2013/05/15 - 2013/06/29
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keithforestさん
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スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。 その前半五つ目の街、スイスのルツェルンにやってきました。
本当は翌日に実行計画を立てていたのですが、どうやら天気予報をじっくり検討すると明日は天気が崩れそうで、今日の方が圧倒的に良いということだったので、一日前倒し。最初はテレビの番組で見た「リギ山」に行こうと思っていたのですが、いろいろ調べてくると(これもまたテレビでやっていたのですが)ピラトゥス山にしよう!と衆議一決。
前日到着して直ぐに周遊切符を地下の切符売り場で購入。80CHFは安くないねぇ〜!ほとんどの人は行きか帰りにフェリーに乗るらしいのですが、私たちは汽車でさっさと帰ってきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここのホテルは朝飯付きです。滅多に朝飯付きにしないのですが、ここは多分周りに朝飯どころがないだろうという読みです。正解でした。愛想の良い女性のウェイトレスの人が毎朝頑張っています。
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ルツェルンの駅前から「1番」のトロリーバスに乗ります。リンデ・ピラトゥスで、降ります。道標に従って、ロープウェイの駅を目指します。
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天気上々、足取り軽く。
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見えております!あれがピラトゥス山です。ホテルがあるんです。あんなところにあがるのか。
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ロープウェイの駅に向かっていくと、ハングルで書いてある韓国系のB & Bがありました。いろいろなところでいろいろな国の人たちが活躍しているわけです。
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スキー場のあのロープウェイ、そのものでございます。乗るときに窓口のおばさんが「こっち、こっち」というので行ってみると、ロープウェイ個別の切符を出してくれます。これで入り口と出口を通過できます。
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動き出したばかりのところはこんな具合に住宅の間を縫っているような感じで。
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こうして沿線のお宅のお庭を拝見することができます。
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お〜、霞んではいますが、ルツェルンの街の向こうにそびえているのがリギ山ですよ。
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結構長いことかかってあがっていきます。
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ロープウェイの終点、ここでゴンドラに乗り換えますが、始発が出るまでには時間があります。
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初めて来た人にはこのポスターが非常に有効ではありませぬか?始発のゴンドラに乗ろうとやってくる地元のおじさんたちはみんな顔見知りのようでございます。年季の入ったトレッキング・シューズをみると日常的にトレッキングにいそしんでいるのかも。
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ほぉ、この種の乗り物は楽しそうですが、見る度に、ひっくり返らないんだろうかと、それが心配。
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高度をまたまた稼いだのが良くわかりますねぇ。
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とうとう、天辺のテラスに到着しました。ものすごく良い天気。風もなく。遙か彼方まで見渡すことができます。
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アウトルック・テラスの直下は風を掴むのに適しているらしくて、後から後から次々にパラグライダー青年(本当にそうかどうかはよく見えないからわからない)が飛び立っていきます。楽しそうです。
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このあと乗って降りていく登山電車はあれです!凄い傾斜です。どこに行ってもこの種の登山電車が平気で走っているスイスですが、民族的にはかなり強引だと思いませぬか?山の中、トンネル掘っちゃったりして。
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雪が普通に残っている頂上です。
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ピラトゥス山にはテラスよりも高いところにあがることができるポイントが三カ所あります。そのうちのひとつに連れ合いがあがっていきます。
実は私は高所恐怖症で、ここも途中まであがりましたけれど、断念して降りてきました。 -
一歩一歩ずつ残雪をあがってきている人がいますよ。
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向こうの山の上に十字架が立っていますよ。日本人も山の上に鳥居を立てますね、そういえば。
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見たことある稜線だよなぁ。
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また一人、こつこつと歩いてあがってくる人がいます。
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気持ちよいのでしょうねぇ、とただ見ている方は思いますが、飛んでいる方は山肌ぎりぎりを狙って必死なんでしょうねぇ。
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多分観光客がやたらと餌を呉れるのかも知れないですね。慣れすぎだろ?
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こちらがホテルです。ここに泊まれば、夕景も、夜景も見られるし、日の出も見られるってことでしょうねぇ。羨ましい。
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長い双眼鏡を持ってきたらきっとずっと見ていて飽きないことでしょうねぇ。しかし、今日あがってきて本当に良かったです。
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三つのピークの一つです。
中国系の団体があがってくるなり、全員がここを目指し、あっちこっちに向かって「ほぉ〜い!」と絶叫するのにはほとほと参りました。 -
ルツェルンの駅が見えています。わかりますか?
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ゴンドラはこっちからあがってくるんです。
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ピンぼけ写真で申し訳ないのですが、確かにこの勾配で降りていくのは凄いです。かつてはよっぽど日本から観光客があがってきたってことなんでしょうねぇ。今は滅多に出逢わないですが。
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ピラトゥス山クルムホテルの全容がようやく見えました。
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どなたがお連れになったのか、犬も何となく逡巡しながらしょうがなく冷たい残雪をあがっています。冷たいんだろうなぁ、足。
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やっぱりトンネルの中を降ります。実は中国系団体と同じ車両になるのかと危惧していたら、一気に3-4輛が降りていきます。私たちが座ったところにあとから白人夫婦が乗ってきました。
ウィスコンシンから来た米国人でした。 -
本当に欧州の空はあっちからこっちから、バンバン飛行機が飛んでますよね。
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先行する車両がおりていっているのを見ると、とんでもない斜度です。
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後ろから来る車両が、あたかも岩壁にへばりつくように降りてきます。
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雪はここまで、らしいですねぇ。歩いてあがる人たちはあのジグザグをあがるようです。
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ほうら、やっぱりあそこを歩いてあがっている人がいますよ。
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ほうら、僕たちが乗っている車両の後ろからも二輛降りてきていますよ。
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こうして見ると、とんでもない角度にいることがわかりますねぇ。
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スイスらしいなぁ〜!
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途中であがってくる車両とすれ違うポイントがあります。かなり長いことと待っていました。ここまで降りてくるとさすがに暑い!
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張り切ってあがっていきますが、その格好で大丈夫ですか?
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こんな具合になっているってことが麓の駅にディスプレイしてあります。
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駅にはこんなディスプレイ。
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殆どの人たちはケーブルカーの駅から、電車の線路と、横の道路を渡って湖畔に出て、そこからフェリーでルツェルンに帰ってきます。
私たちはここから電車で戻ります。早めに帰ろうという算段です。それにしても、下は暑い! -
なんで急いで帰ってきたかというと、川ッぷちに土曜日に開かれるマーケットが見たかったのです。だらだらと見て回りますが、如何にもの「フリー・マーケット」でございます。
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やっぱりルツェルンといったらこれでございましょう?二つ、この手の橋があると・・・実は知りませんでした。
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中はこんな具合に参画の絵が掛かっています。
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でもって、この橋の横にこんな具合に何かの資材が置いてあるんですが、一体何に使うっていうんだろう。
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旧市街に入っていくと、壁に様々な絵が描かれた見るからに古い建物ばかり。この由緒ありそうな建物の中に入っているのは紳士ファッションのお店です。
アジア人は相手にされていないようですが、良いセンスはしていますよ。 -
この時期はどこへ行っても「セール」です。本当に欧州、どこへ行っても大売り出しです。
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川に面して建物の下がこんな空間になっていて、そこが知られたレストランになっているらしいです。なにしろお客さんで一杯。
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