2013/08/11 - 2013/08/14
848位(同エリア1820件中)
モーさんさん
2・3年目にNHKにて放送された北アルプス縦断登山の番組にて放送されたうち、日本最後の秘境と呼ばれる「雲の平」および日本最奥の温泉「からまつの湯」に行ってみたいと思い、今年の盆休みにやっと実現する機会に恵まれました。天候も通しでよく すごく充実した山歩きとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8:20折立登山口まで富山よりバスにて到着。付近は、自家用車で来ている方もいっぱいいました。
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8:30準備体操をしていざ出発
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初日のためか快調に登っていきます。
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約1時間ほど登ったところで、山の頂が見えてきました。
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途中休憩をはさみながら、ひたすら登っていきます。
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太郎平小屋が見えてきました。あと少し
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出発より3時間ほど登ったところで、到着。予定より早く到着。初日だったので、元気があつたのかも
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上に登るにつれて、気温は低く涼しくなっていくのだが、なにせ直射日光がきつい。汗もかいたし、喉も乾いたので早速一杯(生ビール\1,000)
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昼から時間があり、まだ元気も残っているので、とりあえず今晩の宿をここ太郎平小屋にして、荷物を置き、少し昼目寝してから薬師岳へ向かうことにする。
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小屋のメニュー看板
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1泊2食付きにしました
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昼寝後、薬師岳へ向かう。(13:00)
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向こうに山の頂が見えるのが薬師岳。すぐ見えるけど、結構遠い
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途中、雪渓の脇を通る。
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2時間ほどかけてやっと薬師岳小屋に到着。山頂までもう少し
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岩のごつごつした道をひたすら登る。
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まだ、もう少し先
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頂が見えました
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太郎平小屋より、2時間半後、山頂に到着。結構疲れた。昼からは、結構コースタイム通りかかってしまった。
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正面赤牛岳ほか東方面を見る。晴れていてとても気持ちがいい。
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水晶岳・鷲羽岳方面を見る
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帰りに薬師岳山荘にて撮影。太郎小屋の夕食に間に合わなくなるので、何も食べずに下山する。
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薬師岳より下山2時間ほどかかってやっと太郎平小屋に到着。写真は、近くの太郎平キャンプ場
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結局最初の夕食の時間より1時間遅れて到着後、18時に夕食を取らせてもらう。
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朝食
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山小屋のため食事・飲料とも結構な値段がします。
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2日目 6時に太郎平小屋を出発。昨日昼よりちょっと無理したのと、夜それほど眠れなかったので、今日はスローペースで行くことに
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太郎平ともお別れ
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薬師沢までいったん下山して
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薬師沢小屋まで、比較的平坦な道をずっと行って
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出発後、約2時間半後に薬師沢小屋に到着
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20分ほど休憩。
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橋を渡って、いざ雲の平へ向けて出発
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薬師沢小屋を振り返る。
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急激な登りを2時間ほど登ったところで、やっと雲の平玄関のアラスカ庭園に到着
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雲の平山荘近くの祖母岳に到着。ここからの景色 快晴ということもありとてもきれい。都会的な人工的な音がないのがいい。ここまできてよかった。向こうに見えるのが水晶岳
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反対側の向こうに見えるのが昨日登頂した薬師岳
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高山植物もきれい。
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11時30頃 山荘へ到着
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今日も暑さが大変きつい。これまでの急坂もあり大変疲れる。昼ご飯を兼ねて、小屋の食堂にて小休憩。
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小屋のメニュー
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この先の水晶小屋は、収容人数が少ないので、ここ雲の平で確認が必要とのこと。今日は、高天原山荘に泊まる予定。特に情報はここ雲の平山荘ではなかったので、大丈夫でしょう。
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小屋食堂の様子
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昼はカレーライスにしました。(\1,000)、缶ビール小(\600)
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食事・休憩をとった後、もう少しゆっくりしたい気分であるが、次の温泉にも行きたかったので、13時ごろ、雲の平を出発
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高天原峠まで、結構急な山道を下る。膝に負担がかかるので、くだりは、のほりより慎重に下山する。
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ここまでコースタイム2時間のところ、3時間もかかってしまった。
