2013/05/04 - 2013/05/04
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Kittyさん
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前から行ってみたかったエキゾチック・トルコ☆
やっと今年のGWに行くことができました♪
今回は、イスタンブール・カッパドキア・パムッカレの3都市へ。
団体ツアーだとバスの移動が長くてちょっとしんどそう…。
それに、イスタンブールとカッパドキアは連泊してのんびりしたいし…。
でも個人旅行だと移動の手配がめんどうだしな〜。
ということで、今回は個人のオーダーメードツアーをアレンジしてもらいました。
ちょっとしたトラブル(!?)もあったけど、ヨーロッパでもアジアでもない雰囲気の初イスラム圏のトルコはとってもよかった!!
トルコ人は愛想が良いし、世界遺産とだけあって街も自然も素晴らしかったし、世界三大料理のトルコ料理も美味しかったし、何より可愛い猫が街のあちこちにいて癒されました〜☆☆☆
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イスタンブールの2日目は、バザール巡りやモスク、ボスポラス海峡グルーズ、新市街巡りの予定。
海峡クルーズの前に、まずはエジプシャンバザールとリュステム・パシャ・ジャーミィ巡り、それと何といっても一番会いたかった猫サフランに会いに行ってきました〜♪
サフランはエジプシャンバザール傍の香辛料屋さんにいるちょっぴりおデブ猫。
写真家岩合光昭さんの猫番組で有名になった猫さんです。
実際会えるかどうかわかりませんでしたが、行ってみるといた〜!!
ほんとーにかわいくっておとなしい猫でした。かなり大満足☆☆
(わざわざ海外で猫に会いに行くのもおかしな話ですが…)
その後、バザールとジャーミィを見学して海峡クルーズへ。
なんとこのクルーズでハプニングがあり、その後の予定が狂ってしまったので、船に乗る前に会いに行っておいてよかった〜。ほっ。
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【旅行日程】
1日目 成田-イスタンブール(イスタンブール泊)
2日目 国内線でカッパドキアへ
-ローズバレーでサンセット(ギョレメ泊)
3日目 カッパドキア・気球&レッドツアー(ギョレメ泊)
4日目 カッパドキア・グリーンツアー(ギョレメ泊)
5日目 車でパムッカレへ
-途中アクサライのキャラバン立寄り(パムッカレ泊)
6日目 パムッカレ観光
-国内線でイスタンブールへ(イスタンブール泊)
7日目 イスタンブール観光(イスタンブール泊)
8日目 イスタンブール観光(イスタンブール泊)★
9日目 イスタンブール観光-イスタンブール発(機内泊)
10日目 成田到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目は初トラムに乗って、エミノニュ駅まで行きます。
そんなに何度も乗らないのでジェトンと呼ばれるコインみたいなチケットを自販機で購入。
わりとわかりやすいので購入も簡単♪ -
エミノニュ駅に到着後、ボスポラス海峡グルーズの出発時間をチェックしてまずは、エジプシャンバザールへ。
まず最初に見えてきたのは、イェニ・ジャーミィ。
「新しいモスク」という意味。
それでも完成したのは1663年だけど…。 -
イェニ・ジャーミィとエジプシャンバザール前の広場。
猫サフランがいる香辛料屋さんってこの辺だと思うけど、どこかな〜? -
後ろを振り返るとイェニ・ジャーミィ。
-
そこからガラタ橋の向こう側を向くと、新市街の街並み。
ガラタ塔が見えます。
後でここにも登ってみたい! -
あ、あの黄色の建物見覚えある〜♪
-
見つけた〜!猫サフランがいる香辛料屋さん“NIL BAHARAT”。
そうそう、テレビで見た時もこんな景色だった。 -
バザールのすぐ横のお店なので朝早くから営業。
一応HPもあります。
☆NIL BAHARAT↓
http://www.nilbaharat.com/iletisim.htm -
色んな香辛料がいっぱい〜☆
ここの近辺のレストランの方々が購入していくそうです。
アプリコットやいちじくのドライフルーツも置いてあって、エジプシャンバザールよりも安い。
買いたい人はここで買うのがおススメ。 -
こっちはちょっと辛そうなスパイス。
-
目印はこの黄色い縦長の建物。
わりとすぐわかるかと思います。
興味がある方にご参考までに。。。 -
窓辺にはお花が飾られていてかわいい。
-
唐辛子もどっさり。
-
お湯をいれるとお花が咲くお茶。
これもバザールより安かったので購入しました。 -
香辛料屋さんのすぐそばに、いた〜!!サフラン♪
まるまるしてる。かわいい〜。
岩合さんの「世界ネコ歩き」のトルコ編に出演していた猫さんです。
ネコ歩きの番組もトルコが一番よかったなあ。 -
いっつもここにいますが、香辛料屋さんで飼われてるわけではなく、一応ノラ猫。
(全然そう見えないけど…)
でも名前もついてるし、ちゃんと餌ももらってます。 -
「あ〜、お腹いっぱい♪」
ゴロってしてるとますます太るよ!!
