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西山三山の一つ,善峯寺。<br />3万坪もの広さを有する境内は,京都市内を見渡す眺望,アップダウンに富んだ地形,四季を彩る花木など見所たくさん。<br />特に梅雨時は一万株もの紫陽花が境内を埋め尽くし,見るものを魅了します。<br /><br />■善峯寺<br />源算上人により開山。<br />後一条天皇により鎮護国家の勅願所と定められ,良峯寺の寺号を賜りました。<br />全盛期には52もの僧坊を誇った善峯寺でしたが,応仁の乱でほとんどが焼失。<br />その後,江戸時代に徳川5代将軍綱吉の母・桂昌院が修復・再建し現在に至ります。<br />

京都を歩く(170) 桂昌院ゆかりの地,善峯寺で見る一万株の紫陽花

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2013/06/25 - 2013/06/25

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

西山三山の一つ,善峯寺。
3万坪もの広さを有する境内は,京都市内を見渡す眺望,アップダウンに富んだ地形,四季を彩る花木など見所たくさん。
特に梅雨時は一万株もの紫陽花が境内を埋め尽くし,見るものを魅了します。

■善峯寺
源算上人により開山。
後一条天皇により鎮護国家の勅願所と定められ,良峯寺の寺号を賜りました。
全盛期には52もの僧坊を誇った善峯寺でしたが,応仁の乱でほとんどが焼失。
その後,江戸時代に徳川5代将軍綱吉の母・桂昌院が修復・再建し現在に至ります。

  • JR向日町駅または阪急東向日駅からバスに揺られること30分。<br />西山の奥地に善峯寺はあります。<br /><br /><br />

    JR向日町駅または阪急東向日駅からバスに揺られること30分。
    西山の奥地に善峯寺はあります。


  • 赤色の善峰橋の上から見た善峰寺川。<br />この橋を渡った先が善峯寺の入口になります。<br />

    赤色の善峰橋の上から見た善峰寺川。
    この橋を渡った先が善峯寺の入口になります。

  • 橋を渡った先…と書きましたけど,実はこれが大変。<br />急勾配の九十九道を登っていきます。<br />アプローチが神護寺に似ていますね。<br /><br />

    橋を渡った先…と書きましたけど,実はこれが大変。
    急勾配の九十九道を登っていきます。
    アプローチが神護寺に似ていますね。

  • 3度,4度と切り返しながら,東門に到着。<br />登って気付いたのですが,この先に山門前駐車場があるのです。<br />どうせならバスもそこまで運んでくれればいいのに。

    3度,4度と切り返しながら,東門に到着。
    登って気付いたのですが,この先に山門前駐車場があるのです。
    どうせならバスもそこまで運んでくれればいいのに。

  • 東門から少し進むと,山門が見えてきます。<br />ここで拝観料を払います。<br /><br />■山門<br />元禄5年(1692年),桂昌院により再建。<br />楼上の文殊菩薩と両脇の金剛力士像は運慶の作です。<br />

    東門から少し進むと,山門が見えてきます。
    ここで拝観料を払います。

    ■山門
    元禄5年(1692年),桂昌院により再建。
    楼上の文殊菩薩と両脇の金剛力士像は運慶の作です。

  • 山門を入り,まっすぐ進むと本堂の観音堂があります。<br />この周辺は現在工事中。<br /><br /><br />■観音堂<br />元禄5年の再建。<br />本尊は十一面千手観世音菩薩です。<br />

    山門を入り,まっすぐ進むと本堂の観音堂があります。
    この周辺は現在工事中。


    ■観音堂
    元禄5年の再建。
    本尊は十一面千手観世音菩薩です。

  • 観音堂の右手で,この日最初の紫陽花撮影。<br />弘法大師像とともに。

    観音堂の右手で,この日最初の紫陽花撮影。
    弘法大師像とともに。

  • 善峯寺の境内は3万坪。<br />3万坪といわれてもピンと来ませんけど,効率的に回るため,案内に従い進みます。<br /><br /><br /><br />

