2013/08/10 - 2013/08/18
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でいめくと さん
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ツール・ド・モンブランTour du Mont Blanc(略してTMB)とは、モンブラン山塊を一周するトレッキングコースで、7つの谷と5つの峠を越え、全長は170kmに及びます。
トレッキング人生?の目標のひとつだったTMB。
ついにこの夏、その南側の一部分を4日間かけて歩いてきました。
お天気にも恵まれて、それはそれは素晴らしい景色の中でトレッキングを楽しむことができました。
思えば6年前、スイスのフィルストからバッハアルプゼーまでのわずかな距離でも息が上がってしまうほどだった私の体力。。。
こんな私でも少しずつ少しずつ運動量と経験値を重ねて、やっと念願のコースを歩いてくることができました。
まずは恒例の総集編をご覧ください。
表紙写真は快晴のセーニュのコルCol de la Seigne(2516m)。
右側奥がモンブランです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初の逗留地は初めてのジュネーブ。
快晴のラック・レマン。 -
翌朝のバスでシャモニーに移動。
5年ぶりのモンブランMont Blanc!
しかも快晴!
もうアドレナリンが出まくります。
(写真はドーム・デュ・グーテDome du Gouter(4304m)) -
到着してすぐにフレジェールla Flegere(1877m)からプランプラPlanpraz(1999m)まで足慣らしのハイキング。
とその前に、レ・プラles Prazの教会越しのドリュ針峰les Drus(3754m)。 -
フレジェールla Flegereに到着。
早速ハイキング開始!
後ろにはシャルドネ針峰Aiguille du Chardonnet(3824m)。 -
もうずっとモンブランMont Blancが視界に入る幸せなコースです。
-
途中開けた草原に出ました。
ここがシャルラノンCharlanon(1840m)らしい。 -
ヴェルト針峰Aiguille Verte(4122m)も麗しい。
山頂の右に鉛筆のように尖っているのがドリュ針峰les Drus(3754m)。 -
イチオシ
きれいな景色を見ながら休憩
-
モンブランMont Blanc(4810m)とドーム・デュ・グーテDome du Gouter(4304m)
-
イチオシ
道を間違えながらもプランプラPlanpraz(1999m)に到着。
ビールをたらふく飲んでまったり休憩。 -
プランプラPlanprazから街に下りてきた後は、シャモニーの教会から南西方向に25分ほど歩いた所にある小さな湖、ガイヤン湖Lac des Gaillandsへ。
前回の訪問時ボソン氷河Glacier des Bossonsに行く途中に見つけた場所です。
残念ながら逆光気味。
来るなら午前中がいいみたい。 -
夕陽を浴びるボソン氷河Glacier des Bossons
-
翌日TMB出発の朝。
宿泊したホテル、ポワン・イザベルの前から見えた風景。 -
TMBのスタート地点に向かう途中、コンタミーヌContaminesのバス停にて。
遠く左奥に見える峠がボンノムのコルCol du Bonhomme(2329m)。
当初はここコンタミーヌContaminesからスタートするつもりでしたが、更に先のノートルダム・ドゥ・ラ・ゴルジュNotre Dame du la Gorge(1210m)までのバスがあると地元の警官に教えてもらいました。
初日はあの峠の向こう側まで歩きます。 -
スタート地点ノートルダム・ドゥ・ラ・ゴルジュNotre Dame du la Gorge(1210m)の礼拝堂にて。
この旅の安全を祈願しました。 -
いよいよスタート。
ここまで準備も万全、体調もよく、また絶好のお天気でこの日を迎えられたことに感謝です。
意外に緊張感も、高揚感もなく、落ち着いた気持ちで歩き始めることができました。
いきなり延々と坂道を歩きますが、それほど傾斜はきつくありません。 -
樹林帯を越えるときれいな草原が現れます。
さらに進むとバルム小屋Refuge de la Balme(1706m)が見えてきました。
正面はペナス針峰Aiguille de la Pennaz(2688m)。
左側にボンノムのコルCol du Bonhomme(2329m)があります。 -
後ろを振り返るとモンジョワの谷Val Montjoie
-
鉄塔の丘に上る途中より、右に見えるのがバルム小屋Refuge de la Balme(1706m)。
歩いてきたコースを見渡しています。 -
鉄塔の丘を通り過ぎた所にある草原。
ここでランチにしました。 -
その先には雪渓。
みなさんここで記念撮影。 -
やっとこさボンノムのコルCol du Bonhomme(2329m)に到着。
疲れた〜〜。 -
ボンノムのコルCol du Bonhomme(2329m)からクロワ・デュ・ボンノムのコルCol de la Croix du Bonhomme(2479m)に向かう途中、右手に見えたジタ湖Lac de la Gittaz。
-
初日のゴール、ボンノム小屋Refuge de la Croix du Bonhomme(2477m)にようやく到着。
いやー初日が一番きつかった。。。 -
遠く南の方向に見える雪山はモン・プーリMont Pourri(3423m)。
グラシエ針峰Aiguille des Glaciers(3816m)かと思ったら違ってた。 -
ビール大を注文し、まずはカンパイ!
