2013/06/17 - 2013/06/17
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kimさん
9日間の予定でカンボジア旅行を計画。今回中国東方航空利用のため、上海で乗り継いだ。乗継の時間は9時間、正味5〜6時間程度の余裕があるので、不案内ながら上海のまちに出てみることに。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨季のカンボジアに行きたくなって、格安旅行を計画。
広島空港から午前9時台の中国東方航空で上海へ。
もともと、午後のチケットだったが、運休のためこの便になり、上海で長い時間を過ごさなければならないことに。
上海は団体旅行でしか行ったことがないので、多少不安が残るが、とにかくどこかへ行ってみようと思う。
事前の航空会社への問い合わせどおり、バゲッジはスルーでシェムリアップまで、チケットは上海までのみ。 -
変わり映えのしない機内食だが完食。
-
上海浦東空港到着。手数料はかかるが、手持ちの人民元30元ではあまりに心細いので、帰りの分も含めて、2万円両替。ああ、円が安い。
荷物の受取がないので、そのままどこかに行こうかとも思ったが、帰りのこともあり、すぐチェックインさせてくれるかどうかリサーチを兼ねて、3階の出発ロビーへ。
午後4時くらいまでの便が表示され、すべてコモンチェックインになっている。
Eチケットを係りの人に見せて、「今ここで、この便のチェックインできますか?」と尋ねると「できる」との返事。
列に並んで、コモンカウンターへ。「えっ?夜7時の便すごく早いのね。」とは言われたが、無事搭乗券をもらった。
これで、ちょっとくらい遅くなっても安心。
Q&Aでお世話になった皆様ありがとうございます。早い時間のチェックインできました。 -
リニア(磁浮)は高いので地下鉄(地鉄)で市内へ。
事前にネットで見ておいた手順で乗車券を買い、ICカードをタッチして改札を通る。
目指すは田子坊、最寄りの打浦橋駅まで7元、所要時間は約1時間。世紀大道で2号線から9号線に乗り換えた。9号線は新しいのでとてもきれい。英語のアナウンスも案外聞きやすかった。
車内でバイトが配っているツアーのチラシに路線図が載っているので、用意していたガイドブックは必要なし。ありがたや〜。
降りるときはカードをタッチではなくて、差込口へ入れると吸い込まれる。上海人でない中国人が改札を出られなくて何度もトライしていたので、教えてあげたりして・・・
改札をでると、そこに・・・駅構内に銀行が・・・2人で14元しか使っていないので、ここで両替すればよかった。 -
駅直結のフードコートで食事場所を探す。さすがにここでは食べたくない。せっかく上海に来たのだから。
結局よくわからないカレー屋でおいしくないカレーを食べてしまった。一人30元弱だから文句も言えないけど。 -
駅を出るとすぐ田子坊の入口が見える。
とりあえず近くの入口からはいってみる。
思ったより観光客の姿がない。ぱらぱらという感じ。 -
ここには、かわいいもの、変なもの、首をかしげるものなどがたくさんある。
-
これを買う人がいるのか?
たとえ買ったとしても、リビングには置きたくない。 -
これはアートかな?
カフェなどもたくさんありそれなりの雰囲気だが、よくわからない値段のつけ方がいまいち納得できず、結局1元も使わなかった。
このあと、また地下鉄で陸家嘴駅へ向かう。 -
駅から、カバンビルで有名な上海ワールドフィナンシャルセンターをめざす。
工事中で迂回しながら歩かなければならず、少し時間がかかった。
チケット売り場に行くと、「この中に60歳以上のひとはいませんか」と日本語で尋ねられた。
この中?そうです、2人中2名が該当します。
パスポートで年齢を確認され、めでたく150元のところ100元に割引された。
やったね!でもチケットにははっきり「老人票」の記載があった。 -
439mの展望台でエレベーターを乗り換えて、101階472mへ。
カバンの持ち手のところに到着。 -
あいにく梅雨の上海では、このとおりのお天気。
晴れてたらいいんだろうなあ・・・
観光客も少なく、なんとなくさびしい展望台。
下りの最終階は3階。さっきもらったクーポンを使って買い物をしてくださいということですかね。 -
2階ですばらしいトイレを見つける。
まるで、どこかのギャラリーのような通路を進んだこの奥にありました。
時間がなくなってきた。外に出て、地下鉄駅までもどる。 -
このまま地下鉄で戻ってたら遅くなるかもと思い、龍陽路で磁浮(リニアモーターカー)に乗り換える。
チケットを見せて一人40元、eチケットでもいいらしい。
なんど最高速度301km、これより速いものは日本でいつでも乗れる新幹線。
4時45分までに載らないと431kmは体験できないらしい。以前乗った時、それくらいでてた気がする。
でも、300kmでも430kmでも所要時間はあまり変わらない。 -
沖止めのシェムリアップ行きの飛行機に向かうバスの中から美しい夕日が見える。
-
定刻に出発した飛行機での機内食。
このあと入国書類をもらったが、東方航空にはアライバルビザの申請用紙はないようだ。
到着も定刻。ほかの便もなかったので、すぐにビザももらえ、ゲストハウスの迎えのトゥクトゥクに乗って順調な旅の始まりとなった。
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