2013/07/28 - 2013/07/30
520位(同エリア781件中)
きっちーさん
準備中
夏休みを満喫ーっ!!するために、青森県へ来ておりますv
青森県と言えば、超名所『恐山』☆☆☆
三大霊場、三大霊場。
高野山、比叡山、恐山んん~。
けれど、同じ『霊場』を冠するほか2山にくらべ恐山はパワースポットでなく、心霊スポットとして有名な気がします?
そんな、ちょっぴりホラーな恐山観光にレッツゴー。
結論から言うと、非常に良かったです。
一生に一度は行っていただきたい場所デスヨー!
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まずは、アクセス。
青森駅から下北半島のさきっちょの方にある恐山へ行くには、電車&バスか自動車かのどちらかになりますー。
まあ、レンタカーの方が時間の融通も利くし、個人旅行には良いような気がしますが、なにせ山!(急カーブが多そう)なにせ万年若葉マーク!(長時間走行は怖い)
結局、電車&バスで行く事にいたしました。
青森駅前のインフォメで、恐山の往復電車&バスの時刻表をゲット!
季節によって変わるそうなので、おいでになるときはインフォメで最新情報をチェックされることをお勧めしまっす。 -
私たちが訪れたのは7月末だったのですが、この時期JRのホリデーパスが平日も有効(!)ということで、往復約4000円チョイの電車代がなんとほぼ半額になるという・・・・っ!!!スバラシイ。
在来線の駅員さんが教えてくれたのですが、こういった情報は現地へ行って初めてわかったりするので、下手に予約するより行って地元の方に聞くべし! -
青森駅から、恐山へのバスが出ている『下北』駅までは、直通列車と乗り換えが必要な列車の2種類があります。
直通で行った方が、時間のロスは少ないですが、のりかえ便と比較して本数も少ないです。
前述のとおり、列車時刻表は青森駅前のインフォメでもらえます。
バスの時刻表も同様。
バスは、電車の時刻にリンクしていますので、ほとんど待たずに乗車できます。 -
この下北駅の先に、もういっこ駅があるのですが、終点いっこ手前の下北駅が本州最北端の駅!!になるそうですよー。
地図で確認すると、終点の駅は半島の沿岸に沿って若干南寄りに見えなくもないかな? -
ここ下北駅で降りるのは、ほぼ観光客のみのようで。
降りたみなさん、ことごとく恐山往きのバス停へ歩いて行きます。
恐山往きのバス停は、駅を背に左手。
発車停留所自体が少ないので、すぐわかるかと。
ちなみに、駅舎を出た横にトイレがあるので、1時間弱バスに揺られるのが危なそうな方は、ここでダッシュで済ませるといいかもです! -
電車から降りて、5分ほどで恐山往きのバスが発車します。
乗っているのはやはり電車で一緒だった人たち。
欧米系のファミリーもいるのですが・・。
ひとり旅男性もいました!マニアだ!!
(フツー外国人旅行者は、マウント富士は知っていても恐山は知らないと思うぞ)
そんなひとり旅な彼は、地下足袋に甚平スタイルでした。
気合い入れ過ぎなんじゃ・・。
まにあだ、まにあ。 -
市内を抜けると、バスはいよいよアップダウンと急カーブの続く山道へと入っていきます。
電車+バスは時間が縛られるのが面倒なんですが、こういう山道に入ると「レンタカーにしなくてヨカッタv」と、万年ペーパードライバーはホッとします(笑)。
「恐山までもう少し」という頃、乗降車も無い山道のバス停で、ゆっくりとバスが停まります。 -
「えー。こちらのバス停の脇にある、『恐山冷水』は飲めば寿命が延びるという湧水です。しばらく停車しますので、降りてみたい方は飲んできてください」
バスの運転手さんの放送がかかると、乗客はいっせいにバスを降りて、湧水のそばへ。
恐山冷水そばのご利益をうたった看板。
日本語表記のみの内容が読めたのかはわからないですが、外国人ファミリーもなんか楽しそうに飲んでました。 -
乗客が戻ると、再びバスは山道へ走り出します。
私たちの乗ったバスと、ほんのわずかに通り過ぎるマイカーを除けば、まったく人通りのないアスファルトの山道。
本当に恐山観光でしか使われないようなルートになると、バスの車内放送が恐山仕様になります。
女性の声で、賽の河原の物語が流れ出したときにはどうしようかと・・(笑)。 -
高野山のように、山頂に寺院が建っているのかと想像していたのですが、終点が近づくにつれ、なぜか道が下り坂に。