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高天原峠より約1時間ほどで
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高天原小屋に到着。夕方5時ごろとなってしまった。
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まだ、明るいので、行きたかった最奥の温泉に
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こんな看板もありました。
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小屋より20分ほど下山したところで、温泉に到着。男風呂へ。ちょっとぬるめだかいい温泉。
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川原の脇にある、混浴にも入ってみました。ここはお湯が熱いので、近くの川の冷たい水で温度調整して入る。景色もよく、いい湯だなー
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夕食は、宿の夕食はとらず、余ったおにぎりと袋入りどんべえで済ませる。
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3日目早朝、朝食もとらず、人の少ない時間に、また温泉に入る。5時ごろ誰もいなかった。(登山者はたまに通るぐらい。小屋の食事タイムなのでほとんど人がいなかった)
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女湯もあります。(女湯はトタンで囲まれています)
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昨日急いでいたのであまりきれいに撮影できなかった混浴風呂を撮影 源泉はすぐ近くにありました
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川を挟んで、男女風呂(男は小屋のある女風呂の奥に露天風呂あり)、反対側に混浴風呂あります。
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朝食は、朝風呂から帰って遅めの食事
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結局、7時に一番最後に小屋を出発することになってしまいました。まあ、いっか。今日の目標は、最低三俣蓮華まで、体力があれば、双六小屋まで行きましょう。
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まずは、岩苔乗り越しまで、とりあえず頑張ろう。写真は、途中の水晶池
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登ってきた道を振り返る。向こうに見えるのが、最初に上った薬師岳
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岩苔乗り越しまで、脇の川のせせらぎの音を聞きながら、比較的登りやすい沢道を登る。
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高天原小屋出発よりコースタイム通り3時間かかってやっと岩苔乗越へ到着。最後がきつかった。
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小休憩後、鷲羽岳には登らず、黒部源流経由で三俣山荘を目指すことに。
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くだりきるのに結構時間を消費する。
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岩苔乗越からの来た道を振り返る。
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黒部源流標あり
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黒部源流標より1時間弱ほど登り切りやっと、三俣山荘へ到着。乗り越しからが意外に遠かった。
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昼12時を少しまわっっていたので早速昼食に
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あまりメニューを見ずにカレーを注文。食べながらよく見ると、オムライスのメニューが・・。これ食べたったが後の祭り
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向かいの人が食べていたケーキがおいしそうだったので、
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カレーでは物足りずに、コーヒーとセットで注文。
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体力があれば登りたかった、鷲羽岳山頂を望む。また、次回の楽しみにしよう。
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三俣蓮華岳も登りたかったが、午前中で、体力を消費したので、双六山荘までは、比較的緩やかな巻道ルートで向かう。道中 花道いっぱいあり
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三俣山荘から約2時間かけて、尾根道ルートとの合流に。山荘までもうすぐ。
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合流よりすぐに山荘が見えてきました。
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夕方4時30分ごろにやっと到着
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夕食までもうすぐなので、間食せず食べずに我慢。
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双六山荘は、これまでの山荘より、2食込みで200円高いので、食事に期待していましたが、天ぷらが揚げたてであまあまの内容。行程を順調にこなしたので明日は、予定より1日早く下山後帰宅予定。毎晩天気がよく、夜の星も流星が毎晩見れるぐらいきれいでした。そういえば、昨晩の高天原小屋では、星の撮影をしてた方が何名かいらっしゃいました。
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昨晩は、久しぶりにぐっすり休んで、朝食をとる。朝食もこれまでの山荘より良かったと思います。
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4日目 朝5時30分に双六山荘を出発
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途中、槍ヶ岳ほか穂高連峰を望む
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ずっと下山していきます。
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出発後1時間30分にて鏡平山荘へ到着
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湖面に映る逆さ槍ヶ岳の撮影する人たち、逆光なのでなかなかいい写真が撮れないみたい。昼以降がいいみたいだが、逆に雲がでて、いい写真が撮れないそう。
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ずっと下っていき、途中の秩父沢へ
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新穂高温泉より登ってくる人が結構いました。
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いよいよお別れ
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わさび平にて小休憩
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双六山荘より予定とおり5時間20分ほどかかって新穂高温泉へ到着
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バスで、高山へ。昼食後、銭湯へ入って汗を流し、高速バスにて大阪へ、その後電車で自宅へ。1日早い帰宅となりましたが、天候もよく、また違うルートで北アルプス行きたいと思いました。
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