2013/06/17 - 2013/06/24
156位(同エリア376件中)
kimさん
雨季のはしりの時期とはいえ、心配なのは屋根のないところで遭遇するスコール。
プリアヴィヒアはどうしても行きたい。そのためにやってきた。
とりあえず、早めにと思い2日目に決行。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日の話です。
今回の滞在ではずせないところは、プリアヴィヒアとプノンクーレン、できればスラ・ダムレイまで。
早いほうがいいだろうと思い、2日目プリアヴィヒア、4日目プノンクーレンと決め、車とガイドをお願いした。
ビサールでござーるは、今マネージャーとして、また、アンコールワットマラソンの企画でたいへん多忙で無理とのこと。しかもプノンペン滞在中、・・・のはずがゆうべひょっこり飛行機で帰ってきて再会を喜んだ。
ということで、ガイドは彼お薦めのパセット、ドライバーはめでたく車のオーナーとなったヴィソール、ガソリンが高すぎの嘆きの中、遠い遠い遺跡に向けていざ出発。 -
すばらしい道路じゃないですか。
天気もいいし。 -
軍隊用の家らしい。
空き家っぽい家が多い。電気もきてない。
雲行きが怪しくないですか? -
道路状態がいいのでスラアェムを通らない近道を行く。
この山に登るらしい。
遺跡はてっぺんにあるんですって。 -
ユネスコの入場許可証を発行してもらいピックアップトラックに乗り換えて、行くらしい。1台25ドルで貸切。
入場は無料だが、受付のおねえさんにチップを渡す。
トイレがあるというので、行ってみたらけっこうスゴイ状態。
洋式だが、中腰で○○○。普段のスクワットが効を発する。
ここにたどり着く前に、機会があればすませておくことをお薦めします。 -
「トラックの中に乗りますか、外に乗りますか?」「荷台」「一台で行きます」「???」
「いちだいでもにだい」パセット、新しいジョークを習得、もちろん見晴らしのいい荷台に全員乗り出発したが、写真が撮れたのはこのあたりまで。
ここから先は、おっそろしい道で振り落とされないよう、一生懸命つかまるばかり。
ルンルンのヴィソール。 -
つるつる滑る岩の道を用心して登って行く。
一枚岩のようだ。
「小心地滑」 -
到着したのは第1塔門のあたりなので、石段をタイの国境方向に降りて、正式にスタート。
-
急な階段を汗をかきながら登っていると、日本人とわかったらしく、作業中の地元のひとたちから「アジノモトー」「アジノモトー」の掛け声が。
アジノモトはカンボジアですごく有名な日本語(?)で誰でも知っているらしい。
「ハロー」って言うと「アジノモト」う〜ん、どうしていいやら。 -
遺跡を警備中のカンボジア軍人が重〜い双眼鏡を貸してくれる。タイ側を見るとほんとに近い。
銃弾の跡も多数。 -
タイ側の立派な舗装道路。
タイで「カオプラヴィハーン」と呼ばれるこの遺跡に、みんなこの道路を通って来ていたんだね。
たくさんあった国境付近のみやげもの売り場も、今は緩衝地帯とするためだだっ広い空き地になっている。 -
ここまで遠かった。
貯水池(聖なる池)を左に見て -
第2塔門へ
-
乳海撹拌のレリーフ
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ヴィシュヌ神のおへそからハスの花。
ブラフマー神が生まれたということだが、じゃあラクシュミーの役割は何なのと、思わずツッコミ。 -
またまた歩きます。
-
第3塔門。空がとてもきれい。
今のところスコールの心配なし。 -
有名な絵のような窓。額縁がすてき。
これもいい天気のおかげです。 -
これ何番目?
-
この中で地元の人々が熱心にお経を読んでいました。
多分最後の第5塔門のあたり。 -
来たかったこの地に到着。
少々雲が出てきたが、雨季にしては恵まれた天気。
ダンレック山から見下ろす眼下の大平原も緑が濃い。
ああ・・・来てよかった。
駐車場からだと、なんやかんやで1kmくらい歩いた気がする。 -
こわいでしょ。
この後、持ってきた簡単な昼食を食べました。 -
これは、タイ軍との戦闘のための人員や物資を運ぶため(歩いて)突貫工事で作ったメチャメチャ急な階段。
見るだけで息が切れる。
ふもとからここまで来るだけで、戦闘意欲が減退しそう。 -
まだ生々しい弾痕。
-
国境って言っても日本と違い地続きですもの。
左からカンボジア領の山、タイ領の山、ラオス領の山。
仲良くできないものなんでしょうか。 -
曇ってるけどちょっとスケッチの時間。
-
かわいいお嬢ちゃんたち。
クメールビューティ予備軍。 -
トラックの荷台は下るほうがこわい。
-
ふもとに着いて山を見ると不穏な雰囲気。
あぶない、あぶない。 -
どしゃぶりーっ!
車でよかった。
帰りは遠回りでも舗装道路経由でシェムリアップへ。 -
「あのー前から気になりながら行ってないプラサットクラヴァンに寄ってもらえませんか」「いいよ、でも工事どうだったかな」「がび〜ん」
そして・・・
「工事終わってるみたいね。よかったね。きっと神様が呼んだんだよ。」 -
呼ばれてはいったら、お会いしたかったラクシュミー様。
-
わたしを呼んだのビシュヌ様ですか?それともがんばってるガルーダさんですか?
いずれにしろ胸のつかえが少しとれました。 -
いい一日だった。
アモック食べて早く寝よう。
明日は予定がないので、ゆっくり寝ます。
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