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普段は、洋楽とかピアノ曲ばかりしか聴かない自分ですが、日本人アーティストでも、五輪真弓さんの『落日のテーマ』は、昔から何度聴いてもその素晴らしさは自分にとって決して色褪せることのない名曲だと思っております。<br />銀河テレビ小説「僕たちの失敗」の主題歌として、彼女が作詞・作曲しましたが、あの3年間という期間限定での契約結婚のドラマの内容と、そのタイトルバックの夕陽とのイメージと重なって、とても物悲しい曲ですね。<br /><br />ドイツの夕暮れ時は、街ゆく人は三々五々となって、静寂に包まれますが、ドイツの色々な街のその静けさを切り取るように、落日のテーマをイメージしながら撮影した写真を、今回アレンジしてみました。<br /><br />でも、たとえ人が誰もいなくても、暮れなずむドイツの街は、どこかメルヘンチックに綺麗にまとまって、そして、どこかほわっとした感じにしかならないですね。むしろ、日本の都会の喧騒の中の夕暮れにこそ、孤独感・疎外感を表現しやすいのかもしれませんね。

落日のテーマ

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2011/10/22 - 2012/05/13

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ココア

ココアさん

普段は、洋楽とかピアノ曲ばかりしか聴かない自分ですが、日本人アーティストでも、五輪真弓さんの『落日のテーマ』は、昔から何度聴いてもその素晴らしさは自分にとって決して色褪せることのない名曲だと思っております。
銀河テレビ小説「僕たちの失敗」の主題歌として、彼女が作詞・作曲しましたが、あの3年間という期間限定での契約結婚のドラマの内容と、そのタイトルバックの夕陽とのイメージと重なって、とても物悲しい曲ですね。

ドイツの夕暮れ時は、街ゆく人は三々五々となって、静寂に包まれますが、ドイツの色々な街のその静けさを切り取るように、落日のテーマをイメージしながら撮影した写真を、今回アレンジしてみました。

でも、たとえ人が誰もいなくても、暮れなずむドイツの街は、どこかメルヘンチックに綺麗にまとまって、そして、どこかほわっとした感じにしかならないですね。むしろ、日本の都会の喧騒の中の夕暮れにこそ、孤独感・疎外感を表現しやすいのかもしれませんね。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
  • 『どこまでも果てを知らない 空の谷間に』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Schloss Johannisberg im Rheingau】

    『どこまでも果てを知らない 空の谷間に』





    【Schloss Johannisberg im Rheingau】

  • 『惑いの心を投げ捨てた 日暮れの裏通り』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Heidelberg】

    『惑いの心を投げ捨てた 日暮れの裏通り』





    【Heidelberg】

  • 『忘れられた静けさの中』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Heppenheim】

    『忘れられた静けさの中』





    【Heppenheim】

  • 『口笛高らかに吹けば』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Bad Camberg】

    『口笛高らかに吹けば』





    【Bad Camberg】

  • 『やせたのら犬たちの遠吠えが』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Bad Camberg】

    『やせたのら犬たちの遠吠えが』





    【Bad Camberg】

  • 『どこまでも果てを知らない』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Heidelberg】

    『どこまでも果てを知らない』





    【Heidelberg】

  • 『空の谷間にこだまする』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Bockenheimer Warte 】

    『空の谷間にこだまする』





    【Bockenheimer Warte 】

  • <br /><br /><br /><br /><br />【Burg Frankenstein】小説『フランケンシュタイン、すなわち現代のプロメシュース』の著者メアリー・シェリーは夫妻でスイスにいるバイロン卿を訪ねる途中、この地域を旅したことがある。そして滞在先で嵐の夜に怪談話をしている最中、この作品の着想を得たとされている(ディオダディ荘の怪奇談義)。そのため、彼女がこの城を訪れ、そして土地の伝承を聞いたのだと思われているが、実際に彼女自身がそう言及したわけではない。(Wikipediaより抜粋)






