2013/06/03 - 2013/06/13
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Z32さん
ロンドン2日目、今日はバッキンガム宮殿へ向かいます。
目的は衛兵交代式の見学です。
これまでの旅では曜日や時間が合わなかったので、今回はじっくり観ようと思ったのです。また見物する人が多いと聞いているので、念のため早めにホテルを出ようと思います。
調べてみると更に時期によっては(女王がスコットランドへ行く夏の一時期)、ロイヤル・デイ・アウトというチケット(バッキンガム宮殿の公式諸間、ロイヤル・ミューズ、クイーンズ・ギャラリー共通チケット)があるそうで、衛兵交代式の見学と併せて、一日中バッキンガム三昧で過ごせそうな気がします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食。
ブッフェ式ですが、卵を目の前で調理してくれます。
朝食後バッキンガムへ向け出発。 -
駅到着。
場所取りにしても少し時間が早いので、バッキンガム宮殿の手前にあるロイヤルミューズを見学して行きます。
写真はチケット。 -
ここは馬や馬車を管理する所。
と、思っていたら、自動車(女王の乗るロールスロイス)も管理しているようです。 -
代々公式行事で使用されて来た馬車が展示されています。
音声ガイドは入場料に込みです。
説明が長いので、少し飛ばしながら見学して歩きます。 -
キャビンは塗装の見事さに加えて、各所の飾りも細かく見応えがあります。
-
金色一色、豪華。
英国の力が強かった時代のものなのでしょうね。
重いようなので、これを引く馬を心配してしまいます。
さあ!衛兵交代式に行きまーす。 -
やれやれ、開始40分前なのに既にバッキンガム宮殿の周囲は、かなりの人だかりです。
何とか左手辺りのガードの最前列を確保。もう少し遅かったら危ない所でした。 -
時間になると、音楽隊の演奏の音が徐々に近付いて来て、やがて目の前を通過します。
-
続いては、銃を抱えた衛兵の列。
-
更に、騎馬隊が続きます。
-
ニューガード(新しい衛兵)との交代の式が、門の中で行われます。
こちらに興味のある方は、道路側でなく宮殿側のフェンスに張り付いて下さい。
なお門前で立ち止まると警官に注意されます。 -
交代式が終わると、今度は交代した衛兵が戻って行きます。
つまり、「行きの列」と「帰りの列」が見られます。 -
交代式の間に大砲(空砲)を鳴らしていた兵も引き揚げて行きます。
こちらは先頭、宮殿に向けて敬礼して行きます。 -
大砲の列はけっこう長いです。
-
この通りは、「ザ・マル」。
衛兵が通る間は、通行止めになっています。 -
ザ・マルの途中にある、クラレンスハウスへ通じる門の衛兵さん。
ここも交代式があるらしいです。
以前は、衛兵さんと並んで写真を撮ることが出来たのですが、今はロープで仕切られて近付けません。
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