2013/06/03 - 2013/06/13
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Z32さん
今日は帰国日なので早めの朝食にしてにホテルをチェックアウト。
まずは駅からピカデリーラインに乗車、ヒースロー空港へ。
(ANA発着の)ターミナル3の到着ロビーの方に、荷物の一時預かりがあるので、スーツケースを2個預けて、また市内へとんぼ返りです。
ロンドンからの帰国日は、いつもこのパターンで過ごします。(ホテルで預かってもらう方もいらっしゃるようですが、夕方のラッシュ時にスーツケースを持って電車に乗ったりしたくないので)
目指すのは、帆船カティサーク。
空港からピカデリーラインに乗車、グリーンパーク(Green Park)駅でジュビリーラインに乗換え、カナリーワーフ(Canary Wharf)駅でDLR(ドックランズライトレールウェイ)に乗換え。
カティサーク..略(Cutty Sark for Maritime Greenwich)駅で下車すると、ほんの数分で到着。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は食事の時間を少し早めました。
今朝もパンケーキマシンの調子が悪く、きれいに焼けませんでした。 -
ヒースロー空港で荷物を預けてから戻って来ました。
カナリーワーフ駅でDLRに乗換えようとしてビックリ!
DLRの車両が、すっかり新しいものに入れ替わっていました。
これもオリンピックのお陰なのでしょうね。 -
以前ここへ来た時は、船体の修復途中に起きた火事で修復期間が更に延びたことを知らず、がっかりしたものです。
その後も修復が続き、ロンドンオリンピックの直前に再公開されました。
ウィスキーのビンに描かれて、よく知られているティークリッパーです。 -
船首の像は、ロバートバーンズの詩から引用された魔女。
‥‥‥カティサークの魔女がタムを捕まえようとし、タムは馬にまたがって逃げ出した。カティサークの魔女は馬の尾を掴み尾が抜けてしまったため、タムは逃げることができた。
カティサーク号の船首像はカティサークを身にまとった魔女で、手には馬の尾が握られている。 -
カティサークは、短い (Cutty) シュミーズ (Sark) 。
-
最初はドックから水を抜いた状態で展示されていたのを今度は船底を周りから支える方式になっています。
ガラスの囲いの中と、船内は有料で公開されています。 -
ここまでは無料で見られますが、船内を見たい人は入場料を払って下さいね。
このフロアはミュージアムショップになっています。 -
次は、オリンピック施設のノースグリニッジアリーナです。
あの内村航平君が活躍した所ですが、オリンピック時期以外はO2アリーナの名称でコンサートなども行われる多目的施設です。
カナリーワーフ駅へ戻り、地下鉄に乗換えてノースグリニッジ(North Greenwich)駅で下車して徒歩すぐです。 -
この施設の屋根を歩くアクティビティがあり、丁度登っていく所が見えました。
落下防止ですが、よく見ると命綱が柵につながっているようです。 -
入口を入った所の広いエリアで、突き当りがアリーナの入口です。
-
アリーナを囲むように円周状にグルッと通路があって、その両側にはバーやレストランが連なっています。
また所々に広場やアクティビティがあります。 -
幼児向けのアトラクションと思われますが、中の様子は外からは分かりません。
通路はここで行き止まりで、一周は出来ないそうなので戻って外に出ます。
この後ロープウェイでテムズ川を渡るつもりだったのですが、遠目にもゴンドラが風に揺れるのが分かり、今回は残念ながらパスします。 -
O2アリーナを出て、再び地下鉄に乗ります。
ジュビリーラインなので、ロンドンブリッジ(London Bridge)駅で降りれば、目の前にシャードがあります。
今回は時間も無いので、展望台の見学は次回に取っておきます。 -
日本では見られないようなマック。
古い建物を使っているからかな? -
次は、ウェストミンスター寺院です。
到着日(日曜日)に見ることが出来なかったので。
写真はチケット。料金にオーディオガイドは込みです。 -
礼拝堂内部は撮影禁止になっています。
一通り観て周ると、ここ中庭に面した回廊に出て来るようです。 -
中庭の周りの回廊。
ここで記念写真を撮る方も多く見かけます。 -
通路からチラッと。左手の方がすぐ出口です。
-
見学の場合は、ここが出口。
出て左がショップです。
ちょっと覗いてみますが、ここでは特に買物は無し。 -
日本語版のパンフレットです。
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とうとう今回の旅もこれで終わり。
ウェストミンスター駅からヒースロー空港へ向かいます。
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