不思議に思っていると、目の前の木々に囲まれた景色が徐々にひらけ、広大な湖が姿を現します。
「ああ、カルデラか・・」
子どものころ蔵王の御釜へ、連れて行ってもらったことがあります。
恐山の風景は、あの七色に輝く美しい湖の情景と重なります。
蔵王の御釜が自然の美しさなのに比べ、恐山のカルデラ湖はどこか不自然な美しさがあります。
ところどころ周辺に温泉源があるようで、白い岩肌から煙や硫黄らしき物質が流れ出て、エメラルドグリーンの水面を侵食します。
温泉郷とカルデラ湖の融合。
自然の作り出す異様な光景は、どこか吸い込まれるような景色。
「なるほど、これが『浄土』の光景」
ため息が出ます。 -
恐山菩提寺の駐車場が終点です。
これは駐車場です。
山岳地帯の真っ只中とは思えないほど、広くて平ら。 -
そしてキレイ。
休憩所もトイレもキレイでした。
つか、繰り返しになりますが、青森の公共および民間施設ってすっごく清潔できちっとしてます。
とくにトイレとかって、入場料を取ってるわりにお寺さんなんかでもテケトーな掃除しかしてないようなの(どことは言いませんがー)あるんですけど。
これが県民性というものなのか。
青森は素晴らしい。
というわけで、恐山のトイレはキレイです!!!
エンジョイ、あおもりトワレ〜♪ -
帰りのバスの時間はしっかりチェック。
バス停は1箇所だけで、到着したバス停からそのまま帰りのバスが出る形になっていマス。
バスの本数は、かなり少ないので御注意を。
ただし、乗り遅れちゃった人のために、公衆電話のそばにタクシー会社の番号がちゃんと掲示されております。
いたれりつくせりあおもりー。
ともあれ、入場券を買って早速なかへ〜。 -
と、その前に。
変な売店発見!!
合掌、霊場アイス??! -
ブルーベリーにヨモギ・・。
看板が面白のか、わりと盛況? -
なんだよ、恐山盛ってー(笑)。
山だけにジェラードみたいに盛るのかと思いましたが、写真はフツーに見えるぞ。 -
たいへん心惹かれますが、アイスは後回し。
境内へ入ります。
「恐山は登山靴や運動靴じゃなく、サンダルでも問題はなくまわれる」
青森駅前のインフォメの男性の言葉通り、なんだか平たく広〜い地形。
ちょっと驚かされます。
あんだけ山道をバスで登ってきたのが嘘みたい。 -
広いので寂寥とした風が良く通り、寺院とカルデラ湖をぐるりと囲む山の峰を掠める靄が、頭上を吹き抜けていきます。
すっごく、不思議な光景。 -
晴れているのに、雲の中にいるようにボンヤリとして、夏なのにそうとは思えない静けさと気温。
さすが霊場。
雰囲気バッチリです。 -
これで、イタコさんがいたら最高なんですが。
事前にチェックしたところ、イタコさんは最早少人数。
恐山に常駐しているわけでなく、恐山大祭限定で青森市内からやって来て、口寄せをやるそう。
しかも、希望者に対してイタコさんは少人数なので、1時間待ち当たり前とか。
レアなのかーっ!
くそう。
楽しみにしてたのにー。 -
まあ、せっかくなので楽しみましょう。
イヤしかし、雰囲気のある霊場です。
比叡山は行ったことナイのですが、高野山は時の権力者と深く結びついた山だけあって、現実的で学問や建築物を通じて信仰を世俗化した、どことなくお洒落な印象を持ったのですが。
恐山は訳の分からないものへ向き合う、どろりとした民間信仰に深く根付いているように見えます。 -
恐山周辺に温泉が湧いているというのは、どこかで聞いていたのですが、なんと境内にも温泉小屋が!!
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すごい。
いくつもある。 -
女湯。
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男湯。
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わざわざお寺の境内に温泉入りに来る人がいるのかどうかはワカリマセンが〜。
泊りがけでお参りに来ている人には、嬉しいサービスかも。
境内の脇には、荒涼とした風景が広がっています。 -
む。
丘の上のアレは、お地蔵さんか? -
他にどこか番所があるみたいです。
お遍路さん的な格好をしている参拝者は皆無。
強いて言えば、甚平のガイジンサン?