    善峯寺の境内は3万坪。
    3万坪といわれてもピンと来ませんけど,効率的に回るため,案内に従い進みます。



  • ■つりがね堂<br />1685年建立の「厄除けの鐘」があります。<br />桂昌院が将軍綱吉の厄除けのために寄進しました。<br /><br />この鐘は鳴らすことができるのを帰り際に知りました。<br />一突きしておけば良かった…

    ■つりがね堂
    1685年建立の「厄除けの鐘」があります。
    桂昌院が将軍綱吉の厄除けのために寄進しました。

    この鐘は鳴らすことができるのを帰り際に知りました。
    一突きしておけば良かった…

  • 松の木の下をくぐって多宝塔前へ。<br /><br />

    松の木の下をくぐって多宝塔前へ。

  • くぐった松の木こそ,善峯寺が誇る天然記念物「遊龍の松」です。<br />あとで戻ってくるので,ここはスルーして…<br />

    くぐった松の木こそ,善峯寺が誇る天然記念物「遊龍の松」です。
    あとで戻ってくるので,ここはスルーして…

  • 遊龍の松から源算上人を祀る開山堂へと向かっていった先が,「桜・あじさい苑」です。<br />入口から沢山の紫陽花が出迎えてくれ,期待が高まります。<br /><br />

    遊龍の松から源算上人を祀る開山堂へと向かっていった先が,「桜・あじさい苑」です。
    入口から沢山の紫陽花が出迎えてくれ,期待が高まります。

  • 300年前のお地蔵様,「幸福地蔵」が安置されている場所が見晴台のようになっています。<br />ここから覗いてみると…

    300年前のお地蔵様,「幸福地蔵」が安置されている場所が見晴台のようになっています。
    ここから覗いてみると…

  • 紫陽花苑を上から見下ろすことができます。<br />

    紫陽花苑を上から見下ろすことができます。

  • このように紫陽花を眺めるなんて,いままで経験ありませんでした。<br />なかなか面白い。<br />カラフルなのはいいですけど,紫陽花が点にしか見えないですね。<br />

    このように紫陽花を眺めるなんて,いままで経験ありませんでした。
    なかなか面白い。
    カラフルなのはいいですけど,紫陽花が点にしか見えないですね。

  • 望遠レンズに切り替えて,少しずつ寄っていきます。<br />

    望遠レンズに切り替えて,少しずつ寄っていきます。

  • これぐらいなら紫陽花と認識できるでしょう。<br />

    これぐらいなら紫陽花と認識できるでしょう。

  • カラフルな紫陽花をバックに入れて。<br />

    イチオシ

    カラフルな紫陽花をバックに入れて。

  • 他に何が見えるかというと…燈籠が数基置かれていましたね。

    他に何が見えるかというと…燈籠が数基置かれていましたね。

  • 左の木は枝垂れ桜ですね。<br />入口には「桜・あじさい苑」と書いてあったように,春には桜が主役になるのでしょう。<br /><br />

    左の木は枝垂れ桜ですね。
    入口には「桜・あじさい苑」と書いてあったように,春には桜が主役になるのでしょう。

  • 白山権現の鳥居が見えます。

    白山権現の鳥居が見えます。

  • さて,遠めから撮っている写真が多いのは,すでに紫陽花が傷み始めていたため。<br />空梅雨だと思いきや,ここ数日は激しい雨が降る。<br />紫陽花にも難しい天候だったのでしょう。<br />

    さて,遠めから撮っている写真が多いのは,すでに紫陽花が傷み始めていたため。
    空梅雨だと思いきや,ここ数日は激しい雨が降る。
    紫陽花にも難しい天候だったのでしょう。