    【Burg Frankenstein】小説『フランケンシュタイン、すなわち現代のプロメシュース』の著者メアリー・シェリーは夫妻でスイスにいるバイロン卿を訪ねる途中、この地域を旅したことがある。そして滞在先で嵐の夜に怪談話をしている最中、この作品の着想を得たとされている(ディオダディ荘の怪奇談義)。そのため、彼女がこの城を訪れ、そして土地の伝承を聞いたのだと思われているが、実際に彼女自身がそう言及したわけではない。(Wikipediaより抜粋)

  • <br /><br /><br />【Seligenstadt】Einhardの街ゼリゲンシュタット。私のイチオシの街の一つ。。。晩年、この地を過ごしたEinhardに思いを馳せながら、この街を歩くとき、やはり夕暮れ色が最もよく似合う。




    【Seligenstadt】Einhardの街ゼリゲンシュタット。私のイチオシの街の一つ。。。晩年、この地を過ごしたEinhardに思いを馳せながら、この街を歩くとき、やはり夕暮れ色が最もよく似合う。

  • <br /><br /><br />【Seligenstadt】




    【Seligenstadt】

  • <br /><br /><br />【Seligenstadt】




    【Seligenstadt】

  • 『どこまでも』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Patersberg】

    『どこまでも』





    【Patersberg】

  • 『果てを知らない』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Rothenburg ob der Tauber】

    『果てを知らない』





    【Rothenburg ob der Tauber】

  • 『あなたの心が』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Wertheim】

    『あなたの心が』





    【Wertheim】

  • 『幻の夢路をつらぬいて』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Patersberg】

    『幻の夢路をつらぬいて』





    【Patersberg】

  • 『私をつかんだ時』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Heidelberg】

    『私をつかんだ時』





    【Heidelberg】

  • 『信じられた静けさは愛』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Heppenheim】

    『信じられた静けさは愛』





    【Heppenheim】

  • 『歓び高らかに』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Limburg an der Lahn】

    『歓び高らかに』





    【Limburg an der Lahn】

  • 『歌おう』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Aschaffenburg】

    『歌おう』





    【Aschaffenburg】

  • 『やせたのら犬たちの遠ぼえが』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Friedberg】

    『やせたのら犬たちの遠ぼえが』





    【Friedberg】

  • 『どこまでも』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Burg Frankenstein】

    『どこまでも』





    【Burg Frankenstein】

  • 『果てを知らない』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Heppenheim】

    『果てを知らない』





    【Heppenheim】

  • 『空の谷間に』

    『空の谷間に』

  • 『こだまする』<br /><br /><br /><br /><br /><br />【Heidelberg】

    『こだまする』





    【Heidelberg】

  • <br /><br /><br /><br /><br />もうすっかり陽が暮れたね、そろそろ帰ろうね。。。<br /><br /><br />【Fiedberg】






    もうすっかり陽が暮れたね、そろそろ帰ろうね。。。


    【Fiedberg】

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この旅行記へのコメント (11)

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  • keiさん 2013/09/01 20:59:49
    哀愁漂う....
    こんにちは、ココアさん、お久しぶりです。
    ドイツの黄昏っていうか、なんとなく心がキュンとなる
    風景ですね。
    ドイツをよく知るココアさんならではの目線です。
    見てきたばかりなのに懐かしさを感じます。

    昨日旅行から帰ってきました。
    今回はココアさんの第2の故郷?ドイツにも行ってきました。
    とはいってもミュンヘン、ディンケルスビュール、ローテンブルク
    だけだっのですが、ココアさんのローテンブルクの景色は3日前に
    見たばかりので、なんだかうれしくなりました。

    ドイツ語もっと勉強しなければって、痛感しちゃった。
    レストランに行っても何なのかさっぱりで、失敗もたびたび(泣)
    メニューの隣にチョークでお勧めみたいな感じで書かれて
    いたので、「これっ!」って言って注文したものが、
    マクドで食べるようなチキンナゲットとフライドポテトでした...(撃沈)
    でもポークは美味しいですね!!
    ココアさんのお勧めのお料理は何ですか?

