2016/06/30 - 2016/07/09
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ダイスケitさん
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ベルン観光の後、ルツェルンに到着したのは午後4時。ファストバゲッジサービスでのトランク受取りは6時以降なので、荷物なしで駅前(旧市街にも近い)のホテルにチェックイン。この後の行動は下記のようになった。
・カペル橋・フランシスコ教会見学(〜18時)(イエズス会教会は、天井修復中で見学出来ず)
・駅でトランク受取り(18時)
・ホテルで暫し休憩(〜19時)
・旧市街のロイス川沿いのレストランで夕食(〜20時半)
・旧市街散策・シュプロイヤー橋見学(〜22時)
日が長いので遅い時間帯まで観光出来る。但し、その分疲れも積み上がる(笑)。
翌日は、ザンクトガレンへの特急に乗る前に、前日に行けなかったホーフ教会までの散策を追加し、ルツェルン観光は終了。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駅前の通りを渡ったところにあるこの日のホテル。見掛けは立派だ。
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チェックイン後すぐに部屋を出て、近くのカペル橋・旧市街方面への散策に出掛ける。
ロイス川の上流方向の景観。 -
まずイエズス教会に行ったが、天井の修復中で公開していないとの看板が架かっていた。残念!
すぐ近くの聖フランシスコ教会に行ってみる。 -
夕方5時前だからだろうか、教会の前では誰も見掛けなかった。
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そっと中に入ってみる。
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祈祷席には、一人スマホに熱中しているおじさんが。
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13世紀に建立された教会で、スイスで最も美しいゴシック様式の建物といわれている。
祭壇も精巧な装飾が施されている。 -
主祭壇の横手にある、もうひとつの祭壇。
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一角にだけある、天井の天使のレリーフが可愛い。
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暫く教会の中で佇んでいたが、まだ観光は序の口だ。
外に出てみると、川の近くにベルンで沢山見てきたものと同じような噴水がある。 -
この時はそれほど意識しなかったが、噴水の後ろの建物の壁面の絵が楽しい。旧市街に入っていくと多様な壁画に出会うことになった。
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ルツェルンのランドマークになっている、カペル橋の方に進んで行く。
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ロイス川の対岸。こちらが旧市街となる。
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ロイス川に架かる橋を渡って、旧市街方面に進む。
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旧市街側と反対側の川岸。先程入れなかったイエズズ教会の塔が、街の景観を印象的にしている。
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ここも、噴水は至る所に出現する。
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建物はすべてを憶えている訳ではないが、多分旧市庁舎(Rathaus)。
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いよいよカペル橋を渡る。
湖の方から来る敵を守るための城壁の役割を果たしていた14世紀建設のヨーロッパ最古の木造の橋は、1993年の火災で焼けてしまい、現在の橋は再興されたもの。
石作りの塔は、昔の見張り台。 -
天井に並んでいる昔のルツェルンの街の様子を描いた絵も、再現されたもの。
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サフィニアの花が、橋を飾っている。
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橋の間から覗いて見る両岸の景観。これは、旧市街側。
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こちらは、新市街側。イエズス教会が目立っている。
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旧市街側に下りると、大道芸人のパフォーマンスが。
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旧市街側から見るカペル橋。
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そろそろ6時頃になったきたのでカペル橋を戻って、ルツェルン駅までファストバゲッジサービスで送っておいたトランクを受け取りに行く。
初めての経験なのでちゃんと着いているか心配だったが、スイスの鉄道は信頼出来るものだった(笑)。 -
トランクを持って、再度ホテルの部屋へ。部屋は、どちらかと言うとビジネスホテルに近い。3ツ星で、一部屋250フラン。ロケーションがいいので、仕方がないか。
夕食のレストランを調べたり荷物を整理したりして暫く部屋にいたが、お腹も減ってきたので、旧市街方面に再び出ていく。 -
今度はカペル橋のすぐ横の湖側に架かるゼー橋を渡って、旧市街へ。湖側には、ホーフ教会の尖塔が見えている。夕方7時を回っており入場出来ないので、翌朝に行ってみることにする。
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旧市街のロイス川の畔のレストランのオープンテラスは多くの客で賑わっており、手頃なイタリアンレストランで「Riverside OK ?」と聞いてみたが、店内ならOKとのこと。やむを得ず、ここで食事を摂ることにする。
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注文は、ビール&トマト味のシーフードスパゲティとピザ・マルゲリータ。熱々でたっぷりのボリュームで、美味しかった。特に頼んで持ってきてもらったチリソース(唐辛子入りのオリーブ油)を少し振りかけると、味がぐんと引き立って美味くなった。
ここでも勘定は、二人で約60フラン(6,000円ちょっと)。安くはないが、恐れるほどの値段ではない。 -
食事が終わったのが、8時半頃。まだまだ明るい。昼間は暑くて屋外を歩くのは大変だったがこの時刻では涼しくなっており、夕暮れ時の旧市街の中を探索することになった。
川の畔には、白鳥や鴨が遊んでいる。 -
どこにいてもイエズス教会は目立つ。
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旧市街の建物の特徴となっている、建物の外壁の壁画が登場する。
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この大きな時計台は、旧市庁舎付属のもの。
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旧市街側から見るラートハウス橋。
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いよいよ旧市街の中心の方に入ってきた。石畳の道と広場と特徴ある建物群。
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道の両側にはお洒落な店が並んでいる。
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壁面に絵が描かれている建物が並んでおり、1階は洒落たブティックが多い。
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古い看板。
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ここにも噴水が出現。
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色んな建物と壁画が次々と出現し興味が尽きなく、いくらでも写真を撮りたくなる(笑)。
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ホテルの看板。
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この街を歩いている人も、様になっている。
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可愛いお花に飾られた噴水。
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これは先程の看板のホテルの入口だ。
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これも異なるホテルの入口。
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オープンカフェでは、一杯やりながらサッカーのユーロカップを観戦していた。
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ロナウドだ!