←そして、この看板☆
恐山に円空仏があるとは知らんかった! -
本堂です。
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恐山の御本尊はお地蔵さん。
シンプルでちょっとビックリ。
でも、らしいっちゃらしいのか。
地蔵菩薩は六道(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道)に救いをもたらす存在で、中国では死者を裁くいわば閻魔さま。
つまり、浄土と地獄の両方に所縁ある存在、として信仰されたのかなあ。 -
どちらにしても、霊場らしい彼岸信仰だのう。
どれ、記念写真を1枚、パチリ。
「あんた、本尊を撮影するなんて、ホント罰当たりね」
ママ上、呆れ顔です。 -
大丈夫、奥まりすぎてて撮れてないから。←そういう問題じゃないの!(byママ上)
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変色した石観音。
この理由は、すぐに明らかに。 -
本堂脇の木戸をくぐると、景色が一変します。
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恐山の周囲はこんもりとした緑の山すそが続いているのに、木戸を過ぎれば草木が枯れ果てた小石の丘。
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地蔵が立つ丘だけ低木が覆っています。
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なるほど!
地獄と浄土ね。 -
草津温泉の『湯畑』や登別の『地獄谷』をかけあわせたような、パノラマが広がります。
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地熱で白く焼けひび割れた大地に、うっそりと霞がかったさまは、まさに平安時代の地獄絵巻に出てきそう〜。
時代を超えて、目にした人の心に訴える光景です。 -
恐山、恐山、と書いてきましたが、とくに『恐山』という山があるわけじゃなく、剣山・地蔵山・鶏頭山・円山・大尽山・小尽山・北国山・屏風山の8峰と山に囲まれた盆地の総称、だそうで。
本堂の裏山が、恐山なんだと思ってまちた(汗)。 -
そんなわけで裏山へ伸びる階段を登ってみる。
ワタクシはスニーカーですが、ママ上は不届きにもサンダル。
でも、本当にきっちり舗装されてるので、サンダルでも無問題。
あおもりバンザイ。 -
けっこう高いよ。
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ここまで登ってくる人は少ないようです。
物好き? -
『恐山奥の院』!!
なんか物々しくてドキドキしますねー! -
あ、あれ・・。
建物は無いんだ。 -
これが、恐山奥の院だ!!!
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・・・って、むき出しのお不動さんでした。
でも、ちゃんと献花してあるよ。
青森の人はマメだよ。 -
不動明王像の場所から見下ろす境内の風景。
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なんていうか、よくできた風景です。
味があって、こんな光景を見たら確かに非日常的な、ちがう世界を想像できそうな気がします。 -
ぶっちゃけ楽しいv
作り物のテーマパークじゃなくて、天然ものだもんね。 -
参拝者の方のお賽銭が、そこかしこで溶けて岩に張り付いています。
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金属がこんだけ捻じ曲がるほど強い臭気や熱が出ているのなら、強烈な異臭が漂っていそうに思えるのですが、風通しがイイせいでまったく刺激臭は感じられず。
普通の大気でありえない情景なトコが、いっそう不思議。 -
これは、硫黄ガスでも噴き出しているのか?
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ところどころに、こげな看板が・・。
こわーい。
コレ、うっかり火がついちゃったら、人体発火現象みたいになるのかしら(汗)。 -
看板以外にも、目立っていたのが石地蔵。
先ほどの石観音と同様、変色しています。 -
遠目からはゴツゴツと岩と石ころだらけの場所も、歩道はきっちり掃き清められ、なだらかな道は本当にサンダルでも安心して歩けまする。
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無間地獄。
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こうして、地獄に近しい風景に出会うと、この場所を鬼が闊歩しているのってちょっと想像しにくい。
鬼って、やっぱ人間の『擬鬼化』なんじゃないかな、と思えてきます。
歴史を学べば、全員とは言わないけれど人間は状況によっては恐ろしいことをしでかす場合があります。
恐ろし気な自然の情景のなかに、人間の業を嵌め込んだのが『地獄』なのじゃないのかと感じました。 -
恐山といえば、風車?
