2013/08/15 - 2013/08/15
13537位(同エリア24504件中)
Nobby’sさん
- Nobby’sさんTOP
- 旅行記109冊
- クチコミ50件
- Q&A回答3件
- 401,369アクセス
- フォロワー4人
シェムリアップからの帰国途中、シェムリアップからバンコクエアでスワンナプームに午後到着し、半日バンコク市内を見て回りました。
数年ぶりのバンコクですが、その間にエアポートリンクが完成していました。市内まで電車で一気に行けるようになるとは。 そして市内にも凄いショッピングセンターが立っていて、発展ぶりにびっくりです。
初めてバンコクに来たのはかれこれ30年近く前。その時は前のドンムアン空港で、空港に降り立つと熱気と独特の匂いに、東南アジアに来たのだと思ったものですが、いまスワンナプームに到着するとあの懐かしいタイの匂いがほとんどしません。どんどん便利になるのは良いことですが、少しさびしいような気もします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
-
エアポートリンクでパヤタイまで出て、BTSに乗り換え、サトーンタクシンまで行ってみた。
久しぶりにワットアルンを見てみたいと思ったのだ。
サトーンタクシン駅を降りるとすぐのところにボート乗り場がある。
ここでチャオプラヤエクスプレスに乗ろうと思ったのだが、券売り場があって、間違って40バーツの観光客向けのボートに乗ることになってしまった。
観光客はこっちの高い方に乗せたいのだろうか? -
船内は満員。
それこそ世界中から観光客が来ているようだ。 -
チャオプラヤー川は相変わらず水上交通の重要なルートなようだった。
カンボジアと比べると運営がシステマチックになっている。 -
ボートは順に駅に泊まりながら北上していく。
ホテルの両側には5スターホテルが林立している。 -
いくつかの駅を通過していくとワットアルンが近くに見えるようになってきた。
やはり、タイのお寺は絢爛豪華だ。 -
ワットアルンに行くには、ターティアンという船着き場で降りる。
ここはワットポーにも行くところなので、多くの人が降りた。 -
ついで、渡し船に乗り換えて向こう岸へ向かう。渡し船は3バーツだ。安い。
この船着き場で水やジュースなどを売っていたので、脱水にならないように水を買った。 -
あっという間に向こう岸のワットアルンに到着する。
-
タイの寺院はカラフルだ。
-
鬼が入り口を守っている。 日本の阿修羅像のようだ。
-
一番大きな仏塔の高さは約75Mもあるという。すごい高さだ。
-
しばらく見学して、あまりにも暑いので逃げ帰るように戻った。
-
2011年にBTSのアソーク駅直結のところにできた、ショッピングセンターのターミナル21に行ってみた。
ここは空港をコンセプトにした、アミューズメント的なショッピングセンターで、各階は東京、ロンドン、イスタンブール、サンフランシスコなどと名付けられている。
これは東京のフロア。いろいろ、日本にちなんだモニュメントや、日本語の看板がある。 -
力士が柱をてっぽうにして相撲を取っている。
やはり、日本の国技だ。 -
高田馬場や、
-
目白というのもある。
-
もっとおかしかったのはトイレで、入り口に巨大な壁がありそこにはお手洗いと書いてあった。人がいっぱいいたのでつい写真を取り損ねてしまった。
そして、中には不思議な和歌が描かれていたんだけど、これも取り損ねてしまった。 -
おしゃれなビルで、エスカレータは吹き抜けになっている。
未来的な空間だ。 -
これはサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ。
-
一番上の階にはピア21というフードコートがあった。
ここはお勧めだ。MBK(マーブンクロン)にもフードコートがあるが、こちらはより広々している印象がある。 -
フードを作る四角いブースがいくつもあり、その周りをお客が回遊して好きな料理を選ぶことができるようになっている。
MBKが横方向に平面的に移動するのに対して、ここは縦横に幅広くいろいろなブースが置かれている。 -
どのブースもおいしそうで、どこにするか迷ってしまう。
また、似たような料理のブースがいろいろあるのだ。 -
ここもプリペイドカード式だ。
100バーツも買っておけば、料理とドリンク、あるいはデザートなど十分に買える。良心的な値段だ。 -
マンゴーのスムージーなどもあった。
-
食べるスペースはゆったりしている。
カニのモニュメントがあった。 -
やはりタイのフードコートは充実している。屋台がそのまま引っ越してきたようだ。
食のバラエティがいろいろあるし、アメイジングだ。
女子にはパパイヤサラダが人気のようで行列ができていた。
日本にもこんなフードコートが欲しいと思う。 -
30年前のスクンビットではまさか高架鉄道ができるとは想像もできなかったが、いつのまにかBTSだけでなくMTRもでき、空港リンクもできて、ずいぶんと便利になった。
それでも、この国特有のまるでエーテルが流れているかのような空気はそこここに感じられた。
文字通り、時間に追われて、夜市内から今度は空港へ向かった。
日本への帰国便は深夜発だった。
暑さの種類の違う日本へ戻らねばならなかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27