2013/05/03 - 2013/05/03
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Kittyさん
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前から行ってみたかったエキゾチック・トルコ☆
やっと今年のGWに行くことができました♪
今回は、イスタンブール・カッパドキア・パムッカレの3都市へ。
団体ツアーだとバスの移動が長くてちょっとしんどそう…。
それに、イスタンブールとカッパドキアは連泊してのんびりしたいし…。
でも個人旅行だと移動の手配がめんどうだしな〜。
ということで、今回は個人のオーダーメードツアーをアレンジしてもらいました。
ちょっとしたトラブル(!?)もあったけど、ヨーロッパでもアジアでもない雰囲気の初イスラム圏のトルコはとってもよかった!!
トルコ人は愛想が良いし、世界遺産とだけあって街も自然も素晴らしかったし、世界三大料理のトルコ料理も美味しかったし、何より可愛い猫が街のあちこちにいて癒されました〜☆☆☆
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イスタンブールで街歩き。初日は、
アヤソフィア→地下宮殿→ランチ→ブルーモスク→トプカプ宮殿→ディナー
と、こんな感じで定番の観光名所巡り。
ランチを終えた後はブルーモスクとトプカプ宮殿へ。
6本のミナーレを持つトルコを代表するイスラム寺院のブルーモスクは、感動!!のひと言。
青をメインにしたイズミックタイルの装飾が美しすぎる〜☆☆
個人的にはアヤソフィアよりも素晴らしかったと思います。
また、オスマン帝国の王の居城、トプカプ宮殿も素晴らしかった!!
特にハレムのタイル装飾もとても綺麗で追加料金払っても見る価値有り、でした。
トルコの世界遺産、やっぱりすごい!!
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【旅行日程】
1日目 成田-イスタンブール(イスタンブール泊)
2日目 国内線でカッパドキアへ
-ローズバレーでサンセット(ギョレメ泊)
3日目 カッパドキア・気球&レッドツアー(ギョレメ泊)
4日目 カッパドキア・グリーンツアー(ギョレメ泊)
5日目 車でパムッカレへ
-途中アクサライのキャラバン立寄り(パムッカレ泊)
6日目 パムッカレ観光
-国内線でイスタンブールへ(イスタンブール泊)
7日目 イスタンブール観光(イスタンブール泊)★
8日目 イスタンブール観光(イスタンブール泊)
9日目 イスタンブール観光-イスタンブール発(機内泊)
10日目 成田到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ランチを終えた後、午前中に入れなかったブルーモスクへ戻ってきました。
みんなブルーモスクって呼んでますが、実は正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」です。
誰もが知っているトルコを代表するイスラム寺院ですね。 -
丸天井の大きなドームと6本のミナーレが特徴のオスマン建築の傑作のひとつ。
6本ものミナーレをもつイスラム寺院は世界でも珍しいそうですが、単に「黄金=Altun」と頼まれたのに「6=Alti」と勘違いして6本になったという単純な理由。。。 -
近くで見るとその重厚な姿にさらに圧倒されます。
迫力あるな〜!! -
入口のカリグラフィから美しい。
入場料は無料ですが、一応寄付制になっています。
女性は頭にスカーフを巻くこと、スカートなど足が見える服もスカーフを巻かないといけません。(貸出有です)
スカートの下にレギンス履いてたけどダメでした。
けっこう厳しい。
靴を入れるビニール袋はもらえます。 -
中に入ると、わぁ〜、素晴らしい!!