そのあと名物のチョコケーキとコーヒーを頂きました。 -
遠くに見えた羊たちの群れ
-
夕食後、小屋のスタッフたちによるギター演奏。
結構盛り上がりました。 -
モン・プーリMont Pourri(3423m)の夕焼け。
-
ポワント・デ・ラ・テラッセPointe de la Terrasseも赤く染まる。
あしたも晴れてくれますように。 -
トレッキング2日目。
ここから先へ進むのにはノーマルコースとヴァリエーションコースの2コースありますが、迷わず「お花畑」の中を歩いて行けるヴァリエーションコースを選びました。
早朝クロワ・デュ・ボンノムのコルCol de la Croix du Bonhomme(2479m)に戻る途中、向こうの尾根に見えたのは、立派な角を持つアイベックス。 -
フールのコルCol des Fours(2665m)を越えたあたり。
雲間から差し込む神々しい光。 -
フールのコルCol des Fours(2665m・右側)を振り返って。
このあたりからきれいな花畑が広がります。 -
2匹のマーモットが胸ぐらを掴み合って縄張り争いをしていました。
勝者は・・・右側の選手でした。 -
ヴァリエーションコースのちょっと変わった滝
-
奥にはグラシエ針峰Aiguille des Glaciers(3816m)。
すっかり晴れてきてくれました。 -
モッテ小屋Refuge des Mottes(1870m)近くのせせらぎから、歩いてきた南西方向を仰いで
-
モッテ小屋Refuge des Mottes越しのグラシエ針峰Aiguille des Glaciers
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モッテ小屋Refuge des Mottesのドミトリー。
この大部屋で一晩を過ごします。
だいたいどこの小屋も午後9時就寝、午前6時起床。夕食は午後7時から、朝食は午前7時からでした。 -
トレッキング3日目。
朝は曇りがちでした。
モッテ小屋Refuge des Mottesを出発し、セーニュのコルCol de la Seigne(2516m)を目指して坂道を登ります。 -
セーニュのコルCol de la Seigne(2516m)手前ですっかり晴れてくれました。
見る角度が変わって、グラシエ針峰Aiguille des Glaciers(3816m)。 -
イチオシ
モッテ小屋Refuge des Mottesから640mの高低差を登り切り、ようやくセーニュのコルCol de la Seigne(2516m)に到着。
Arrival at the col is an eye-opener.
