計を見せて、これはここで40数年前に買ったんだ、というのですよ。えっ!?じゃ来たことがあるんじゃないの?と驚いたら、今思いだしたって・・・・。やばいぞ。 -
当時は日本人旅行客だらけだったらしいけれど、今はこちらの方々で席巻されております。
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日曜日なので旧市街を歩いてももうガラガラです。なにしろ店も開いているわけないですから。
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この文房具屋、いいセンスしているなぁというのであとであいているときに来てみました。(スイスだから高い!)こればっかりだ。
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地下駐車場の入り口ですが、重電設備あり!
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楽器屋ですが、ヤマハ音楽スクール併設!頑張ってるじゃないの、ヤマハ!
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人がいるなぁと思ったらそこが「瀕死のライオン」のレリーフがある公園でした。「フランス革命の時、ルイ16世の護衛部隊として最後まで忠誠を尽くし、息絶えたのがスイスからの傭兵だった」というわけで記念碑です。
ヴァチカンのスイス警護兵も知られていますね。あの派手な衣装。
スイス南部からはイタリアに煙突掃除出稼ぎにいっていたという話も聞きますね。 -
アップにすると、その辛そうな雰囲気が実に良くわかりますねぇ。
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そこから上の方に石垣そいにあがっていくと、レレ?先の道が黄色く・・・。
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なんと、木藤(ですよねぇ?)が満開で、今まさに花が散り始めていて、足下が黄色い絨毯!
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こんな具合に満開なんですぞ!素晴らしい!
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ひゃぁ〜!たまりませぬ!
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上野公園まであがってくると、ここの公園狭いんだけれど、段差があって、それを利用したこんな滑り台。子どもだったらたまんないなぁ。
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で、こんなところで「トマソン物件(もう死語か?)」に遭遇。な、なんだよ、これは。
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お土産屋さんの入り口扉に貼ってあるのは、中国語、ロシア語、英語。スペースがあって、そのしたがハングル。
このスペースにかつては日本語が貼ってあったんじゃないかぁ、と推察。 -
この尖塔は本当にスイスらしいですよねぇ。ホーフ教会はパイプオルガンが凄いらしいです。
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今日は日曜日で、丁度日曜礼拝が終わるあたりの時間で、こちらが教会の会館のようなんですが、こっちもなかなか見応えありそうですよ。
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横の道に抜けるところはこんな具合。
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とても美しい教会ですよねぇ。
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無茶苦茶大きいわけではありませんけれど、とてもすがすがしい思いに駆られる教会です。
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教会の大きさからいったらこれがバランスしていますよね。それにしてもものすごい迫力でした。
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使い込まれた椅子はご覧のようにぴかぴか。
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かなり刺激的なイエス像ですが、とうぜんでしょうね。
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出てきたら、近くにこんな車。
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ルツェルン州旗ですかね?アインヴォーナーゲマインデの旗はこのブルーと白ですよね。
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お、ホンダだ!?珍しいなぁ。
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カーブミラーがあると必ず撮るシリーズ。第何弾だったか、もうわかりません。
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この街の高台にこんな城壁が残っております。連れ合い、高いところにあがるの大好きです。しかし、幸いなことにあがれるようになっているようには見えないのです。あぁよかった。
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お、ここについているこの紋章というのか、このブルーと白が例のアインヴォーナーゲマインデの旗そのものでございますよ。
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やや、黒猫が現れました!嬉しいねぇ。
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どこいくの!もうちょっと遊んでいったら?公園の中の植え込みに入っていかれました。
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坂道をあがっていきますが、とても良い雰囲気。高級住宅街なんですね、このあたり。
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あれあれ、とうとう城壁の上に上がれるポイントに遭遇してしまいましたぞ。
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「ムゼック城壁」というのですね!日本語で書いてある!それほど昔はルツェルンに日本人が来たということですね。
donationですから、いくらでもかまわないわけです。細かいコインをじゃらじゃらと入れました。 -
うわっ、湖の方まで見えるじゃないですか!
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と、時計?
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あれ!ピラトゥス山がスッキリと丸見えじゃないですか?今日だって天気大丈夫だったのか・・・。
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駅もKKLも見えています。
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壁から降りて、学校の横を歩いて行くと、この学校では羊やら、こんな奴やら飼っておいでのようですよ。情操教育にプラスですからね。
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で、この塔です。丘の切れ目にたっています。しかし、階段を上がるのは結構辛いです。あがりきってみると上には何人もあがっている人がいて、みんなで「辛いねぇ!」と連帯感を共有することができます。
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ここから見下ろすと、ほうら、こうです!ロイス川が氷河の溶けた水なんだな、と納得でございますよ。
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塔の上にはこんな奴がたっております。だれ?
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大きな柳が実にようございますなぁ。そしてこの川の流れは実に速い。
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そしてそのほとりには、観光客が三々五々。
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湖に船が出て行きます。
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中世の香り。
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さて、一休みしたここのカフェのお姉さんがとっても面白い人で、美味しいオープンサンドも、ケーキも、お茶もいうことありません。
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全部でCHF26はかなり高いけれど、ここはスイスですから。
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テ・オレですが、こんなボウルです。
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現れたな!双頭の鷲!
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洒落た造りのポーセリン屋さんですが、「佐藤さん」です。
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市庁舎の広場にやって参りました。
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彫り物だらけの建物ばかり。
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最近になって気がついたのですが、この種のふくらんだガラスは欧州でも時々見ますね。
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立派なビルで、下は現役のお店でございます。
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上に載っかっている金のエンジェル。
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お、珍しく日本人の団体。なんか足りないなぁと思ったら全員が男性だった。仕事?日曜だから見物?ルツェルンで?ま、ひとそれぞれでございます。
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こっち側もこんな具合。
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要するにこの広場に面している建物は全部こうなのね。
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つうことは1530年に建ったっていうことかな?
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あ、MAMMUTってのはスイスのブランドだったのか!?知らなかった。
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この建物の
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横にこんな入り口があって
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その上にこんなレリーフがあるんだけれど、これって、一体何だ?
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良い扉ですよねぇ。これを見て触っているだけで優に一時間は過ごせると思うんだけれど、そんなことをしていたら不思議がられるだろうからやらないでいる。
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川へ下る路地。
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もじゃもじゃな路地。
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なんていっている間に市庁舎前の広場から優雅な音が響いてきた。慌てて走って戻ると、なんと4本のアルペン・ホルンの大演奏。
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うわ、この和音もさることながら、この絵面もものすごく格好良い。
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演奏終わってこうやって担ぐとでかいパイプ。あ、抜けるんだ!
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三分割されて、こんな専用の袋にしまって担いでいっちゃいますよ。
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ほうら楽器屋さんの店頭に飾ってある。CHF3,150ってぇと・・・。思ったほど高くないなぁ・・・。ギターのまぁまぁってあたりと一緒?
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あぁ、スイスだなぁ。
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こいつの頭、洒落てんじゃないでスカ。
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KKLのすぐ傍、湖の遊覧船の発着所の横にこんな噴水!
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子どもたちは直ぐに遊び。
私たちはCOOPで夕飯総菜を買ってきて部屋でウィンブルドンのナダル戦観戦。ところが途中で部屋の電気が落ちてしまって大騒ぎ。ロビーにテレビを見に行ったのは良いのだけれど、日曜日だからメンテ要員の自宅に電話をしながら、女性マネジャーが孤軍奮闘。試合が終わった頃に復旧。ドイツ人は週末メンテしなかったけれど、スイス人はさすが、というよりホテルの格の違いか。
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