       kei
  • まほうのべるさん 2013/08/24 23:26:52
    五輪真弓さんの歌とともに広がる風景
    こんにちは、ココアさん。
    フォロー有難うございました。

    五輪真弓さんの歌とともにドイツの素敵な風景が広がりもう
    うっとりです。
    初めてヨーロッパに行ったのはロマンティック街道・ウイーン
    ・ザルツブルグ・ノインシュバンシュタイン城・パリ10日間
    のツアーでした。
    小さい時からヨーロッパに行くのが夢でローテンブルグのプレ
    イラインに立った時は、それまで生きてきた中で一番幸せと感
    じた瞬間でした。
    その後、ヨーロッパに毎年行っていますがフォートラのみなさ
    んの旅行記を見るたびに行きたい所が増える一方です。
    ドイツの木組みの家イイナ!

    byまほうのべる

    ココア

    ココアさん からの返信 2013/08/25 02:15:29
    RE: 五輪真弓さんの歌とともに広がる風景
    まほうのべるさん、初欧州訪問が、ロマンティック街道・ウイーン・ザルツブルグ・ノインシュバンシュタイン城・パリ のツアーで、その中でも一番がローテンブルグだったとは、ドイツの中世的要素(塔と木組みの家)に感銘する遺伝子をお持ちなんですね。私と一緒です。私が社会人一年目の時の初欧州旅行は、ドイツだけでした。でも、有名な各ドイツの都市は、魅力を感じませんでした。でも、ローテンブルクやその他の街の、木組みの家と中世の雰囲気がある所は大満足で、マルクス塔(Markusturm)の下にある、かの有名なホテルである「Romantik Hotel Markusturm ob der Tauber」に、当初の予定を変更して、思わず何日も延泊してしまった事を思い出しました。

    ローテンブルクも、定番の絵葉書的な構図だけでなく、もっともっと、誰もやったことのない構図やアングルで撮影してみたいなぁと思います(4トラは、どなたのご旅行記も、もはやあまりにもおなじみの構図、定番のシーンの写真ばかりになってしまいましたからね)。石畳に寝転がって、石畳を目一杯にいれた構図の写真アングルとか、お店や住人に頼んで、二階の部屋の窓から撮影するとか。。。いの日か、試みたいですね。


    ココア
  • satさん 2013/08/24 19:37:14
    はじめまして
    ココアさん はじめまして。

    五輪真弓さんのこの歌は存じてなかったので、はじめて聞きました。
    お写真と歌詞が素敵に調和していて、こんなご紹介の仕方もあるのだ〜と感心しました。

    また遊びに来たいと思います。
    どうぞよろしくお願いします。

    sat

    ココア

    ココアさん からの返信 2013/08/25 01:21:12
    RE: はじめまして
    satさん、カキコ有難うございます。

    > 五輪真弓さんのこの歌は存じてなかったので、はじめて聞きました。
    > お写真と歌詞が素敵に調和していて、こんなご紹介の仕方もあるのだ〜と感心しました。

    今回の旅行記は、同じ場所で纏める旅行記の書き方に沿っていませんが、ある一つのテーマの切り口で、いくつかの独立した街を数枚の写真で(短編的に)集め、ひとつにまとめてみた、一種のオムニバス形式で表現してみました。
    次回のオムニバスは、窓辺を飾る花、マルクト広場とブルネン(泉・噴水)だとか、色々チャレンジしてみたいです。

