2013/06/29 - 2013/06/29
8909位(同エリア10492件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7577冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,402,839アクセス
- フォロワー42人
横浜市中区山手町にある山手公園は、明治3年(1870年)に開園した日本で初めての西洋式公園ともいわれ、日本における近代テニス発祥の地でもある。横浜居留地に住む外国人の手によってつくられて以来、80年の間、外国人専用の公園として使われていたが、戦後になって横浜市民のスポーツと憩いの場として開放された。
ヒマヤラ杉の大木が聳える公園内には市営テニスコートとクラブハウス(山手68番館)や横浜山手テニス発祥記念館などがあり、また、公益社団法人横浜インターナショナルテニスコミュニティには130余年にわたる歴史のあるインターナショナルテニスクラブがあり、日本テニス発祥の地であるテニスコート(クレーコート)を借用し、維持・管理している。これを記念して「日本庭球発祥之地」碑も建てられている。
この40年余りはこの周辺の狭い場所にしか足を踏み入れたことがなかったのだが、公園下の桜道にも入口があり、法面(のりめん)が散策できる公園となっていることが分かった。
この地は元々、妙香寺の裏山だったのが、横浜開港の後にはテニスコートがある公園となった。開港した横浜村は民家も少ない寒村・漁村であったというが、元町あたりに移住した。横浜村にはお寺がなかったのかも知れない。移住した所には増徳院(現在の元町プラザの場所)があったが、この寺の墓地と裏山も黒船来航後には外国人墓地に変わってしまっている。妙香寺、増徳院とも横浜開港で大きな影響を受けたようだが、現在の両寺とも意外にも大きな寺である。開港した横浜村は寒村でも、本牧や山下町あたりには民家があったのだろう。
(表紙写真は山手公園の市営テニスコート)
-
桜道からの山手公園入口。
-
「近代下水道記念碑」。
-
公園の散策路。
-
公園の石段。
-
桜道の上の公園内広場からも散策路の階段。
-
木立も大木になっている。
-
公園内広場にはブランコも。
-
公園内広場の椅子。
-
公園内広場のブランコ。
-
公園内法面の散策路。
-
散策路の階段。
-
散策路の階段。
-
法面の木立。
-
公園内散策路脇の紫陽花。
-
公園内散策路脇の紫陽花。
-
木立の向こうに東屋。
-
公園脇に蔦の絡まる建物。
-
公園内の猫。
-
注意「猫の虐待」看板。
-
公園脇の建物。
-
公園脇の蔦が絡まる建物。
-
公園内の丘の上の木立。
-
公園内の丘の上の木立。
-
東屋。
-
公園内の丘の上の散策路。
-
幹が裂けている木。
-
2本の桜の木の向こうにクラブハウス。
-
「国指定名勝 山手公園」の標石。
-
公園内の丘の上の散策路。
-
公園内の道標。
-
山手公園車庫。
-
山手公園車庫横のヒマヤラ杉。
-
横浜山手テニス発祥記念館とヒマヤラ杉。
-
横浜山手テニス発祥記念館。
-
横浜山手テニス発祥記念館。
-
横浜山手テニス発祥記念館。
-
横浜山手テニス発祥記念館。
-
横浜山手テニス発祥記念館横のヒマヤラ杉。
-
横浜山手テニス発祥記念館とヒマヤラ杉。
-
横浜山手テニス発祥記念館横の小道。
-
「山手68番館」の看板。
-
垣根の紫陽花。
-
石碑。
-
「横浜市地域史跡 日本最初の洋式公園(山手公園)」プレート。
-
石碑プレート。
-
クラブハウス(山手68番館)。
-
市営テニスコート(オムニコート)。
-
横浜インターナショナルテニスクラブの垣根。
-
横浜インターナショナルテニスクラブの垣根にはヒマヤラ杉。
-
横浜インターナショナルテニスクラブの看板。
-
横浜インターナショナルテニスクラブのテニスコート(クレーコート)。
-
横浜インターナショナルテニスクラブの垣根のヒマヤラ杉。
-
「名木古木指定 ヒマヤラ杉 横浜市」看板。
-
横浜インターナショナルテニスクラブのテニスコート(クレーコート)。
-
ヒマヤラ杉の枝下に横浜雙葉学園の鐘塔。
-
ヒマヤラ杉の枝下に横浜雙葉学園の鐘塔。
-
「日本庭球発祥之地」碑。
-
「山手風致地区」看板。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58