TMBのガイドブックにはそう表現されています。
一気に峠の向こうの景色が広がり、そしてやっとモンブランMont Blanc(4810m)が見えました(右奥)。
ここはフランス=イタリア国境でもあります。 -
モンブランMont Blancを眺めながら、セーニュのコルCol de la Seigneから下るトレッカーたち。
正しくは左の丸みのある頂きがモンブランMont Blanc(4810m)、そこから右に連なる岩山はモンブラン・ドュ・クールマイユールMont Blanc de Courmayeur(4704m) -
牛さんの向こうには雄大なグランド・ジョラスGrandes Jorasses(4208m)
-
ここはベニの谷Val Veni。
広々としていてとても気持ちいい場所です。
スイス、サンモリッツのロゼック谷を思い出しました。 -
エリザベッタ小屋Refugio Elisabetta(2258m・右下)に到着。
バックにはトレラテート針峰Aiguille du Tre la Tete(3930m) -
イタリア国旗とグラシエ針峰Aiguille des Glaciers(3816m・右から二番目)
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エリザベッタ小屋Refugio Elisabetta越しのベニの谷Val Veni。
この先はコンバル湿原Lac du Combalと呼ばれるところです。
ここを越えるとクールマイユールの街です。 -
エリザベッタ小屋Refugio Elisabettaと背景にトレラテート針峰Aiguille du Tre la Tete(3930m)。
-
トレッキング4日目。
朝日を浴びるグラシエ針峰Aiguille des Glaciers(3816m) -
朝のコンバル湿原Lac du Combalは、残念ながら曇り空。
コンバル湿原Lac du Combalを過ぎた場所から車道をそれて急坂を上ります。
その途中に出会った牛さん。 -
正面にミアージュ氷河Glacier du Miage。
ありがたい、やっと太陽が差してきました。 -
坂道の途中から、モンブランMont Blanc
-
左にグラシエ針峰Aiguille des Glaciers(3816m)、その右に山頂が雲間から覗くトレラテート針峰Aiguille du Tre la Tete(3930m)。
右側にはミアージュ氷河Glacier du Miage。
よく見るとエリザベッタ小屋Refugio Elisabettaも見えます。 -
迫力ある大画面のモンブランMont Blanc。
その右側に鋭く尖ったノアール針峰Aiguille Noire de Peuterey(3772m)。
正に絶景。
この景色を見ながらトラバースしていきます。 -
そして雲の上にはグランド・ジョラスGrandes Jorasses(4208m)。
こんな眺めがずっと続く、幸せなトレッキングコースです。 -
イチオシ
もう一度、モンブランMont Blanc。
フランス側とは全く異なる男性的な岩峰です。 -
メゾン・ヴィエイユ小屋Refugio Maison Vieille(1956m)に到着。
ここからリフトとロープウエイでクールマイユール(1226m)の街に下りていきます。 -
クールマイユールの街から。
実はこの日は更に先のフェレの谷Val Ferretを歩く予定のため、先を急ぎます。 -
クールマイユールのバスターミナルからフェレの谷Val Ferret行きのバスに乗ってプランパンシューPlampincieuxで下車。
ここから30番のコースで斜面を上り、ふたたびTMBのトレッキングコースに合流します。 -
バスを下りて橋を渡った場所から上り始め、少し進んでフェレの谷Val Ferretの奥(北東方向)を眺めています。
花に囲まれた美しいコースです。
バッタもたくさんいました。 -
このあたりがTMBとの合流地点。
ここからはこれまでとは逆に時計回りにクールマイユールまで歩きます。
写真は南西方向。
山頂あたりは曇ってますが、モンブランMont Blancがチラリと見えています。 -
山頂は見えませんが、グランド・ジョラスGrandes Jorassesです。
すごいパノラマが続きます。 -
雲が切れてモンブランMont Blancと再会!