    自分はバンドで演奏していた事もあり、音楽には相当拘る方ですが、五輪真弓さんは凄いと思います。Wind and Rosesや時の流れに〜鳥になれといった、完成された名曲も良いのですが、とても若い頃にNHKから主題歌を任されて、こんな曲をさらりと仕上げてしまうあたりにも凄さを感じます。ご本人の記事のなかに、どんな舞台でも緊張した事が無いとあったので、生まれながらの才能なんだと思います。
    下記の北京のこんな大舞台でも、さらっと歌っているあたりもおそれ入りました。
    http://www.youtube.com/watch?v=_ZkgtU8UoZE

    ココア
  • ヴォルさん 2013/08/24 03:50:49
    愛に溢れていますね(^^)
    ココアさん、こんばんは(^^)

    ご無沙汰しています。
    今日は久々にお互いの安否確認(笑)ができて良かったです♪
    最近いらっしゃらないなぁと思ってました。
    そんな私もしばらく水面下にいましたので、今日は浮上のタイミングが
    合いましたね!

    さて、木組のお家と言えばココアさん!
    お気に入りのヒトコマを愛おしさを持ってシャッター切っていらっしゃるのが
    伝わって来ます。
    他の風景写真も一瞬を逃さないのがさすがだな〜と思いながら
    いつも通り、楽しみつつ勉強させて頂きました(^^)

    そちらもまだ暑いですか?
    ご多忙一段落なさったのでしょうか。ご自愛下さいませ。

    ヴォル

    ココア

    ココアさん からの返信 2013/08/25 00:30:59
    早々のカキコ、有難うございます
    こんばんは〜♪

    > そんな私もしばらく水面下にいましたので、今日は浮上のタイミングが
    > 合いましたね!

    はい、今回、わたしのは、かなり長いこと、水面下の潜水艦レベルどころか、深海まで潜っていたレベルですけれど。(4トラの操作思い出すのも結構時間掛かるし、いつの間にか新しい機能が加わっているし。)

    > さて、木組のお家と言えばココアさん!

    はい、木組みの家への思い入れでは、4トラ10指に入るのではと(あくまでも推測ですが)。フランスのコロンバージュ(Colombages)、ドイツのファッハヴェルクハウス(Fachwerkhaus)、どっちも大好きで、特に木組みの市庁舎は萌え萌えですね。
    でも、作年10月にブルージュを訪れた際は(結構久々のベルギー訪問でしたが)、木組みが無くても十分楽しかった、という事は、ユーロッパは何でもOK、という事なんですよね。


    ココア
  • ハッピーねこさん 2013/08/24 00:21:05
    お久しぶりです。
    ココアさん、こんばんは。ハッピーねこです。
    ご無沙汰しておりました。お元気でしたか?
    しばらくご旅行記の更新がなかったので、お忙しいのだろうな〜と
    想像しておりました。

    ドイツのいろいろな街の落日、とても素晴らしいです。
    川の黄昏、広場の夕暮れ、木組みの家にお城に注ぐ夕陽・・・。
    なるほど、日没前のこの時間の美しさを楽しむのも贅沢で素敵なことですね。

    五輪真弓さんのこの歌、気になってYouTubeで探してみました。
    なんとなく聴き覚えのあるようなメロディでした。
    ドラマ自体の記憶はないのですが、「銀河テレビ小説」とか「僕たちの失敗」などの
    フレーズには何か懐かしいものを感じます。
    歳がばれますかね。(笑)

    今年の日本の夏は猛暑で大変でした。(まだ続いていますが。)
    そちらも暑いようなご様子を見聞きしましたが、夏のお疲れが出ませんよう
    どうぞご自愛下さい。

    ココア

    ココアさん からの返信 2013/08/25 00:52:42
    RE: お久しぶりです。
    ハッピーねこさん、いつもカキコ有難うございます。

    誰にも教えたくない街(2)として、Seligenstadt旅行記をいつかアップしようと思っているのですが、そのSeligenstadtのごく一部も混ぜてみました。フランクフルト空港からドイツ入りする場合には、直ぐに行ける、ミッヒェルシュタット、ヴェルトハイム、リンブルク、ゲルンハウゼン、ゼーリゲンシュタット、イトシュタイン、アルスフェルト、これらだけは是非とも足を運んでみて下さいね。これらの木組みの家の街は、絶対に外さないですよ〜。


