2013/08/11 - 2013/08/16
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Nobby’sさん
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この時期のシェムリアップは朝晩は比較的涼しく、過ごしやすかった。
2日目はプリア・カン、ニャック・ポアン、バンテアイ・スレイ、タプロームを見て回った。そして、夜はアマゾン・アンコールというシアターレストランでアプサラダンスショーを鑑賞した。
夜は激しいスコールとなった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
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この時期の朝は日本より快適だった。外のテラスでの朝食が気持ち良い。
コーヒーがなかなか濃くておいしかった。 -
朝食は3つくらいの中から選ぶことができる。
卵料理を付けてもらった。 -
入口にトゥクトゥクが停まっているのが、アジアだと思わせる。
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朝少し散歩をしてみた。行く先行く先でトゥクトゥクのドライバーから声がかかる。
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果物を売っている屋台ではドリアンがたくさん積まれていた。
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シェムリアップ川沿いの大通りだ。
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道路の交差するところに、象に乗ったモニュメントがあった。
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シェムリアップ川に沿って少し歩いてみた。
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アプサラ・セントレポール・ホテルの入り口付近だ。 ガードマンが座っている。
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昨日と同じトゥクトゥクで出発する。アンコールワット沿いの堀を通っていく。朝日がすがすがしい。
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最初に向かったのは、プリア・カンだ。
ジャヤヴァルマン7世がチャンパとの戦いに勝ったことを記念して建てた、という。
参道に並ぶ彫刻像 -
参道に並ぶリンガを模した砂岩彫刻。
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巨大なガルーダが立ち、ナーガを踏みつけている。
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ストゥーパだ。
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木が侵食してきている。
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少年が絵を描いていた。
それが素晴らしく上手なのだ。 遺跡には絵を描く人がいるが、その絵はどれもすばらしい。 道路沿いには絵のギャラリーもしばしば見かけた。
この才能はどこから受け継いでいるのだろうか。 -
木が遺跡を侵食していた。
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次いで向かったのは、ニャック・ポアンだ。
バライを通って行く。緑の藻のようなものが発生していて緑がかっていた。 -
中央池の奥に、中央祠堂がある。
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次に少し遠出をして、バンテアイ・スレイまで約30キロをトゥクトゥクで移動した。
昨日夜にだいぶ雨が降ったので、途中未舗装の道路を通る際にでこぼこに車輪を取られて、ひっくり返るかと思った。 -
そうこうしているうちに、45分くらいで到着した。
ここには立派なビジターセンターの建物が立っていた。 -
女の砦という意味を持つ寺院だそうだ。
10世紀というかなり古い年代に作られたものだそうだ。 -
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赤色砂岩とラテライトを敷き詰めた参道が赤い。
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刻まれた古代文字は、ガイド氏にも読めないそうだ。
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男の像、右手にはソード(武器)を持ち、左手には愛の印であるロータスを持っている。
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柔和な表情のデバター。
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お土産物屋も充実している。
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見学を終えて近くのレストランで昼食を取った。 この付近では唯一の観光客向けのところのようだった。
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フライド・ヌードルを食べた。
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木製の椅子など大きな民芸品をいろいろ売っていた。
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帰る途中、日本と同じような田圃がずっと続いていた。
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本日最後に向かった遺跡は、タプロームだった。
ここは大変人が多かった。人気がある遺跡だとわかる。 -
遺跡を飲み込むかのような木々の根の侵食がすごい。
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崩壊した石が苔むしている。まるで崩壊したラピュタのようだ。
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圧倒的な力感で木の根が覆い尽くそうとしていた。
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遺跡の外では、子供たちが無邪気に観光客を待っていた。
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一度ホテルに帰ってゆっくり休憩したあと、18時半過ぎにアマゾン・アンコールへ出かけた。
クーレン?という有名なシアターレストランは近くにあったのだが、ステージに近い席は一杯、ということで、ホテルのコネがあるこちらのレストランに行くことにしたのだ。
ビュッフェの食事とショーで12ドルだ。 -
食事はバイキング形式だった。中華風の炒飯や焼きそばから、野菜炒め、から揚げ、スパゲティ、巻きずしなど、いろいろなものがあった。
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アプサラダンス・ショーは19時半から始まった。
きらびやかな衣装で登場する。 -
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農村の男女の仲睦まじいダンス。
けっこう動きは激しい。 -
メインを務める踊り子のソロのダンス。
実に優美な手の動き。
舞台に置いたテーブルの上で踊っていた。 -
手先の指の動き、反り返りが実に優美でしなやかだった。
かつての王族もこのようなダンスを目にしていたのだろうか。 -
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若者の躍動感あふれる踊りだった。皆楽しそうに踊っていた。
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衣装もすばらしい。
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ダンスは素晴らしいクオリティーで見ごたえがあった。
一方、外ではダンスの途中で雨は激しいスコールとなった。
帰りのトゥクトゥクは雨でも大丈夫なように、雨除けのフードが屋根から降りてファスナーで開閉できるような優れた仕組みになっていた。おかげで中は全くぬれずに済んだ。 運転している方は大変だ。雨合羽を羽織って運転してくれた。
こうして2日目の夜がふけていった。
3日目に続く。
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