2013/08/11 - 2013/08/16
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Nobby’sさん
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シェムリアップ3日目、この日はちょっとしたハプニングがあった。
旅先でお金が足りなくなるかもしれない、ってちょっとした恐怖だ。
そんなことも知らず、午前中はトンレサップ湖のフローティング・ヴィレッジを見るツアーに出かけた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
3日目はトンレサップ湖へ水上生活村を観に行くことにした。
トゥクトゥク・ドライバー氏と待ち合わせて出発しようとしたら、ドライバー氏が車を急に止めて、こちらへ顔を向けて聞いてきた。「フローティング・ヴィレッジは2つあって、一つは近くだがベトナム人が住んでいるところで、もう一つ少し遠いがカンボジア人が住んでいるところがある、そちらの方がおすすめだ」と言うのだ。
なるほどガイドブックにも同じことが書いてあった。彼は親切にもそちらに行こうとしてくれた。 -
途中、大きなマーケットを通り過ぎる。
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6号線沿いのにぎやかなところだ。
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トゥクトゥクは舗装の良い6号線を進んでいった。
10KMくらいはあるようだった。 -
6号線を途中で右に折れて、クロコダイルファームを過ぎ、だんだんダートの道路となる。しばらく行くとフローティング・ビレッジ入り口のチケット売り場がある。
コンポン・プルックという村だ。
一人だと言ったら、40ドルだという、大・小のボートに乗るのだという。それにしてもやたらと高い。高すぎるからほかの人と一緒にしろ、と言ったが駄目だという。しばらくごねていたら、大きいボートだけで30ドルだというので、全然割引になっていないが、埒があかないのでOKした。 -
チケットを受け取ると、トゥクトゥクに乗って更に進んでいく。
ここから先は道路というよりは川(あるいは増幅した水面の横)の土手を走るという感じだ。ところどころ、道路を侵食して来ていて、あまり端を通ると川にそのまま転落するのではないか、というぐらい左右に傾く。
おまけに昨夜大雨だったから、道がぬかるんでいて、ところどころ水たまりにはまると抜け出せないのではないか、と思わせるようなどろどろの中を進んでいった。 -
あまり写真ではそのあたりの迫力が出ていないので残念だが、実際にクッションの効かないトゥクトゥクに乗っていると上下・左右の激しい動きに体がダメージを受ける。
必死に両手で支えながら徐々に進んでいく。 -
やがて、到着地点らしきものが見えてくる。
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左側にボートが見えてきた。ここらあたりから乗り換えるのだ。
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やっとのことでトゥクトゥクを降りると、若者が待ってましたとばかりチケットを受け取りボートの方へ歩いていく。
このボートに乗るのだな? -
けっこう年季の入ったボートに飛び乗り、腰を据える。
なぜか、少女が前に座っている。そして、知らないおじさんも乗ってくる。 -
ボートは良くわからないうちに出発した。
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チケットを受け取った若者が運転手で、その知り合いなのかおじさんが舳へ腰かけている。
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そして、この少女はおじさんの娘か?
写真を撮るよって、言って撮らせてもらった。
疑わしげな表情をしている。 -
ボートはほかのボートと共に川(あるいは増幅した水面)を突き進んでいく。
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燃料用のまきを積んだボートがゆっくりと進んでいく。
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舳にすわったら眺めが良い、というので前に出てみた。
たしかに良い眺めで、風も受けて気持ちが良い。 -
運転手の彼。
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人のよさそうなおじさん。
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同じようなボートとトンレサップ湖へ向けて進む。
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しばらく行くと突然、高床式の水上住宅が見えてきた。
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これがカンボジア人が住む、水上住宅だそうだ。
全部で約300世帯あるという。 -
これからまだ5mくらいは水位が上がるという。
それでも大丈夫なような高さになっているのだ。 -
漁のためのしかけが置いてある。
四角形の箱のようなところに魚が入るようだ。 -
学校や病院などもあるようだ。
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大きな村に入っていく。
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一つの船?あるいは住居に近づくと、おじさんと少女は乗り移っていった。
ここに住んでいる人だったのだ。 -
おばさんが一生懸命ボートを漕いでいた。
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やがて住居がなくなるとだんだん、川幅が広がりまた水位が上がってくる。
そして、目の前が急速に開けてくる。
茶色い水が恐ろしいくらい広がってくる。 トンレサップ湖についたのだ。 -
このボートではまるで木の葉のようだ。湖とは思えぬほどうねりが強く、ボートは上下に大きく揺れ動き、気を付けないと水が入ってくるのではないか、と心配だ。
どうやら、これ以上進むのは危険なようでゆっくりとUターンする。他のボートも同じように、しばらく上下に揺られて観光客を怖がらせると、くるりと向きを変える。 -
トンレサップ湖を背にして引き返す。
先ほど素通りした水上レストランにボートが係留され、しばしの休憩だ。 -
ここで飲み物を飲んだり、食事もできる。
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お金をケチって大きな船しか申し込まなかったが、小さい方も申し込むと、このように木々の間を縫って小舟でクルーズをしばらく楽しむことができる。
欧米人にはこれが人気のようだった。 -
帰りにちょっとハプニングがあった。
エンジンがかからないのだ。バッテリーが上がったのか、別のバッテリーを隣の船から外して持ってきた。繋ぎかえてやってみたが、なかなかエンジンはうまくかからない。
10分ほど悪戦苦闘していたが、ようやくエンジンがかかった。 -
この足さばきでアクセルを調節している。
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ふたたび水上村を通り過ぎていく。 そこにはゆったりした空気が流れていた。
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徐々に上流にさかのぼっていくが、護岸のダートが顔を出し、自転車なども置かれるようになる。もう少し行くとトゥクトゥクが入れるところまで戻ることになる。
これが10月くらいになるとこの辺は水没し、さらに水位が上がり、チケットを購入したところまでボートが入り込むようになる。
コンポン・プルックはなかなか面白かった。このワイルドさがお勧めだ。 -
それは良かったのだが、ホテルに帰ってから、ふと財布を見るとクレジットカードが無いのだ。いつも入れている場所になぜか、無い。急に血の気が引いて、セーフティボックスや、鞄を探すがどこにもない。 まさか、どこかで取られた?
いずれにしてもカードがないと支払いが困ることに。。 いったいどうしたのか?
しばらくこれまでの行動など思い起こしていたが、なぞが解けない。
ふと、思い出したことが。。日本で一度、ネットで使うために出したかもしれないのだ。 -
自宅の留守居に電話してみた。 やっぱり、持ってくるのを忘れていた。
これは大変、ホテルの支払いを現金でしなければならない。。 いろいろをホテルに付けていたので結構な金額になる。
宿泊料はAgodaで前払いしていたが、ガイド料などもあった。
計算するとたちまち現金が無くなる。 -
なんということか、急にお土産に使える金額が少なくなってしまった。
みなさん、海外に出るときには、クレジットカードを持って行かれる方は絶対に忘れないように、ダブルチェックをしましょう。
お金が無くなったら、ホテルの支払いまで足りなくなったらどうなるんでしょうか? 恐ろしい。 -
ホテルのフロントのおねえさんには、翌日現金で支払いを行いました。
カードがあると思って、散財をしていたら足りなくなるところだった。
最後は情けない状態となってしまった。
それでも、シェムリアップは素朴でまた来たいと思う良いところだった。
沢山のお土産が買えなくなってしまったので、次回はカードも忘れずに訪れたい。
ありがとうございました。
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