2013/06/14 - 2013/06/15
208位(同エリア621件中)
ころっつさん
東京に1泊2日で出張。出張を無事終えて、関西からあまり行くことのない小江戸のまちなみと季節の花・あやめを愛でる旅をしました。
第3弾は、佐原の水生植物園を訪れた旅記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
佐原のまちなみ見学を終えた後、利根川を渡り「水郷佐原水生植物園」に向かいました。
梅雨の真っただ中ということもあり、天気予報は雨とのことでしたが、今のところ雨は降らず、何とか持ちこたえているようです。 -
あやめ祭り期間中の入場料700円を支払い、園内に入ります。
-
植物園は利根川沿いの低湿地帯・水郷に位置し、水郷筑波国定公園内に指定されています。1969年に開園したという水郷ならではの観光施設です。
-
園内では、水郷を代表する花・アヤメを中心とした水生植物が植えられています。
-
6ヘクタールにも及ぶ園内にはアヤメのほかに、花菖蒲なども数十万本が咲き誇っています。
-
「いずれがアヤメかカキツバタ」と言われる美人の表現ですが、似たような花で、花びらの形や栽培場所が異なるとのことです。
-
江戸系や伊勢系など品種改良地によるものなのでしょうか…様々な名前が付けられた花が咲き誇ります。
-
ハナショウブは5月下旬から咲き誇り、花言葉は「あなたを信じます」、「優雅」。
-
園内にはスイレン池もありました。
-
赤く色づいたスイレンが咲いていました。
-
高貴な紫色。
-
園内の木道に沿って歩いて行きます。
-
こちらの白いアヤメは「町娘」というあでやかな名前です。なかなか名前とマッチした花の姿です。
-
こちらは佐原の「絆」という品種。
-
園内に架かる木橋の上をあやめ祭り期間のイベントで、鼓笛隊のような隊列が渡っていきます。
-
黄色のカキツバタ。
-
池や木橋も水郷らしい風景を作り出しています。
-
園内の池をめぐる水郷ならではのサッパ舟も運航されいます。別料金での乗船となりますが、船上からの優雅な観賞も楽しめます。
-
6月のアヤメ祭の期間中には、園内に400種150万本ものハナショウブが咲き誇ります。
-
色とりどりのアヤメやハナショウブ。
-
江戸系や伊勢系、肥前系などたくさんの品種があります。
-
佐原だけでなく、県境を越えた潮来にも同じような植物園があります。
-
首都圏から近いこともあり、午前9時を過ぎると多くの来園者がいました。関西からは、なかなか来ることが少ない場所です。
-
少しアップで…。
-
水郷船と花。絵(写真)になります。時間帯によっては、サッパ舟に花嫁が乗った嫁入り舟もイベントとして運航されています。
-
園内には、咲き誇る花を見ようと、多くの人が訪れ始めました。
-
水郷舟を背景に。
-
植物園を出た頃には、園内には「ミスあやめ」も登場。盗撮(?)のように遠くから撮ってしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ころっつさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28