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香取神宮の初詣の帰途、道の駅「水の郷さわら」で休憩し、バードウォッチングを楽しみました。ヾ(^o^)<br /><br />表紙写真は、駐車場から見た「水の郷さわら」です。<br /><br />※ 2016.01.25 位置情報登録

「水の郷さわら」でバードウォッチング [2013](1)

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2013/01/03 - 2013/01/03

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潮来メジロ

潮来メジロさん

香取神宮の初詣の帰途、道の駅「水の郷さわら」で休憩し、バードウォッチングを楽しみました。ヾ(^o^)

表紙写真は、駐車場から見た「水の郷さわら」です。

※ 2016.01.25 位置情報登録

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 「水の郷さわら」は、国道356号線沿いにあります。

    「水の郷さわら」は、国道356号線沿いにあります。

  • 「水の郷さわら」の外観

    「水の郷さわら」の外観

  • 「水の郷さわら」の看板

    「水の郷さわら」の看板

  • 観光船のチケット売場もあるんですね。

    観光船のチケット売場もあるんですね。

  • 道の駅の裏手に、現役引退した船が展示してありました。

    道の駅の裏手に、現役引退した船が展示してありました。

  • クレーン船も展示・・・?<br />これは、現役で活躍中ですね。(^_^;

    クレーン船も展示・・・?
    これは、現役で活躍中ですね。(^_^;

  • 道の駅の裏手には、利根川が流れています。

    道の駅の裏手には、利根川が流れています。

  • 利根川の風景<br />

    利根川の風景

  • 利根川の風景<br />

    利根川の風景

  • 道の駅の裏手に、小さな祠がありました。

    道の駅の裏手に、小さな祠がありました。

  • ワンちゃんのお散歩

    ワンちゃんのお散歩

  • ワンちゃんのお散歩

    ワンちゃんのお散歩

  • ワンちゃんのお散歩

    ワンちゃんのお散歩

  • 親子で凧揚げを楽しんでいました。

    親子で凧揚げを楽しんでいました。

  • キティちゃん凧ですね。(^_^;

    キティちゃん凧ですね。(^_^;

  • こちらにも、凧揚げの御家族が・・・。

    こちらにも、凧揚げの御家族が・・・。

  • タ〜コタ〜コあ〜が〜れ〜・・・。(^◇^)ノ<br /><br />私の子供の頃は、壊れた唐傘の骨を加工して、自分で作りました。

    タ〜コタ〜コあ〜が〜れ〜・・・。(^◇^)ノ

    私の子供の頃は、壊れた唐傘の骨を加工して、自分で作りました。

  • 利根川沿いの岸辺に、コブハクチョウ(瘤白鳥)がいました。

    利根川沿いの岸辺に、コブハクチョウ(瘤白鳥)がいました。

  • コブハクチョウ<br /><br />独特のポーズです。<br />

    コブハクチョウ

    独特のポーズです。

  • コブハクチョウ<br /><br />日本のコブハクチョウは、ほとんどが篭脱けで野生化した外来種の子孫です。<br />「日本野鳥の会」では、外来種は「野鳥」としては扱いません。<br />

    コブハクチョウ

    日本のコブハクチョウは、ほとんどが篭脱けで野生化した外来種の子孫です。
    「日本野鳥の会」では、外来種は「野鳥」としては扱いません。

  • コブハクチョウ

    コブハクチョウ

  • コブハクチョウ

    コブハクチョウ

  • カルガモ(軽鴨)<br /><br />全国に留鳥として分布。北海道では大部分が夏鳥。

    カルガモ(軽鴨)

    全国に留鳥として分布。北海道では大部分が夏鳥。

  • カルガモ<br /><br />雌雄同色。<br />カルガモは、アジアのみに分布する。

    カルガモ

    雌雄同色。
    カルガモは、アジアのみに分布する。

  • カルガモ<br /><br />「チョット、そこのオジサン、写真ばっかり撮ってないで餌ちょうだい!」と言っているかどうか・・・。(^_^;

    カルガモ

    「チョット、そこのオジサン、写真ばっかり撮ってないで餌ちょうだい!」と言っているかどうか・・・。(^_^;

  • コガモ(小鴨)<br /><br />冬鳥として全国に渡来する。<br />中部地方以北の高原や北海道では、少数が繁殖しているそうです。

    コガモ(小鴨)

    冬鳥として全国に渡来する。
    中部地方以北の高原や北海道では、少数が繁殖しているそうです。

  • コガモのオス<br /><br />日本産鴨類では最小。

    コガモのオス

    日本産鴨類では最小。

  • コガモのメス<br /><br />コガモは、アジア・ヨーロッパ・アフリカ・北米にも分布する。

    コガモのメス

    コガモは、アジア・ヨーロッパ・アフリカ・北米にも分布する。

  • コガモが飛んだ〜・・・♪<br />屋根まで飛んだ〜・・・♪<br /><br />あれっ、ちょっと変ですね・・・。(^_^;

    コガモが飛んだ〜・・・♪
    屋根まで飛んだ〜・・・♪

    あれっ、ちょっと変ですね・・・。(^_^;

  • コガモ<br /><br />ちょっとあせって撮ったので、手前の鴨の端が切れてしまった。(^_^;

    コガモ

    ちょっとあせって撮ったので、手前の鴨の端が切れてしまった。(^_^;

  • コガモと、オオバン

    コガモと、オオバン

  • コガモ♂(左)と、ヒドリガモ♂(右)

    コガモ♂(左)と、ヒドリガモ♂(右)

  • オオバン(大鷭)<br /><br />オオバンは、鴨ではありません。クイナの仲間です。

    オオバン(大鷭)

    オオバンは、鴨ではありません。クイナの仲間です。

  • オオバン<br /><br />東北地方北部以南では留鳥または冬鳥。それ以北では夏鳥。<br />

    オオバン

    東北地方北部以南では留鳥または冬鳥。それ以北では夏鳥。

  • オオバン<br /><br />昔は、オオバンはそれほど多くは見られなかったように思います。<br />増えているのかな・・・?