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職場で「恐山へ行ってきましたー!」と話したら、「あの風車がクルクルしてる?」ち、言われました。
そんなイメージなのか?
思ったより無かったです。風車。
金属より弱そうだし、あんまり長持ちしないのかも?? -
だだっぴろい岩場に建つ大師堂。
屋根つき?
奥の院より充実しているような・・。 -
カワイイお地蔵さん。
しかし、よくよく読むと願い事が幅広すぎて、かなりの重圧。
ガンバレ地蔵。 -
境内、なのかな。
とにかく、岩場はとても広いので歩くだけでもそれなりの運動量です。
風景を楽しみながら、行きましょう。 -
地蔵といえば、『賽の河原の物語』が有名です。
三途の川の河原、賽の河原では幼くして親よりも先に亡くなった子どもたちが、一重積んでは父のため、二重積んでは母のためと、小石を積み重ねて塔を建てようとするが、 完成直前になると地獄の鬼達がやってきては無残に壊してしまう。
そこへ地蔵菩薩が現れ、幼い子ども達を衣に匿い、父母を慕う子らを慰め救済する、という物語。
その物語にならうように、岩場の小さな小川の周辺には小さな小石の山が並んでいます。 -
ぽけっと歩いていると、ウッカリそいつを崩してしまうんじゃないかと心配してましたが、道がしっかり舗装されているので、故意にやらない限り大丈夫そうです。
イヤ、そんな人はいないかとは思いますが。
あんま小石の山が並んでいると、自分でもちょっと積んでみたくなるのが集団真理? -
恐山の石はガスが噴き出している場所以外は、白くてキレイ。
大きな岩石が、熱で割れて剥がれ落ちて積もっています。
溶岩なら黒いから、これは石灰岩なのかな? -
あんまり『地獄地帯』でぐずぐずしているとバスが来てしまいそうなので、サクサク行きましょう!
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水子供養のお地蔵さん。
お供え物があるせいか、カラスがねばってます。 -
あーあ。
好き放題だな(笑)。 -
今度は、カルデラの方へ行ってみます。
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『血の池地獄』?
血、赤い池には見えないけどなー。
あとで、地元のタクシー運転手さんに聞いたところ、この池は鉄分が染み出して赤く染まることがあるんだそうです。
「まあ、子供騙しみたいなものですけどね」
とのコト。
青森の人、リアリスト。 -
カルデラの近くへやって来ました。
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手前の池はこの通り、緑色。
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向こう側のカルデラは、水底の石までクッキリな透明なのに。
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カルデラ周辺は、まるで白浜のよう。
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宇曽利湖(うそりこ)という名前らしいです。
なんか、当て字っぽい。
アイヌ語かな? -
どうですか。
「海です」って言われても信じちゃいそうな風景♪ -
この透明度!
綺麗ですー。 -
『極楽浜』と呼ばれているそうですけど、納得です。
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緩やかな風が水面を揺らして、キラキラと静かに波打っています。
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この染み込むような綺麗な風景と、枯れて荒涼とした光景がすぐ隣り合っているからこそ、恐山は訪れる人に強烈な印象を与えているのだと思います。
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美しい極楽浜の浜辺には、ちょっとコワいことにお線香や仏花がかなりの数あって、若干ビビリます(笑)。
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浄土なママ上☆
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はっ!
浄土にも危険地帯があったぞ!!
まむしって・・。
草叢とかにいるんじゃないの??
よく知らないが。 -
極楽浜から本堂方面へ戻る小道には、若干草地が見られます。
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霞が去り、青空が見えてくると、うって変わって気温が上がります。
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夏っぽい風景になってきた。
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ママ上、せっせと帰るモード。
早っ。 -
まって〜。
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恐山日帰り観光でネックなのは、ホント行き来の足。
帰りのバスに乗り遅れちゃうと、リンクしてる電車などもすべてズレていってしまうので、ママ上若干巻き気味でゴザイマス。 -
むー。
もっとゆっくり見たっていいじゃん。 -
あんな遠くに。
ヒドイ・・おいてった〜。 -
なんかもう、せっせと帰ろうとするママ上を引きとめて、恐山展望台へ上がってみました☆
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眺めは、こんな感じ。
展望台と言っても、それほど高さがあるわけではなく、すぐに登れちゃいます。 -
本当に、ぐる〜っと山に囲まれた場所です。
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ここに、霊がうようよと集まるらしい〜(笑)。
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ブラジル、リオデジャネイロのコルコバード丘にある巨大なキリスト像ではないですが。
恐山霊場の小高い石山の丘の上にも、お地蔵さんが佇み下界を見下ろしております。 -
お地蔵さん地点から見た周囲。
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けっこう高いです。
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丘の上は、こんな感じ。
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おっと逆光。
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うまく撮れませんでした(悲)。
最後は、六道を救うお地蔵さんで〆る! -
ママ上はめんどくさがって登ってきませんでしたが、お越しの際は皆様もぜひ丘へ登ってレッツ地蔵視点☆
楽しかった!
