2013/07/21 - 2013/07/22
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punchmsさん
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皆生温泉に宿泊して、山陰(島根県&鳥取県)へのドライブを楽しむ。
総走行距離=820km。
今回の旅の印象は、一言で言うと、「暑かった!」。
この旅行記は、島根県観光・出雲市の「出雲大社」「日御碕灯台」「旧大社駅」の旅行記です。
早朝6時半、自宅を出発して、中国道、米子道経由で出雲大社を目指す。
出雲大社駐車場(無料)に着いたのは、11時30分。
正式な参拝方法に従い、正面から参拝する。
①勢溜(せいだまり)の鳥居(木製)
②祓社(はらいのやしろ)
③祓橋(はらいのはし)から松の参道
*祓橋は太鼓橋(たいこはし)とも呼ばれる。
また、松の参道は真ん中と両側の3つに区分されていて、
昔は参道の真ん中は神様が通られるので(一般人は通れない)、
一般人は両側を歩くと言われていますが、
現在は、一般の通行も可能です。
④大国主大神&兎の像
⑤手水舎で手、口を清める
⑥銅の鳥居
⑦拝殿
出雲大社の拝礼は「二拝四拍手一拝」
<一般の神社は「二拝二拍手一拝」です>
手を合わす際、指の節と節をあわせて「節あわせ(不幸せ)」にならないように、右手を少しずらす
⑧八足門から本殿を参拝
正月5カ日は八足門が開放されて、楼門まで入ることが出来る
(本殿に、より近付くことが出来る)
【出雲観光ガイド<出雲大社の正式な参拝ルート>より】
本殿に参拝した後、亀の尾の滝、神楽殿を経て、駐車場に戻り、
日御碕灯台や旧大社駅を観光する。
・出雲大社
縁結びの神様「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」で有名。毎年神在月の頃になると、日本各地の神々が出雲大社に集まり、男女の縁だけでなく、その他の色々な”縁”を結ぶ「神議り(かむばかり・会議)」を行うそうです。そのため、出雲地方では「神無月」のことを「神在月」といいます。毎年多くの参拝客が訪れ、縁結びの地として人気のスポット。 御本殿は「大社造り」と呼ばれる日本最古の神社建築様式で建てられており、国宝に指定されている大変貴重なもの。社伝によると、太古の出雲大社の本殿の高さは97m、中古には現在の2倍にあたる48mあったと言われている。神楽殿には、日本一の「大注連縄」(重さ約5t)があり、出雲大社の参道入口から南へ600mほど下ると、日本一の大鳥居があります。【しまね観光ナビより】
・日御碕灯台
日御碕は島根半島の西端、日本海を望む景勝地。大山隠岐国立公園にも含まれており、南方に浮かぶ経島の「経島ウミネコ繁殖地」は、国の天然記念物に指定されている。出雲大社から日御碕に至る海岸線沿いの道路(約9km)は奇岩や絶壁が連なる絶好のドライブスポットになっています。その岬に建つのが、石作りの灯台としては日本一の高さを誇る「出雲日御碕灯台」。白亜の姿と空の青さとのコントラストは大変美しいもの。また、参観灯台のため、実際に登って見学も可能。頂上部からは、遥か遠くまで360度、海と空を見渡せる。【しまね観光ナビより】
・出雲大社のHP
http://www.izumooyashiro.or.jp/
・出雲観光ガイドのHP
http://www.izumo-kankou.gr.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
勢溜(せいだまり)に立つ木製の鳥居。
-
下り参道。
神社仏閣の参道で、
下り参道はめったに無い。 -
「ムスビの御神像」。
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)がまだ若かった頃に、日本海の荒波の向こうから現れた「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」を授けられ結びの神となられたという神話の1場面を再現。 -
出雲大社の主祭神「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」。
-
拝殿。
本殿はこの後ろにあります -
拝殿の注連縄(しめなわ)。
長さ 6.5mで、
重さは 1000kgもある。
一般の神社のしめなわとは、向きが逆です。 -
拝殿の注連縄(しめなわ)。
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八足門(やつあしもん)。
ここから、本殿に御参りします。 -
ん?
-
八足門を通って、楼門の前まで進む。
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「亀の尾の滝」。
-
「亀の尾の滝」には、ヤッパリ、亀がいました。
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中央の一番高いのが、本殿。
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「本殿」。
大国主大神が祀られている本殿は延享の造営(1744)で建立されたもので、大社造で国宝に指定されている。神社建築の中では日本一を誇り、高さは約24m、厚い桧皮葺きの屋根の棟の上には長さ7.9mの二組の千木が交差している。千木の上方にあいている小さな穴は、実際は大人一人がくぐり抜けられるほどの大きさで、本殿の大きさを実感できます。本殿に祀られる御神体は西向きで稲佐の浜の方角を向いておられ、本殿の正面から参拝すると、神様の横顔を拝んでいる事になる。【出雲観光ガイドより】 -
おみくじがいっぱい。
-
「神楽殿(かぐらでん)」。
祭典、祈願、結婚式などが行われる。 -
神楽殿(かぐらでん)前の大注連縄。
長さ 13m
重さ 4500kg。 -
高さ47mの国旗掲揚塔。
国旗の広さは、畳75枚分、重さは49kg。 -
宇迦橋の大鳥居。
高さ 23m(出雲大社本殿より、1m低い)。
中央部の額面は、畳6枚分の大きさ。
出雲大社には、材質の異なる4つの鳥居がある。
・一の鳥居=宇迦橋の大鳥居(石製)。
・二の鳥居=勢溜の大鳥居(木製)。
・三の鳥居=松の参道の鳥居(鉄製)。
・四の鳥居=銅の鳥居(銅製) -
ウミネコの模型。
近くの経島(ふみしま)はウミネコの繁殖地です。
日御碕にて。 -
日御碕灯台。
明治36年設置。高さは43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと日本一。
光度は48万カンデラで夜間約40km沖合まで達し、100歳を越えた今なお現役。外壁は松江市美保関町から硬質の石材を切り出して使用した美しい石造り。内壁はレンガ造りで施され、外壁と空間をあけた特殊な二重構造となっています。平成10年に「世界の歴史的灯台百選」の一つに選ばれる。【出雲観光ガイドより】 -
灯台上部の展望台。
灯台内部には、163段のらせん階段がある。
入場料 200円。 -
日御碕灯台に登り、展望台よりの日本海の眺め。
左手の島が、ウミネコの繁殖地の経島(ふみしま)。 -
日御碕にて。
-
「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」。
岩体が柱状になった節理。
節理とは、岩体に発達した規則性のある割れ目のうち、両側にずれの見られないものをいう。
マグマ等が冷却固結する際や地殻変動の際に生じる。 -
拍陵園(はくりょうえん)。
日本海に面し、柱状節理石英角斑岩の上で、北西の風に耐え倒れるようにして大きくなった松の林。
日御碕にて。 -
尼緑之助句碑(あまろくのすけくひ)。
「灯台の 夕陽 神話を 抱きよせる」
日御碕にて。 -
日御碕灯台。
・日御碕のHP
http://hinomisaki.com/ -
旧大社駅舎。
純日本風の木造平屋建てで、和風趣向の際立つ建物。 -
旧大社駅舎。
JR大社線は、平成2年(1990)3月31日に廃止され、その後旧大社駅舎は平成16年(2004)国の重要文化財に指定される。 -
SL デゴイチ。
旧大社駅にて。
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