2012/08/06 - 2012/08/07
2404位(同エリア4789件中)
のこさん
タイの北部は、昔(1250年代から〜)ラーンナー王朝という、王朝がありました。
都は、時々変わったりもしたけれど、チェンマイ。
そのラーンナー王朝の、独特の文化を、ラーンナー文化といいます。
チェンマイは古都だったので、タイ仏教としても重要な場所だったそうで、沢山のお寺があります。
昔は、高僧も沢山チェンマイによんでいたそうです。
そんなチェンマイでお寺巡りをしてきました。
今回は、超有名観光地寺ではなく、地元の人に愛されているお寺を中心にみてきました。
マニアック旅行記ですみません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワットブッパラーム Wat Bupparam
ターぺー門からも比較的近い場所にあります。
ターぺー通り、大通り沿いで、敷地もかなり広いです。
お寺の敷地内には、いろんな建物が建っています。
ムアンケオ王様によって、1497 年に建てられましたが、今観られる建物の多くは、修復された物だそうです。 -
お寺にかかっていたのは、干支。
タイでは、羊はいないのでヤギになり、イノシシは豚になります。 -
仏像。仏像も古い300年前の仏像もあるそうですが、一般的に観られるのは、最近の物だそうです。大事だからしまってあるのかな。
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ワーイ(合掌)する置物。
日本人にもこのポーズは親しみがわきますね。 -
大きな飾り。
どことなく中国風でもある。 -
お経をしまっておいたりする倉庫みたいな役割の建物。
壁画はお坊さんが説法をしているところ。 -
このお寺は置物がとっても多い。
タイらしいゾウの置物を発見。
タイでは神聖な動物。 -
地蔵みたいな置物。顔がユニーク。
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ガラスだと思うんだけど、グリーンの透明の石?
で出来た仏様。
エメラルドブッタを思い浮かばせる。 -
お堂の天井にも極彩色豊かな絵が。
文字が読めない人にも、絵で描いてあれば、ブッタの功績がわかりやすいから、絵も豊富。 -
金の豪華な仏像。
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左の端の置物はなんだか見覚えのあるデザイン。
ドナルドダックですね。なんでこんなタイのお寺に。
全然雰囲気と合わない、へんな置物も多数置かれていました。
他には、キリンの置物とか。 -
扉の木の彫り物が凄く細かくて綺麗でした。
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ビルマ式らしいチェディ。
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タイのお寺は日本のお寺に比べると、装飾がズッシリとしてますね。
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街の賑わっているところにあるので、観光客も立ち寄りやすい場所にあります。
ガイドブックに紹介されているお寺ではないけれど、結構ここは面白かったです。 -
小さいけれど、色とりどりのガラス?ミラー?で飾り付けられたお堂。
こちらの小さなお堂は、チークの素材でできているそうです。
Wat Bupparamでした。 -
チェンマイの街歩きで便利な乗り物。
丁度写真に両方写り込んでいるので、紹介。
1つは、ソンテオ。
タクシーがほぼいないので、タクシーの代わりになるのがソンテオ。基本乗り合いなのですが、街にいっぱいいて、台数が余っていて、場所を言うとつれてってくれます。値段は交渉。乗り合いが基本なので、もう乗っていても、手を上げて行き先をいい、OKだと乗れますし、自分が初めての客で途中違う人をのせていく場合もあります。比較的安全ですが、運転手さんによると思います。
2つめは、レンタルバイク。
チェンマイは、観光地なので、町中に多くの旅行会社があります。そういう所で、借りられます。大きいホテルなどで紹介してくれる時もあります。値段は利用期間、バイクの種類で変わります。新しい物は高いです。観光客でも貸してくれますが、交通ルールが違いますので事故に注意。あとは借りる際には、パスポート提示かコピーまたは、高い保証料をデポジットで払わされます。バイクに乗り慣れていない人には勧めません。 -
次ぎに行った寺院なのですが、タイ語しか表示が出て無くて、未だなんていうお寺なのかわかりません。
もし、タイ語読める方いたら教えて頂けると嬉しいです。 -
城壁の中にあるお寺です。
地元の人が、結構いたので、地元に愛されているお寺なのかな?と思って覗いてみました。 -
お寺の敷地のでは、オシャレな移動式のコーヒーショップがありました。
まだ新しいお店なのか、車がぴっかぴかでした。 -
ここのお寺もやっぱり装飾が派手。
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ひょうたんを持った水の千人みたいな仏像がありました。
後ろの植物が木になったんだけど、なんて植物だろう?
凄くいっぱい実がなってる。食べれるのかな? -
せっかくなので、お堂にもお邪魔しました。
-
お堂の中には立派な椅子が。
きっと高僧の方が、座って、説法とかするのかな?
クッションがいっぱいで、座り心地がよさそうでした。 -
メインの仏像
お顔は美しいと言うよりは、大らかそうなお顔。 -
チェンマイには本当に多くのお寺があるなぁ。
どうも、300以上のお寺があるそうです。
人口は20万人だそうなので、単純に計算すると、約666人に対して1つの寺があるって事になる。そんなにいっぱいあって、お寺の経営やっていけてるんだろうか?と、心配になる。
私も名も知らぬお寺にチラッとお邪魔したけど、旅してて気になったら、立ち寄ってみるのも楽しいかも。 -
Wat Chai Phrakiat
次ぎに行ったのはワットチャイプラキアットです。
こちらは、とても小さなお寺なので、普通に歩いていると通り過ぎてしまうかも。
Ratchadamnoen Roadを歩いているときに探してみて下さい。
でも、見所は正直あまりないです。
建物も敷地もこじんまりとしていました。 -
建物の壁はとても細かい細工がしてありました。
観光客は少なく、静かなお寺です。
中にはお坊さんが暮らしている僧院もあり、作業するお坊さんもチラホラ。
観光地というよりは、地域に密着した、お寺でした。 -
お寺巡りしていてついつい夢中になりますが、チェンマイも気温が高いので水分補給を忘れずに。
城壁の中の通り沿いには、観光客を目当てにした屋台やカフェも出ています。そういう所で一休みするのも旅の思い出。
写真は、南国らしいココナッツジュースを売っている屋台。
ココナッツジュースは、ここ数年ハリウッドでも人気の飲み物。
天然のスポーツドリンクなんて言われてて、ミネラルが多いらしく栄養があるそう。栄養豊富な割にカロリーは低めだから、運動の後に飲むセレブがいるそうです。
お寺巡りで汗をかいたら、ココナッツジュースなんて、タイらしくて良いかもね。
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