    オオバン

    昔は、オオバンはそれほど多くは見られなかったように思います。
    増えているのかな・・・?

  • ヒドリガモ(緋鳥鴨)のオス<br /><br />冬鳥として全国に渡来する。

    ヒドリガモ(緋鳥鴨)のオス

    冬鳥として全国に渡来する。

  • ホシハジロ(星羽白)雌<br /><br />冬鳥として全国に渡来する。<br />北海道東部では、少数が繁殖する。

    ホシハジロ(星羽白)雌

    冬鳥として全国に渡来する。
    北海道東部では、少数が繁殖する。

  • ホシハジロ♂と、カルガモ

    ホシハジロ♂と、カルガモ

  • タヒバリ(田雲雀)<br /><br />ヒバリの仲間ではありません。セキレイの仲間です。<br />(スズメ目セキレイ科)

    タヒバリ(田雲雀)

    ヒバリの仲間ではありません。セキレイの仲間です。
    (スズメ目セキレイ科)

  • タヒバリ<br /><br />冬鳥として、本州以南に渡来する。<br />北海道では旅鳥。

    タヒバリ

    冬鳥として、本州以南に渡来する。
    北海道では旅鳥。

  • タヒバリ<br /><br />雌雄同色

    タヒバリ

    雌雄同色

  • タヒバリ<br /><br />アジアと北米のみに生息する。<br />

    タヒバリ

    アジアと北米のみに生息する。

  • ハクセキレイ(白鶺鴒)<br /><br />留鳥または漂鳥。<br />

    ハクセキレイ(白鶺鴒)

    留鳥または漂鳥。

  • ハクセキレイ<br /><br />アジア、ヨーロッパ、北アフリカ、アラスカに生息する。

    ハクセキレイ

    アジア、ヨーロッパ、北アフリカ、アラスカに生息する。

  • ハクセキレイ

    ハクセキレイ

  • ツグミ(鶫)<br /><br />冬鳥または旅鳥として、全国に渡来する。<br />雌雄ほぼ同色。<br />

    ツグミ(鶫)

    冬鳥または旅鳥として、全国に渡来する。
    雌雄ほぼ同色。

  • カワウ(河鵜)<br /><br />留鳥として、本州から九州に分布する。<br />四国では、主に冬鳥。<br />雌雄同色。

    カワウ(河鵜)

    留鳥として、本州から九州に分布する。
    四国では、主に冬鳥。
    雌雄同色。

  • カルガモ

    カルガモ

  • スズメ(雀)<br /><br />留鳥として、小笠原諸島を除く全国に分布。<br />雌雄同色。

    スズメ(雀)

    留鳥として、小笠原諸島を除く全国に分布。
    雌雄同色。

  • トビ(鳶)<br /><br />タカ目タカ科。<br />留鳥として全国に分布するが、南西諸島では稀な冬鳥。<br />雌雄同色。<br />

    トビ(鳶)

    タカ目タカ科。
    留鳥として全国に分布するが、南西諸島では稀な冬鳥。
    雌雄同色。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ホーミンさん 2013/01/15 12:40:47
    野生化してるのに野鳥でない
    潮来メジロさま

    こんにちは(o^v^o)

    バードウォッチングの旅行記を拝見していると、風の音が聞こえてきそうで気持ちがいいです♪

    カルガモは「軽鴨」って書くんですね。
    へぇ〜〜、勉強になります。

    さらに勉強になったのが・・・・

    「日本野鳥の会」では、野生化した外来種は「野鳥」として扱わないってことです。
    野生化してるのに野鳥でない。
    これいかに。


    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2013/01/15 22:48:12
    RE: 野生化してるのに野鳥でない
    ホーミンさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票&書込ありがとうございました。

    > バードウォッチングの旅行記を拝見していると、風の音が聞こえてきそうで気持ちがいいです♪

    ありがとうございます。写真撮影は自己流で単なる証拠写真なので、お恥ずかしい限りです。(^_^;

    > カルガモは「軽鴨」って書くんですね。
    > へぇ〜〜、勉強になります。

    カルガモを含めて淡水ガモは潜水しない鴨が多いので、体が軽いような印象を受けると、先輩バーダーから聞いた事があります。
    だけど、どうしてこの鴨さんだけが軽鴨になったのか・・・?

    > さらに勉強になったのが・・・・
    >
    > 「日本野鳥の会」では、野生化した外来種は「野鳥」として扱わないってことです。
    > 野生化してるのに野鳥でない。
    > これいかに。

    野鳥とは、飼い鳥の反対の言葉で、人間による海外からの移入を含まない「昔から日本に野生で生きていた鳥」を指すようです。
    コブハクチョウも野鳥図鑑には掲載されているのですが、これは迷鳥として八丈島に大陸から飛来した記録がある為だそうです。
    本州にいるコブハクチョウの中にも、ひょっとすると迷鳥として大陸から飛来した個体がいるのかも知れませんが、想像だけで証明できません。
    野生のコブハクチョウなら、春には大陸に渡って日本にいなくなる筈ですが、ほとんどのコブハクチョウは夏でも日本にいて繁殖しています。
    単に「野生で生きている鳥」というだけでは、野鳥にはならないという訳です。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

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