また来たい!!
もうちょっと探索したいところですけど、残念ながらバスの時刻になっていました〜。 -
往きに乗ったバスが、そのまま帰りのバスでした。
さっきとは違う、恐山関連のテープが流されます。
今度のは、恐山と霊の話。
えー。
その昔、病気がちで体の弱い女の子がいました。
両親は彼女を大切に育てましたが、成人を待たずに亡くなってしまいます。
ながく悲しみにくれていた両親でしたが、イタコさんの口寄せで死んだ愛娘と語らいたいと恐山へやって来ました。
口寄せが始まると、娘の霊が降りてきます。
「嫁にも行かせてやれなかった」と後悔を口にする両親に、「親孝行も出来ずに先立ってしまい、私の方こそ心苦しい」と答える娘。
イタコさんを介して、お互いの思いやりが伝わりあいます。
口寄せが終わると、娘を亡くした悲しみはあるものの、伝えられなかった想いを吐き出したことで、憑き物が落ちたような思いでした。
とまあ、大筋こんな感じなのですが。 -
なんかこう、ホラースポット的なイメージが変わってしまったデスヨ。
いい話!すごくいい話!
ホロリとくるようなお話なんだよねー。
想いを捨てきれない相手に対する、別離と再会みたいな場所になってるの。
うむむ。
ホラースポットって言うのは、心ないホラー雑誌の虚構に思えた、そんな恐山でございました! -
てな感じで、駅へ戻ってきました。
バスと電車の時間が繋がってるので、バスで乗りあった人たちが、そのままホームにいらっしゃいましたよ。 -
ちょっと気になった【大湊線アラカルト(2)】・・・(1)があるんだ。
-
乗り換えて、青森駅まで戻ってきました〜。
青森市内から恐山へは、ちょっと遠いです。
1日がかりと思っといたほうがいいかも☆ -
そして『青函連絡船メモリアルシップ 甲田丸』で、船長に出会う!!!!
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この旅行記へのコメント (6)
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- ジェームズ・ボンドさん 2013/10/05 21:38:18
- 恐山
- ふーん、「恐山」という山が無いとは知らなんだ。
神戸に「六甲山」という山が無いのと同じだねぇ。
それにしても、イタコが常駐していないのは問題だ!
恐山を離れたイタコは、只のオバチャンなのではないだろうかぁ?
しかしシリアは、どうなってるんだ!
巡航ミサイルは飛ばないのか?
つまんないデス。
それに毒ガスの製造元がロシアだというウワサは本当なのかぁ?
とにかく職場復帰したけど仕事がキツいよう。。。
- きっちーさん からの返信 2013/10/07 12:21:22
- そうなんです。
- 高野山、比叡山と、ちゃんと山付きなんだから、恐山という山に恐山霊場なるものがあるんだと思ってました。
でも、まわりに8山持ってるんだから多いもの勝ちなのかも・・?
イタコさんは、かつては盲目の少女を幼いうちから厳しいイタコ修行に出して立派なイタコさんとしてやっていく、というコースが定番だったそうですが、現代の両親が目の不自由な幼いわが子を有無を言わさずイタコ修行・・・なーんてことはありえず。
イタコさんは激減&高齢化&後継者不足なんだそうですよ。
どっかで聞いたようなフレーズ。
冬は半端ない雪世界。
山に居ていいのは、一般でも夏場の山開きシーズンのみです。
イタコさんも普段は市内在住だそうですよん。
シリアのニュース、毒ガス散布のあった地域の映像が流れていましたが、ぞっとしますね。
どこの政府も国民の命をなんだと思ってるんだと、腹立たしく思います。
師匠、お仕事復帰ですか!ようやくですね!
