2013/07/28 - 2013/07/30
1182位(同エリア1707件中)
きっちーさん
~準備中~
ひと足早い夏休み!
つーことで、青森県へ行ってきましたv
涼しかったです。
これ、東京(&埼玉)→青森だからいいけど、青森→東京(&埼玉)だったら生きていけないね。
もお、暑くてしんじゃうー。
そんなエンジョイ@青森!!
三内丸山遺跡とか美術館とか恐山へ行ってきましたデスヨー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森空港到着。
朝、8:35発青森往きの飛行機だったため、起きたのは5:00。
眠い。
前夜、寺田恵子のライブへ赤坂なんぞに繰り出していたから、余計に眠い〜。
空港では、ミニサイズのねぶたがお出迎え☆ -
今回は、青森2度目のママ上が、道中案内人でございます。
飛行機だと青森到着が9:30くらいなので、ホテルのチェックインは早すぎる。
そこで、青森空港から直接『三内丸山遺跡』へバス乗って行こうとしたのですけど、空港インフォメのお姉さんにたずねたら、空港から直接行けるバスは無いそうです。
いっかい青森駅へ行かねばならぬそう。
むー。
そうかー。 -
仕方なく、リムジンバスで青森市内へ。
お部屋には入れないものの、荷物は預かってくれるそうなので、フロントに鞄を預けて小手荷物のみの軽装に。 -
おっし!
行くぞ、遺跡!! -
ちなみに、ホテルは飛行機とセットのJALホテル。
マイルを貯めているのだv
でも、JALに対する『不当解雇撤回裁判』原告支援もしておるのだー。
ほほほ。
目指せ、物言うマイレージ会員。 -
しかし、涼しいぞ青森。
半袖で行ったけど、ちょっと上に1枚羽織るものが必要な感じでした。 -
ホテルから歩いて数分。
青森駅です。
駅前のインフォメで、三内丸山遺跡へ行き来するバスの時刻表をゲット。
丁度ねぶた祭りが近かったので、タイムテーブルがバスや電車ともに通常と若干違うそうなので、お越しの際はインフォメで確認した方がよいかと思います!
ちなみに。
青森駅→三内丸山遺跡は、片道300円、往復600円ですが、インフォメ内にあるバス会社の1日バス・フリーカード500円を購入すれば、100円引きです☆ -
三内丸山遺跡にとうちゃくー。
-
ママ上が20年くらい前?に来た時とは、入り口が違ってたり新しい展示棟ができていたりと、だいぶ変わっているらしい。
解説版を読むと、ここに遺跡があること自体は江戸時代から知られていたそうで。
そういう意味では、わりと全容が知られているタイプの遺跡なんでしょうか。 -
さて。
こないだ行った吉野ヶ里遺跡は『弥生』の集落でしたが、コチラは『縄文』の遺跡。
吉野ヶ里と大きく違うのは、警備が非常にゆるやかで、つか、「無い」といっていいほどノンビリした町並み。
物見櫓がある程度。 -
吉野ヶ里は、鉄壁の防御といった感じで。
四方や居住区全体を、先を尖らせた丸太の杭が設置され、壕までめぐらせてあり、もう後世の戦国城址を髣髴とさせる町並みでした。 -
それにくらべると、三内丸山はゆったりとした雰囲気で、諍いがあるにはあったのかも知れませんが、外部との関係が穏やかで友好的であったことを感じさせる居住デザインです。
集落のなかでも最も目立つ、大きな家へ入ってみました。 -
クリの木材で作られていたという、大型住居は小っちゃい体育館ほどもある大きさで、入るとひんやり湿った感じ。
-
そして若干ドロ臭い〜。
変なにおい。
木材のすえたようなにおいがします。
これに、いろんな人が集まったら、けっこう壮絶な感じに・・(汗)!! -
見学者用にあちこちに照明があるので、見学する分には不便さはありません。
けれど構造上、昼間であっても内部が暗すぎる建物なので、どっかにもっと明り取りがあったんじゃないかなーと感じました。
あ。
でも昔の人って、目がいいうえに早寝かもしんない?
