2013/06/03 - 2013/06/13
14548位(同エリア17021件中)
Z32さん
今朝、パリ東駅についてから、特に休憩らしき時間も無いままで、ルーヴルを半分周った所でやっと昼食になりました。
ところで、ルーヴルは世界で最も入場者数の多い美術館と言われているそうですが、一方で、旅行に出る少し前の報道では、あまりのスリの多さに辟易したルーヴルの職員がストライキを起こしたという話が伝わりました。
実は今日ルーヴルへ来るまでに、既に2回スリに遭いました。(未遂ですが、路上1回、メトロ1回)
以前にパリへ来た時は、ここまで酷くはなかったので、ルーヴル内も少しピリピリしながら歩いていたのですが、運良くそういう場面には遭遇していません。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あまりお腹がペコペコなので、どうしようと思っていたのですが、外へ出なくとも売店があって、簡単なものでお昼にしました。
(少し食べてから思い出して写真になりました) -
一休み終了。
展示されている作品自体が、みな素晴らしいのですが建物にも目を引く装飾や天井画があります。また部屋の飾りには、さりげなく王の紋章などが入っていたりします。 -
続いて、館内マップに紹介されている絵画を目的に見て周ります。
「レースを編む女」 ヨハネス・フェルメール
日本でフェルメールが持てはやされるのは、何故なのでしょうね? -
「ガブリエル・デストレとその姉妹ヴィヤール公爵夫人とみなされる肖像」
フォンテーヌブロー派作者不詳
長い作品名なので到底覚えられませんね。 -
「宰相ロランの聖母」 ヤン・ファン・エイク
-
「いかさま師」 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
目的無く見ているとキリが無く、印象も薄れてしまうので、代表作を観終わったこの辺でスッパリと終了します。 -
表に出ますが、かなりの暑さです。
カルーゼルの凱旋門、向こうはチュイルリー公園に続きます。 -
セーヌを渡るカルーゼル橋の上で、ルーヴルを振り返りました。
-
橋の上から。 ボートや乗客を見ていると、もう夏のような気がします。
写真右上に写っていますが、次はオルセー美術館に向かいます。
ここはブラブラ歩いていける距離です。 -
川沿いには、お約束のように複製画などを売る露店が。
怪しげな?品があるのかどうか、写真を撮られるのを嫌がる店も多いようです。 -
こちらオルセー美術館も引き続きミュージアムパスで入館。
セキュリティチェックの列は逃れられないのですが、チケット購入の列はパス出来てやはり便利です。
パンフレットに日本語版が見当たりませんでした。 -
展示品は撮影禁止で建物のみ記念に。
ここでもダラダラ歩きにならないように、パンフレットを参考に目的物を絞って周ることにします。 -
上階に外の見える場所が、
と思ったら、建物のセーヌ側の壁の大きな時計がシースルーでした。 -
その窓から見るルーヴル美術館。
-
同じく、
手前はチュイルリー公園、そして丘の上のサクレクール寺院。 -
目的物を絞ったとはいえ、ここでもけっこう歩きました。
もう1ヶ所見学出来そうな、まだ明るい時間ですが、もう歩き疲れたのでホテルへ戻ることにしました。 -
ホテルで荷物を引取り、チェックイン。
パリの宿泊はホリデイイン ノートルダム、数少ないツインの部屋が取れました。
それにしてもパリのホテルは高額ですねー。 -
部屋もベッドも広くは無いのですが、こんなものでしょうか?
パリは久しぶりなので他と比べようも無いのですが... -
休憩の後、ホテルの近所を街歩き。
噴水のあるサンミッシェル(聖ミカエル)広場、メトロの出入り口もすぐそばにあります。 -
水を吐くドラゴン。奥の壁面はサタンを退治するサンミッシェル(聖ミカエル)とのこと。
この後、少し歩いた所でスーパーモノプリ(Monopirix)を発見。色々買い込んでホテルに戻ります。
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