2013/08/02 - 2013/08/05
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heidi77さん
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一昨年に台風で沖縄旅行が中止になってしまいましたが、
今年に念願叶って、以前から行ってみたかった慶良間諸島の座間味島でケラマブルーの海を存分に堪能。
そして3日目は本島から車で行くことができる伊計島でも
シュノーケリングを楽しんできました。
今回は海がメインで、節約旅行の為、宿泊は那覇のビジネスホテルでしたが、リゾートホテルでマッタリ派というより、朝からアクティブに動き回るという我が家の旅スタイルには、慶良間諸島へのアクセス的にもなにかと便利でした。
北部までは足を延すことができませんでしたが、世界遺産などの観光もできました。
1日目
万座毛、牧志公設市場と国際通り
2日目
座間味島の古座間味ビーチ
3日目
ニライカナイ橋、海中道路、伊計島の大泊ビーチ、勝連城跡
4日目
首里城、むら咲むら
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
旅行3日目の沖縄は朝から快晴。
伊計島へ向かう前に、ニライカナイ橋まで行きます。
ナビで目的地を登録しようとしたら表示されなかったので、おおよその場所を目的地に設定しましたが、途中にも案内の看板もなく少しわかりづらかったです。
国道331号線を走り吉富という交差点で左に曲がるとカーブするニライカナイ橋に差し掛かりました。
運転していると景色をあまり楽しむ余裕がないかもしれませんが、トンネルを抜けて直ぐ右側に車が3台くらい止められるスーペースがあるので、そこに駐車し、展望できる場所まで歩いて行って橋を眺めるとよいと思います。
絶景が広がります♪ -
遠くにはコマカ島が見えます。
もっとズームできるカメラなら、ビーチにいる人まで見えそう。 -
ここまで来たのだから、斎場御嶽に寄ったり、海の見えるカフェでゆっくりしたかったのですが、この日は海で遊ぶ予定にしていたので、残念ながら先を急ぎます。
-
与勝半島と平安座島を結ぶ海中道路。
さらに、宮城島、伊計島、浜比嘉島へと繋がります。 -
"青い海の上の道を走る!"という爽快感を期待していましたが、往路の時間帯はちょうど干潮に当たっていて、道路の両脇はだいぶ干上がっていました^^;
海中道路だけが目的なら、きちんと潮位を調べてから行かれたほうがいいかもしれませんね。 -
伊計島の大泊ビーチ
シュノーケリングが自由にできるということで、伊計ビーチではなくその奥の大泊ビーチにしました。
海の色がとてもきれいで眺めもなかなか。 -
駐車場は2つありますが、手前のほうに入りました。駐車料金1台\500で、シャワーは冷水\200、温水\300。
パラソル\700とライフジャケット\500も我が家はレンタルしました。 -
さてさて海の中というと・・・
いましたいました大小の魚たち -
前日に座間味島の海の中を見ているので、遜色は否めないのですが、群れで泳ぐ姿も見られます。
座間味と行く日にちを逆にしていたら、もっと感動ものだったかもしれません。
でも本島から車で行けるシュノーケリング可能なビーチとしては手軽で割といいのではないでしょうか。 -
珊瑚ではなくて、岩や海藻ですが、思っていたよりも魚がいました。
純正ではない防水カバーを装着してコンデジで撮っているので、写真はあまり綺麗にはとれていません^^; -
3時間ほどシュノーケリングを楽しんで、伊計島を後にし、赤い伊計大橋を振り返る。
車をちょっとだけ止めて海のほうを眺めてみます。 -
特に観光スポットというわけではないのでしょうが、海の色と岩が美しい。
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イチオシ
橋を挟んで反対側は大きな岩。
こんな風光明媚な景色を見ないで通り過ぎてしまうのは勿体ない。 -
伊計島海水浴からの帰り、時間は午後4時頃の海中道路。潮は満ちています。
進行方向は逆光で海の色は冴えませんが、後方は綺麗に輝いていました。 -
海の駅あやはし館に立ち寄り、お土産を買ったり、海を眺めたり
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勝連城跡
2000年に世界遺産登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ。 -
イチオシ
勝連城は、琉球王国が安定していく過程で、国王に最期まで抵抗した阿麻和利が住んでいた城。
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城壁は自然の地形を巧みに利用しながら、石灰岩の石垣をめぐらせている。
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沖縄本島の中部勝連半島の根元に位置する丘陵上に築かれていて、北部の山々やうるま市の離島を望むことができる景勝地。
