2012/09/08 - 2012/09/15
415位(同エリア789件中)
赤い彗星さん
2012年の旅行は、ドバイ経由でマルタに行く予定で
準備中でした。
しかしイスラエルのスタンプがあると、まれに
ドバイ入国が出来ない可能性がある事が分かり、
急遽イタリアに変更しました。
時間もなかったので人気都市を廻る
オーソドックスなツアーに参加です。
結果論から言えば、地域を決めて重点的に廻る
方が良かったかなと思いますが、そう何度も
行けるわけではないので難しいところです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
-
アリタリア航空で成田〜ローマの直行便に
乗って、イタリアに向かいます。
以前、モロッコ旅行の際に利用して以来の
アリタリアですが、ペットの持込みで客同士が
揉めて、大幅に出発が遅れた思い出が。。 -
機内食は、日本食と洋食から選べました。
せっかくなので洋食を選択。
イタリアと云う事でお約束のパスタでした。
おいしく頂きました。 -
特にトラブルもなく、レオナルドダヴィンチ空港
(フィウミチーノ空港)に無事到着です。 -
ローマから一気に南下し、カプリ島に向かう為に
ナポリにやってきました。
ちょっとした車窓観光とバスから降りて、
写真を撮っただけ。
「ナポリを見てから死ね」ということわざが
ありますが、見たと言っていいのかどうか。。。 -
海に張り出した要塞の卵城です。
城を築いたノルマン人が、建築の際に卵を埋め込み、
「卵が割れるとき、城にもナポリにも危機が迫る」
と呪文をかけたことが名前の由来だそうです。
うーん、見学したかった。 -
-
メルジェッリーナ港です。
大型のフェリーも泊っています。
クルージングの寄港地でもあるんでしょうね。 -
港には、SSCナポリのオフィシャルショップがありました。
2012-2013シーズンは、セリエA2位の強豪チームですね。 -
売店のドアには、怪しい日本語が。。。
日本人観光客もよく利用するんでしょうね。 -
怪しい日本語に誘われ、背後に廻ってみると、
こんな感じでした。 -
ナポリからカプリ島まで1時間弱でした。
そこで小型の船に乗り換えて、
青の洞窟に向かいます。
海も空も青く、船から見るカプリ島も
風光明媚な景色です。 -
洞窟の周りには、順番待ちの船が
沢山浮かんでいます。
私たちは運よく30分程で入場できましたが、
日によっては数時間待ちとなるそうです。
海の上なので暑さと船酔い対策は、必須です。 -
陸経路で青の洞窟見学に来た観光客が、
階段で順番待ちしています。
船で来る方法と陸からの、2通りがあるようです。
今まで知りませんでしたが、洞窟入り口近くに
入場チケット売りの船が浮かんでいます。
4ユーロでした。 -
洞窟入り口側から、奥向きの写真です。
洞窟内には、沢山の小舟が浮かんでいて、
船頭さん達が「オー・ソーレ・ミオ」と
熱唱しています。 -
ぶれないように写真撮りたい、でもこの青さを
目に焼き付けたいとあたふたしているうちに、
船は奥までぐるりと一周して、
あっという間に外に出てしまいました。
もう少し味わいたかったですが、
友人や知り合いは入る事が出来なかった人も
多いので、幸運を喜ぶべきかもしれません。 -
あっという間の青の洞窟見学も終わり、
カプリ島の港(マリーナ・グランデ)に戻ってきました。 -
マリーナ・グランデ側の駅から、フニコラーレと
呼ばれるケーブルカーで、高台にあるカプリの街に
向かいます。 -
ケーブルカーの駅をでると、絶景が広がっています。
-
利用したケーブルカーもよく見えます。
-
カプリ島は、海に面した部分も含め、
断崖が多く起伏が激しい島でした。
緑が多く、白壁の建物もよく映えて、
本当に美しい風景です。 -
細い路地のような道が色んな方向に
通っています。
観光客向けのレストランや土産物屋が、
並んでいました。 -
ジュース屋さんのメニューにも、きちんと
日本語のメニューがありました。 -
船の形をしたベンチですが、風景によくマッチ
しています。 -
高台の中心には、小さな時計台がありました。
時計台のすぐ脇には、これまた小さなテラスが
あって、食事をとっている人がいました。 -
何の石碑かは分かりませんが、
時計台に掲げられています。 -
ウンベルト1世広場です。
ヨーロッパの各都市にある広場と比べると、
広場とは呼べないくらい、小さくかわいい
広場です。 -
広場に面して、階段を少し上ったところに、
サント・ステファノ教会があります。
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