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夕日の当たる9時のイエズス教会。手前には、川に注ぐ噴水が見える。
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折しも、ロイス川上流方向に夕日が沈んで行く。
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今度は、シュプロイヤー橋を渡る。
これもカペル橋と同様、上流側の砦だったが、焼け落ちてはいない。 -
天井に架かっている絵は、骸骨や死神などをモチーフにしたものばかりだ。ペストの大流行を描いている。
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ロイス川にある堰で、水の流れが急になっている。
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シュプロイヤー橋を渡って新市街側に戻ってきた。川向うには、先程のイタリアンレストランの灯りが見えている。
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ホテルに戻る前に、ライトアップされたカペル橋をもう一度見に行く。
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カペル橋のライトが水面に映っている。
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ホテルまで戻って来ると、ここもライトアップされていた。ちょっとした宮殿風に見える。
夜10時。ウェンゲン〜ベルン〜ルツェルンと長かったが、スイスの典型的な素晴らしい2個所の街歩きに満足した一日だった。 -
8日目。
ホテルでの朝食。朝7時のレストランは、まだ人が少ない。 -
豪華ではないが、十分なボリュームだ。
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ザンクトガレンへの列車に乗る前に、朝の散策。
駅前のアーチ。 -
湖の畔では、白鳥が身繕いをしている。
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散策の目的地は、昨日遠くに見ていたホーフ教会。10分程で到着。
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8世紀に建立されたベネディクト会修道院だが、17世紀の火災で焼失した後、ルネサンス様式で再建されている。
朝も早いので、人はいない。 -
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ここも、そっと入ってみる。
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教会の中は、華麗な装飾で満ちていた。
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教会の横にある修道院。
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教会から戻る時に、面白いことに気付く。ここでは自転車レーンが道路の中央にある。
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確かに、道路の中央を自転車が走っていて、車は添え物のようだ。
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湖の名前は、フィアヴァルトシュテッテ湖。向こうには、アルプスほどではないが高い山が見えている。
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最後に朝日に輝くカペル橋の写真を撮って、ホテルに戻る。40分程度の散策だった。
チェックアウト後駅に向かい、ファストバゲッジサービスでトランクをチューリッヒに送り、8時40分発のザンクトガレン行き特急に乗る。
次回は、ザンクトガレンの街歩き。
(続く)
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この旅行記へのコメント (2)
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- マンマ♪さん 2016/09/19 10:17:29
- お見事!!
- ルツェルンの散策も見ごたえがあり、楽しませていただきました !!
こちらもぜひ、訪れたくなりました。
街並みもきれいで、建物も素敵♪
カペル橋は、以前火災にあってますよね。
木の作りなので保存が難しいでしょう。
ホテルも宮殿風で、素敵でした。
- ダイスケitさん からの返信 2016/09/19 21:10:08
- RE: お見事!!
- マンマさん
ルツェルンは、仕事で何度も行ったことのある知人から「スイスに行くなら、是非行くように」と推奨されたところで、期待に違わず絵になる光景の街並みでした。
この季節は日が長いので、遅い時刻まで散策出来てお得感一杯でした。しかも旧市街の建物などは、日差し・日陰のある時間帯よりも写真は撮りやすかったですね。
ホテルは、外観には似つかわしくないシンプルな部屋作りとなっていましたが、駅前・旧市街近くという立地は申し分ありませんでした。これで3ツ星。
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