2013/06/17 - 2013/06/25
5417位(同エリア8888件中)
kimさん
今日はひたすら遺跡めぐり。
カンボジア滞在もあと2日と思うと、急に何かのスイッチがはいった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はいろいろ回りたいので、出発前に作戦会議。
行きたい場所は、バンテアイサムレ、タプローム、アンコールトムなどなど。
混んでる遺跡は、タプロームとバイヨンなので、タプロームは朝イチ、バイヨンは夕方、あとは適当にと決定。
タプローム着は8時すぎ。
観光客はあまりいない。
静かな参道を進む。
今日のルートの都合で、出口は入口と同じ場所にする。 -
有名な場所もまだ人が少ない。
この遺跡がもともと持っていたであろう雰囲気を感じることができる。 -
遺跡が修復中のため、建物の外を迂回するルートがつくられているので、今までの訪問では見ることのできなかった風景もあり、あきることがない。
-
全体的に傷んではいるが、いい状態のデヴァダもたくさんある。
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いい感じです。
どんどんカメラにおさめる。 -
こういうのもあります。
実はこの時点で、すでにガイド警官につかまってました。
心の中で1ドルしか払わないぞと決めて、ポケットに1ドル札1枚のみ入れる。
どうせだからシャッターをいっぱい押してもらったり、いろいろお願いしちゃいます。
だんだん人が増えてくるが、いい場所で私たちを撮ってくれる。
・・・で、5ドルほしいみたいに言われたけど、丁重にお礼を言って1ドル渡しました。
あとで、聞いてみると警察官の給料はとても安いので、みんな警備がてらこづかいかせぎをしているらしい。こづかいのほうが多いかも。こういう警官はベンメリアにもいるそうだ。 -
こうしてみると建物の全体像もよくわかる。
-
もう30分早く来ていればよかったと思いながら、遺跡を後にする。
この門も上部は失われ、彫られたデヴァダも傷んでいる。 -
次にバンテアイサムレにやってきた。
ここは個人的に好きな遺跡。
すり減って危ない石段に木の階段が取り付けてあり、歩きやすくなっていた。 -
絵を描いて売っている画学生。
先生の絵を模写しているようだ。
しかもここじゃなくバイヨンの四面観音。 -
あーあ、売り物ですよ。
-
この寺院の本来の参道はこっちですよ。
向こう側から振り返るとりっぱなテラスの向こうにりっぱな寺院が見えるはず。 -
重厚なつくりのテラス。
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顔部分が欠けて残念なおおきなシンハ。
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ここにはデヴァダ像はないので、こんなものをカメラに。
-
デヴァダといえばタソム。
通り過ぎかけたけど、やはりタソムははずせない。
5頭身の女神に会いに来た。 -
独特の顔です。
特に口が。 -
もひとつ。
あーきてよかった。
ちょっと呼ばれた気がしたので。 -
そして、木に覆われた東塔門。
このまま行くとほんとにつぶれそう。 -
静かだし、人が少ないし、デヴァダはお気に入りだし、もっともっと見ていたいけで、おなかもすいてきた。
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ニャックポアン入口付近のレストランでランチ。
客が少ないらしく、トゥクトゥクが着くと客引きのおねえさん、おばさんがいっぱい出てくるのでこわい。
ヴィソールお薦めの店は3年前と同じ。
味が気に入ってるのか、待遇が気に入ってるのか。
客は私たち以外1人のみ。
となりの店はゼロ。
団体さんはここでは食べないし、経営も大変そう。 -
満腹になり、ニャックポアンはスルーしてプリアカーンへ。
雨季に入り環濠のまわりでで子供たちがきのこを採っている。 -
橋を渡って、
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ガルーダにあいさつして、
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デヴァダに会う。
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ここも木に覆われかけている。
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有名な2階建の建築物。
柱が大きくて、内部は案外狭いと思う。 -
草刈作業中の若者たち。
もう少し能率的ないい方法があるような気もするが、雇用対策もあるので、その辺は何とも・・・ -
美人とは言い難いデヴァダ。
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ちょっと体のバランスが悪いけど美人?
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西塔門がら出て、こちらのガルーダさんにお別れのあいさつ。
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アンコールトム北大門から中へ。
今回はプリアパリライにいくぞ〜って言ったら、近くのお寺までトゥクトゥクを乗り入れてくれた。
ありがたいけど、いいの? -
プリアパリライはこんなところです。
観光客は5〜6人くらい。 -
登ってみたけど、けっこうこわいんです。
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お寺では、僧侶に水をかけてもらう信者たちが。
なにかいいことがあるのかな? -
象のテラス前でトゥクトゥクを降りて歩くことにする。
待ち合わせ場所はバイヨンの西側駐車場で、時刻はバイヨンの見学時間が終わるころと決める。 -
象のテラス、ライ王のテラスを見て、ピミアナカスのそばを通って、修復の終わったバプーオンへ入場。
急な階段を汗をかきながら登る、 -
おお、すばらしい眺め。
1回目の訪問時、修復中で全く見えず。
2回目の訪問、空中参道は修復済み、建物は一部のみ見えた。
そして今回、きっとここがアンコールトムで一番高い場所(入場できる)だと思う。 -
いい眺めだが、ちょっと空があやしい。
きょうも今までどんよりしたまるで日本の梅雨のような一日だった。 -
この階段を下りました。
雨が降ったらあぶなそう。 -
午後4時を過ぎると人が少ないって聞いてこの時間にしたけど、雨も降り始めて、人が少ないなんてもんじゃない。
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バイヨン様式のデヴァダ。
すっきりした都会的美女。 -
洗練された装飾。
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ご尊顔。
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まだ暗くなる時間じゃないけど、天気のせいで薄暗い。
スケッチブックも出して少し描いてみたが、もう引き上げることにする。
壁画も少しだけ見て、西側に出る。 -
さかさバイヨン。
暗いけど・・・
明日ここを通る予定なので、もう一度撮影しよう。
今日はろくに休憩もしないで遺跡めぐり。
でも、どんよりした天気が幸いして、あまり暑くなかった。
ゲストハウスに帰ってみると歩数計が22,000歩を超えていた。
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