-
尾根を回ると見通しのいい高台に出ました。
ベルトーネ小屋Refugio Giorgio Bertone(2000m)の少し登った場所にあります。 -
ベルトーネ小屋Refugio Giorgio Bertone付近から見たクールマイユールの街
-
ベルトーネ小屋Refugio Giorgio Bertoneからの厳しい下り道を下りて、やっとクールマイユールに到着。
通常のTMBでは逆にここを上るのですが、かなり大変な坂道です。
終点は街の教会。
教会が見えて本当に安心できました。 -
そのあとすぐに予約していた18時のバスでシャモニに戻ってきました。
バスだとあっという間。 -
翌朝、ホテルの窓からモンブランMont Blancの山頂。
今回は本当に晴天に恵まれました。 -
そしてミディ針峰Aiguille du Midi(3842m) 。
前回上まで行ったので今回は下から眺めるだけにします。 -
今日一日どうしようか、いろいろ考えました。
その結果、前回雨模様のなかゴールまで行けなかったトゥール氷河Glacier du Tourとアルベルト小屋Refuge Albertへリベンジをすることにしました。
バスでシャモニを出発、北東側の終点ル・トゥールle Tourで下車。
テレキャビンとリフトでバルムに向かいます。
右側にエギュイーユ・ルージュMassif des Aiguilles Rouges 、左奥にモンブランMont Blanc。 -
まずは10分ほど歩いて、前回雲に隠れて見えなかったバルムのコルCol de Balme(2200m)へ立ち寄ります。
バルムのコルから見たヴェルト針峰Aiguille Verte(左)とモンブランMont Blanc(右)。
光線状態もよく、きりりとした姿を見せてくれました。
ここはフランス=スイス国境でもあります。
ではいよいよアルベルト小屋Refuge Albertに向けて出発。 -
尾根を周ると、トゥール氷河Glacier du Tourが突然姿を現します。
左奥にはシャルドネ針峰Aiguille du Chardonnet(3824m)、右奥にはヴェルト針峰Aiguille Verte(4122m)。
そして左側に堤防のようになっているのがトゥール氷河のモレーン。
トレッキングコースは途中でこのモレーンに合流します。
そのモレーンを上り切ったところにアルベルト小屋Refuge Albertがあります(写真外)。 -
トゥール氷河Glacier du Tourが大迫力!
-
やっとアルベルト小屋Refuge Albert(2702m)に到着。
なんと片道1時間45分で着いてしまいました。
(表示看板では2時間、ガイドブックでは2時間30分のコース)
我ながらびっくり。 -
ヴェルト針峰Aiguille Verte(4122m)をアップで。
-
この景色を見ながらランチ。
贅沢な時間を過ごすことができました。
お陰様で、これですべてのトレッキングは無事終了しました。 -
その日のバスでジュネーブに戻ってきました。
名物の大噴水をやっと見ることが出来ました。
(到着時はジュネーブ・フェスティバルのため休止) -
ジュネーブの夜は更けていきます。
-
翌朝、名残を惜しんでジュネーブの街を散歩。
朝日に照らされて高級ホテルの外観がとてもきれいでした。
こんな感じで今年の夏の旅行も無事終了しました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- とらいもんさん 2014/01/13 10:30:06
- 素晴らしい
- こんにちは、ステキな所を満喫させていただきました。
有難うございました。
- でいめくと さん からの返信 2014/02/21 22:24:49
- RE: 素晴らしい
- こんばんは。
返事が遅れて大変失礼しました。
昨年の夏はモンブランを違った方向から眺めてきました。
すっかり山歩きにはまってしまっているこの頃です。
苦労して歩いた分だけ感動もひとしおでした。
今年の夏もどうしようかと考え中です。。。
-
- キートンさん 2013/09/04 22:57:05
- この臨場感は凄いでしょうね
- こんばんは、でいめくさん。
総集編を拝見しただけでテンション上がりっぱなしです。
トレッキング人生のひとつの目標クリアですね。
年々良い経験値を重ねてますよね。
この風景の中を数日かけて歩くとなると、天候の良し悪しで印象が天と地ほど変わってしまうでしょうね。
写真からも十分にツール・ド・モンブランの素晴らしさが伝わってくるので、実際にその場に身を置いてみた時の臨場感は凄いものだろうなと思います。
私は天候のリスクも考慮してデイハイクが可能なトレイルばかり歩いていますが、こういう旅行記を見ると山小屋に泊まってもっとディープな領域に足を踏み込んでみたいなと思ってしまいます。
年々体力も落ちてきているのであまり先延ばしにできることではないのですが・・・
また、詳細の旅行記を拝見するのを楽しみにしてます。
では、また。
キートン
- でいめくと さん からの返信 2013/09/05 23:08:45
- 晴れ続きはラッキーでした
- キートンさん
こんばんは。
ご訪問&メッセージ、ありがとうございます!