休んでたぶん、ぞんぶんにお働き下され(笑)!!!
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2013/10/11 23:17:10
- アレッポの石鹸
- 相変わらず、おいらの仕事はキツいですが、確かにシリア情勢も酷いです。
でもシリアの話、今まで似た状況がアチコチで数え切れない程、有った様な。
シリア情勢のニュースを見て「何かをしないと」と思い、仕舞い込んでいたまま忘れかけていたアレッポの石鹸(JALOP特売品ですが)を出して使っております。
後継者不足なら、「歌って踊れて口寄せも出来る、ニューエイジ・イタコ」になってみれば?
ついでにスダちゃんを福島の発電所に送り込めばガッポリ稼げるよん。
- きっちーさん からの返信 2013/10/13 22:11:57
- アレッポの石鹸!ほしい
- スダちゃんがまた東京へ越してくるそうで、またなにか奢っていただこう。ほほほv
先日、ガマフヤーの講演を聴いて来ました!
面白かったので、沖縄旅行記に書こうと思いつつ、ひと足先に今日行って来た展示会話をアップしました。
個人で正倉院所蔵品を再現するのがいかに大変か、お話をうかがうだけでもやばかったです。
師匠は、連休中もお肌を清潔に保って、勤労に励んでください(笑)。
-
- 哈桑湖さん 2013/08/02 22:20:40
- 若返りの泉
- きっちー様
この旅行紀、すごくなつかしかったです。
大学卒業した年に行きました。
摩周湖がとても綺麗に見えたのですが、ガイドさんが「こんなに綺麗に見えたのは初めて、これでは20年はお嫁に行けない」と、おっしゃっていました。
このガイドさんの言葉を思い出したので、帰りに恐山に寄った際に、1杯飲むと10歳若返るという泉の水を、3杯飲んだのです。
それにしても、恐山、大分観光化されたみたいですね、びっくりです。
ところで、従軍慰安婦について、こんなのが
http://blog.goo.ne.jp/boovie/e/76b986ca26b4a6da42362a668e31d788
水木しげるさん、最下層の兵隊として従軍して、慰安婦について次のように述べています
「彼女たちにとっては、毎日が地獄の日々だった」と。
慰安婦問題について、軍の関与がなかったという、上等な身なりをしたジャーナリストの先生方より、水木しげるさんの言うことの方が、正しいですね。
私の同窓生の母親が、「憲法改正するのに、戦争の実態を知られたら困るので、嘘で塗り固めているんだと思います」と、おっしゃっていましたが。
- きっちーさん からの返信 2013/08/04 22:30:09
- なぜ??
- 哈桑湖さん、こんばんはー。
なぜ『摩周湖が綺麗に見えると20年嫁に行けない』のでしょうか??
いわくありげですね。
まあ、嫁に行くだけが女子の人生じゃないのでええのですけど〜。ほほーん。
恐山の冷水、美味しかったですv
バスの運転手さんがわざわざ停めてくれて、乗客が写真撮ったりできるように、誰も乗降車しないのにバス停で7分ほど待ってくださいました。
青森のバスの運転手さんは、とっても気配り屋さんで素敵です!
六ヶ所村の近くも通ってきました。
あそこは、縄文の遺跡も発見されてるようです。
原発の抱える未来への負の遺産を、こんな歴史も自然も豊かな場所へ押し付けているのかと、コワくなりました。
御紹介いただいた、『従軍慰安婦』の記事拝見しました。
「死んで靖国神社へ」という、いまでいう『洗脳』があったことは元「慰安婦」の証言で窺われますよね。
あの神社が重要な戦争装置であったことが、よく伝わってくる証言だと思います。
憲法改正問題で、麻生太郎副総理がナチス政権の手法を「あの手口に学んだらどうか」というのが、今の政権実態をよくあらわしていると思います。
そういう極右の政治家たちを眺めれば、同窓生のお母様がおっしゃっていた、「憲法改正するのに、戦争の実態を知られたら困るので、嘘で塗り固めている」は慧眼だと思いますよ。
「尊い犠牲」と言葉でフタをするのではなく、実際はどんなふうに亡くなっていったのかの、生存者達のリアルなお話に耳を傾ければ、塗り固めた嘘でも隠しきれるものじゃないと考えます。
ではでは☆
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