  • では,紫陽花苑の中へと入っていきましょう。

    では,紫陽花苑の中へと入っていきましょう。

  • どこから手を付けていこうか…<br />とりあえず下へ下へと歩いていきます。<br />

    どこから手を付けていこうか…
    とりあえず下へ下へと歩いていきます。

  • 数が多くて色とりどりですが,種類が豊富というわけではなさそう。<br />よく目にする紫陽花です。<br />

    数が多くて色とりどりですが,種類が豊富というわけではなさそう。
    よく目にする紫陽花です。

  • 先ほどの燈籠や白山権現を見上げるアングルで。<br />

    先ほどの燈籠や白山権現を見上げるアングルで。

  • 白山名水周辺の光景。<br />

    白山名水周辺の光景。

  • 紫陽花に井戸と釣瓶。

    紫陽花に井戸と釣瓶。

  • 山の斜面に立てかけられた梯子。<br />道なきところへは梯子を用いて移動するようです。<br />広いのも大変ですね。<br />

    山の斜面に立てかけられた梯子。
    道なきところへは梯子を用いて移動するようです。
    広いのも大変ですね。

  • 苑路に飛び出た紫陽花が道を塞ぎます。<br />

    苑路に飛び出た紫陽花が道を塞ぎます。

  • 紫陽花と竹林。<br /><br />西山エリアは竹が有名です。<br />善峯寺へ向かうバスの車窓から多くの竹林を見ました。<br />

    紫陽花と竹林。

    西山エリアは竹が有名です。
    善峯寺へ向かうバスの車窓から多くの竹林を見ました。

  • 燈籠越しに見るガクアジサイ。<br />

    燈籠越しに見るガクアジサイ。

  • 少し青空が見えてきました。<br />中途半端に晴れるぐらいなら,雨でも降ってくれたほうが雰囲気が出るのですけど。<br />

    少し青空が見えてきました。
    中途半端に晴れるぐらいなら,雨でも降ってくれたほうが雰囲気が出るのですけど。

  • 幸福地蔵のいる見晴台を下から見上げます。<br />

    幸福地蔵のいる見晴台を下から見上げます。

  • 今度は斜面側を登っていきます。<br />こちらからのアングルもなかなか良いです。<br />

    今度は斜面側を登っていきます。
    こちらからのアングルもなかなか良いです。

  • 開山堂と見晴台をバックに。<br />

    開山堂と見晴台をバックに。

  • 白山権現の鳥居と紫陽花。

    白山権現の鳥居と紫陽花。

  • 北門前まで登ってきました。<br />手前に紫陽花,その奥に高い木々。<br />さらに奥は京都の街並みを見渡せます。<br /><br />と書きましたが,写真が小さすぎて,街並みまではわからないですね。<br />拡大機能がありますが,そこまでして見る人はいないでしょう。<br />早く大きな写真に対応してほしいものです。

    北門前まで登ってきました。
    手前に紫陽花,その奥に高い木々。
    さらに奥は京都の街並みを見渡せます。

    と書きましたが,写真が小さすぎて,街並みまではわからないですね。
    拡大機能がありますが,そこまでして見る人はいないでしょう。
    早く大きな写真に対応してほしいものです。

  • 北門近くの十三重石塔と紫陽花。<br />この写真を撮っているときに,近くでウグイスが良い声で鳴いていました。<br />こういうときこそビデオモードを使うべきなんでしょうねぇ。<br />

    北門近くの十三重石塔と紫陽花。
    この写真を撮っているときに,近くでウグイスが良い声で鳴いていました。
    こういうときこそビデオモードを使うべきなんでしょうねぇ。

  • さらに登っていきます。<br />

    さらに登っていきます。

  • 緑いっぱいの中で咲く紫陽花。<br />綺麗ですね。<br />

    緑いっぱいの中で咲く紫陽花。
    綺麗ですね。

  • 登っていた先にあったのは釈迦堂です。<br /><br />■釈迦堂<br />本尊・石仏釈迦如来は源算上人の作。<br />明治初年まで釈迦岳(630m)に安置されていましたが,訪れるのが大変だったためか,明治13年に下山されました。<br />

    登っていた先にあったのは釈迦堂です。

    ■釈迦堂
    本尊・石仏釈迦如来は源算上人の作。
    明治初年まで釈迦岳(630m)に安置されていましたが,訪れるのが大変だったためか,明治13年に下山されました。