そしたら、こんなうすっくらい場所でも、大丈夫なのかも?? -
縄文時代をあつかった本を読むと、竪穴式住居内の火をたく場所は、いわゆる調理などには使われない、儀式用のモノだったんだとか。
煮炊き用は外でやっていたそう。 -
家の中に、火を使う設備があるとなんとなく『囲炉裏』的な発想をしてしまいますが。
釣った魚をあぶるような。
竪穴式住居は、囲炉裏があるような現在の農家に比べれば相当狭い。
いわばキャンプ用のテント内で火をたくようなもんです。
キャンプに詳しい方ならご存知かもしれませんが、テントの中でたき火をすると、熱によってテントが壊れて下手すると事故になりかねないそう。
ですから狭い竪穴式住居では、基本的には外で調理が使われていたとされているそうです。
内部の囲炉裏みたいなのは、儀式用か明かり用だと考えられるんだそうですよー。 -
三内丸山遺跡は、ものすごく広い集落だそうなんですが、吉野ヶ里に比べるとあまり再現はされていないようで、30分もあれば観て回れるような敷地面積です。
-
ちなみに、入場無料!!
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もう夏休みなのか、ご両親に連れられたお子さんたちの姿が目立っていました。
-
遺跡群に隣接して、出土品展示館が建てられておりましたので、さっそく見学〜。
こちらも入場無料です。
青森県は太っ腹!!! -
三内丸山遺跡の出土品は、重要文化財が多いので、現地で直接観られることをおすすめすまっす。
-
←有名な縄文ポシェット。
ヒノキの樹皮を編んだもので、湿地のゴミ捨て場から発見されたんだそうです。
ちなみに、なかにはクルミの殻が残っていたそうです。 -
約5500年前の手作りかー。
残ったのがスゴイと思う。
未来の人が、現代人のゴミを発掘したらどんな風に思うのか知りたいものです。 -
野外の再現展示と異なり、展示館内で遺物を見学しているのは大人ばかり。
こーいうのって、小さい子にはさほど面白くないかなー。
恐竜とか、イルカ・ショーとかの方が喜ぶかも。
まあ、私も生き物の方が好きっちゃ好きなんですが。
遺跡も好きです。
面白いから。 -
三内丸山遺跡からは、見た目ちょっとクッキーっぽい土偶が出土しております。
クリスマスなんかによく見かけませんか?
こんな感じの焼き菓子。 -
おお!
あたいの好きなヒスイちゃん。
こちらは中国産ではなく、日本のヒスイ。
青森へも新潟のヒスイが到達していたことが分かります。
すごいですよねー。
大昔でも流通/交易が行われていたのかと思うと、感動です。 -
鹿の角とか・・。
何に使うのかと思ったら、ハンマーに加工していたそうな!
向かって右が、作成中。左が完成ハンマー☆ -
←有名な土偶らしく、青森市内でもオブジェが飾ってありました。
-
重要文化財です。
-
やっぱり、クリスマスのクッキーに・・ごほんっ。
-
さて、この展示館は若干箱モノ臭い感じですが、無料で公開しているのと、食事ができるスペースがあるのが助かります。
そこで、展示館で頼んだ昼食からクエスチョン!!
写真を撮る前にうっかり箸をつけてしまったものがあります。
どれでしょう? -
釜飯じゃないよ。
中ちゃんと入ってます。 -
アンサー。
中央のタケノコを、かじってしまいました(笑)。
わかんないからいっか。 -
ちなみに、ママ上がグラサンで食事しているのは、ホテルにメガネを忘れていたため。
最近は、サングラスにも度が入ったものがあるらしい。
てか、そういうサングラスなんだそうですけれども。
なんか、ガラが悪そうに見えるよ。 -
次回!
やっぱり箱ものっぽい美術館!!
でも、あおもり犬は可愛かったのでした。
つづく〜。
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