ただただ、言葉を失ってしまいます。。。 -
ライトがキラキラ輝く向こうには、260もの小窓のステンドグラスに差し込む光が館内を照らしています。
-
実際にお祈りをしているイスラム教徒の人も。
このスペースには観光客は入れません。 -
天井にはいくつものドームがあって、それぞれのデザインが違っていて綺麗。
その綺麗さに、なんだか上を見上げてばっかりになってしまう。 -
よく見るとステンドグラスの模様もそれぞれ違っていて細かい。
-
-
青を主体とした2万以上のイズミックタイルで埋め尽くされた内部。
ブルーモスクの由来となった青いタイルです。 -
イズミックタイルとは…、
トルコのイズミックで作られるようになったタイルで、青と白が基調で、オスマン帝国時代に急速に発展しました。 -
もちろんブルーモスク内も観光客でいっぱいです。
皆頭にスカーフを巻いて、天井の写真を撮るのに夢中♪ -
ライトをキラキラさせないとこんな感じ。
こちらも落ち着きがあって良い。 -
ブルーを基調にした天井の装飾。美しすぎる☆
色々な模様が混ざっているにもかかわらず、うまく調和していて綺麗な空間を生み出しているなぁ。 -
ステンドグラスの窓がいっぱいあるので中はそんなに暗くない。
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トゥピー(つばなし帽子)をかぶった信者の人。
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床に敷き詰められた絨毯は、トルコ国花のチューリップ模様。
一面赤でとっても華やか。 -
奥で熱心に礼拝する人々もいれば、仲間とおしゃべりしている人々も。
この時間は礼拝の時間ではないので信者の人は少ないですね。 -
スタッフのイスラム教徒の女性。
観光客が礼拝場所に入り込んだりしないかチェックしているのでしょう。 -
何枚写真を撮っても撮り足りない気がする程の美しさ。
-
-
今回のアヤソフィア・ブルーモスク対決はブルーモスクの勝ち!!
(って、勝手に自分だけでやってるだけですが…)
アヤソフィアも良かったけれど、ブルーモスクの繊細な美しさが素晴らしい。
あとアヤソフィアは修復工事中で全体像を見れなかったのもあるかな。。。
まあ個人的な好みで変わってくると思いますが…。
(男女で好みがけっこう分かれるらしい) -
ステンドグラスにもトルコ国花のチューリップ。
-
-
この2人、何往復もぐるぐる歩いてる。
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入口の上部の壁にも細かいイズミックタイルの装飾が。
-
少し色みを変えてみた。
もうちょっとブルーモスクのブルーらしい!? -
ほんわかした雰囲気もいいなあ〜♪
-
いつも観光客でいっぱいなのでしょうが、今度は静かな時間に来てみたい。
身が引き締まったような、また違った気分になれそう。 -
-
大満足でブルーモスクを後にする。
待った甲斐があった☆ -
お次はトプカプ宮殿へ。
15世紀半ば〜20世紀初頭に、世界中の富と権力を独り占めしたオスマン朝の支配者の居城として建設されました。
400年もの間、政治や文化の中心だった建物です。
この皇帝の門が入口。
かつては2階建てでかなりの大きさだったとか。 -
チケットを購入したら、送迎の門をくぐって入場。
8角形の塔を左右においた独特の形の門。
入場料25TLと、ハレム15TLの全部で40TL。
ここもとにかく混んでいるそうですが、もう4時くらいになっていたのでだいぶマシになっていました。 -
市街を俯瞰できたという正義の塔が見えてきます。
このそばにハレムがあります。
もう夕方で時間もないのでまずはハレムから。 -
男子禁制、女性の園ハレム。
トプカプ宮殿の最大の見どころのひとつ。
ここは見逃せません。 -
ハレムは女性たちが暮らしていた場所で、女性たちと黒人宦官、スルタンと皇子しか入れませんでした。
まずは宦官の部屋から始まります。
宦官の任務はおもにハレムの警備。
とはいっても女性と顔を会わせることはほとんどなかったそう。 -
鮮やかなタイルで彩られたハレム。
-
こちらからトプカプ宮殿の詳細が見れます。
☆トプカプ宮殿↓
http://www.topkapisarayi.gov.tr/ -
イスラム教は一夫多妻制なので、このハレムでも女の戦いがすごかったんだろうなあ〜。
中でも特にスルタンに気に入られた女性は、個室や召し使いが与えられたそうです。
さらに公式の妻になった女性の中で、最初に子供を産んだ女性がスルタンの第一夫人となり、ハレム内で絶大な権力を持つようになりました。
まさに江戸時代の大奥!! -
壁に細かく書かれているアラビア文字。
何て書いてあるんだろう? -
-
イズミックタイルも色々な柄があって、見ているだけで楽しい。
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カリエの中庭。
スルタンに奉仕するため奴隷として買われた侍女(カリエ)がここの建物に住んでいました。 -
女性たちは外に出ることができなかったそうで、なかなかつらい生活だっただろうなあ。
-
壁に描かれた絵。
宮殿と庭の絵みたい。 -
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暖炉でポーズをとる女性、かわいい☆
-
スルタンの母の部屋。
だいぶ華やかな雰囲気になってきました。 -
これはバスタブかなぁ?