  • 釈迦堂前からは京都市内を見渡すことができます。<br />

    イチオシ

    釈迦堂前からは京都市内を見渡すことができます。

  • 釈迦堂の裏手に紫陽花。<br /><br />

    釈迦堂の裏手に紫陽花。

  • 釈迦堂の裏手にはシランやユキノシタ,ツユクサなどが咲いており,紫陽花ばかり見ていたので,ちょうどよい箸休めとなりました(写真はユキノシタ)。<br />

    釈迦堂の裏手にはシランやユキノシタ,ツユクサなどが咲いており,紫陽花ばかり見ていたので,ちょうどよい箸休めとなりました(写真はユキノシタ)。

  • 釈迦堂から奥の院へと向かいます。<br />狛犬のいる奥へ進むと…

    釈迦堂から奥の院へと向かいます。
    狛犬のいる奥へ進むと…

  • 稲荷社。<br />緑に鳥居の朱が映えます。<br />稲荷社なのになぜ狛犬だったのか…

    稲荷社。
    緑に鳥居の朱が映えます。
    稲荷社なのになぜ狛犬だったのか…

  • 稲荷社から坂道をどんどん登っていくと,右手に眺望が開けます。<br />これはいい眺め。<br /><br />紫陽花には雨が似合うと書きましたが,こういう景色を見ると晴れてほしかったと思いますね。<br /><br />

    稲荷社から坂道をどんどん登っていくと,右手に眺望が開けます。
    これはいい眺め。

    紫陽花には雨が似合うと書きましたが,こういう景色を見ると晴れてほしかったと思いますね。

  • 坂道を登りつめたところに「けいしょう殿」があります。<br /><br />■けいしょう殿<br />見晴らしのが良い景勝の地で桂昌院を祀っています(説明文まま)。<br />「景勝」と「桂昌」を掛けているのかな。<br />

    坂道を登りつめたところに「けいしょう殿」があります。

    ■けいしょう殿
    見晴らしのが良い景勝の地で桂昌院を祀っています(説明文まま)。
    「景勝」と「桂昌」を掛けているのかな。

  • けいしょう殿の桂昌院像。<br />子犬が寄り添っています。<br /><br />

    けいしょう殿の桂昌院像。
    子犬が寄り添っています。

  • 紫陽花をバックに。<br />

    紫陽花をバックに。

  • 子犬にズームイン。<br /><br />桂昌院の息子,将軍綱吉といえば「生類哀れみの令」が有名です。<br />「犬公方」と呼ばれるほど,犬を大切にしたとか。<br />おそらくそのことにちなんで子犬がいるのでしょうね。

    子犬にズームイン。

    桂昌院の息子,将軍綱吉といえば「生類哀れみの令」が有名です。
    「犬公方」と呼ばれるほど,犬を大切にしたとか。
    おそらくそのことにちなんで子犬がいるのでしょうね。

  • 表紙と逆バージョン。<br />合わせた手にフォーカスを合わせ,紫陽花をぼかしてみました。<br />

    表紙と逆バージョン。
    合わせた手にフォーカスを合わせ,紫陽花をぼかしてみました。

  • 見晴らしの良いほうに像を向けてあげればいいのにと思いつつ,写真を一枚。

    見晴らしの良いほうに像を向けてあげればいいのにと思いつつ,写真を一枚。

  • けいしょう殿からさらに登ったところが奥の院(薬師堂)です。<br /><br />■奥の院 薬師堂<br />元禄14年建立。<br />桂昌院の両親が祈願された開運出世のお薬師様。<br />桂昌院のように「玉の輿」に乗るのを願う参詣者が多い…そうです。<br />

    イチオシ

    けいしょう殿からさらに登ったところが奥の院(薬師堂)です。

    ■奥の院 薬師堂
    元禄14年建立。
    桂昌院の両親が祈願された開運出世のお薬師様。
    桂昌院のように「玉の輿」に乗るのを願う参詣者が多い…そうです。