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先ほど通ってきた海中道路も見えます。
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4日目の旅行最終日。
のんびりとホテル内で和食ビュッフェを食べた後に首里城へ出発しました。
守礼門に着いたのは9時を少し回った頃でしたが、早い時間でも既に観光客が大勢いました。 -
守礼門をくぐり、少し行くと首里城の正門、歓会門に。
中国皇帝の使者「冊封使」など、訪れる人への歓迎の意を込めて名前が付けられた。 -
日影台
1739年〜1879年まで、王国の時を刻み続けた。 -
奉神門
御庭(うなー)へ続く最後の門。
現在は保存修理工事が行われていています。 -
首里城正殿
14世紀から約500年に渡り琉球国王の居城として政治、経済、文化の中心であった。
こちらも保存修理の為、中心の柱の一部分にビニールがかかっていました^^; -
正殿内、1階の下庫理(しちゃぐい)
朱色の柱が印象的。 -
2階の大庫理(うふぐい)の御差床(うさすか)
国王の御座として様々な儀式や祝宴が行われたところ。 -
国王の椅子は、尚真王の肖像画を元に再現されたものだそうです。
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格子窓から見える外の景色。
首里城公園内は現在、保存修理工事がに順次行われており、景観が少し損なわれている部分がありましたが、それでも城内見学は見応えがありました。 -
一通り順路通りに見学をし終えて駐車場へ戻る前に、金城町石畳に行ってみます。
案内板があり、歩いて直ぐでした。 -
立派な石塀
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この石畳道には民家があり居住地となっているので、あまり大声を出して迷惑をかけないようにしないといけません。
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体験王国 むら咲むら
32の工房で101つの体験ができます。
入場料 大人\500 中人\400 小人\300 -
門をくぐると、中は15世紀ごろの赤瓦の屋敷の町並みが。
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むら咲むらは、NHKの大河ドラマ「琉球の風」撮影セット跡地だそうです。
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屋敷の建物が工房となっており、様々な体験ができます。
私達は黒糖作り体験をしました。\850/人 -
原料のサトウキビや黒糖に関することを一通り聞いた後、大きな鍋の中のサトウキビを棒で溶かしてかき混ぜます。
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アルミ皿に先ほど溶かした材料を入れて、割箸で空気を入れるように手早くかき混ぜていきます。
かき混ぜない状態で固まると飴になり、かき混ぜると黒糖となるそうです。 -
出来上がったものは箱の中に入れて持ち帰ります。冷蔵庫で保存すれば半年は持つとのこと。
体験の所要時間は15分くらい。入場料の他に、それぞれの体験料(しかも少々お高め)がかかるのはちょっとかな(・・;)
もう少し安ければ、たくさん体験できてもっと楽しめるかな・・・ -
ニャロメ風シーサー
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体験工房となっている建物は、吹き抜けになっていて冷房がないので暑くて暑くて^^;。
お腹も空いてきたことだし、涼しい場所を求めて、お昼ご飯にすることにしました。 -
琉球武家屋敷 謝名亭(じゃなてい)
古民家風のお店で沖縄料理を食べたいという私の希望がここで叶いました! -
沖縄そばの謝名定食は、ラフティと野菜の煮物、漬物、ジューシー付が付いて\880
ジューシーって何?果物?デザート?
分からないのでお店の人に訊ねたら、炊込みご飯のことだそう。
ボリューム満点で優しい味で安くて、雰囲気もよくて、いうこと無しです! -
読谷村のむら咲むらを早めに出てきたつもりでしたが、途中渋滞してレンタカー返却時間ギリギリに営業所に到着でした。
帰る日は、あまり遠くまで行かずに那覇付近で過ごした方が移動に時間を取らることなく、有意義に過ごせるかもしれませんね。
那覇空港16:55発のスカイマークで帰途へ。 -
丸い島は古宇利島でしょうか
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夏の沖縄は最高でした!
海も、観光(歩き回るのはちょっと暑いけど)も!
沖縄旅行から帰ってきたばかりですが、今度は八重山諸島の海を見てみた〜いとの思いがムックムックっと♪
来年実現できるといいですが・・・
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