    ココア
  • ガブリエラさん 2013/08/23 05:11:15
    ご無沙汰しております♪
    ココアさん☆

    こんにちは♪
    ご無沙汰しちゃっております(^_^;)
    半年ほど、体調を崩しまして、4トラをお休みしてました。

    ドイツの夕景、本当に素敵ですね!!!
    ローテンブルグのプレーンライン、懐かしいです(*^_^*)

    表紙のお写真のお城、一瞬ブラチスラヴァ城かと思いました。
    テーブルをひっくり返したような形、似てますよね♪

    木組みのおうちや、お城、大好きなものがいっぱいのドイツ♪
    4年連続でドイツに行ってたのですが、今年は10月にポーランドに行ってきます。
    近いから、ドイツに行きたい気持ちはやまやまですが、今回は我慢します(^O^)

    また、素敵なお写真、見せて下さいね♪
    ドイツは、いつでも私の一番好きな国です!

    ガブ(^_^)v

    ココア

    ココアさん からの返信 2013/08/23 23:13:36
    こちらこそ、ご無沙汰しております
    ガブリエラさん、早々の書き込み有り難うございます。

    > 半年ほど、体調を崩しまして、4トラをお休みしてました。

    大丈夫ですか?大変でしたね、もうお元気になられたのでしょうか。くれぐれもご自愛ください。

    > ドイツの夕景、本当に素敵ですね!!!

    ドイツは山間部が無く、どこまでも平原か丘が続くから、地平線に太陽が沈むギリギリまで、夕陽に輝く被写体も、そして空も、夕暮れは何もかも美しい限りですね。特に降雨の日は、(ドイツは直ぐに雨が止んで、太陽がまた戻ってくるから)大抵、帰宅時の日没直後に虹が現れて、何も遮るものがないそんな中をアウトバーンをトップスピードで走れる機会が多く、何よりの楽しみといえるでしょうね。日本みたいに、これといった娯楽が無いドイツでは、自然と共にという田舎生活においては、夕暮れも、とっても大切な時だと言えるのではないでしょうか。

    > ローテンブルグのプレーンライン、懐かしいです(*^_^*)

    プレーンラインは、日中は人が多くてとても撮影には向かないですが、この時間帯は、マルクス塔・レーダーアーチと共に、静寂の時をゆっくりと楽しめますね。

    > 表紙のお写真のお城、一瞬ブラチスラヴァ城かと思いました。
    > テーブルをひっくり返したような形、似てますよね♪

    ブラチスラヴァ城、有名ですよね。ブラチスラヴァは、ウィーンのすぐ隣なのに、実はまだ行けておりません。。。

    表紙写真は、Aschaffenburgの街にある、Schloss Johannisburgというお城です。アシャッフェンブルクは、ヘッセン州フランクフルトに至近の街なのに、バイエルン州です。地勢的にはマイン川沿いで、ヘッセン州としか思えないのですが、ヘッセン州に食い込んだ、最西北のバイエルン州です。ここからマイン川を少しだけ南下した所がミルテンベルクで、そこからマイン川を少し東へ上るとヴェルトハイムの街です。でもヴェルトハイムはバーデン=ヴュルテンベルク州なのです。このマイン川のエリアは、3つの州が複雑に入り組んでいる所で、3つの文化が楽しめちゃう、とっても美味しいエリアです。ヘッセン州には、なかなかこういうバイエルンらしいSchlossがないですからね。ここから比較的近いところとしては、ずっと東へと行った所に、(Bambergの南に)とても立派なResidenzである、Schloss Weissensteinがあります。ドイツらしい宮殿でした。

    > 4年連続でドイツに行ってたのですが、今年は10月にポーランドに行ってきます。

    ポーランドは未だいけておりません。楽しんで来て下さいね。

    ココア

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