  • おそらくここが一番高いところ。<br />遠くに比叡山が霞んで見えました。<br />

    おそらくここが一番高いところ。
    遠くに比叡山が霞んで見えました。

  • 奥の院の背後に庭園が広がっています。<br /><br />■蓮華寿院庭<br />青蓮院門跡よりお移りになった宮様の住坊旧跡の庭。<br />

    奥の院の背後に庭園が広がっています。

    ■蓮華寿院庭
    青蓮院門跡よりお移りになった宮様の住坊旧跡の庭。

  • 聖観音菩薩を背景に。

    聖観音菩薩を背景に。

  • ここから下っていきます。<br />カエデの木もたくさんあり,紅葉の頃も見応えがあるのでしょうね。<br />

    ここから下っていきます。
    カエデの木もたくさんあり,紅葉の頃も見応えがあるのでしょうね。

  • 木々の間から阿弥陀堂,書院などの諸堂が見えます。<br />

    木々の間から阿弥陀堂,書院などの諸堂が見えます。

  • 坂道を下って行った先にあるのが,青蓮の滝。<br /><br />■青蓮の滝<br />石仏不動明王を祀っています。<br />

    坂道を下って行った先にあるのが,青蓮の滝。

    ■青蓮の滝
    石仏不動明王を祀っています。

  • 滝の竿石は,青蓮院門跡が頂いたものだそうです。<br />

    滝の竿石は,青蓮院門跡が頂いたものだそうです。

  • 稲荷社前から少し下ったところが阿弥陀堂です。<br /><br />■阿弥陀堂<br />本尊は宝冠阿弥陀如来。<br />常行三昧道場にて常行堂ともいいます。

    稲荷社前から少し下ったところが阿弥陀堂です。

    ■阿弥陀堂
    本尊は宝冠阿弥陀如来。
    常行三昧道場にて常行堂ともいいます。

  • 阿弥陀堂から本坊前へと下る坂道。<br />新緑に白壁,そして交互に配置された飛び石が作り出す光景は私好み。<br />この日一番興奮したのはここかも。<br />

    イチオシ

    阿弥陀堂から本坊前へと下る坂道。
    新緑に白壁,そして交互に配置された飛び石が作り出す光景は私好み。
    この日一番興奮したのはここかも。

  • 少し苔むしているところもポイントです。<br />

    少し苔むしているところもポイントです。

  • 少し下ったところから振り向いて撮影。<br />こちらからのアングルもなかなか。<br />

    少し下ったところから振り向いて撮影。
    こちらからのアングルもなかなか。

  • これも好きなアングル。<br />「阿弥陀堂」と書かれた扁額がみえれば良かったのに。

    これも好きなアングル。
    「阿弥陀堂」と書かれた扁額がみえれば良かったのに。

  • 下りきったところでもう一枚。<br />素敵な参道でした。<br />

    下りきったところでもう一枚。
    素敵な参道でした。

  • さて,ここはどこかというと本坊前です。<br />

    さて,ここはどこかというと本坊前です。

  • 本坊前の飛び石が趣があっていいですね。<br />雨で濡れると,石本来の色が出るので,それも見てみたい。<br /><br />紫陽花は雨,眺望は晴れ,そして石は雨…ころころ希望が変わります。<br />

    本坊前の飛び石が趣があっていいですね。
    雨で濡れると,石本来の色が出るので,それも見てみたい。

    紫陽花は雨,眺望は晴れ,そして石は雨…ころころ希望が変わります。

  • 本坊前から経堂へ向かう途中にあった歌碑。<br />脇にポツンと咲いている紫陽花に惹かれました。<br />

    本坊前から経堂へ向かう途中にあった歌碑。
    脇にポツンと咲いている紫陽花に惹かれました。

  • 経堂周辺にも多くの紫陽花があります。<br />ただ周辺が工事中で,撮影アングルが限られてしまうのが残念でした。<br />

    経堂周辺にも多くの紫陽花があります。
    ただ周辺が工事中で,撮影アングルが限られてしまうのが残念でした。

  • 紫陽花に紛れて咲いていた百合の花。<br />そういえば黄色の紫陽花は見たことがないですね。<br />あるのかな?