なんとかかんとか、無事に帰還して参りました。
ご指摘の通り一番心配なのはお天気でした。
直前の天気予報を見て小屋の予約を変更したりできないか?とかいろいろ考えましたが、結局「なるようになる」とばかりに腹をくくりました。
結果日本出発前にチェックした天気予報では何とか晴れ続き。
・・・あー、よかった。
ほんとうにラッキーだったとしか言いようがないです。
モンブラン山塊が連なる景色はほんとうに最高でした。
コースはヒマラヤとは違って急な傾斜は比較的少な目で、とても歩きやすかったです。
さすが世界に冠たるトレッキングコース、歩きながら言葉にはできない位の幸福感を味わえました。
これからも小屋泊はあちこちで採り入れてみようかなと考え中です。
また続きを覗きに来て頂ければうれしいです。
では。
-
- tsunetaさん 2013/08/29 09:58:30
- 素晴らしい天気で良かったですね!
- でめいとくさん! こんにちわ。 ツールドモンブランの南地区のトレッキングは天気が良くて素晴らしい景色ですね。
当方は昨年、ツアーでツールドモンブランのハイライトコースを歩いたのですが、今回のでめいとくさんが歩かれたコンタミンヌ〜エリザベート小屋迄の間は歩いていません。
このために興味深く拝見しました。特にモンブランの山容の変化は面白いですね。 南側から見たモンブランの男らしい山容は素晴らしいですね。
今回のトレッキングは単独で行かれたのですか。 行く前からかなりの調査と準備をされたことでしよう。
tsuneta
- でいめくと さん からの返信 2013/08/29 22:05:25
- お天気はラッキーでした。。。
- こんばんは。
メッセージ&投票頂き、ありがとうございました!
お陰様で連日お天気に恵まれて、なんとかレインウエアも持ち腐れで終わってくれました。
小屋に3連泊の行程でしたが、余裕を持って日程を組んだ分、
それほどへとへとになることもなく、ちょうどいい感じで歩いてこれました。
歩いて辿り着いた場所だからこそ、絶景も感動が増してきたように思います。
トレッキングは単独行で挑んできました。
ガイドつきはネパールで経験し、ヨーロッパの小屋泊は昨年トレ・チーメで経験しましたので
なんとかなるかなと。
手袋が必要との情報もありましたが、夜もそんなに寒くなることもなかったです。
となりの空いているベッドの毛布を拝借したりはしましたけれど。。。
tsunetaさんの今年行かれたグラン・パラディーソのあたりっていいですね!
ちょっと真剣にいろいろ調べてみようかと思っています。
-
- ニコイチさん 2013/08/27 22:13:28
- おかえりなさい♪
- でいめくとさん、こんばんは。
まだかな、まだかな〜と待ちわびた今年の絶景の旅、
ツール・ド・モンブランなんですね、すごい!
お天気にも恵まれ良い旅になりましたね。
少し暑さがましになったので私もようやく本編の作成に
取りかかったところです。
一ヶ月もすると記憶が薄れてたりして大変・・・(@_@;)
旅行記本編ができあがるのを楽しみにしています。
ニコイチ
- でいめくと さん からの返信 2013/08/28 22:17:49
- ただいま〜!!
- こんばんは。
メッセージ&投票ありがとうございます!
無事にモンブランから帰ってきました。
雨でも出発しなければならない小屋泊まりの行程。
もし雨の日に当たっても長く歩かずに済むように
2日目以降は少し短めの距離で設定しました。
でも結果は毎日ほぼ晴天続き!
良かった〜。
逆にすぐに小屋に着いてしまうのが惜しくて
結構ゆっくり休憩しながらのトレッキングとなりました。
小屋に泊まるのって、楽しいですよ!
朝出発の時にもうすでに綺麗な景色だし、
食事もデザートもおいしいし。
モッテ小屋のブルーベリータルト、
ほんとにおいしかったです。
これからも癖になりそうです。
ニコイチさんも本編がいよいよ始まりましたね!
また覗きに行かせてくださいね。
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