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ここはタイル装飾ではなく、風景画が描かれています。
外に出れない女性のためにこんな絵にしたのかな? -
スルタンの母の部屋の壁と扉の装飾。
キラキラ光って白く見えるのは貝殻細工みたい。 -
なんでこうバラバラのデザインを組み合わせているのにセンスよくまとまるんだろう〜。
このセンスとってもうらやましい。 -
ここもバラバラのようでうまくまとまっている。
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ここは寵姫たちの住まい。
侍女の中から皇帝の寵愛を受けた女性は側室格になり、私室が与えられていました。 -
ここから先はさらに華やかな部屋に。
スルタンとその家族が住んでいた部屋です。 -
一面ブルーの壁が鮮やか!
ちょっと変わった形の穴には料理が冷めないようにお皿を置いていたのだとか。 -
壁と屋根と柱がなんだかよくわからない形で入り組んでいる。不思議。
ハレムは何度も増改築していたみたいなので、こんなになっちゃったんですね。 -
めずらしくちょっとシンプルなタイル装飾。
ステンドグラスの代わり?
そんなイメージ。 -
壁のデザインも様々です。
どんどん派手になってきた。 -
ムトラ3世の部屋にきました。
窓から明るい光が差し込んでくる。 -
大理石を彫った泉。
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ベッドの天井にも絵が華やかな描かれている。
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ムトラ3世の部屋の天井。
これでもかってほど豪華!! -
金色のベッドが2つ。
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上の窓は何故かサイズが違う。
変なの。。。 -
多いときには1000人以上もの女性がいたといわれています。
なんかすごい世界…。。。
でも外にも出れないし、子の皇位継承争いも熾烈だし、綺麗な部屋にいても自由がなくて窮屈そう。 -
窓の格子のデザイン、おもしろい。
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部屋にはちゃんと蛇口もありますよ。
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ここはスルタンの皇子たちの部屋。
「鳥かご」と呼ばれるなんとも悲しい部屋。
スルタンになれなかった皇子は、幽閉されるか殺されるかだったそうで、皇帝の息子に生まれたのにすごいシビアだ…。 -
ずっとここに閉じ込められていると、スルタンの死後王位を継承してもすでに気が狂っていた状態だったとか。
かわいそう…。 -
綺麗なステンドグラス。
-
天井はオレンジ、壁はブルーとグリーンのカラフルなお部屋。
壁にはステンドグラスと同じデザインのタイル装飾があります。 -
皇子たちの部屋の外観。
ここも青のタイル。 -
窓の格子はイスラムの星型。
-
…と、こんな感じでハレムはかなり見応えがあった!!
なんといってもタイル装飾が素晴らしい。
ここでタイルに満足して、もうタイル博物館には行かなかったよ…。 -
オスマン朝時代の財宝や衣装などを集めた宝物館。
世界有数の大きさといわれるスプーン屋のダイヤモンドや世界最大のエメラルドが展示されています。
残念ながら写真は不可。 -
ここからボスポラス海峡が望めます。
レストランも併設されていて、眺めがよさそう。 -
ヨーロッパ側とアジア側を結ぶ橋。
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大きな船がやってきました。
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最後に謁見の間に立ち寄り。
スルタンと高官、将軍などが週に4日集まっていた建物。 -
現在は絨毯の展示室になっています。
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こんな感じでトプカプ宮殿終了。
かなり見応えありました。
じっくり見ると2〜3時間は必要かも。
この後、ディナーで宿泊ホテルの姉妹ホテルにあるトリア・エレガンス・レストランへ。
レストランの様子はホテル編に載せました↓
http://4travel.jp/traveler/kitty0981/album/10787634/
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