    紫陽花に紛れて咲いていた百合の花。
    そういえば黄色の紫陽花は見たことがないですね。
    あるのかな?

  • 経堂脇には,桂昌院お手植えの枝垂れ桜があります。<br />樹齢300年だそうです。<br />

    経堂脇には,桂昌院お手植えの枝垂れ桜があります。
    樹齢300年だそうです。

  • 多宝塔前にもどってきました。<br />ここには「遊龍の松」があります。<br /><br />■遊龍の松<br />天然記念物。<br />樹齢600年の五葉松です。<br />元は全長54mあったそうですが,松くい虫のため一部切り取られました。

    多宝塔前にもどってきました。
    ここには「遊龍の松」があります。

    ■遊龍の松
    天然記念物。
    樹齢600年の五葉松です。
    元は全長54mあったそうですが,松くい虫のため一部切り取られました。

  • あたかも龍が横に這っているような姿をしています。<br />一部切り取られたとはいえ,その全貌を写真に収めることはできないぐらい巨大です。<br />

    あたかも龍が横に這っているような姿をしています。
    一部切り取られたとはいえ,その全貌を写真に収めることはできないぐらい巨大です。

  • 遊龍の松を上から。

    遊龍の松を上から。

  • 次は下から。<br />横に横に伸びているので。支えがないと自立できないのでしょう。<br />

    次は下から。
    横に横に伸びているので。支えがないと自立できないのでしょう。

  • 遊龍の松を見たあとは,多宝塔の裏手へ。<br />ここから多宝塔を見るアングルは,善峯寺を紹介する際に良く使われます。<br />多宝塔のバックに遊龍の松が入るのが良いのでしょうね。<br />

    遊龍の松を見たあとは,多宝塔の裏手へ。
    ここから多宝塔を見るアングルは,善峯寺を紹介する際に良く使われます。
    多宝塔のバックに遊龍の松が入るのが良いのでしょうね。

  • これで一通り見たはず。<br />参拝時間は,歩くだけなら約40分ぐらいになります。<br /><br />バスの時刻まで少し時間があったので,もう一度紫陽花苑へ。<br />一番高いところに見えるのが,けいしょう殿ですね。

    これで一通り見たはず。
    参拝時間は,歩くだけなら約40分ぐらいになります。

    バスの時刻まで少し時間があったので,もう一度紫陽花苑へ。
    一番高いところに見えるのが,けいしょう殿ですね。

  • バス停で待っていると,自転車で登ってくる人がいました。<br />東海自然歩道の一部なので,歩いてでも訪問できますが,バスや車を利用することをお勧めします。<br /><br />

    バス停で待っていると,自転車で登ってくる人がいました。
    東海自然歩道の一部なので,歩いてでも訪問できますが,バスや車を利用することをお勧めします。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rupannさん 2013/06/29 09:48:51
    この坂道大好きです♪
    ぺこにゃんさん、こんにちわ
    善峯寺のバス亭からの坂道は結構きついですよね
    度々ヘロヘロになりました(笑)

    暑い中お疲れ様でした〜

    by rupann♪

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2013/06/30 23:07:59
    RE: この坂道大好きです♪
    rupannさん,こんばんは。

    > ぺこにゃんさん、こんにちわ
    > 善峯寺のバス亭からの坂道は結構きついですよね
    > 度々ヘロヘロになりました(笑)
    > 暑い中お疲れ様でした〜


    バスで門前まで届けてくれると思っていたら,まさかの坂道。
    お年を召した方々はつらそうに登っていましたよ。

    山の上なので少しは涼しいことを期待していたのに,見事に裏切られました。
    ジメジメとした典型的な夏の京都でした。

    ぺこにゃん





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