2013/06/03 - 2013/06/13
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Z32さん
ロンドン3日目、朝食後に今日はキューガーデン(Royal Botanic Gardens, Kew)へ向かいます。
ここも今まで、来よう来ようと思いながら来ていなかった所です。
グロースターロード(Gloucester Road)駅からリッチモンド(Richmond)行きのディストリクトラインに乗車、終点の一つ手前のキューガーデン(Kew Gardens)駅で下車します。
駅の改札を出ると、すぐ前に案内板があって分かり易くマップになっています。進行方向に少し行ってから線路を渡って、住宅街を少し歩くと、出入り口の一つヴィクトリアゲートがあります。
入場してすぐに売店やカフェが入った建物があるので、帰りに寄ることにして、まずは熱帯を連想させる名の温室、パームハウスに向かって歩きます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の朝食です。このホテルは生野菜が少ないように感じます。
フルーツはヨーグルトをかけてたっぷりいただきます。
今日の目的地は、まずキューガーデンです。 -
キューガーデン駅から10分位?歩くと、ヴィクトリアゲートに着きます。
駅からここまで住宅街を歩いて来たので、こんなに大きい施設があるとは想像も出来ません。 -
チケットです。
絵柄は色々あるようです。 -
大温室パームハウス。
何とも言えない不思議な雰囲気があります。 -
正面の出入り口。
開けた途端に、すごい湿気で驚きました。
カメラのレンズも一瞬曇りました。中に散水した直後のようです。 -
パームハウスと言うだけに、ヤシ類などが繁茂しています。
イギリスの植民地拡大とともに、プラントハンターが世界各地から珍しい植物を持ち帰ったそうですが、現在では身近に見られるものもあったりします。 -
沢山の写真を撮るのに忙しくてメモも出来なかったので、帰国してから図鑑を見ました。
「オオヤマショウガ」 -
「ヘリコニア」
ロブスターの爪とも言うそうで美味しそう。 -
「パキスタキス」
-
パームハウスの裏手にはバラが植わっています。
この時期、バラ好きの方にとっては最高なんでしょうね。 -
品種は?オレンジ色がとても印象的です。
-
温帯植物温室。こちらもかなり大きい温室ですが、普通の家型なのと温帯用なのでパームハウスと比べると、特別な感じはありません。
-
温帯植物温室の室内。
日本がほとんど温帯にあるからか、植物も見慣れたものが多いです。
また鉢植えが多く、地植えと思い込んでいたのでちょっと意外でした。 -
日本庭園もあります。
-
本当に静かな公園で、ここもリスを始め小動物や鳥が姿を見せます。
TOPの写真の孔雀も近くまで寄って来てビックリしました。 -
パゴダです。
世界中から植物と一緒に文化も集めたような気がしました。 -
温帯植物温室遠景。
園内は広大で歩いても歩いても園の端まで行かない感じもします。 -
グルッとと言うほどではありませんが、あちこち歩いてパームハウス近くまで戻りました。
もう時間も大分経って人が増えて来ました。 -
花壇にネギ坊主のような花が。
見た通りのネギ科で、ギガンティウムというらしいです。 -
園内の池。森の奥のような雰囲気です。
帰りは、またヴィクトリアゲートから出て駅に向かいます。 -
キューガーデン駅からロンドン市内へ戻ります。
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