2012/09/08 - 2012/09/15
384位(同エリア904件中)
赤い彗星さん
イタリアの首都ローマと世界最小の国
ヴァチカン市国を訪れました。
古代建築が随所に残っているローマを
さらっと流し、ヴァチカンへ。
ヴァチカンの美術館は、ほんとにすごかった。
多くの観光客でいっぱいでしたが、ゆっくり見る
時間がなくてほんとに残念。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
初日は、ナポリから日帰りでローマに戻り、
2日目はコロッセオを外から眺める散歩から
開始です。(残念ながら、入場なし) -
コンスタンティヌスの凱旋門です。
当時西ローマ副帝のコンスタンティヌスが、
正帝マクセンティウスを破り、ローマ皇帝
となった勝利を記念して建築されました。
フランスの凱旋門のモデルとなった凱旋門
だそうです。 -
凱旋門の装飾でハドリアヌス時代の建築物から、
移築された装飾です。
この凱旋門の装飾は、他の建築物から移築した
ものが多く使用されており、トラヤヌス帝や
マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝の
建造した建築物からも転用されています。 -
パラティーノの丘です。
ローマ神話のローマを建国した双子
ロルムス、レムス兄弟が住んでいたとされ、
皇帝や貴族の邸宅があったそうです。 -
売り物かは判りませんが、売店にローマ時代の
兜が飾られています。
ちなみにコロッセオ近くでローマ軍の軍装を
している人を撮るとお金を取られます。
(ぼったくりも多いみたいです。) -
コロシアムの語源にもなった、コロッセオです。
古代ローマの象徴であり、地中海沿岸の
旧ローマ支配地には、今でも多くの円形闘技場が
残っています。 -
外から、中を覗き見。
-
買い物時間中ですが、買い物に興味がないので、
ぶらぶら散歩中にパトカーを見つけました。
イタリアの警察車両は、ブルーなんですね。 -
微笑ましく洒落が効いてるお留守番です。
-
ローマは、安易に街並みを変更できないような
法律があるそうで、駐車場のようなまとまった
スペースの確保が難しいと聞きました。
歩道側は、公認の路上駐車場のようで、
びっしり車が止まっています。 -
バスの車窓から①
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バスの車窓から②
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バスの車窓から③
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バスの車窓から④
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店の軒先すれすれの所を路面電車が走っています。
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トレビの泉に向かう途中で見つけた看板娘です。
-
トレビの泉の周りは、大勢の観光客で
いっぱいです。スリに注意です。 -
真ん中の像は、ネプチューン(ポセイドン)像です。
トレビの泉には、後ろ向きにコインを
投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあります。
コイン1枚:ローマに再び来る事が出来る。
コイン2枚:大切な人と永遠に一緒にいることができる。
コイン3枚:恋人や夫・妻と別れることができる。
一つ目以外は、知りませんでした。 -
世界最小の国家、ヴァチカン市国の象徴である
サン・ピエトロ大聖堂のドームです。
世界最大級の教会でカトリックの総本山です。
サン・ピエトロ=聖ペトロの墓所跡と言われる
土地に建てられた事が、教会名の由来となります。
2013年3月にローマ教皇選出のため、コンクラーベが
行われたのは記憶に新しいところです。 -
美術館の中庭には、大きな松ぼっくりが
飾られています。
これは1〜2世紀のローマ時代に造られた
噴水が移築されたものだそうです。 -
美術館の中庭は、ビーニャ(松ぼっくり)の
中庭と呼ばれています。 -
システィーナ礼拝堂の天井画パネルです。
ミケランジェロにより、1508〜1512年に掛けて
描かれた創世記の場面です。
ミケランジェロは、制作を断ったり、嫌がったり
していたそうですが、4年も掛けてこれほどの
天井画を描き上げるのは、並大抵の労力では
なかったでしょうね。
システィーナ礼拝堂は、非常に混んでいる上、
撮影禁止だということでここでガイドによる
詳細な説明が行われました。 -
こちらもミケランジェロによって描かれた
最後の審判の大壁画パネルです。
1533〜1541に掛けて描かれています。
ミケランジェロは、不仲だった儀典長チェゼーナを
地獄の裁判官ミノスとして描いています。
不満を訴えたチェゼーナに対して、ローマ法王の
パウルス3世は、「法王の権威も地獄まで及ばない」
と返答したと言われています。 -
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中庭にあるライオンの像です。
迫力のある獅子の浮き彫りが、印象的です。 -
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ムーサの間の天井画です。
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ムーサの間から続く円形の間です。
壁面には、多くの彫刻が飾られています。 -
写真は逆さですが、ギリシャ十字の間床面の
モザイクです。
名前の通り、ギリシャ時代のものです。 -
コンスタンティアの棺です。
コンスタンティヌス帝の娘コンスタンティア
の棺です。 -
通路の天井も美しい絵画で飾られています。
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タペストリーの間です。
他の部屋に比べ、薄暗くなっています。
多くの保存状態のいい大きなタペストリーが、
壁面に飾られています。 -
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地図の間の天井画です。
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世界各地の地図の絵画が、両壁に飾られています。
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サン・ピエトロ大聖堂の扉です。
聖年に法王自身によって開けられる聖なる扉です。 -
大聖堂内部です。
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聖ロンジーノの像です。
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ベルニーニの天蓋です。
「ベルニーニはローマのために生まれ、
ローマはベルニーニのためにつくられた」
とまで言われるバロック時代の芸術家です。
地下にある聖ペテロの墓を覆うように
建てられているそうです。 -
ヴァチカンの衛兵です。
衛兵は、伝統的にスイス人が担っており、
110人の衛兵が働いているそうです。 -
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サン・ピエトロ大聖堂の前には、楕円形の広場が
広がっています。
コンクラーベの時などに、カトリック信者が大勢
結果を見守っている場所ですね。 -
このマークから、石柱を見ると前後の石柱が
ぴったり重なっているように見えるそうです。 -
こんな感じで重なって見えます。
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