帰国後、ねこ歩きの写真展に行った際、岩合さんとちょっとお話できたのですが、放送後日本人観光客が大勢サフランを見に来て餌をあげるのでさらに太ってしまい、今ダイエットしているのだとか。
「まだ太ってましたよ〜」と伝えると笑ってらっしゃいました(笑) -
しっぽの先が白いのが特徴。
足短いなあ(笑) -
香辛料屋さんの店員さんがサフランを呼んで、みんなで記念写真を撮りました♪
抱っこもさせてもらったよ♪
全然嫌がらず、おとなしくておりこうさん。 -
おじさんと仲良し。
-
ジャーミィとサフラン。
雑踏する街角で何食わぬ顔。
人と猫が一緒に暮らす街、イスタンブール。 -
サフランと一緒に映ってたのは、もちろんイェニ・ジャーミィ。
-
ちょっとエジプシャンバザールに買い物に行って戻ってきたら、寝てる…。
朝からお昼寝…。
ZZZ...... -
昼間は香辛料屋さんのオフィスの中で寝てたりするけど、夜はどこかに行ってしまうらしい。
どこに行ってるんだろう?? -
猫の手、ホントかわゆい。
ねこ歩き写真展もものすごい人でいっぱいだったけど、猫好きって犬好きよりも熱狂的な気が…。
海外まで来て猫に会いに来るなんて日本人くらい!? -
幸せそ〜な顔して。。。
でも、本当に会えてうれしい〜。
午前中に来ておいてよかったよ。
ほんとにかわいい☆☆ -
香辛料屋さんからすぐのエジプシャンバザールへ行く道。
バザールの外にもお店がいっぱい。 -
まだ午前中だけど人がいっぱいで活気があふれてる。
-
エジプシャンバザール入口。
こちらはエミノニュ桟橋側。 -
この市場は昔エジプトからの貢ぎ物を集め、設営されたことにちなんで、エジプシャンバザールと呼ばれています。
かつては90軒近くもの香辛料の店が並んでいたことから、スパイスバザールとも呼ばれます。 -
こんな風にどこもお店の前にずら〜っと商品を並べてます。
-
ドライフルーツにロクムなど。
-
こちらのお店はロクムばっかりずら〜っ。
種類もいろいろ。 -
求肥好きの私はロクムが気に入った♪
※ロクムはトルコのお菓子(英語ではターキッシュ・ディライト)。
お砂糖とデンプンを使った餅状のお菓子で、求肥やゆべしみたいな感じ。
これはフルーツ味ですが、ナッツを入れたのなんかも色々あります。
甘〜いですが、おいしいですよ。 -
お店の前には店員さんが呼びこみしてます。
たまに日本語で声をかけられることも。
でもたぶんグランドバザールよりはましだと思う。。。 -
ちょっとおしゃれな感じのお店に入ってみた。
色んなフレーバーティがあるお店。
この葉っぱは気管支に良いとか色々と説明してくれます。
量り売りしているので好きなだけ買うことが可能。
ちょっと高めですが。 -
他にもドライフルーツや、ロクムなどがあります。
-
ここはドライフルーツもちょっと高めだったので他のお店で買いました。
見た目おいしそうなんだけどね〜。 -
グランド・バザールよりもちょっと庶民的!?
食料品なんかも売ってます。 -
こちらはチーズ。
大きい〜!
おいしそう。 -
もちろんトルコ絨毯やスカーフのお店も。
-
なんか歴史ある建物だな〜、と思ったら、イェニ・ジャーミィの一部を改装してできたらしい。
-
え〜と、確かこのすぐ近くにリュステム・パシャ・ジャーミィがあるはずだけど…。
なんか2つモスクがあるけどどっちかな〜?? -
こっちの手前の方がリュステム・パシャ・ジャーミィ。
周囲の雑踏に埋もれて、外観はあまり目立ちません。
だいたい行く人は見つけられなくて道に迷ってる。 -
とりあえず外側からぐるーっと回ってみることにする。
と思ったらまた猫だ〜! -
あ、こっち見た。
なんかびっくりしてる!? -
広場から外側をぐるっと回って行ったら、あっさり見つかった。
よかった〜。
向かいのお店の人がそこだよ!って教えてくれる。
確かに入口はわかりずらい。 -
小さな入口を入って、階段を上ったところにあります。
2階が入口って珍しいよね!? -
ジャーミィの入り口。
おお〜、なんか歴史を感じる。
ここも靴を脱ぎますが入口のところに靴置き場があります。 -
中へ入ると、綺麗〜!!
派手な感じというよりは繊細な感じ☆☆ -
このジャーミィは宰相リュステム・パシャのため、1561年に設計されたもの。
こじんまりながら、内装、外装ともに素晴らしいイズミックタイルをふんだんに使っています。 -
全面にタイルを張りめぐらせた内部は、息をのむ美しさ。
訪れる観光客はあまり多くないとかで、もったいない! -
床には真っ赤な絨毯。
ブルーモスクの絨毯も赤だったなあ。 -
小さなモスクだけれど、人も少なくて静かで気持ちが落ち着く。
ここに来た人はみんなよかったって言うけれど、なんかわかる気がする。 -
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タイルの模様もよく見るとそれぞれ絵が違うし、色も少しずつ違う色になっていてとっても細かい。
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モスク内は外から差し込む光で明るい。
ランプを全部つけなくても十分です。 -
絨毯の上に座ってしばらくモスクを眺める。
ブルーモスクも華やかで素晴らしかったけど、人が多すぎてのんびり鑑賞できなかったから、また別のモスクも見れてよかった。 -
正面の真ん中にあるタイルの模様はとっても細かい。
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右手の階段いつも見るけど何だろう、と思ってた。
集団礼拝の際に説教を行う階段状の説教壇だったのですね。 -
天井のドームも素晴らしい。
シンプルだけど上品な感じ。 -
小さいけど、2階に回廊もあります。
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ただただ絵になる…!!
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タイルの赤色は、1500年代後半にだけ使われたという珍しいイズミックスタイル。
このチューリップをモチーフにしたタイルは傑作といわれています。 -
あ〜、綺麗だった!!
モスクを出て上から下を眺めると、お店がいっぱい。
1階のお店から賃料をもらって、モスクの維持費にしてるんだって。 -
周りはバザールから続く問屋街。
確かにこんなお店の間にモスクの入り口があるとか想像つかないわ。
さて、お次はボスポラス海峡グルーズです♪
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